読んでて胃がキュッとなるのにテンポが良くて止まらない

“普通の高校生”の軽さと、「拒否権なし・1か月で結果出せ」の理不尽な重圧が噛み合って、読んでて胃がキュッとなるのにテンポが良くて止まらないです。

特に好きなのは、チート無しを「劇物だから刺激を与えられない」で理屈付けしてるところ。納得感が強いし、世界観(精霊と均衡)と主人公の立場(監察官)が綺麗に一本線で繋がってて凄いと思いました。
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読み合い企画から来ました
遊びに来てくれたら嬉しいです☺