第6話 奥様付の侍女への応援コメント
心地よい居場所であると、認識していく段階ですね^_^
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
レビューも拝見しました。「シンデレラストーリー」と受け取っていただけて、とても励みになります。
第6話は、仰る通り「安心できる場所だと認識し始める」大切な一歩でした。
ここから少しずつ、エレーナの世界が広がっていきますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 アルヴェイン侯爵領への応援コメント
エレーナの本当の人生が始まった瞬間ですね。
義母妹なんて忘れて、幸せになってほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「ここから」が、エレーナにとっての本当の始まりになります。
まだ不安も戸惑いも多いですが、少しずつ、自分の足で歩いていけるようになる姿を見守っていただけたら嬉しいです。
第5話 アルヴェイン侯爵領への応援コメント
厳ついけど心優しいマッチョはモテて然るべき…
作者からの返信
ですデス!
見た目で誤解されがちですが、中身を知ると評価が一気に変わるタイプです。
これから少しずつ「なぜこうなったのか」も見えてきますので、お楽しみいただけたら嬉しいです。
第4話 初めての友だちへの応援コメント
さてさて、残ったクラリスとやらはそれこそ誰に嫁がされるのかわかったものではないですが…まだ先の話ですね
作者からの返信
そこに目を向けてくださるとは…さすがです。
クラリスの行く末については、今はまだ藪の中ですが、
いずれ物語の流れの中で自然に見えてくる予定です。
第3話 身代わりの決定への応援コメント
この性悪どもから離れられるのなら…
そこから溺愛が始まるならギャップである意味頭がバグりそうですね(笑)
続き楽しみにしています^_^
作者からの返信
ありがとうございます!
このギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです(笑)
「安心できる場所」に行った時、人はどれだけ変われるのか。
そのあたりも丁寧に描いていきますね。
第1話 忘れられた娘への応援コメント
シンデレラのような辛さ…
ざまぁが楽しみな展開ですね^_^
更新お疲れ様です!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
まさに“シンデレラ前夜”のつもりで書いていました。
ここから少しずつ、立場も心もひっくり返っていきますので、ぜひ見守ってください^_^
編集済
第4話 初めての友だちへの応援コメント
ミハルの出番はもう終わりなのでしょうか?
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
ミハルは短い登場ですが、エレーナの人生にとっては「確かに残る存在」です。
この先の物語のどこかで、ふと思い出していただける場面が来るかもしれません。
第3話 身代わりの決定への応援コメント
あとがきに「逃げることなく」とありますが、結果としての事象としてはそうだけれど、それは能動的なものではなく、今のところ彼女からは諦念だけが感じられます。よくぞここまで虐げたものだと…「ざまぁ」が楽しみです。
作者からの返信
読み込んでくださって、ありがとうございます。
今の彼女が「能動的」とは言えない、というのはまさにその通りで、
私自身も「逃げない」のではなく「逃げられない」状態として描いています。
だからこそ、この先の変化を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第1話 忘れられた娘への応援コメント
鮮やかな「ざまぁ」のためのイントロダクションとは言え、泣きそうです。
作者からの返信
ありがとうございます。
その気持ちを抱いていただけたなら、書き手として本当に嬉しいです。
ここから、少しずつ景色が変わっていきますので、
見守っていただけたら幸いです。
編集済
第6話 奥様付の侍女への応援コメント
うーむ、ホンモノの貴族の家という感じがする。(ホンモノの貴族の知り合いはいないが笑)品がある。静謐というか。
静かと言えば、このお話自体もそう。
恐れていた侯爵様との対面でさえも、静かというか、割とあっさり。
それは語り手のヒロインの元々の素性と気性にもよるんだろうけれど、苛まれ続けて、情緒が擦り減ってるせいじゃないだろうか?精神的に追いつめられてあたふたする前にリミッターが働いている、その根っこにはどうにもならないという諦観からの達観があるような気がする。
この物語は、伯爵令嬢としての地位の回復とともに、心の再生の物語なんだろう。なんちゃって。
時に、同衾するのは先だろうけど、その前に侍女から傷の報告はあるのかな。侯爵さま、恋愛童貞っぽいから、義憤に駆られ、入れ込んでヌコっ可愛がりするんだろうな。
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださってありがとうございます。
そして、いつも感想を寄せていただけること、本当に励みになります。
仰る通り、この侯爵邸の「静かさ」や「品」は、意図的にそう描いています。(最初は私も「静謐」という言葉を入れていました。ピッタリです。ただ、エレーナ視点なので、後から、泣く泣く言葉を換えました。)
派手な威圧や恐怖ではなく「本物の余裕」のようなものが伝わればいいな、と。
エレーナの反応についても、まさにご指摘の通りで、
彼女は長く苛まれ続けた結果、感情が爆発する前に一度受け止めてしまう
そんな「諦観に近い達観」を持った状態から、物語は始まっています。
このお話が「地位の回復」と同時に「心の再生」の物語になる、という見方は、作者としてとても嬉しい読み取りでした。
なお、侯爵様の方は……
ええ、その辺りも含めて、今後じわじわと「不器用さ」を発揮していく予定です(笑)
引き続き、静かな変化と溺愛の行方を見守っていただけたら幸いです。