応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。

    > ひとつだけ取れてしまったボタンの替わりが絶対に見つかる店

    あ、これ、めっちゃ便利。こういう店って、本来、歴史が必要なんですよね、買い取った歴史でもいいんですけど。ちみちみ余りボタンを集めていって、ようやく出来上がる店。旧商店街にぴったりなお店。

    ロカテリアさんがバターケーキをおいしそうに食べて紅茶を飲んでいる姿が好きでした。カッコよくってカワイイところもあって、素敵です。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ボタンのお店が人気で、ありがたいことです。
    私の祖母が裁縫をする人で、必ずボタンをとってから服を処分していました。
    色ごとサイズごとに几帳面にビンにおさめられたボタンは、子ども心にもうっとりするような美しさがありました。
    この店主が、ちみちみボタンを集めている最中のお話も面白いかもしれません。

    列車強盗のロカテリアが動ならば、お菓子の家のロカテリアは静の姿をお見せしたくて書きました。好きだと言っていただけて、私も宇佳子様が大好きです。

  • 第4話への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    妖精ちゃんww シロアリみたいですね。かじるだけかじって、家が倒れるーって (^^;) 
    家を作ってもらい、そのお礼としてばりばり集客に勤しめばダイエットにもなるので一石二鳥!?

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    私も書きながら「こいつ、シロアリだな」と笑っていました。
    柱かじりながらしゃべってるところなんか、むしろシロアリを意識した妖精を書いていた勢いです。
    崩れると分かっていても、やめられないとまらない、お菓子の家。
    妖精の宣伝効果やいかに。

  • 第2話への応援コメント

    竹部 月子さま

    うふふ、(昔の)薬屋には、店頭に人形がありましたね。あれ、なぜなのでしょう。製薬会社が配っていたのか? 八百屋とか魚屋では見かけませんよね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    どこの商店街でも、人形があるお店は薬屋さんでしたよね。
    お金を入れると動くやつもいたような気がするんですが、薬屋さんじゃなかったかな……。
    だいたい外に置かれているやつは、経年劣化で不気味な見た目に変わっていて、あの姿の物悲しさがたまらないのです。

  • 第1話への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。お菓子の家にもお邪魔します。
    バニースーツで販促とは! ターゲットはどの層なんでしょう (^^;) 客定めが商魂たくましくって、いっそすがすがしいです。でも、ロカテリアさんの手のひらで転がされて終わっちゃいました。まだまだ青かったようですねー。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    お菓子の家にようこそ!
    新商店街はどこもお店がピカピカに新しくて店構えでは差がつかないので、限定品を販売したり、売り子さんで差をつけようと必死です。
    もちろんターゲットはウサギのお姉さんが大好きな人で、たくさん買ってくれたら試食も「あーん」してさしあげます。
    ロカテリアと戦うには、ちょっと分の悪かったバニーですが、こういう商魂たくましい子は書いていて楽しいです。

  • 第5話への応援コメント

    ロカテリアさんの物語がまた拝読できて、嬉しいです。
    甘い匂いが漂ってくるようでした。
    ネクストに選ばれたら登録したいです。というか選ばれてほしい!
    妖精さんと、別の物語で再会……とか、ありそう?

    作者からの返信

    香坂 壱霧様
    私も香坂様に、またロカテリアを読んでいただけてとても嬉しいです!
    店で製造しているケーキ屋さんに行くと、お店自体がなんともいえない甘い良い香りに満たされていて幸せになれますよねー!

    >ネクストに選ばれたら登録したいです。
    ありがとうございます!
    カクヨムさん!お客様候補がこちらに!!
    ぜひロカテリアをネクストの仲間入りさせてくださーい!

    妖精さんとの再会、地味に期待が高まっている気がします。
    これは、不思議な力でまた出会えるかもしれませんよ。

  • 第5話への応援コメント

    太っちょ妖精の需要、あると思います!

    これぞロカテリアさまと言わんばかりの旅立ち方、さすが世界一小粋な70!

    いやぁ、やっぱ面白いなぁロカテリアさま!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ケーキ屋のマスコットとして、太っちょ妖精ってどうなんだろう。
    でも、お客様がケーキを1つにするか2つにするかで迷った時、チラっとビンの中の妖精を見て「……私はまだ大丈夫か。2つください!」って思いきれるといいなと思います。

    ロカテリアの旅立ちはいつも風のように。
    小粋なセブンティの旅は、KAC2026へ続く……という予定です!
    お読み下さってありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    ノリの良すぎる妖精が愛おしすぎるww

    みの◯んたさんばりに、そこらのご年配の女性に「お嬢さん」呼びして客引きすれば良いと思います(๑>◡<๑)!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    私に関西弁を書く才能があれば、妖精は関西弁にしたかったんですけど、無かったので口の悪い妖精VS口の悪い婆さんになりました。
    きっと本件で女性の年齢への配慮の重要さを思い知った妖精は、旧商店街のみ〇もんたさんとして末永く活躍することでしょう。

  • 第2話への応援コメント

    『hurry to live』ってタバコの名前、『生き急げ!』ってハマハマは訳したけど、オシャレすぎて痺れますねぇ(*⁰▿⁰*)!

