第1話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。お菓子の家にもお邪魔します。
バニースーツで販促とは! ターゲットはどの層なんでしょう (^^;) 客定めが商魂たくましくって、いっそすがすがしいです。でも、ロカテリアさんの手のひらで転がされて終わっちゃいました。まだまだ青かったようですねー。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
お菓子の家にようこそ!
新商店街はどこもお店がピカピカに新しくて店構えでは差がつかないので、限定品を販売したり、売り子さんで差をつけようと必死です。
もちろんターゲットはウサギのお姉さんが大好きな人で、たくさん買ってくれたら試食も「あーん」してさしあげます。
ロカテリアと戦うには、ちょっと分の悪かったバニーですが、こういう商魂たくましい子は書いていて楽しいです。
第5話への応援コメント
ロカテリアさんの物語がまた拝読できて、嬉しいです。
甘い匂いが漂ってくるようでした。
ネクストに選ばれたら登録したいです。というか選ばれてほしい!
妖精さんと、別の物語で再会……とか、ありそう?
作者からの返信
香坂 壱霧様
私も香坂様に、またロカテリアを読んでいただけてとても嬉しいです!
店で製造しているケーキ屋さんに行くと、お店自体がなんともいえない甘い良い香りに満たされていて幸せになれますよねー!
>ネクストに選ばれたら登録したいです。
ありがとうございます!
カクヨムさん!お客様候補がこちらに!!
ぜひロカテリアをネクストの仲間入りさせてくださーい!
妖精さんとの再会、地味に期待が高まっている気がします。
これは、不思議な力でまた出会えるかもしれませんよ。
第5話への応援コメント
妖精の声が聞こえる条件は、妖精のレシピで作られたバターケーキを、心の底から美味しく味わうことですかね。
古き良き時代という言葉は、懐古主義というか過去美化かもしれませんが、その時代に生きた人にとっては、それが生きる糧であったのです。
美味しさや美しさは新しさや数値で語れないものだと思うんですよね。
そもそもロカテリアさんは初来訪だったんでしたっけ?
お姉さんと呼ばれる時代に妖精と邂逅していたらと、想像が膨らみます。
作者からの返信
K様
妖精の声が聞こえる条件は、妖精の発する声をキャッチできるかどうかの一点です。周波数が合わなければどんなにバタークリームケーキのファンでも妖精の声は届きません。
そこは選ばれし者ロカテリアですから、妖精の声を数年ぶりに受信できる客として喫茶室を訪れました。
実は私の大好きだったケーキ屋さんが一度無くなってしまったことがあります。(今は復活しています)
誕生日、クリスマスと特別な日をいつも彩ってくれた味が、もう二度と食べられないと思った時のあの胸に穴があいたような気持ちが、今回の作品の元になっています。
元々辺鄙な場所だった町が、鉄道路線にかかって一気に栄えたという設定なので、ロカテリアはお菓子の家を見てみたいなと思いつつも、なかなかこの町に来ることができませんでした。
この町は初訪問なのですが、妖精の方は結構自由にやってそうですから、どこか途中で出会っていてもおもしろそうですね!(メモメモ)
お読み下さってありがとうございました!
第5話への応援コメント
最高でした。ロカテリアば……ねえさん、ほんとイケメン。わたしは正直、ロカテリアさんが動いてタバコ吸って誰かと話してくれるだけで大満足です。そのお相手が妖精さんというのはびっくりしましたが、誰を相手にしても変わらぬロカテリア節! 途中からちょっと目に涙うかべながら拝読してました。なんか、好き。ほんとに好き、この世界。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
いち様
ロカテリアが煙草をふかしながら旅をして、誰かと会ったり会わなかったりする、というのがこのお話の主軸です。
そういうのは軸とは言わないと怒られそうですが、その自由さが作者の私に翼を授けてくれるように、軽やかにロカテリアを書かせてくれます。
そして、ロカテリアへのコメントレビュー《ラブレター》をありがとうございました。
これには歴戦の姐さんもちょっと顔をそむけて「よしとくれ、さすがに照れるよ」と言うだろうというほどの、熱烈な愛を受け取りました。
自分の書いたキャラクターが、とってもとっても愛してもらった瞬間というのは、涙が出るほど嬉しいものですね。
いち様、ありがとうございました。
第5話への応援コメント
面白かったです。
ロカテリア、妖精にもブレないスタンスが流石ですね(笑)。個人的にはどんなボタンの見つかる店に行ってみたいなぁ。
お菓子とロカテリアの組み合わせ、どんな物語かと思いましたが、想像以上に素敵でした。妖精のキャラも良く楽しく拝読出来ました。
ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
不思議慣れしているロカテリアですから、妖精にビンの中に吸い込まれたくらいでは驚きませんし、優しくもしません(笑)
ボタンの代りが見つかる店は、全く同じものが無くても、代わりにこれも素敵じゃない?とか、いっそ半分これに取り換えちゃいましょうか、みたいな楽しいお店です。
自宅にある替えボタンがびっしり詰まってるビンを見て思いつきました。
でも私、服からボタンが取れた経験って、今まで一度もないんですよね……。
甘いお菓子と辛いロカテリアの組み合わせ、お楽しみいただけたでしょうか。
お読み下さって、ありがとうございました!
第5話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
> ひとつだけ取れてしまったボタンの替わりが絶対に見つかる店
あ、これ、めっちゃ便利。こういう店って、本来、歴史が必要なんですよね、買い取った歴史でもいいんですけど。ちみちみ余りボタンを集めていって、ようやく出来上がる店。旧商店街にぴったりなお店。
ロカテリアさんがバターケーキをおいしそうに食べて紅茶を飲んでいる姿が好きでした。カッコよくってカワイイところもあって、素敵です。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
ボタンのお店が人気で、ありがたいことです。
私の祖母が裁縫をする人で、必ずボタンをとってから服を処分していました。
色ごとサイズごとに几帳面にビンにおさめられたボタンは、子ども心にもうっとりするような美しさがありました。
この店主が、ちみちみボタンを集めている最中のお話も面白いかもしれません。
列車強盗のロカテリアが動ならば、お菓子の家のロカテリアは静の姿をお見せしたくて書きました。好きだと言っていただけて、私も宇佳子様が大好きです。