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すべてのエピソードへの応援コメント

  • そうか……〝カエる〟は戦闘に使えば即死させられる能力なんですねぇ。
    使い方がいつも平和だから気づかなかった(;゚Д゚)
    いざとなれば、みんなを守れるけど、たしかに殺すのはいやですもんね。

    雪緒の能力すご!!5人を生き埋めにして口と鼻だけ出して放置!
    殺してないからセーフになってますね(笑)

    雪緒の勉強のためですもんね!?

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も、朗らかで楽しい応援コメントをありがとうございます。

    着目点が、さすがの晴久さんです。
    〝出来るのにやらない〟
    個人的に好きな要素なのです。
    そこに理由ができますからね。

    同時にここがダメな所かも。
    「無双、最強、俺強ェ」は照れず全力でやらないとダメです。
    エンターテイメントなのだから。

    単に描きたくて描くなら許されるかもですね。
    ここがひねくれていると、多くの人に読まれはしないけど。

    あと、雪緒の能力、かなり使えるはずです。
    雪緒と爾子の能力は限定的な確率の改変なので。ガード不能な設定です。

    ともあれ。
    雪緒が、内気な子どもなのであまり対人には使わないみたいです。
    怖いみたいですね。

    重ねてこの度もまた、朗らかで楽しい応援コメントを、ありがとうございました

  • パッケージの怖さ感じますね……

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた応援コメントを、ありがとうございます。

    そうなんですね。
    意図していなかったです。
    きっと怖くないですよ?

    重ねて、この度もまた応援コメントをありがとうございました。

  • コメント欄失礼いたします。

    どうにも生活感のある能力の使い方が生々しくて興味深いですね。
    西洋ファンタジーでもなく現代でもない時代ならではの雰囲気感が素敵です。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございます。

    いまさらながら、私がカクヨムに来た当初に交流していただき現在でも拙作を読んでもらえる杉林さんのような方は稀有です。
    感謝しかありません。

    本作は特になにも意図せず、浮かんだままを書いたものですから、好意的に言ってくださった感想の要素も想定したものではありませんでした。いまでもよくわかりません。

    なので、ご感想は只々望外の喜びです。

    重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございました。

  • これ又…災厄がw 丈文、どんまいww
    異世界ファンタジーも、こうまで昭和に寄ると
    物凄い斬新さ✨と興味深さを覚えずには
    いられませんね…!我々が見失った勢いやら
    漠然とした未来への希望が、特環に落ちていそう。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございます。

    そうですね。当時は、もう資料でしか知り得ない時代ですね。
    色々、資料を見ていたときに感じていたことが二つあります。

    〝他人に死ぬことを命じたものは、死なない〟
    〝社会の常識やルールは簡単に変わる〟

    なにか心に残っています。
    史上初の他国からの完全な征服を受け入れたのですから、多くの事柄が明ら……

    いやいや。そんな話ではないですね。
    この話は、ただのコメディだし。
    ヤクザと抗争ばっかしているし。
    ぼんやり眺めるような話でした。

    重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。

  • 次々と面白い方が登場しますね。
    人物造形が面白すぎてwww(←イヌ太と吾一も含みます)。
    毎日楽しみに読ませて頂いております。

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    本作のキャラクターに対して好感を持っていただき感謝です。

    キャラクター、なんか出ています。物語上の必然性はないのですけど。出ます。
    出るものはしかたないと諦めて書いていました。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 戦後ということで、ゴジラ-1.0のイメージで読んでいます。
    ダンジョン物も好きなので、これからがとても楽しみです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    〝ゴジラ−1のイメージ〟
    そうですね。
    その時代の感じが出ていたら良いですね。

    後〝ダンジョン物〟というのはご期待に添えないかも。
    本作は定番のダンジョン物からは外れているかと思います。
    パーティーの役割分けやパーティバトルがほぼないし、多彩なモンスターも出ないのです。
    別の面白さは入れているつもりなので、そこを楽しんでもらえたら幸いです。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 前半オールバックで後半ロン毛、キツめのパーマ。

    どう言う髪型!?

