金曜日の夜に少しだけ救われる社会人短編

仕事や日常のしんどさをそのままの距離感で描いている短編です。
大きな事件は起きませんがその分リアルです。

金曜日の夜という設定がちょうどよくて
少し肩の力が抜ける感じが作品全体に流れています。

重すぎず軽すぎず、
今の気分で読むとすっと入ってくる作品でした。

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金曜日の夜