第9話 名を呼ばれない白への応援コメント
へぇ、なんて名前の花なんでしょうね!
第7話 白い花のある食卓への応援コメント
ありがとうございます!
第6話 奥様付の侍女への応援コメント
いいですねー。
第5話 アルヴェイン侯爵領への応援コメント
素敵ですね〜
第4話 初めての友だちへの応援コメント
早くワクワクが読みたいですね〜楽しみです。
作者からの返信
すごく、お気に召していただけたみたいで
作者は大よろこびして
本日分を、一生懸命書いております
本当にありがとうございます。
第3話 身代わりの決定への応援コメント
待っていました。
第1話 忘れられた娘への応援コメント
読みやすかったです。長さもちょうど良いですね。頑張ってくださいー!
第46話 未来のためにへの応援コメント
「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」
寄付は貴族のたしなみだけれど、エレーナは単に施すのではなく、子どもたちの自立とホームの持続可能性の仕組みを作ろうとしている。それは、世の中から隔絶された人たちを社会に再び迎え入れようとする試みだ。
為政者としては、一石何鳥の上手いやり方だけど、エレーナはそこまで意識してのことなんだろうか?
エレーナのこの先進的なやりようは多分この世界では異質な気がする。エレーナ、転生者?
作者からの返信
ありがとうございます。
「転生者」は、この世界では知られていないのですが
エレーナの特殊な育ちが
「何を必要とするか」を
考えさせた可能性があります
高位貴族令嬢として
弱者への責務を知っていて
そこから「奴隷のような暮らし」
すなわち
「給金のもらえない下働き生活」で
自立の芽すらない生活をさせらえた。
(「最初の一歩」がないと脱出不能)
このあたりが
何かを育てた可能性があります
第46話 未来のためにへの応援コメント
孤児院だけかと思ったら、寡婦の方々の共同生活所もあるのですね。
援助を十分とするには難しいですが、そういう場所があるだけでも、領主が民のことをきちんと考えてる、良い領地だと思いました。
......行き先がいきなりスラムとかじゃなくて、ちょっと安心しました。
作者からの返信
ご理解いただけて嬉しいです
侯爵領は「王国で、標準よりやや善政」という感じです
そのため、法律に定めた最低限の「領民保護」は
しっかりやっていますが
なにぶん、戦地に行っていることが多い領主さんですからね。
エレーナは、侯爵様から予算を見せられて
ひょっとしたら、気付いたのかもしれません。
第46話 未来のためにへの応援コメント
素晴らしい…ただ与えるだけでなく労働もできれば、良い循環が生まれますね^_^
一部誤字?報告です。
>公爵夫人が着るドレスと言えば→侯爵夫人?もしくは公爵夫人のドレスが高いから侯爵夫人のものも高いだろうという民衆予想の感じでしたらスルーなさってください(><)
作者からの返信
ありがとうございます。
早速、訂正しました。
人間は、黙って与えられたものよりも
何かをして勝ち取ったものを大事にする
とか言うそうです
きっとエレーナも、どこかで読んだ……はず 笑
第46話 未来のためにへの応援コメント
素晴らしい!心が美しすぎる!
ますます、エレーナのファンになりました。
主人がいなくても、領を任せられる人柄です!
作者からの返信
ありがとうございます。
ファンになったと言っていただけるなんて。
エレーナと一緒に、作者はお祝いします
第44話 ただ、信頼を返すへの応援コメント
エレーナ、握り返していたんだ♡
でも、それよりも驚いたのはミス・マープルみたいな洞察力(違うか笑)。とにかく、すっかり貴族の奥方(優秀な)っぽくなってる。違う話だったら、王国の危機を救っちゃいそう。
戻ったら‥」て、侯爵さま、それフラグじゃない?ハッピーエンドタグがあるから大丈夫だけれど。
作者からの返信
ありがとうございます。
その一文に気付いていただけて嬉しいです
いや~
手を握るまでに十万字超
でも
ここで、心が通じ合ったので
すこーし、進展する(といいなぁ)
第44話 ただ、信頼を返すへの応援コメント
エレーナはまさに臥竜鳳雛でしたね^_^
現れるだけで抑止力とはとんでもない武勇ですね…
作者からの返信
おぉ
三国志……
英雄の名前は、味方よりも
敵の方が知っているかもしれません
第43話 胸の奥においた決意への応援コメント
ついに本気で動く時が来そうですね
エレーナも侯爵様からの態度でバレバレでしょうけど、言葉を待っているかもですね^_^
作者からの返信
このあたりの気持ちの展開をお楽しみにしていただけるように、頑張ります
第43話 胸の奥においた決意への応援コメント
うーむ。
人から指摘されて、(ていうか、リディアが業をにやして言葉にしちゃったよ笑)やっと認める。
らしいと言えば、らしいけれども。
あと、侯爵さまは伯爵への言及ありましたっけ。母娘は悪いけれど、そもそも素地を作ったのは名ばかり父親なんだけれど。それは王妃さま担当なんだろうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
リディアからすると
「も~ この 唐変木」
くらいには思っているかも知れません。
このシーンは「生々しい言葉」を聞いて
そこに反応したため「ヴァルツ伯爵」は
ちょっとポジションが違う
ということを意識して書かせていただきました。
まあ、だからと言って
侯爵の中で「罪が軽い」とは思ってないのですが……
第42話 伯爵家の「娘」への応援コメント
あー......なるほど。
学校の先生達の、クラリスへの微妙な”正式な”呼び方の理由がこれかぁ。
まあ、伯爵の認識として再婚したのではなくて、あくまで家庭管理人として雇っただけならば、連れてきた娘なんて眼中にないだろうからな。
......そもそも認識してるかも、怪しいし。
そこに付け込んで、入れ替え(乗っ取り)しちゃえって後妻さんが企んだのかな?
