応援コメント

第5話」への応援コメント

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。

    > ひとつだけ取れてしまったボタンの替わりが絶対に見つかる店

    あ、これ、めっちゃ便利。こういう店って、本来、歴史が必要なんですよね、買い取った歴史でもいいんですけど。ちみちみ余りボタンを集めていって、ようやく出来上がる店。旧商店街にぴったりなお店。

    ロカテリアさんがバターケーキをおいしそうに食べて紅茶を飲んでいる姿が好きでした。カッコよくってカワイイところもあって、素敵です。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ボタンのお店が人気で、ありがたいことです。
    私の祖母が裁縫をする人で、必ずボタンをとってから服を処分していました。
    色ごとサイズごとに几帳面にビンにおさめられたボタンは、子ども心にもうっとりするような美しさがありました。
    この店主が、ちみちみボタンを集めている最中のお話も面白いかもしれません。

    列車強盗のロカテリアが動ならば、お菓子の家のロカテリアは静の姿をお見せしたくて書きました。好きだと言っていただけて、私も宇佳子様が大好きです。

  • ロカテリアさんの物語がまた拝読できて、嬉しいです。
    甘い匂いが漂ってくるようでした。
    ネクストに選ばれたら登録したいです。というか選ばれてほしい!
    妖精さんと、別の物語で再会……とか、ありそう?

    作者からの返信

    香坂 壱霧様
    私も香坂様に、またロカテリアを読んでいただけてとても嬉しいです!
    店で製造しているケーキ屋さんに行くと、お店自体がなんともいえない甘い良い香りに満たされていて幸せになれますよねー!

    >ネクストに選ばれたら登録したいです。
    ありがとうございます!
    カクヨムさん!お客様候補がこちらに!!
    ぜひロカテリアをネクストの仲間入りさせてくださーい!

    妖精さんとの再会、地味に期待が高まっている気がします。
    これは、不思議な力でまた出会えるかもしれませんよ。

  • 太っちょ妖精の需要、あると思います!

    これぞロカテリアさまと言わんばかりの旅立ち方、さすが世界一小粋な70!

    いやぁ、やっぱ面白いなぁロカテリアさま!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ケーキ屋のマスコットとして、太っちょ妖精ってどうなんだろう。
    でも、お客様がケーキを1つにするか2つにするかで迷った時、チラっとビンの中の妖精を見て「……私はまだ大丈夫か。2つください!」って思いきれるといいなと思います。

    ロカテリアの旅立ちはいつも風のように。
    小粋なセブンティの旅は、KAC2026へ続く……という予定です!
    お読み下さってありがとうございました!

  • 妖精の声が聞こえる条件は、妖精のレシピで作られたバターケーキを、心の底から美味しく味わうことですかね。
    古き良き時代という言葉は、懐古主義というか過去美化かもしれませんが、その時代に生きた人にとっては、それが生きる糧であったのです。
    美味しさや美しさは新しさや数値で語れないものだと思うんですよね。
    そもそもロカテリアさんは初来訪だったんでしたっけ?
    お姉さんと呼ばれる時代に妖精と邂逅していたらと、想像が膨らみます。

    作者からの返信

    K様
    妖精の声が聞こえる条件は、妖精の発する声をキャッチできるかどうかの一点です。周波数が合わなければどんなにバタークリームケーキのファンでも妖精の声は届きません。
    そこは選ばれし者ロカテリアですから、妖精の声を数年ぶりに受信できる客として喫茶室を訪れました。

    実は私の大好きだったケーキ屋さんが一度無くなってしまったことがあります。(今は復活しています)
    誕生日、クリスマスと特別な日をいつも彩ってくれた味が、もう二度と食べられないと思った時のあの胸に穴があいたような気持ちが、今回の作品の元になっています。

    元々辺鄙な場所だった町が、鉄道路線にかかって一気に栄えたという設定なので、ロカテリアはお菓子の家を見てみたいなと思いつつも、なかなかこの町に来ることができませんでした。
    この町は初訪問なのですが、妖精の方は結構自由にやってそうですから、どこか途中で出会っていてもおもしろそうですね!(メモメモ)
    お読み下さってありがとうございました!