    笑わせに来てる。

    本人はそうじゃないんだろうけど笑

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    永井班長。笑わせに来ています。
    そして、笑うと殴ります。
    まさに顔面凶器です。

    しかも、その髪型を本人はとても気に入っているという恐怖。
    美の感性は人それぞれという例ですね。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 「はい、はい」
    「はい、はい」

    後ろに退ける笑

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    「はい、はい」

    この繰り返しを楽しんでくださったようで、
    何よりです。
    主人公はちょと……問題ですね。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 雪緒のスキル凄いですね。
    触らないと発動しないのが難点ですが、遠距離攻撃できない敵に対しては、ほぼ無敵な気がします。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。

    雪緒の技能。
    着目点が〝距離〟
    私と同じですね。慄きました。

    人類の武器の歴史は射程距離の歴史。
    もしも技能を武器として使うのなら、その攻撃範囲は相当の要点となりますよね。

    その点では〝ウメる〟は〝カエる〟と同様に接敵の難点がありますね。
    また同様に接したら敵には防御不能ですが。

    とは言え、技能保持者が気弱な四歳児なのと周りにいる文丈と吾一が練習以外で戦わせないので、あまり使用する機会はなさそうですね。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。

  • 雪緒の『ウメる』凄い!!これはお化け屋敷の
    装飾でも使えそう✨
    > 見た目晒し首 …に笑いましたが、この
    晒し首、喋りますよッ!!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございます。

    雪緒の技能に着目していただきありがとうございます。

    接する物体の互いの分子の間をトンネル効果により、すり抜けさせる技能、という設定です。

    人体が壁などをすり抜ける確率は事実上ありえないのですが、それを100%にする技能です。

    もっとも、作中で雪緒が自発的に戦闘で技能を使うのは1度くらいです。
    物語の半ばを過ぎた頃です。
    通常は文丈や吾一が雪緒の障害を排除するために、彼女が技能を使う必要がないためです。本人も気が弱いですし。

    そうですね。雪緒の技能はお化け屋敷の裏方にはぴったりですね。

    ただ雪緒は怖がりなので、作り物とわかっていてもお化け屋敷はダメかもですね。

    重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございました。

  • ほのぼのして来ましたね。
    よい雰囲気です。
    殺伐としたものしか書けていない自分が…。
    そしてやはり吾一とイヌ太のスキルが気になりますね。
    非常に楽しみです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    たしかに。現在の本作は、ほのぼのしたスローライフ物みたいな話になっております。

    元はそういう意図ではなかった気がします。
    流されるままに書くと、こうなるわけですね。

    私は六散人さんの【モキュメンタリーホラー】~Desired Children~『鈴木花子の子供たち』の現在時点の進行場面のような強い感情の渦巻く話も大好きなのです。

    いずれはまたそういう血なまぐさい話も書きたいものだと憧憬をもって拝読しております。

    また六散人さんには本作の吾一や、イヌ太の技能に着目してもらって感謝です。

    あのキャラクターたちの技能は後の話で使われるので、お手隙の際にでもご覧いただけると幸いです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • おじさんヤミ屋だった疑惑はずっとありましたが、とうとうデビューですね。
    御作とは全く関係ないのですが、連赤のドラマを見てから「すいとん」のワードがトラウマです……笑

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も、朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    そうなんですよね。
    ヤミ屋やり始めます。

    タイトルではダンジョンとかあるけど、半分はヤミ屋やっているのです。主人公は。
    〝ヤミ屋のフーさん〟ですよ。実情は。

    そんなフーテンの寅さんみたいなタイトルでは令和のカクヨムでやっていけないのです。
    なのでダンジョンとか言ってます。
    ダンジョンにも行きますしね。

    それと雑炊。
    作中では粗く書きましたけど。
    書いていた時は、食べられたら良いという時代だったという事を常に忘れないようにしていました。

    最も、銀座とか赤坂では普通に料亭とか営業してるのが釈然としないですね。

    政治体制がなんであれ、権力者や富裕層はよい目を見ているのですよね。

    重ねてこの度は、朗らかな応援コメントを、ありがとうございました

  • 吾一が大きくなっている……
    どこまで大きくなるのか。
    あ、初めてあったゴブリン身長120センチくらいでしたよね、それより大きいんだ。
    底知れない吾一

    「ゴ」←可愛いです(●´ω`●)

    戸籍問題もクリアしてきましたね、すばらしい。
    本物の家族になっていく。
    もうすっかり感情移入してしまって、子供たちを想う気持ちにもほっこりします。
    父性がすごい……!