作者からの返信
作者が意図したことを
精密に読み取っていただき
本当にありがとうございます。
と、お礼を申し上げて
コメントとさせてください。
第42話 伯爵家の「娘」への応援コメント
そうか、母親が貴族と結婚しても、連れ子は自動的に貴族になるわけではないんだ。あの伯爵が、「管理者」の娘と養子縁組したりしないよな。クラリスは、「貴族の家庭で暮らす平民の子」なんだ。貴族名鑑に乗るわけないな。遅まきながら名鑑を熟読して、我が境遇に気付いたりしたのかな?普通の貴族は、平民の娘を娶ったりしないことも。
どさくさに紛れて、侯爵さま、肉体的接触!笑
作者からの返信
>どさくさに紛れて、侯爵さま、肉体的接触!笑
溺愛」を謳いながら
手を握るまでに10万字!
「どさくさに紛れて」でしたね。
>貴族名鑑に乗るわけないな。遅まきながら名鑑を熟読して、我が境遇に気付いたりしたのかな?
男の名前に注意が行ってました。
(エゴサーチは自分で文字を拾うのが難しいかもしれません)
第42話 伯爵家の「娘」への応援コメント
いやはや本当伯爵はみる目がなさすぎるな…よくあんなん後妻にしたもんだ。
妻の機嫌が侯爵の機嫌とは素晴らしい溺愛(笑)
作者からの返信
妻次第で、侯爵様の機嫌が変わる……
ミレイユは、密かに仰天していましたよね
リディアやマルセルは「生温かい目」で見ていたかも。
第41話 元気でいれば、また会えるへの応援コメント
貴族子女が覚えていて当然の貴族名鑑にはクラリスが載ってない!
クラリスのリセの学友たちはどう感じていたんだろう。
ミハルは証人となる訳か。それがなくても、「はじめての友だち」だから、侯爵家に雇われたりするのかな。
作者からの返信
>貴族子女が覚えていて当然の貴族名鑑にはクラリスが載ってない!
リセは、貴族の子女じゃなくても
通うことはできますが
クラリス自身は、貴族名鑑を
見たことがなくて
つい最近「男を捜し当てるために」見ています。
このあたりは、丁寧に描いてきたつもりなので
気付いていただけて、嬉しいです
第41話 元気でいれば、また会えるへの応援コメント
証人ゲットだぜ!
文字通り格上の家からの追い込みに伯爵家は耐えられるのか。
続き楽しみです^_^
作者からの返信
情報」で聞くのと
生の声」で聞くのでは
侯爵様の怒りも、きっと違ったものになりそうです
さて、どんな判断をするのか
最後まで、見守っていただけると嬉しいです
第40話 信じるということへの応援コメント
お世話していた女の子が実際は貴族かつ侯爵家の奥方なんてびっくらこきそうですね(笑)
それもこれも性悪女どものせいですが…社会的な死が迫ってくるぜぇ
作者からの返信
おっしゃる通りです
ミハルにとっては
世界がひっくり返ったようなものですものね
第40話 信じるということへの応援コメント
「エレーナの手元に届いていた手紙のこと」?
少々混乱しました。エレーナはミレイユと手紙のやり取りをするようになったのですね。そこら辺は語られることはないのでしょうか?
前回「邂逅」というタイトルでした。確かにミレイユと出会しましたが、エレーナは自分の過去(「お嬢さま」だった(幸せだった)過去の自分)と、そして、その過去と多少なりとも縁のある者としてのミレイユとは出会っておりません。
その経緯に個人的に興味ありますし、ミレイユは単にミハル再登場の装置に過ぎないとは思えません。それでは「邂逅」にはならないと思います。たとえ、もしそれだけのことだったとしても、自分のような読解力の乏しい読者の為にも、説明口調でも良いので、いきさつは簡単にでも書かれていた方が良いと思うのですが。
※「ここ数年‥」数年来、(あの母娘のせいで)伯爵家を辞める使用人が複数いた、という意味なのでしょうか?
作者からの返信
邂逅」についてのお問い合わせ
ありがとうございます
辞書的に言うと
邂逅:思いがけなく出会うこと。めぐりあい。
と言う意味なので
「再会」は意味していません
(再会の文脈で使うことがあるのは否定しません)
ここでは「思いがけない、出会いがあった」
という風に受け止めていただければ都思います
まあ、確かに「ミハル」との再会がコミになっている
と言う事情はありますが
この後のミレイユの果たす「役」を
ほのめかした感じのタイトルになっています
>「ここ数年‥」数年来、(あの母娘のせいで)伯爵家を辞める使用人が複数いた、という意味なのでしょうか?
