Chapter #0003 この生成AI評の賞味期限と、今後のAI界への期待

ぶっちゃけ、長くて3ヶ月というところでしょう。っていうか、下手すると明日ひっくり返ります。

1年前の使用感を述べている人もいますが、AIの進化の速さを全く分かっていませんね。


各社、必死になってAIを開発していますからね。あっという間に性能が向上しますよ。各社のパワーバランスも変わります。


今回は残念気味に書いたGrokも、去年の10月くらいまでは一番良かったです。今みたいに過剰に感情を乗せてこなかったし。

あの頃はGeminiに10万字の小説を投げると、エラーが出ました。


なので、どこかのタイミングで突然Grokが高度に進化することもあると思います。見守るつもりです。



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個人的には、日本発の生成AIがもっと育って欲しいです。


やっぱ、欧米の生成AIは、片手にポリコレ棒とか持ってますし、架空児童の過剰な人権を主張します。



シリコンバレーとかいう、アメリカの片田舎の価値観が、世界の価値観になったら悔しいです。日本ではやはり、日本的な価値観が重視されて欲しいです。




ああ、今までの文章をGeminiとChatGPT、Grokに推敲させたら、『ポリコレ棒』『架空児童の過剰な人権』『シリコンバレーとかいう、アメリカの片田舎』でChatGPTに文句を言われましたよ。Geminiはスルーしてくれました。ChatGPTはマジでシリコンバレーの田舎者だなぁ。Grokは大げさにユーモラスに笑ってくれました……本当にメリケン人気質やのう。


(終)


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予告


ちょっと前までアホの子だったCopilotがまぁまぁ使えるので、使い倒して得られた結論を次の章に記す予定です。

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生成AIの比較と、生成AIを援用した創作活動について(2026年1月) 掬月 @kikugetsu

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