生成AIライターについて思う事
イミハ
生成AI小説について思う事
元々私は、『生成AI小説』反対派でした。
だけど、今は自身のアカウントプロフィールにも記載している通りに、自身のアイデアをAIに投げて代筆してもらってる。
今回の文章は、AIに頼らず自分の文章でこの
『生成AI小説反対派から生成AIライター』
になった理由を書いている。
①生成AIライター反対派だった時の心情
以前は、カクヨムの別アカウントで自分の文章で小説を書いていた。
チャットGPTの台当、YouTubeに流れる生成AI動画の存在から、生成AIというものが進化してきており、徐々に出来るもの作れる物が増えている事には気付いていた。
ある日、職場の人間からAIの便利さをプレゼンされて、チャットGPTをダウンロードしたが、その時は正直、使い方もよく分からないし、こんな
『周りの流行りに乗って本来の自分自身で身に付ける技術を捨てる、技術を身に着ける苦労を捨てるとかしてたら皆、同じような物しか生まれないじゃん』
って思う程に生成AIというものに食わず嫌いの反応を示していた。
今はスマホを変えた関係、パスワードなどを忘れたなどでログイン出来なくなってしまい、このカクヨム空間に以前のアカウントを宙に浮かしたまま、新しいカクヨムアカウントを作り直して、心機一転生成AIライターとして活動してるが
以前のアカウントでは、思い付いたアイデア、ストーリーを自分の時間を削り、睡眠時間も削り、死にものぐるいで小説を書いていた時期もあった。
②生成AIライターに移行した訳
これは、仕事の毎日でほとんど自由な時間がない中でも、思い付いたアイデアを小説にしたい、こんな感じのシーンを思い付いたから書きたいって創作意欲は湧いてくるが、現実的な問題として
『書く時間がない』
『疲れて書く気力がない』
『小説の文章を書く能力がない』
甘えだと言われたらそれまでだ。
本気でやる人間、書く人間はそれこそ飛び越えてやるだろう。
だが、そんな人間では無いことを自分では理解していながらも、思い付いたアイデアを脳内で自己完結させて気付いたら忘れていたなんて日々にもどかしさを感じて、どうにかこのもどかしさを消す方法が無いかと考えた時に思い付いたのが生成AI小説という道だった。
③生成AIライターになって思った事
小説としての文章能力は生成AIは高いと思うし、文章を書き上げる速さも段違いであった。
何度も使い慣れない生成AIアプリを使って小説を書いてもらい、最近、少しだけ生成AI小説を作ってもらう事に慣れてきたと思う。
だが、以前、別アカウントで死にものぐるいで書いてた時のような下手だけどなんか泥臭い文章、周りからみたら何だ?このクソ小説みたいに思われてようとも、身を削って書き上げた自分自身が何度も読み返したくなるほどのオリジナルの文章というあの時の感覚は、生成AI小説というものには感じないというデメリットはどうしてもぬぐいきれない。
だが、私はこのスタイルをしばらく続けようと思う。
思い付いたアイデアを脳内宇宙に投げ捨てて宇宙のチリになるぐらいなら、私は禁忌と呼ばれようと生成AIに頼り、このアイデアを現実に生み出すという事を選択したいと思うからだ。
今回の生成AIで書いたわけではない生身の自分の文章。
汚い文章でめちゃくちゃ書くのに時間も割いたが、その分、伝えかった事は書けたと思う。
長々とここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。
了
生成AIライターについて思う事 イミハ @imia3341
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