そういう風に受け止めていただけると嬉しいです。
編集済
第39話 邂逅への応援コメント
王妃の友人でなおかつ王子も気にしていたのでエーデルワイス家自体は高位貴族なのかなと思いつつ29話の方(継承順位はあまり考えていませんでした)に先にコメント入れさせてもらったところありがたい事にヒント頂きました。それで思った事は、長女を勉強嫌い・病弱・わがままと報告されていたと伝えられられていたとは言え「正当な伯爵家の継承者」を残そうとする判断すら父親は残って無かったのかなと。後妻でその娘も血縁関係が無いとなると。あくまで愛したのは妻だけで娘自体は愛情を注ぐ対象じゃなかったんでしょうね。妻が亡くなる10歳に育つまでの時間は有ったのにその間に自身目線の情報も無いし。父親にどでかいしっぺ返しが来そうですね。
作者からの返信
すごーく
目の付け所が、素晴らしいと思います
作者が、サラッと書き流していた
(感じにしてある)ところを
丁寧に読み解いてくださって
本当にありがとうございます。
>「正当な伯爵家の継承者」を残そうとする判断すら父親は残って無かったのかな
ある意味で「ピュア」な男だったのかも。
「妻が全てだった」というのは
貴族として、ということの前に
一人の人間として
何の言い訳にもなりませんよね
編集済
第29話 風向きへの応援コメント
いくつか気なったことが有ります。3話の身代わりの話で王命を告げに来た使者が訪れた訳ですが、対象者の名前を告げていない事。義妹が王家側から見て正式な伯爵家の娘としてカウントされていたのかどうかもはっきりしてませんが、身代わりになったと言う印象付けの為なのですかね。義妹も貴族学校に通えてる時点でクリアーしてるのかもしれませんが。あとは亡くなった母親の実家エーデルワイス家の現状のついて。爵位に触れていなかったから商人とかの可能性も有りそうだけれど、そちらも家が残っていないのか。父親の様子見ると気に掛ける必要すらない存在だったんですかね。
作者からの返信
うわぁあ~
ズバリ、核心の部分を読み取っていただいて
すっごく嬉しいです
本当は、ここでベラベラと
実は…… って喋りたいのですが
この後の展開があるので、ヒントにトドメさせてください
1 ヴァルツ伯爵は「妻だけを愛した人」なので浮気をしません
2 婚姻に関して、子どもの位置付けに関する法律は
現在の日本の法律と同じです
3 この物語は「名前の呼び方」「呼ばれ方」にこだわっています
追加:実母の実家は「正統派の貴族」の家柄です
と言うあたりで、ご勘弁を。
編集済
第39話 邂逅への応援コメント
「光」とか「輝き」とかの意味を持つ名前が多いですね。
名は体を表す。ミレイユもそう。エレーナの心の友かな。
二人は、リュシアン王子のコレージュでのご学友だったらしい。
そうすると「あの邪魔者」ってミレイユだよね。いや、クラリスもあるか。
とにかく王子BSS?もうエレーナは人妻だよ。そもそもこの婚姻は「王命」によるんだし。不穏だな。
作者からの返信
ありがとうございます
ミレイユは、満を持して出てきました
名前にはこだわったので
そう受け止めてもらえると、すごく嬉しいです
邪魔者は、コレージュに突然やってきました
そしてミレイユは、ちょっとだけ
エレーナよりも年上です
同年代に近いので
普通なら」どこかですれ違っているはず何ですが。
編集済
第38話 春を迎えてへの応援コメント
春は来にけり
侯爵さまから穏やかに注がれる愛情を感じながら、エレーナは帰る場所を見つけた。というか、ここがホームだと思えるようになった。全てを喪い、寄る辺なき者だった自分だったけれども。
しかし、影に潜む者たちの気配を察するとは、エレーナ何者?
作者からの返信
ありがとうございます
まさに「居場所を見つけた」感じを
受け止めてもらえるなんて嬉しいです!
ありがとうございます
第38話 春を迎えてへの応援コメント
ジェントルですねぇ…女性が苦手そうでしたが、やはり上位貴族の方ですね^_^
護衛四人に影の者まで、溺愛っぷりに拍車がかかってますね
作者からの返信
もう、カネにも人にも糸目を付けないというか。
普段はいないのにって
ミレイユがイヤミを言いたくもなりますよね
編集済
第37話 おどろきへの応援コメント
「母方の祖母の家」、家名に相応しいみやびな貴族らしい貴族だったのでしょう。今どうなってるのかな。エレーナと没交渉だったようだから、途絶えたか?
としても、その血はエレーナの中で生きている。
そして、だんだん本来の(多分)エレーナが戻ってきたようです。コレージュまでは友だち多かったっていうし、人をそらさない、貴族夫人に相応しい女性なんでしょう。
日々新たな発見で「だんだん好きになって そして だんだん恋になる」ってか。
作者からの返信
設定の中では
優しいけど、すごく厳しい
昔気質のおばあちゃんで
エレーナのことが大好きだった人です。
娘(エレーナの母)が亡くなってから
孫と会わせて貰えなくなって
失意のうちに亡くなられた方です
コレージュでクラリスが来る前は
才媛と人望、そして美貌で
男女を問わず人気があったようです
義母がいなくてリセに進学していたら
きっとカシアン侯爵の話の前に
いろいろと申し込みがあったでしょうね
>日々新たな発見で「だんだん好きになって そして だんだん恋になる」ってか。
ありがとうございます
それを丁寧に描きたいと思っているので
感じていただけたら、嬉しいです
第36話 近づくということへの応援コメント
慎重になりすぎて、今度は候爵様の方が距離感に困ってますね。
自分が同じ位置を保っていても、相手が近づけば距離が縮まるので、同じではいられませんよ。
さあ、どうする?
作者からの返信
キッカケ」が必要ですよね
保護するのに離れていても
恋人同士は「お互いに」が大事なので
さて、そのキッカケは、どうなるか
ご覧いただければと思います
第36話 近づくということへの応援コメント
警戒の解けた猫が近づいてきたらこちらも向かわにゃ損ですわ^_^
常在戦場の気持ちで奥様も愛さないとですね
作者からの返信
いや~
「常在戦場」をこのシーンで使うとは
さすが、と申しますか……
第36話 近づくということへの応援コメント
いいですねぇ〜!