    ただし!訳が合ってんのかどうかは分からない!
    合ってるとしたらロカテリアさまにピッタリ!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ありがとう!「生き急げ!」です。
    英語の得意な人は片目をつぶってください。「生き急げ!」なのです。
    マイルドセブンを「マイセン」と略すように、ロカテリアの愛用している煙草は「ハリトリ」に決まりました!

  • 第1話への応援コメント

    やはり小娘バニーがロカテリアさまを言い負かせるわけなかった(●´ω`●)

    作者からの返信

    ハマハマ様
    早足で歩いてたロカテリアをわざわざ呼び止めたってだけでも、勇気あるバニーとして表彰してやりたいところなんですが、さすがにウサギちゃんではかないませんでした(笑)

  • 第5話への応援コメント

    妖精の声が聞こえる条件は、妖精のレシピで作られたバターケーキを、心の底から美味しく味わうことですかね。
    古き良き時代という言葉は、懐古主義というか過去美化かもしれませんが、その時代に生きた人にとっては、それが生きる糧であったのです。
    美味しさや美しさは新しさや数値で語れないものだと思うんですよね。
    そもそもロカテリアさんは初来訪だったんでしたっけ?
    お姉さんと呼ばれる時代に妖精と邂逅していたらと、想像が膨らみます。

    作者からの返信

    K様
    妖精の声が聞こえる条件は、妖精の発する声をキャッチできるかどうかの一点です。周波数が合わなければどんなにバタークリームケーキのファンでも妖精の声は届きません。
    そこは選ばれし者ロカテリアですから、妖精の声を数年ぶりに受信できる客として喫茶室を訪れました。

    実は私の大好きだったケーキ屋さんが一度無くなってしまったことがあります。(今は復活しています)
    誕生日、クリスマスと特別な日をいつも彩ってくれた味が、もう二度と食べられないと思った時のあの胸に穴があいたような気持ちが、今回の作品の元になっています。

    元々辺鄙な場所だった町が、鉄道路線にかかって一気に栄えたという設定なので、ロカテリアはお菓子の家を見てみたいなと思いつつも、なかなかこの町に来ることができませんでした。
    この町は初訪問なのですが、妖精の方は結構自由にやってそうですから、どこか途中で出会っていてもおもしろそうですね!(メモメモ)
    お読み下さってありがとうございました!

  • 第2話への応援コメント

    薬局前のマフラーをした人形と聞くと、サトちゃんを思い出しますね。
    コルゲンのカエルとか古い街並みに良く合うんですよね。

    作者からの返信

    K様
    やっぱり薬局といえばサトちゃんですよね!
    でも私が思い浮かべていた色褪せて正体不明になった人形はコルゲンのカエルくんでした。あれ、目玉のところが耳にも見えて、遠目だと「何この生き物……?」ってなるんですよ。

  • 第5話への応援コメント

    最高でした。ロカテリアば……ねえさん、ほんとイケメン。わたしは正直、ロカテリアさんが動いてタバコ吸って誰かと話してくれるだけで大満足です。そのお相手が妖精さんというのはびっくりしましたが、誰を相手にしても変わらぬロカテリア節! 途中からちょっと目に涙うかべながら拝読してました。なんか、好き。ほんとに好き、この世界。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    いち様
    ロカテリアが煙草をふかしながら旅をして、誰かと会ったり会わなかったりする、というのがこのお話の主軸です。
    そういうのは軸とは言わないと怒られそうですが、その自由さが作者の私に翼を授けてくれるように、軽やかにロカテリアを書かせてくれます。

    そして、ロカテリアへのコメントレビュー《ラブレター》をありがとうございました。
    これには歴戦の姐さんもちょっと顔をそむけて「よしとくれ、さすがに照れるよ」と言うだろうというほどの、熱烈な愛を受け取りました。
    自分の書いたキャラクターが、とってもとっても愛してもらった瞬間というのは、涙が出るほど嬉しいものですね。
    いち様、ありがとうございました。

  • 第5話への応援コメント

    ネクストに選ばれて欲しいです!!

    作者からの返信

    ⛄三杉 令様
    ネクストに選ばれたいです!
    きっとネクストに登録されている方は、それぞれお目当てのメイン作品があると思うのですが、ついでに読むならロカテリア。これで推していきたい!
    応援ありがとうございました!!

