なんと悪辣なヒロイン。シリーズ化してほしい。その悪辣を、もっと浴びたい。──と思うのは、こちらも毒に当てられているのでしょうか。
純ファンタジー好き。転移・転生、勇者、冒険者などお腹いっぱいな方がいらっしゃいましたら、拙作『神様の弔い』を覗いてみてもらえる嬉しいです。 健気系主人公と独自…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(198文字)
化学準備室で出会った、不思議な人物との出会いから始まる物語。そこから少年の事件が静かに動き出します。毒をテーマにした描写はリアルで、生々しく、じわじわと恐怖が染み込んできます。登場人物の行動…続きを読む
イジメ被害者は発作的に加害者への復讐を描いていただけなのに、幸か不幸か毒の専門知識を持つ毒薬嬢と出会ってしまう。毒薬嬢が提案するのはイジメ被害者への同情心からかそれとも…。かなり過激な内容にな…続きを読む
化学教室の出会いから始まる復讐の計画。本人はパンツァー(プロットなし)だと仰っしゃりますが、最後までスラスラと読める傑作でした!
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