周りからも盛り上げて頂いて、これからどんどん距離が近づいていくのでしょう。
初々しさも感じて、ドキドキします。
作者からの返信
ありがとうございます
少しずつ、少しずつ溺愛へと。
第35話 初めての、わがままへの応援コメント
う〜ん、あむぁ〜い。
侯爵さまは、やっぱり強面だという認識らしいが‥ギャップ萌えってヤツですか。
しかし、お菓子みたらまっすぐ帰っちゃうところが。これからですな。
作者からの返信
そうですね~
目的追求の合理性は軍人ならではでしょうか。
剣と槍の世界で「英雄」ともなると
やっぱり、大きな体格、ゴツい身体
そして、傷だらけの顔。
お菓子屋さんにいたら
きっとギョッとするはずなのに
お菓子の香りが似合う空間になりました。
第35話 初めての、わがままへの応援コメント
こんばんはm(_ _)m
クグロフ、美味しそうなふんわり感。
ほのぼのした雰囲気。読んでいるこちらも、
思わず頬が緩んでしまう、なんとも言えない
この雰囲気!…好きです。
私の住んでいる地方では、クグロフ自体は
あまり見掛けません。
少しだけ恋しくなってしまいました。
作者からの返信
こんにちは。
ありがとうございます
雰囲気を好きと言っていただいて
本当に嬉しいです
新川は東京でも田舎にいるため
気合いを入れて遠征しないと
(そこまででもないですが……)
美味しいクグロフを手に入れられなくて。
ふわっと、甘い世界を
お楽しみください。
第35話 初めての、わがままへの応援コメント
侯爵様紳士…微笑ましいですね
いとをかし^_^
作者からの返信
ありがとうございます
イチャイチャシーンを苦手とする新川ですが
私としては、これは、公然たるラブシーンだと
思っています。
微笑ましく見ていただけて、すごく嬉しいです
第34話 街に出ると言うことへの応援コメント
デートシリーズ開幕❤️
人々が純朴な敬意を表すのは、為政者の慈愛ある領地経営の為せる業なんだろう。死神侯爵なのに。
披露宴(そういう習慣あったのかな?)どころか式もなかったけれど、民達がよせる好意と期待の視線は、エレーナを奥方様にしていく。それは彼女が欲する自らの存在の意味、きちんと手ごたえのある自分の獲得につながっていくのだ、ナンチャッテ。
侯爵さま、緊張すると口数が増えるタイプ笑
作者からの返信
侯爵様、ちょっと厨二病が入っているかもしれません
エレーナに対して、どんどん、前のめりになっているところが
描けているなら嬉しいです
第34話 街に出ると言うことへの応援コメント
おや…戦場ばかりであまり女性は慣れていない?もしくは愛妻によく見せたい武者震いか(笑)可愛らしいですな^_^
作者からの返信
女性は慣れてないんですよね、侯爵様
第21話 報告だけで足りる男への応援コメント
仕事はできるが人としての欠陥ありですか〜
妻の大切な宝物を壊してるとも知らずに…
作者からの返信
おっしゃる通りです。
どっちかというと「仕事に逃げた」って感じですかねぇ
第32話 取り残された場所への応援コメント
「『伯爵という高位貴族の娘』として振る舞ってきた」と言うが、華やかな上っ面だけをなぞっていただけ。
母娘ともども貴族ではない、貴族というものを理解できていないんだから仕方がないか。
本筋ではないので、登場しないと思いますが、実の父親ってどうしたんだろ。
作者からの返信
いつも、考察をありがとうございます
クラリスの実の父の話は出てきませんが
設定の方では
オデットが(クラリスを)妊娠中に
浮気して出ていった
ということになっています
第31話 ディスタンスへの応援コメント
すごく前に進んだようです!うれしい。
2人とも幸せになって欲しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
武闘派なのに、女性への対応が不器用なので、侯爵様はなかなか前に出ませんが、少しずつ、信頼関係を作って行く感じです。今回も、せっかく近づこうとしたのに、下がっちゃうし……
でも、そんな二人のゆっくりした進展を「うれしい」と言っていただけて作者も嬉しいです。
第31話 ディスタンスへの応援コメント
クラリスの名は、「カリオストロ‥」からヒロインのイメージなんだけどなぁ。「明るい」「輝く」という意味だそうだし。(オデットもそう。二人してヒロイン向きの名前なのは、なんかの皮肉なんだろうか。)このクラリスは非道いヤツ。エレーナを傷めつけるようと明確な意図をもってやっている。どっかで専門的に洗脳スキルを学んだかのよう。
「ここでは、安心してしまいます」
まるで悪いことのようじゃないか。まだこんなにも深く傷痕が残っている。(ムチの痕はどうなったろう?)
だが、侯爵さまのおかげで「レリゴー」と歌い出す日も近いのでは。春遠からじ。
作者からの返信
名前に気付いていただいて嬉しいです
確かに、イメージ的にヒロイン系の名前ですよね
心も身体も、傷跡が完全に消えるのは
長く、長く掛かると思いますが
「痛み」がどれだけ残るのかが……
第30話 伯爵家の沈黙への応援コメント
妻の死に耐えられず、執務室という小さな世界に閉じこもったおっさんが、執務室の外に出なくて済む言い訳を探しているようにしか見えない。亡くなった奥さんが可哀そう。
作者からの返信
まさに、おっしゃる通りだと思います
言い訳探し
その通りですよね
第30話 伯爵家の沈黙への応援コメント
無視されがちなのに、社交界に出続けるオデットって結構優秀っていうか、元平民なのに、アルベルトよりよっぽど貴族の世界というものをわかっている気がしてきた。形式上は伯爵夫人なんだろうに、アルベルトに管理人扱いされるオデットがちょっと不憫に思えてきた。悪いママハハなんですがね。
それに引き換えアルベルトは、行政官たる自分が扱っているものは人の世の問題であるという認識がない。曖昧なものに左右されてたまるかって、現に不調が出ているではないか。王家の威光すら霞んで業務の遂行に影響するほど、自らへの悪感情は強いものだというのに。
「いずれ、誰の記憶にも残らない存在になればいいと考えてきた」エレーナのことでしょうか?
