【食べるならSalt..&..BasiL...?】の設定と裏話
主人公であるはっくんの本名は、齋藤
とこ、こと絵柄
博駆は食べてもアレルギー反応を起こさない動物を、アフリカのサバンナやアマゾンの奥地などに出向いて探していた時期があり、全てを自らの手で捕獲して調理している
その際に、ワニのデスロールに対抗する
ゾウにはまだ勝ったことがないが、原住民が振舞ってくれた料理のおかげで肉は食べられた
絵柄遠心はそんな博駆を心配しながら見守っていて、なにかあったらいつでも助けてあげようと思っている反面
私が居なくてもあの人なら1人でも生きていけるとも思っていて、
【
行きつけの飲み屋では、
そんな中、
その期間の中で
その後、カミソリを巻いた猫をポストに入れたことで、自分よりも他の命を大切にする
【
会わずにこのまま行方をくらませれば、はっくんとは永遠におさらば出来る、けれど、私の中には後悔が残るし
サバンナやアマゾンの奥地まで出向いて肉を食らう執着心を持ってるはっくんのことだから、きっと私をどんな手を使ってでも探しに来るよね
元恋人が犯罪者だなんて汚名は着せたくないけれど、それを考えるのはもう遅いし
私をはっくんの思い出から私を消せればいいんだけど、そんなのは無理だよね
実は
はっくんは今どうしているのかな、明日ははっくんの誕生日なのにな
こんなことになるなんて悲しみが深いよ、深海の底よりも深すぎるよ
いっそはっくんに通報してもらえば
いっそ私が死んじゃえば.....ばかばかばか!絶対にそんな考えはダメよ!博はっくんが一番悲しむことよ!
どうすれば.....そうだ!やばい女だって思われればはっくんも私を諦められるんじゃないかな、でもなぁ、うーん、はっくんにとって私ってやばくない女で居れてたんだろうかなぁ
思い出してみると、海に行ったときにはっくんと間違えて寝てるお兄さんを頭だけ出して生き埋めにしたり.....一度だけはっくんと一緒に行ったサバンナ行きの飛行機で機内サービスで出されたコーヒーをタンクが空になるまで頼み散らかしたり.....ヌーの群れにテンションが上がってそのまま混じって並走したり.....
うん、はっくんにやばい女って認識は多分もうされてる!それでもはっくんは私が好き!って違う!そうじゃないじゃないの!愛の確認は今じゃないじゃないのよ!!
やっぱり私の存在をはっくんから消せないとだよなぁ.....
そうだ!思い出から消そうとするからダメなんだ、思い出に残る形で諦めさせればいいんだ!そうするとぉ.....きっと、きっとだけど、無くなった食べ物には名残惜しさを感じないよね?
だからさ、私を食べてお腹いっぱいになったらさ、きっとあの時サバンナで食べたシマウマみたいに私はただのいい思い出になる!
それに、はっくんはまだきっと人の肉を食べたことがないからアレルギーの出ない肉に私がなれるかもしれない!よし!はっくんの家に行こう!
そして
【⠀どうせなら好きな人に食べられて終わる♡
今から家に行くね===(ˆ꜆ . ̫ .) ☛ドーン.ᐟ.ᐟ
present for you guilty meet & Happy birthday
ps.多分合うのはsalt&BasiL 】
【食べるならSalt..&..BasiL...?本文】
https://kakuyomu.jp/works/16818622177045491224/episodes/16818622177058115191
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からから短編劇場の補足設定集 乙かれぃーぬ @nanikanomoto
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