このノリは隠れ蓑だ。この話の奥に隠れる本性は……

『人間国家、ぶっ壊しましてみた!!! 』
『「いぇーーーい」』
のノリで読んでいく間に、そのノリをキープしながら徐々に作品がその本性をあらわして深遠なSF世界に連れていかれた。

読み終えた後の余韻が、なんか悔しい。(やられた、って感じで)