昨日の回ですが、湯舟にてツラツラ考ましたところ、「光」という意味を持つエレーナの名前で妄想していたようです。王様の態度を改めて読み返すと、エレーナ個人にあまり拘りはないようですね。こだわったのは、侯爵と王妃さまなのかな。エレーナの秘めたる光の力が覚醒し‥とかじゃなかったか笑
作者からの返信
上昇志向の平民妻は
たまにいますが
やっぱり大変なようです
たいていは「夫に愛されたゆえの平民妻」だけに
オデットの度胸はスゴイかもしれませんね
第30話 伯爵家の沈黙への応援コメント
現れたな妖怪ペンディングおじさん!
会社でもよくいるけど先送りにしてもなにもいいことなどないんだぜ…
作者からの返信
>現れたな妖怪ペンディングおじさん!
います。マジでいます
そういう人に決断させるのって
むしろ、敵に決断させるよりも難しかったりしますよね
編集済
第29話 風向きへの応援コメント
人は元来ウワサ話が好きだけれど、社交界という金魚鉢に住まうお貴族さまたちにとっては、刻々と向きを変える流れにのることは、務めみたいなもんなんだろうなぁ。社交という井戸端会議に参加することで、自分のポジションを確保し続けなくてはならない。ご苦労さまです。知らんけど笑。
にしても、王妃さま、その貴族たちの頭の向きを、特に指示もせず、思い通りに決められるというのは、やんごとないってこういう事なんでしょうね。
「白い花」の名が判明しました。「高貴な白」または「高貴な光」。まんま「エレーナ」ですな。
それが侯爵さまにとってか、それとも王国にとって意味があるのか。
多分元になったであろうエーデル・ワイスと同じ高山植物だそうですが、なぜそれが世に膾炙され、国花にまでなったのか。
「細かい事が気に(ry」
※作者さま、毎回楽しく読ませていただいて、わたしは妄想を垂れ流しておりますが、これが連載の邪魔になっていないかとふと心配になりました。もし、ちょっととお思いなら自重(できるかわかりませんが笑)いたしたいと思いますが。毎度丁寧にお答えくださいますが、うーんなところはスルーなさっても、そうなんだぐふふと勝手に思っております。
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます。
社交界を「金魚鉢」と捉えてくださったの、まさにその通りで、
流れに遅れた瞬間に息ができなくなる世界、という意識で書いています。
その流れを、直接命じずに
「空気ごと動かせる」という王妃の立ち位置も
おっしゃる通り「やんごとなさ」の一つですね。
「白い花」についての読みも、とても鋭くて
高貴な白/高貴な光という意味合いは
エレーナ個人にも、王国そのものにも
両方にかかるように意図しています。
なぜそれが国花になったのか、という点も、
設定では、建国の伝説まで設定はしてありますが
物語の深部に関わる部分なので、
「気になる」でご勘弁を(笑)
それから最後の点ですが……
まったく邪魔になっていません。むしろ、とても励みになっています。
こうして自由に妄想や考察を投げていただけるのは
理屈好きな新川として
とてもありがたいことですし
すべてを拾えない時があっても、
「そう思っていただけたんだな」と
嬉しく読ませていただいています。
ですので、どうか遠慮なさらず、
今まで通り楽しんでいただけたら嬉しいです。
第29話 風向きへの応援コメント
>死神ともウワサされる英雄侯爵に嫁がされた伯爵令嬢。しかも、式もなく、家を追い出されるように。輿入れの準備も出来ずにひっそりと。
>家から送り出したのも、自家の馬車でなかったこともニュースなら、侯爵家の馬車が、たった一台で迎えに来たのだという。
>大勢付くはずの侍従や侍女、輿入れの荷物は排除されたに違いない。
>それは、高位貴族家の婚姻というよりも、人質を受け取る儀式のようなもの。
えーっと……こんな噂が社交界で流れていたのに、仕事だけ有能な無能当主は管理者()の報告だけで「問題ない」と判断したの?しかも無言スルー?
あいつ本当に仕事だけは有能な奴なのか?いくらなんでもリソース不足。
王家も「こいつに仕事任せてて本当に大丈夫なのか?」と不安になるんじゃね?
作者からの返信
ありがとうございます!