  • 最高でした。ロカテリアば……ねえさん、ほんとイケメン。わたしは正直、ロカテリアさんが動いてタバコ吸って誰かと話してくれるだけで大満足です。そのお相手が妖精さんというのはびっくりしましたが、誰を相手にしても変わらぬロカテリア節! 途中からちょっと目に涙うかべながら拝読してました。なんか、好き。ほんとに好き、この世界。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    いち様
    ロカテリアが煙草をふかしながら旅をして、誰かと会ったり会わなかったりする、というのがこのお話の主軸です。
    そういうのは軸とは言わないと怒られそうですが、その自由さが作者の私に翼を授けてくれるように、軽やかにロカテリアを書かせてくれます。

    そして、ロカテリアへのコメントレビュー《ラブレター》をありがとうございました。
    これには歴戦の姐さんもちょっと顔をそむけて「よしとくれ、さすがに照れるよ」と言うだろうというほどの、熱烈な愛を受け取りました。
    自分の書いたキャラクターが、とってもとっても愛してもらった瞬間というのは、涙が出るほど嬉しいものですね。
    いち様、ありがとうございました。

  • ネクストに選ばれて欲しいです!!

    作者からの返信

    ⛄三杉 令様
    ネクストに選ばれたいです!
    きっとネクストに登録されている方は、それぞれお目当てのメイン作品があると思うのですが、ついでに読むならロカテリア。これで推していきたい!
    応援ありがとうございました!!

  • 面白かったです。
    ロカテリア、妖精にもブレないスタンスが流石ですね(笑)。個人的にはどんなボタンの見つかる店に行ってみたいなぁ。
    お菓子とロカテリアの組み合わせ、どんな物語かと思いましたが、想像以上に素敵でした。妖精のキャラも良く楽しく拝読出来ました。
    ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    不思議慣れしているロカテリアですから、妖精にビンの中に吸い込まれたくらいでは驚きませんし、優しくもしません(笑)
    ボタンの代りが見つかる店は、全く同じものが無くても、代わりにこれも素敵じゃない?とか、いっそ半分これに取り換えちゃいましょうか、みたいな楽しいお店です。
    自宅にある替えボタンがびっしり詰まってるビンを見て思いつきました。
    でも私、服からボタンが取れた経験って、今まで一度もないんですよね……。

    甘いお菓子と辛いロカテリアの組み合わせ、お楽しみいただけたでしょうか。
    お読み下さって、ありがとうございました!

  • 妖精さんのオヤツタイム。

    ……水族館のトドのショーを思い出しましたにゃ。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    妖精はトドほどじゃないんですよ、トドは目の前に来るとすごい迫力ですからね、声も低いし海獣って感じがします。
    そうですね、オヤツタイムのイメージはアザラシくらい。
    どこが首でどこがウエストかなー?くらいです。

  • こんにちは。

    ロカテリアのお話をまた読めて嬉しいです!
    洋菓子店がつぶれなくて良かったです。妖精さんとロカテリアのやりとりが絶妙でした(笑)。この商店街に行ってみたいです。

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    🌸春渡夏歩🐾様
    二本目にも続けてお越しくださってありがとうございます!
    ふとっちょ妖精の宣伝効果で、フラワーシフターは再び持ち直し始めました。
    妖精とロカテリアの会話が中心の第四話は、筆がノリすぎて30分くらいで書き上げています。私もとても楽しく書きました。
    こちらもお読み下さって、本当にありがとうございました!

  • 新年にロカテリアお姉さまに会える贅沢。

    作者からの返信

    ミコト楚良様
    二年も前の掌編キャラクターを、覚えていていただけたという幸福。
    もう今年分のいいことは全部使っちゃったんじゃないかなって、心配になっている一月五日です。
    お読み下さってありがとうございました!

  • ボタンの代わりが見つかる店行きたい(・ω・`)
    面白かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
    ば、お姉さんの次の旅も楽しみにしてます(◉ ‿ ◉)

    作者からの返信

    s-t-g様
    ボタンの代わりが見つかる店に比べたら、残り二つがちょっとインパクト薄いですよね。燻製タマゴは、卵の産地にこだわるだけでなく、ヒッコリーやメイプルなどスモークチップごとの味わいの違いもお楽しみいただけるよう工夫しています。
    瞑想部屋では……瞑想できます。

    そうですね、少し気を付けて呼びかけると、その後のロカテリアとのコミュニケーションがスムーズかもしれません(笑)
    面白いのお声ありがとうございました!