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「その大元は善意であることくらい、母親としてわかっている。」
「『あの子は正義感が強すぎたんです。誰かの役に立ちたいという思いが大きくて』」
風説を鵜呑みにして、侯爵の「魔の手」から助け出しに行ったのだと?それが不埒な行いに「映る」愚かしい振る舞いであったから激怒したのだと?
うーん、読者たる自分からすると、邪な考えがあったことを知っているし、息子の自分がお願いすればなんとかなると、父王の「王命」を軽んじている不敬も知っている。
だから、王妃さまが事象のみを問題にし、ーそれで事足りるのだろうけれどー、息子の内面を「善意」に解釈していることにモヤモヤします。
「なく姿を見せるわけにはイカなかった。」普通に「いかなかった」でいいと思います笑
作者からの返信
考察を、ありがとうございます
そうですよね
リュシアン君は、あまりにも「軽い」です
ただ
いみじくも、引用してくださった部分に
「答え」が書いてあるのかなと思います
「どんな凶悪犯でも
母親にとっては
顔を見るだけで、良い子と思える」
と言うあたりなんだろうなと思います
ただし
王妃」という立場が
本音を出せるのは「夫にだけ」なので
許してあげて下さい。
>なく姿を見せるわけにはイカなかった。
ありがとうございます。
正しくは
泣く姿を見せるわけにはいかなかった。
ですね。訂正いたしました。
遠回しな表現も、面白いですね。
まわりくどさも立場からってことでしたか!
素直にごめんねが言えない情景も面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
このあたりの「王様の言葉」というか
政治の部分は、マジモードでお届けしております