とっても現実的なツッコミ
さすが! と申しましょうか。
基本的な条件として
社交界との「情報窓口」は、夫人の役目です
伯爵は、必要最低限しか出席しない人なので。
となるとオデットがその役目を果たせるかどうか……
アルベルトは、お友達もほぼいないし。
このあたりが鍵になるのかと。
そして伯爵家に関して
王家はスルーを決め込んでいます
まあ伯爵「お仕事」は優秀なんですけどね
第29話 風向きへの応援コメント
娯楽が少ないとは言え噂好きは昔から厄介ですね(笑)空気を変えたのもまた噂というのも皮肉なものですね
作者からの返信
ありがとうございます😊
まさにその感覚で書いていました(笑)
27話は「やっと安全だと判断した猫が、半歩だけ距離を詰めてきた瞬間」、28話はラブコールというより「覚悟の提示」に近いものだったと思います。そして29話で、噂と空気の怖さは、本当に厄介ですよね。
誰かが決めたわけではないのに、いつの間にか流れができてしまう。
その皮肉さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
(王妃様、良い仕事をします)
引き続き、ゆっくりですが確実に距離が縮んでいく二人を見守っていただけたら幸いです。
第28話 君に救われたへの応援コメント
原本はやはり机の引き出しでしたか。侯爵さまにとって、聖遺物のようなもの。
そうすると、図書室のアレは展示用?
「細かい事が気になるのは、僕の悪い癖。」(by右京)
訪れる人は限られている、誰の眼に触れるか、誰に見せたいかと言うとエレーナ。
謎解きの鍵として、侯爵が置いたものだと愚考します。
侯爵さまがエレーナを望んだこと、そしてその理由がついに明らかになりました。
今のエレーナはそれを求めていたからよかったんですが、「詩の作者だから」はあまりにはっきりした理由で、後々「それ以外のわたし自体はどうなの?」とかエレーナが悶々としないかか、ちょっと心配です。
王命とは、侯爵早く嫁をとれ、浮いた話もないから褒美に見繕ってやる、と言うことなんですかね?
「細かい事が気に(ry」
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、原本はやはり机の引き出しでした(笑)
あれはもう、聖遺物という表現が一番しっくりきますね。
図書室の詩については、
「展示用だけど、誰にでも見せるつもりはない」
そんな置き方をしています。
エレーナが後々「じゃあ私は?」と悩む可能性については……
あまり、作者が喋りすぎるのは、物語としていかがなものなのかと思いますので、今後をご覧いただければと思います。
そこを通らずに済ませる気はありませんので、ご安心ください。
王命の解釈については、だいたい合っています(笑)
まあ、細かいところは、想像する余地を残しつつ
どこまで空かせるのかは物語の展開次第になります
(一応、細かい設定はしていますが全部を明かすのも
物語的には、ちょっと、という面がありますので)
細かいところまで拾ってくださって、本当にありがとうございます。
第28話 君に救われたへの応援コメント
侯爵様からのラブコールという名の攻勢が始まる?いや、押せ押せな感じでは無さそうですね(笑)
楽しみに待っています^_^
第27話 胸の奥の決意への応援コメント
警戒を解いた猫様がついに近づいてきてくれた感覚ですね(笑)
そりゃベタ惚れだ
第27話 胸の奥の決意への応援コメント
伯爵令嬢としての自分を消され続けたエレーナは、「ありのままで」「あるがままに」って言われても、やはり、自分に何かしらの意味を求めずにはいられない。
だから、庭師の話を聞いて初めて、詩の紡ぎ手としての自分に、少しだけ価値を見出し始めた。
やっと根性出し始めましたね。
作者からの返信
さすが、と申しますか。
そこまで汲み取っていただけるとは……ありがとうございます。
まさにその通りで、「意味を求めずにいられない」彼女が、やっと自分の中に理由を見つけ始めた段階です。
根性というより、ようやく息ができるようになった、くらいかな?
ここからの変化も、見守っていただけたら嬉しいです。
第27話 胸の奥の決意への応援コメント
今まで硬かった心が解れてきた様子が、表現が、すごく伝わってきました。
うれしいです。
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
エレーナの心が、ほんの少しだけ緩んだ瞬間を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
まだ完全に解けたわけではありませんが、ここから少しずつ変わっていく過程を見守っていただけたらと思います。
第26話 白い花の理由 への応援コメント
傷痍軍人さんでしたか…傷病年金とかないと生活辛いでしょうね…そこを侯爵様が救ったと、いい話だ…
会ったことはないけど二人とも詩に救われたんだなぁ
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
まさにその通りで、「会ったことはないけれど、同じ詩に救われた人たち」という構図を大事に書きました。
エレーナ自身はまだ気づいていませんが、この時点で彼女の言葉は、確かに誰かの命に届いていたんです。
その事実が、少しずつ彼女自身を変えていくと思います。
第26話 白い花の理由 への応援コメント
エレーナの詩は「帰還の祈り」。その詩をよすがに、侯爵さまは戦いぬいた。
詩のモチーフである「白い花」は、だからエレーナ。そりゃ偶然「拾った」訳じゃないわな。
「白い花」は国花であるというが、エレーナは国母になる、訳ないな、旦那侯爵だし笑。
ワンチャン国民的詩人とか聖女みたいな存在とか笑。
「めっそうもない」
昔、栗本薫先生の、今で言うなら異世界ファンタジー「グイン・サーガ」の登場人物が「南無三」と言うセリフをはいたのを、仏教がない世界なのにおかしいと言った人がいたそうな。作者は、日本語でモノ書く自分のイメージに一番しっくりくる表現だからいいんだ(意訳)と返答していました。
なんか、そのことを思い出しました。
自分も「めっそうもない」、いいと思います。
作者からの返信
いろいろ想像してくださってありがとうございます
国母ルートはさすがにないですね……旦那が侯爵なので(笑)
ただ、「白い花=エレーナ」という読みはかなり核心に近いです。
彼女自身は名声や役割を求めていませんが、
言葉が残る・届く、という点では
少し特殊な立ち位置になるかもしれません。
めっそうもない」については、栗本先生のおっしゃる通りだと思います。「とんでもない」という返しが横行していますが、これはこれで変だなと思うので、結果的に、この感じになりました
第25話 図書室にあるものへの応援コメント
この物語は、エレーナが自分を(再?)発見していく物語であると同時に、侯爵さまの内面を解き明かしていく物語。
作劇上の要請なんでしょうが、なんで額に入れて図書室に?執務室の引き出しの奥底に、というのが自分の好みです。おとめチックですかね?