    イヌ太にスキル!?
    もうこのメンバーやばいですね!!??
    「みつけル」は、色々見つけてたからなんとなく想像できますが、「なク」はなんだろう?それも含めて楽しみにしてます♪

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度も、朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    登場人物に着目し、連続して読んでいただける。そしてコメントしてもらえる。
    うれしい状況です。
    書いて良かったと思います。
    カクヨムでは読まれることが、まず難しいとわかっていますからね。

    吾一、大きくなります。
    捉えどころのないキャラクターです。
    ともあれ〝ゴ〟を好意的に受け取ってもらえて感謝でず。
    爾子と雪緒は吾一が大きくなっても可愛い弟として接するようですね。

    イヌ太はまだまだ、活躍します。
    仮名文技能クラブのメンバーです。
    ※そんなクラブないですけど。

    主人公と一緒にいる人物とイヌ太は、みんな身寄りがいない者たちです。
    本来いるべき場所から遠く離れて令和荘にいる。そんな人物ばかりです。

    卓越した能力とは裏腹に、華やかさや勇ましさとは無縁の暮らしです。
    みんなで肩を寄せあって生きています。

    そんな日々を過ごす者たちの物語でしたね。意図して書いては、いなかったのですけど。

    重ねてこの度は、朗らかな応援コメントを、ありがとうございました

  • 最強のパーティ✨が…ここに!!
    吾ッちゃんもイヌ太も素晴らしい仲間!
    そして、永井班長…密かに応援されてるww
    頑張れ👍班長!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。

    そうですよね。
    特異な技能者集団であり、それでいて家族のような集団が形成されつつあります。

    なぜこんな経緯になっているのかは、わかりませんが。
    読んでいただける方がいるなら良かったです。

    ……そして永井班長は……

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました

  • ゴブリンってめでられるほど、かわいい見た目してないような……。
    爾子と雪緒の美的感覚が違うのか、あるいは戦後すぐの価値観がこうなのか、迷うところですね。

    あと、サブタイトルの月日がわたしの誕生日なので、得した気分です。年は違いますよ(念押し)

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    確かに。
    かわいくはないですね、ゴブリン。
    本作の吾一はドンドンデカくなるし。
    爾子と雪緒の美的感覚は変かもです。

    おそらくは、ゴブリンが独りきりで瀕死だったので、自分たちの境遇に重ね合わせていたのでしょうね。
    放っておけないかったのかも。
    発見時に、子どもだったので比較的に醜悪さは薄かった、とかでしょうね。

    日付の件、奇縁です。
    そうですね。カクヨムで1945年とか46年とかの生まれの方はほぼいらっしゃらないのかと思います。

    ちょっと見たい気もしますが。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  •  本当に怖そう。スキル「友達」。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。

    さすがギルマンさんですね。
    着目点が鋭いです。
    その話は㉒でやります。
    読んでいただけたら幸いです。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。

  • 『ゴブリン一郎』で…『吾一』……。
    素晴らしいネーミングセンスですww
    まさに昭和の空気感!しかも、何だか
    フレンドリーな矮鬼!きっと活躍してくれそうw

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    ゴブリン一郎。
    昭和の名称構成なら、通例はカタカナ+苗字が多いのでなんか変だなと思いつつ気付けば書いてました。

