人生に、躓く事があったとしても。

人は生きていく中で、沢山の辛い事や悲しい思いを経験します。

転んでしまって起き上がれずに、
もう自分はダメだ、そんな風に思ってしまう時もあるでしょう。

この物語はそんな人たちにそっと寄り添って、暖かい光で照らしてくれる、そんな小説です。

人生と言う道の途中で、少し立ち止まってしまった姉妹。
でもそれは決して失敗でも、無駄な時間でもありません。
ゆっくりと、自分たちのペースで顔を上げればいい。
その先にはきっと、光輝く未来が待っているのではないでしょうか?

まだ連載中の本作。
姉妹の行く末を、静かに見守りたいと思います。