作者からの返信
ありがとございます
というか
さすが」と言わせていただきます
非常に精密な読み取りをありがとうございます
とだけ、今はお伝えしたいと思います
第25話 図書室にあるものへの応援コメント
すごくドキドキしてきました。
美しい文章で、大好きです。
明日も楽しみにしています!
作者からの返信
文章を褒めていただけるなんて
すごく嬉しいです
女性向けシリーズは
かなり気を使っていますので
(スキル「ゴミ」いや、マジでは、好き放題ですみません)
そう言っていただけると、喜びがひとしおです。
第24話 当然なのに!への応援コメント
今まで課題を押し付けていたという証拠を、自ら文章にして提供してしまった残念さが......。
作者からの返信
そうですね~
クラリスちゃんにとっては
「それが普通」だったので
あまり考えてないのかもしれません
第11話 想像していたよりもへの応援コメント
2人とも幸せになって欲しい。
今は、ただ、それだけです。
作者からの返信
こちらも、メッセージを
たくさん書いていただき
本当にありがとうございます。
とても励みになります
死神侯爵はエレーナを尊重しながら
ゆっくりと時間をかけて
関係を作って行くと思います
最後まで見守っていただけると嬉しいです
第8話 静かな朝への応援コメント
ほんわりと、あったかくなりました。
エレーナ、自分を取り戻せますように。
第6話 奥様付の侍女への応援コメント
エレーナ、幸せになって!今までの分も‼︎
切に願います。
第4話 初めての友だちへの応援コメント
ミハルのおかげで、少し救われた気分になりました。
さあ、ここからどんなストーリーが待っているのでしょう🤭
第3話 身代わりの決定への応援コメント
エレーナの受けた数々の酷い仕打ち、胸がズキズキ痛みました。
これからどうなるのか、楽しみです。
第24話 当然なのに!への応援コメント
「ヴァルツ伯爵家から通う、クラリス嬢だね?」学園での正式な名前の呼ばれ方だ。
クラリスと、そしてオデットの、家族とは見做されていない状況を表しているように思ってしまいました。穿ち過ぎですね。
今回、頭わいてる母娘回ですが、これまでの抑えた筆致と比べ、作者様、何というかノリノリな感じがしました
作者からの返信
あ……
えっと、さすが、と申しますか。
そこについては追々、書くと思います
それにしても
「違い」を感じていただきありがとうございます。
和食は、繊細なお出汁の味わいまで感じられるように。
たこ焼きには、やっぱり熱々ソースをドバッと!
(濃いめのだし汁もイケます!)
実は、ちょっと作者もストレスがかかっていたのかも……
ちゃんと
侯爵様SIDEでは元に戻りますのでお許しを。
編集済
第23話 無風の圧への応援コメント
後妻をとった理由がわからない。オデットを「家庭管理者」呼ばわりするくらい、妻という言葉にこだわっているのに。上級貴族だからかな?普通にハウスキーパーじゃダメだったのかなぁ。
「侯爵さんのところから、返事がないです」→侯爵様
作者からの返信
ご指摘の通り、一般家庭の合理性だけなら
ハウスキーパーでも対応できます。
一応、伯爵家という建前なので
貴族同士の関係などで
「あれこれ、ゴチャゴチャした付き合い」があり
それを一挙解決する「妙案」が
妻という立場を与えることだったみたいです
侯爵 さん の部分に関して言えば
オデットが市井育ちの平民で
伯爵とは「ウチ向き」の会話のために
つい、使ってしまった設定です
それ以上の意味は、彼の中にはありませんでした。
編集済
第22話 閉じられる道への応援コメント
「「知らなかった」のは、免責とはならない」それは王妃さま自身にも当てはまるのでは。亡くなった親友の忘れ形見を気にかけていたなら、父親の事務的な報告だけで満足できるものでしょうか?
父親が後妻を「家庭管理者」と呼んだ時には、ヘンなやつと思いましたが、妻とは認め難かったんだ。
セシリアの死はそれほど衝撃だったのですね。エレーナのことが意識から外れるくらいに。まあ妻と娘、違う人格だからなぁ。代償として溺愛するパターンもあるけど。
溺愛と言えば、侯爵さま、自分の「溺愛」のイメージとはまだ違うけれど、愛情深いなぁ。今はまだ、親や教師のような愛に感じるけれど、とにかく愛だよなぁ。
作者からの返信
深いところまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
アルベルトが使った「家庭管理者」という言葉に違和感を覚えていただけたのも、狙い通りです。
つまへの愛は本当だったんですけどね
このあたりの歪んだ感情を受け止めていただいてありがとうございます。
「知らなかった」は、作中では王妃自身にも刺さる言葉として置いています。ただ、彼女もまた、自由に確認できない立場だった、というのも事実で。エレーナのことは気に掛けていても「ちゃんと仕事をしている部下の家の内部」を王妃の権限で調査するって、けっこう、怖いことなので。
でも、王妃自身は、自責にとらわれていて、かといって、そのまま感情で動くとヤバいことを知っていて…… と相変わらず、いろいろと辛めが話しになってきました。
侯爵の愛情についても、今はまだ恋というより「守ることを選んだ大人の愛」に近いですね。その変化も含めて、見ていただけたら嬉しいです。
第22話 閉じられる道への応援コメント
王家の沈黙を「王家は何も言わない=侯爵家には何をやってもいい」と判断する奴の方が多いと思うんですがねえ。
王妃陛下の判断が余計な事件を巻き起こしそう。つまりまだまだこの物語は続く。やったね!(ヲイ
作者からの返信
ありがとうございます
高位貴族家だと、王家のいろいろな思惑を
(立場によっていろいろという人がいるはず)
調整していく過程を察知して
誤解をしないようにできないと
貴族社会で生きていけないかもしれません
第22話 閉じられる道への応援コメント
このいろんな善意がまたややこしくなってそうですね…
作者からの返信
ありがとうございます
そうですね
ゴチャゴチャしてきますが
風に立つ決意をした英雄を
打ち砕けるのかどうかですね
第21話 報告だけで足りる男への応援コメント
なるほど、王家案件とは王妃さまの個人的な想いによるものでしたか?