    本作は自動筆記みたいなものでしたから、よくわかっていませんでした。
    好意的に受け取ってもらえてて、助かっています。

    お察しの通り、吾一は相当に出ます。
    ご贔屓にしてもらえたら幸いです。

    重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。

  • 爾子と雪緒、働き者ですね(*´ω`*)
    ふたりも幸せを感じてるのでしょう……。

    爾子、特環にいると身体が強くなるからって、中で針仕事とか無駄がない……

    吾一!!まさかのゴブリン一郎……(≧▽≦)
    友達のスキル楽しみですねぇ。

    最後に雪だるまが一つ増えるの素敵です!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    爾子や雪緒への温かい眼差しに感謝です。

    主人公は自分の無力さをよく知っているのでヤミ市にいる子どもらに援助もできない負い目のようなものがあったのかもしれませんね。

    せめて近くにいた二人を世話したかったのかもです。

    爾子のあれと吾一のソレは、さすがの着目点ですね。おしゃべりなので、なにも言えないのが辛いです。

    最後の場面にも注目していただき感謝です。
    なるだけエモいことを入れたほうが反動で笑えるかと愚行しています。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。

  • 家族がどんどん増えていきますね。
    ここで矮鬼が登場するとは思いませんでしたが、特環なので当然と言えば当然ですよね。
    吾一の友達スキルがあると、人間に混ざっても迫害されることはなさそうに思えます。
    そのために生えたスキルかも知れませんね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    〝ここで矮鬼が登場するとは思いませんでした〟(引用)

    たしかに。なぜゴブリンを仲間にしたのか?
    その時の自分の意図がわかりません。
    もとからプロットもなにも作ってなかったので。

    ただ、この選択が㉙以降の展開を決めたので
    運が良かったです。

    〝吾一の友達スキルがあると、人間に混ざっても迫害されることはなさそうに思えます〟
    (引用)
    これは慧眼ですね。さすがの六散人さんです。視線が優しいです。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。

  • 会話のやりとりが神がかっている。
    これわ、笑えますね。

    放尿•••笑

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    笑って貰えてなによりです。

    思いつきのまま文字にしているので、会話の意図やキャラクターの行動の意味とかは、書いた者にもよくわかりません。
    笑いになれば、それで万々歳です。

    重ねてこの度も楽しい応援コメントを、ありがとうございました。


  • いやあ、腹痛の罰はまじで厳しいですよね。
    人間の尊厳に関わる、ある意味究極の罰だと思います。
    しかし相変わらずスキル悪用ぶり。
    この場合は自己防衛なので、仕方がありませんがwww

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    主人公はダメ人間なので〝なんでそんなことを?〟ということをよくやりますよね。
    書いていた時に自分が何を考えてたのか。
    わかりません。
    ずっと酔っていたのかと訝しんでいます。

    この主人公をこしらえるときには、なるべく無用な暴力を用いない人柄を成り立たせる意図があったと思うのですが……なぜこんな人間に。

    今回、まだやってもいない襲撃を理由に攻撃されている沼又興業は哀れですね。
    犯人は主人公だと断定できる証拠もないし……

    重ねてこの度も丁寧なコメントを、ありがとうございました。

  • 声出して笑った回でした。本当です。
    (笑(真顔))じゃないです。
    いいですねー、増尿!(なんと、一発変換できる!)
    そして木山先生がBL音声をご存知とは……。笑

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた楽しいコメントをありがとうございます。

    月兎耳さんは拙作のホラーで怖がっていただき、またコメディで笑ってもらえる。
    感受性の豊かな方に拙作を読んでもらえてとても幸運でした。

    思うに評価とかそういうのも読み手と書き手の幸運な遭遇にかかっているような気もしますね。

    BLの音声は声優にハマっていた時にいろいろ検索して〝この人、こんな仕事もやっていたのか〟と驚いた記憶があります。それくらいです。

    重ねてこの度も楽しいコメントを、ありがとうございました。


  • 緊迫してるはずなのに、笑ってしまいますね笑

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    本作に限っては、いずれにしても笑ってもらえるのが最高なのですよね。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。

  • ここまで拝読いたしましたっ!!設定が忠実に作られており、それを読者に置いて行かせないことが素晴らしいと思います!!!

