輪郭のはっきりしない恐怖が残る。気になったが最後、あなたもこの音に苛まれることになります……
純ファンタジー好き。転移・転生、勇者、冒険者などお腹いっぱいな方がいらっしゃいましたら、拙作『神様の弔い』を覗いてみてもらえる嬉しいです。 健気系主人公と独自…
この作品では、ある日常に溶け込んでいる物がモチーフになっています。しかし、それを介して、忍び寄る恐怖。リズミカルに迫る文章が、じわじわとした恐ろしさを増幅させます。文体も読みやすく、手に取りや…続きを読む
食べ物ホラーの強みって「明日から自分にも起きうる」に直結するところだと思うんですが、この作品はその急所を、卵という最小単位で刺してきました。……ちょっと冷蔵庫を見てきます。
誰もが親しみのある、卵が題材の短編ホラーです。初めての切り口に、わくわくしながら読ませて頂きました。音の出どころを探したり、何とか逃れようとするさまはゾッとします。 最後の締め括り…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(128文字)
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