過去に応援が意味の無いものという事実を目の当たりにした主人公が、時を経て応援の意味を知る心温まる物語です。特にキャプテンの言葉が心に響きました。
航 希(わたるのぞみ)と言います。 書きたい時に書きたいだけ書きます。 小さな幸せや、小さな心の変化が見える話が好きです。 状況は変わらなくても前を向ける…
まずはひと言。読んで下さい!!これは間違いのない良作です。冒頭を読めば引き込まれる力を持った作品。応援をテーマに置き、応援される側とする側の気持ちを余す事なく伝えてくる。どちらか一方に焦点…続きを読む
二重構造のテーマが強い。安定感のある作りで最後まで安心して読めました。主人公ルナは、等々力のゴール裏で必死に応援するが、終盤に逆転されて優勝を逃す。痛みが強すぎて「応援なんて意味がない」と心を…続きを読む
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