    星三つです!お互いに執筆を楽しみましょう!!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度は熱い応援コメントをありがとうございます。
    また、素晴らしいコメントつきのレビューもいただき感謝です。

    本作の設定とその提示の仕方を褒めていただき嬉しい限りです。

    お礼しか言葉がありません。

    重ねて、この度は熱い応援コメントをありがとうございました。

  • 永井班長とのやりとりですけど(´-∀-`;)
    ちょっと、なに市水班長推してんですかw
    確かに見た目がイケメン俳優ですもんね……!?

    しかも赤面してる(/ω\) 永井班長こんな面白いなんて……

    あと沼又興業に出向くの、最高でした。
    「暴力はいかんもんな」とか言いながら、叩き潰す系ですねw
    誰も殴らず、誰も殺さず、尊厳だけを徹底的に破壊出来ました。

    毎回言ってしまってすみませんがめちゃくちゃ面白かったです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    永井班長をご贔屓してくださり感謝です。

    主人公は人生を真面目に生きていないダメ人間なので、基本的に面白そうに思ったことをするんですよね。

    なので永井班長へ市水さんを推します。
    激推しくんです。

    はてさて、二人の恋の行方は?
    お楽しみいただけたら幸いです。

    それと、主人公の行動を理解してツッコんでもらって感謝です。
    尾籠な話ですみせん。

    主人公は心を攻めるんですよね。
    しかも誰も知らない不思議な力で攻めるんですよ。タチが悪すぎますね。

    関わるヤクザは予想な斜め上の地獄へ落とされ続けます。
    お楽しみいただけたら幸いです。

    しかし、あんなキレイな物語を紡がれる晴久さんが、こんなにバカな人がバカな人を描く話を読んでくれるのは、望外に嬉しいです。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントありがとうございました。

  • 永井班長…wwマジですか!つい、あの髪型を
    想い浮かべる……w

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    永井班長。人気です。ありがたいです。
    後半にも出ます。ご愛顧ください。
    髪型はもう少し関わります。

    永井班長は、最初登場した時のイキリ具合が嘘のように良い人になりましたね。
    やはり恐怖のなかで叫びながら放尿した経験が、彼を変えたのでしょうね。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントありがとうございました。

  • こんばんは、みル、とかえル

    便利ですねぇ…スキルだから、ル、なのかしらなーんて考えたり

    気がついたらコメント連投してました
    ごめんなさい🙇‍♀️🙏

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた的確なコメントをありがとうございます。

    なによりまず、感謝です。
    ありがとうございます。
    お陰様で誤字が見つけられました。

    〝かえル〟
    これが、間違いで、本来は〝カエる〟が正しかったのです。

    間違った字をお見せして、失礼いたしました。
    しかし、お陰様で訂正ができました。重ねて感謝です。

    お礼に〝みル〟〝カエる〟の文字の意味とカタカナとひらがなの意味をお教えしたいのですが、ここで話すと本作を書いている私の精神状態が疑われるので申し訳ないですが内緒にします。

    また、コメント連投は感謝です。
    私がカクヨムに投稿しているのは、たわい話や空想の話をダラダラ交わすためなので、ぜんぜんありがとうです。
    ただ、忙しい時には返信がとても遅れますが。

    重ねてこの度も的確なコメント、ありがとうございました。

  • タイムスリップか!と思いましたら、パラレルワールド的な…!

    にしても、なかなか大きめのゴブリンですね、そして強め…

    拾うのは鉱石なのかな、と思ってましたが、魔石なのですね

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた的確なコメントをありがとうございます。

    はい、本編はパラレルワールド転移物です。
    とは言え、基本的にバカがバカを描いているような話なのでぼんやり眺めてもらえば十分です。

    作中で特環採取者が拾っている石は明示されませんが大半は何かと結合した鉄を含む鉱石とレアメタル、あとは少数は解析できていない金属化合物です。
    一部は特環鋼として特環者の武器に使われます。

    たまに拾う草や草の実は未知の生化学的な化合物を含む何かです。
    政府もGHQも秘匿しています。
    とは言え。
    本筋には関係無いので本編では明示しません。

    ゴブリン。
    強めです。
    そしてこのゴブリンが本作の重要な要素なんです。

    ここで話しても良いですけど、そうすると私の精神状態が訝しまれるので黙っていますね。

    重ねてこの度も的確なコメント、ありがとうございました。

  • こんばんは、再びお邪魔しております

    東京にいたときは、南千住に住んでいて、懐かしい気持ちになりました
    常磐線って、そんなに歴史あったんですか…

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧なコメントありがとうございます。

    さて常磐線。
    今の形と名称になったのが1909年明治42年らしいです。
    伊藤博文が暗殺されたり、拙作の17話に出ている赤玉ポートワインが新聞広告を出した年ですね。

    しかし奇遇ですね。
    岩名さんが南千住に土地勘ありとは。

    私は遊びに行ったくらいしか縁がありませんが住み良そうな場所に感じました。

    南千住というと喫茶店の名店〝Cafe Bach〟が思い浮かびます。
    まだ行ったことがないのですがいつか行ってみたいものです。

    ちなみに南千住もずっと後ですが拙作に一瞬出ます。

    重ねてこの度も丁寧なコメント、ありがとうございました。

  • イヌ太ーーーっ!!グッジョブすぎる(涙)
    かわいい上にお役立ちワンコだったかぁ(n*´ω`*n)
    缶詰八個を運ぶトイカッププードルサイズの犬、うん、可愛い!!

    子どもたちの服も新調されてよかった~
    二人とも可愛いし幸せです。

    出かける前の雪緒の不安、そして「ギュッてして」という一言。
    可愛い~(*´ω`*) ←あ、邪な意図はない方です。

    爾子の澄んだ目も……どこか底知れない存在な気がしてきますねぇ。

    ヤミ市も楽しかったです!
    お鶴さんも梅さんも ほんといい1日ですね。

    盛りだくさんで嬉しい&面白かったです!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた明るい感じの応援コメントをありがとうございます。

    イヌ太。
    イメージは、クレヨンしんちゃんのシロをさらに小型にして太らせた形ですね。
    毛玉です。

    主人公以外の者たちには、お役立ちです。
    主人公は、イヌ太の価値に気がついてない。

    ただの愛玩犬としてしか見ていない設定です。
    なにも気がつかない人。それが主人公です。

    雪緒と爾子は同時登場ですが、バティ的な感じではないのが、書いていて妙でした。

    仲はすごく良いのですが年齢差なのか、どうしても雪緒が一歩下がる感じです。爾子にとても可愛がられてはいるのですが。

    対して主人公には父親に接するように雪緒は懐きます。
    主人公も父性に目覚めているようです。
    仲が良い中でのそれぞれの距離間がなかなかに微妙でした。

    しかし毎回晴久さんのコメントは明るくて和みます。感謝です。

    重ねてこの度もまた、明るい感じの応援コメントをありがとうございました。

  • 経験した事がないのですが、何だか懐かしい様な
    気持ちになりますね。だけど、コレがパーティと
    いう貌を取っている事に、異世界なのだと
    気付かされる。闇市って猥雑そうで、多分すぐ
    押し出されてしまいそうですが、ちょっとだけ
    覗いてみたいですねw

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    ヤミ市。
    そうですね。どんな様子だったのでしょうね。
    米兵は行かなかったそうですが、外側から撮った動画フィルムが現存していますね。
    基本的に日本人自身の撮影は写真が多い。
    一部は動く映像が残る感じです。
    それも新宿や上野などの大きなところばかりで実際は全国各所にあったとか。

    人混みは嫌いですが、エネルギーしかない集団って見るだけで元気になるものです。
    当人たちはほんとうに必死だったと思いますが。

    本編はある意味で職能エリートな特殊環境採取者という架空の仕事で食べている人が多い設定なので、必死感は書いていません。

    実際は騙し合いや盗品売買、現場での窃盗などの見たくない景色も多々あったように思います。

    そしてその特殊環境採取者はとりもなおさず矮鬼という生き物を殺すこともある仕事。
    どうしても殺伐とします。
    なので作中の雰囲気を出来るだけゆるふわに、笑えるようにしようと努めているものです。
    お話くらい、明るく行きたいものですから。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございました。