父親は酷いんだけれど、そうは言っても、貴族の娘が「お人形さん」扱いされるのは、そんなにあり得ないことではない気がする。知らんけど。
だから、ずいぶん開明的な王妃さまだと思ったけれど、親友の忘れ形見というなら、こだわるのも納得。
だけど、性急に「形」を求めてしまうのは、慚愧から?いや、王妃の話ぶりだとそんな風には見えない。配下が先走ったのか?
作者からの返信
王妃を「開明的」と感じてくださったのは嬉しいです。
ただ、王妃はあくまで「王妃」であって、
個人の感情だけで動ける立場ではないのも事実なんですよね。
「形」を急ぐ動きが誰の判断なのか。
そのあたりは、もう少し先で明らかになります。
第21話 報告だけで足りる男への応援コメント
あーこれ間違いなく後で「私は知らなかったんだ!(だから私は悪くない!)」って言い訳する無能だ。
官僚としては優秀なのかもしれんが、父親としても貴族家当主としても無能。
まぁこの時点で既に「もう遅い」んだけどさ。
作者からの返信
読み取ってくださってありがとうございます。
まさに「官僚としては優秀、父としては致命的」という人物で、
この時点で既に「取り返しのつかない選択」を重ねています。
ご指摘の通り、「もう遅い」ですね。
第19話 境界線に立つ人への応援コメント
「使者の視線が揺れる。
その揺れが、外の圧力を物語っていた。」
一般に視線が揺れるという表現は、動揺を表すように思います。流れからしても、壁として立ちはだかったセドリックの圧を受けて使者が動揺したという場面な気がします。
歩くレッドライン!
作者からの返信
ありがとうございます
ちょっと、わかりにくい表現だったので
少し手直ししました。
第18話 守るためにへの応援コメント
エレーナのことが王家の失態?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、王家にとっては「想定と違う形で事が進んでしまった」案件ですね。
その歪みが、これから表に出てきます。
第18話 守るためにへの応援コメント
ここまで気にされるのは一体?続きが気になりますね…
作者からの返信
ありがとうございます。
侯爵家側から見ると「守っている」だけなのですが、
王家から見ると、かなり厄介な形になってしまっているようです。
次から、少しずつ外側の事情も見えてきます。
第18話 守るためにへの応援コメント
「セドリックが、数歩、下がって」→マルセルかと。
エレーナって何者?御落胤なら、もっと騒ぎになるだろうからなぁ。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
ここは マルセルが一歩引く描写が正しいですね。
推敲の際に修正します。助かります。
鋭いところに気づかれましたね。
仰る通り、「御落胤」ならこの静けさは不自然です。
今の段階では、身分そのものではなく「扱い」が問題になっている、とだけお伝えしておきます。
編集済
第17話 選んだものへの応援コメント
エレーナは侯爵家について知ることを欲した。侯爵夫人の立場は自分で選び取ったものではないし、そうする事を強要も誘導もされた訳ではないけれど。
本人は、自覚してのことではないだろうけど、ここで生きると決めたからなのだろう。
しかし、繊細なミッション。王命だったはずだが、王家の描いた絵図ではない?うーむ。
「侯爵家が変わる通商記録に、」すぐ下に同じ表現がありますが、「関わる」かと。
「それは儀礼や通信の意味を声、」「超え」ですね。
作者からの返信
さすが。
ありがとうございます。
実は、かなり核心に近いところを読んでくださっていると思います。
エレーナ自身は「侯爵夫人として役に立たねば」とも
「王家のために動かねば」とも、まだ考えられる状態ではありません。
ただ、「ここで生きる」と決めた結果として、
自分が知るべきことを選び始めた、と
無意識に動き始めている段階です。
一方で、王家や周囲が見ている絵図は、
必ずしも彼女自身の内面と一致していません。
そのズレが、今後どう扱われるか、焦れジレと、もう少し先で描くつもりです。
編集済
第16話 この花壇はへの応援コメント
侯爵さま、呼びそうになりましたね。
「何だ、すみれの花か、と思った瞬間に、諸君はもう花の形も色も見るのを止めるでしょう。
諸君は心の中でお喋りをしたのです。
すみれの花という言葉が、諸君の心のうちに這入って来れば、諸君は、もう眼を閉じるのです。」
全然脈絡ないのですが、小林秀雄をふと思い出しました。
作者からの返信
>侯爵さま、呼びそうになりましたね。
ありがとうございます
わかっていただけて
作者として、すっごく嬉しいです。
第11話 想像していたよりもへの応援コメント
おお、旦那さまの心を癒したのですねん!一応昔は国文科出てますのでわかりますよ。2