桃色の栞
みぃ
光の紡ぎ手
ふわり 優しく.。o○○o。.
優しい言葉は 心に降る雨のように
静かに 潤いを与えてくれる
優しい眼差しは 道標のように
進むべき方向を そっと照らしてくれる
優しい手は 傷ついた心を包む毛布のように
温かな安らぎを 連れてくる
優しさとは 見返りを求めない太陽
ただそこに在るだけで 世界を温め
あなたの中にも 私の中にも
小さな光となって 息づいている
🪐
悲しみを知るからこそ
そのぬくもりの 深さがわかる
弱さを受け入れるからこそ
それは しなやかな強さへと変わる
今、この瞬間も
どこかで誰かを支えるその輝きが
分け与え 受け取り合う手の中で
世界という物語を そっと紡いでゆく
すべてを抱く 永遠の愛のしずく
ゆらぎの 記憶 したたるを きっと
それを
やさしさとよぶ
桃色の栞 みぃ @miwa-masa
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ネクスト掲載小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます