応援コメント

第55話 王妃の選択」への応援コメント

  • 遠回しな表現も、面白いですね。
    まわりくどさも立場からってことでしたか!
    素直にごめんねが言えない情景も面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    このあたりの「王様の言葉」というか
    政治の部分は、マジモードでお届けしております


  • 編集済

    「その大元は善意であることくらい、母親としてわかっている。」
    「『あの子は正義感が強すぎたんです。誰かの役に立ちたいという思いが大きくて』」
    風説を鵜呑みにして、侯爵の「魔の手」から助け出しに行ったのだと?それが不埒な行いに「映る」愚かしい振る舞いであったから激怒したのだと?
    うーん、読者たる自分からすると、邪な考えがあったことを知っているし、息子の自分がお願いすればなんとかなると、父王の「王命」を軽んじている不敬も知っている。
    だから、王妃さまが事象のみを問題にし、ーそれで事足りるのだろうけれどー、息子の内面を「善意」に解釈していることにモヤモヤします。

    「なく姿を見せるわけにはイカなかった。」普通に「いかなかった」でいいと思います笑

    作者からの返信

    考察を、ありがとうございます

    そうですよね
    リュシアン君は、あまりにも「軽い」です

    ただ
    いみじくも、引用してくださった部分に
    「答え」が書いてあるのかなと思います

    「どんな凶悪犯でも
     母親にとっては
     顔を見るだけで、良い子と思える」

    と言うあたりなんだろうなと思います
    ただし
    王妃」という立場が
    本音を出せるのは「夫にだけ」なので
    許してあげて下さい。

    >なく姿を見せるわけにはイカなかった。

    ありがとうございます。
    正しくは
    泣く姿を見せるわけにはいかなかった。
    ですね。訂正いたしました。


  • 編集済

    ついに王家がざまぁに動きそうな予感ですね^_^

    追伸
    なるほど!今思えば名前が違いましたね…失礼しました(><)王族は迂闊に謝ることができないのが難儀ですね

    作者からの返信

    ありがとうございます

    一見、関係がなさそうな
    「無沙汰の手紙」を
    エレーナの母方の実家に送り
    (エーデルシュタイン公爵家)
    「王が無沙汰をわびる」
    という形をとることで

    「王様は謝ってない」
    「王様はごめんと思ってる」

    を両立させる手段なんです