  • 第2話への応援コメント

    親父ギャグいただきましたーw

    作者からの返信

    ⛄三杉 令様
    親父ギャグの回収ありがとうございます。
    オヤジというより、オジジギャグなのですが、作者が洋菓子店の名づけをした時、そもそも「こんな古い」店から着想したので、全ての罪はわたくしめに……!

  • 第5話への応援コメント

    面白かったです。
    ロカテリア、妖精にもブレないスタンスが流石ですね(笑)。個人的にはどんなボタンの見つかる店に行ってみたいなぁ。
    お菓子とロカテリアの組み合わせ、どんな物語かと思いましたが、想像以上に素敵でした。妖精のキャラも良く楽しく拝読出来ました。
    ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    不思議慣れしているロカテリアですから、妖精にビンの中に吸い込まれたくらいでは驚きませんし、優しくもしません(笑)
    ボタンの代りが見つかる店は、全く同じものが無くても、代わりにこれも素敵じゃない?とか、いっそ半分これに取り換えちゃいましょうか、みたいな楽しいお店です。
    自宅にある替えボタンがびっしり詰まってるビンを見て思いつきました。
    でも私、服からボタンが取れた経験って、今まで一度もないんですよね……。

    甘いお菓子と辛いロカテリアの組み合わせ、お楽しみいただけたでしょうか。
    お読み下さって、ありがとうございました!

  • 第5話への応援コメント

    妖精さんのオヤツタイム。

    ……水族館のトドのショーを思い出しましたにゃ。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    妖精はトドほどじゃないんですよ、トドは目の前に来るとすごい迫力ですからね、声も低いし海獣って感じがします。
    そうですね、オヤツタイムのイメージはアザラシくらい。
    どこが首でどこがウエストかなー?くらいです。

  • 第5話への応援コメント

    こんにちは。

    ロカテリアのお話をまた読めて嬉しいです!
    洋菓子店がつぶれなくて良かったです。妖精さんとロカテリアのやりとりが絶妙でした(笑)。この商店街に行ってみたいです。

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    🌸春渡夏歩🐾様
    二本目にも続けてお越しくださってありがとうございます!
    ふとっちょ妖精の宣伝効果で、フラワーシフターは再び持ち直し始めました。
    妖精とロカテリアの会話が中心の第四話は、筆がノリすぎて30分くらいで書き上げています。私もとても楽しく書きました。
    こちらもお読み下さって、本当にありがとうございました!

  • 第5話への応援コメント

    新年にロカテリアお姉さまに会える贅沢。

    作者からの返信

    ミコト楚良様
    二年も前の掌編キャラクターを、覚えていていただけたという幸福。
    もう今年分のいいことは全部使っちゃったんじゃないかなって、心配になっている一月五日です。
    お読み下さってありがとうございました!

  • 第5話への応援コメント

    ボタンの代わりが見つかる店行きたい(・ω・`)
    面白かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
    ば、お姉さんの次の旅も楽しみにしてます(◉ ‿ ◉)

    作者からの返信

    s-t-g様
    ボタンの代わりが見つかる店に比べたら、残り二つがちょっとインパクト薄いですよね。燻製タマゴは、卵の産地にこだわるだけでなく、ヒッコリーやメイプルなどスモークチップごとの味わいの違いもお楽しみいただけるよう工夫しています。
    瞑想部屋では……瞑想できます。

    そうですね、少し気を付けて呼びかけると、その後のロカテリアとのコミュニケーションがスムーズかもしれません(笑)
    面白いのお声ありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    妖精居た!なんか良い意味で思ってたんとちゃうけど!w

    作者からの返信

    s-t-g様
    ここまでちょっとしんみりした気持ちで読んでくれていた人が、
    「この妖精のせいで台無しー!」って叫んでくれたら、大成功です。
    (……大成功ではないか)

  • 第3話への応援コメント

    「馴染みのお客様が買い支えて下さっていますが、その数も減るばかり、いつまで店が続けられるかも怪しくなってきました」
    刺さりすぎたby街のパン屋(:3_ヽ)_

    作者からの返信

    s-t-g様
    こちら北国をドライブすると、小さな町や村にこんなシャッター街と化した商店街がたくさんあります。
    どの商店街にも必ずにぎやかだったころの気配が残っていて、胸がギュっとなるんですよね。

    もしやs-t-g様の正体は、街のパン屋さん……?

  • 第2話への応援コメント

    タバコ屋の婆さん良いwww

    作者からの返信

    s-t-g様
    タバコ屋婆「アァイ……」
    袖で照れたようにs-t-g様から顔を隠す。
    サービスショーーーット!

  • 第1話への応援コメント

    明けましておめでとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧
    お待ちしておりました婆さん(*´ω`*)いい味出してる

    作者からの返信

    s-t-g様
    明けましておめでとうございます!
    新春おめでとう短編へようこそ!
    婆さんの方も、s-t-g様を待ち構えておりましたので、味見されないようお気をつけてお読みくださいませ(笑)