概要
ありがとうございます、王太子殿下!
■あらすじ……
「仕事! 政務! 義務! 書類にサインだ捺印だ⁉ うるさいんだよ、アーシア! キサマの言葉には愛がない!」
我がメディシス侯爵家で開いているパーティの会場に、招待もされていない一組の男女が現れた。
男のほうは、わたくしの婚約者であり、また、我が国の王太子であるマウリツィオ・デ・スフェッレッラ殿下。
キラキラしい金の髪に青い瞳の、童話にでも登場しそうなきれいな顔をした王子様。
だけど、わたくしに言わせれば、外見だけの無能だ。
■小説家になろう様にも投稿
「仕事! 政務! 義務! 書類にサインだ捺印だ⁉ うるさいんだよ、アーシア! キサマの言葉には愛がない!」
我がメディシス侯爵家で開いているパーティの会場に、招待もされていない一組の男女が現れた。
男のほうは、わたくしの婚約者であり、また、我が国の王太子であるマウリツィオ・デ・スフェッレッラ殿下。
キラキラしい金の髪に青い瞳の、童話にでも登場しそうなきれいな顔をした王子様。
だけど、わたくしに言わせれば、外見だけの無能だ。
■小説家になろう様にも投稿
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