  • パーティというより、家族という雰囲気になって来ましたね。
    良い感じだと思います。
    そして梅さんは、そんな良い人だったのですね。
    失礼ですが、見直しました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまたいい感じの応援コメントをありがとうございます。

    六散人さんのコメントを読んでいて、
    パーティー?
    パーティーってなんだろう?
    とか不思議に思っていました。

    なんだろうとかじゃ、ないんですよね!
    ダンジョンといえばパーティーです。
    私が間違っていました。

    というか、そもそもダンジョン潜っていないですね。主人公たち。

    タイトル詐欺と言われてもしかたないほどです。

    ダンジョンクリアを目指して前衛職と後衛職が協力してモンスターを倒す。
    そんな胸躍る冒険譚は、ないです。ここには。

    騙されていたら申し訳ないです。
    それでもがんばって、面白くしますんで、よろしいですか?

    梅吉問題。
    本来はエピソードで書くべきですよね。
    本編に関係ないので、泣く泣く省きました。

    六散人さんなどはよく御存じかと思いますが。
    本筋と人物のエピソードが必ず合致するとも限らない。
    良いエピソードであっても本編のテンポを邪魔する。
    なんてことは、よくあることで。
    難しいですね。
    思いつけば全部書いていいわけじゃないんですよね、物語って。

    重ねてこの度もまた、いい感じの応援コメントをありがとうございました。

  • こんばんは。

    わああ。戦後!興味津々です。
    主人公のぼやきが最高に面白いです!
    楽しみです。
    全く知識なく行くと大変な状況になりそうです。
    コメント欄も拝読し、軍用サプリというものもあったのですね。

    七輪で焼くお餅、小学校の課外学習でPTAとして参加しましたが
    美味しかったです!

    また寄らせていただきます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は読んでいて楽しくなる応援コメントをありがとうございます。

    そうです。まったくその通りです。
    本作の主人公は基本的にぼやくか文句言うか悪口を言う。
    そんな人間です。

    そんなダメ人間の好感度を本作を読む方のなかで、どうにか上げていく。
    そんな過程も、この物語のもくろみの一つなのです。

    なぜそんなことをしているのは、わかりません。でも

    〝ダメ人間だけど憎めない〟

    そこまで行きたいものです。

    そうそう。
    七輪は良い調理器具ですね。
    炭の香りと、遠赤外線で美味しく焼けます。

    ただし、火力の調節と維持ができないのです。
    つきっきりで調理せねばならないのが難点ですね。
    人は便利に流れますね。

    重ねて、この度は読んでいて楽しくなる応援コメントを、ありがとうございました

  • こんばんは
    SF✨の雰囲気を感じ取り、フォロー失礼いたします

    ヘブリン丸…? など知らないキーワードが多く、
    思わずググりました…

    にしても、トリップ先が昭和世代とは…

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    まずは、拙作の設定などを良い感じに受け取ってくださり感謝です。

    SF感は、かなり後にならないと出ないかもですが、そのうち出ますのでよろしくお願いします。

    終戦直後の事物や庶民の好みは訳が分からないものも多いです。

    広告類とかそうなんですが、文章では伝わりにくいことも多々あり、出せなかったりもします。難しいですね。

    重ねてこの度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 丁寧に作られてる世界観、自分の好みです!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた好意的な応援コメントをありがとうございます。

    設定とかを良い方向に受け取ってくださり感謝です。

    うがった見方をすると〝終戦直後が大好き〟とかいう人間が少ないと思われるので、多少嘘書いてもバレないのではないかと思ったりもします。
    ……思うだけですけど。

    重ねてこの度は好意的な応援コメントを、ありがとうございました

  • すごい!これから面白くなりそう。現代の知識や情報が役に立つのかな?

