大きな目標は取りこぼす

耳心地のよい大きな理想は、現実的な出来事に対して盲目になってしまうものです
木を見て森を見ず
森を見て木の本数を数えぬ
どちらもどちらかに対して視点が足りてないなんてことになってませんか

物事には大なり小なり出来事が起こると何かを犠牲にしています
その犠牲は本当に必要だったもの?
でも、人間って、いい子であることを褒められたいんですよね

大きな組織こそ、その誘惑に負けずに現実と向き合ってほしいものですね

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