    今年もよろしくお願いします∩^ω^∩

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は好意的な応援コメントをありがとうございます。

    将来性を良い方向に受け取ってくださり感謝です。
    面白くなりたいです。

    そうですね。
    こういう話だと、未来を知っているアドバンテージがよく語られますよね。
    そこ面白いところですよね!

    しかし本作。驚いたことに主人公がアホなので知識チート、特にないです☻
    すみません。

    作者は昭和の生活史とか好きなのに。
    一切活かされません。

    なんでこんな話にしたのか……
    なにかの罪滅ぼしをしているのかと訝しんでいます。

    でも面白くしますから。
    美味しいところをうち捨てても、なんとかやっていきますので、よろしくお願いいたします。 

    重ねてこの度は好意的な応援コメントを、ありがとうございました



  • 雪緒と爾子、この二人の存在がとにかく不思議ですね。
    年齢逆転や技能が仮名文字っていうのも気になりますけど……というか、庭に?!庭にダンジョンとは?!



    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございます。

    そう言えば〝庭にダンジョン〟ってそれだけでひとつのジャンルですね。完全に忘れていました。
    オレだけ入れるダンジョン的なアレですよね。

    雪緒と爾子。
    この二人はストーリー上に必要なキャラクターなんですけど、そういう言動や立ち振舞いではない。
    なんなら主人公と絡む描写が少ない。

    書き癖で書いていたので、後から眺めると不思議です。
    書いているときの自分がなにを考えていたのかと不審に思います。うーむ。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました☻

  • 所謂、異世界ファンタジーとは一線を画す
    作品ですね✨!!ついつい目が離せないと
    いうか、小さな所にも反応してしまうw
    面白いです!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございます。

    まさかあの小野塚さんに、毎日コメントをいただけるとは。

    この物語はホラーじゃないのに(以下略)
    六散人さんが書いてないのに(それはそう)
    とか、思って毎日慄いています。

    お手間なら ☻ 1個置いてくれるだけでもぜんぜん嬉しいですからね。

    ちなみに普通の異世界ものとは一線を画すると言っていただけて、感謝です。

    もし、本作が標準的な物と違うとしたら、それは私の異常性格。
    ではなく〝作り〟ではないかと思います。
    フーテンの寅さんみたいな話ですからね、これ。
    笑いと涙の人情物なのです。

    重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 興味深い展開ですね。
    先が全く見通せません。
    とても面白いです。
    特環はあちこちに枝分かれして、拡がっているのでしょうか。
    この時点で特環は、一階層しか発見されていないと記憶していますが、それと関連しているのかななどと、勝手に想像しております。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございます。

    日々感想をいただけるのは嬉しいことです。

    そして六散人さんほどの明晰な頭脳の方に先が読めないと言われて、恐縮です。

    しかし、それはしかたのない事だと思います。
    なにせ私がなにも考えてないのです。
    理屈がないものは知性では辿れないかと思われます。

    いまだにお鶴さんと雪緒たちの登場する順番は正しかったのか、女性キャラクターを
    複数出す意味はあったのかと自問します。
    ぜんぜん、わかりません。

    物語が。というかその時の私が、出したものをただ使っているだけなのです。
    情報の提示順序なり管理なりは最初からないのです。そんな次第です。
    私もわからず書いてました。


    特環のおおよその構造は六散人さんの推察の通りです。
    地下二階にも意味と派生場面があります。

    私はかねがね疑問だったのです。
    アニメや漫画のいわゆるダンジョンは、なぜ人間が複数人行き来できる〝直径〟の坑道ばかりなのか?
    天然であれ、人為的であれ、その坑道の構造には意味が生まれます。
    直径ひとつにも意味と関係性があるのですから。
    なぜそこを描かないのかと疑問だったのです。美味しい所を捨ててると思っていました。

    天然洞窟の構造がそうであるように北千住特環は、ドリーネや、マイクロケイブを含む構造体であり、本来は北千住特環群と把握されるのが適切。
    そんな設定です。

    特に明言はしないですが、これはストーリーに絡みます。
    その場面は、私としては一番笑いの少ないキレイなシーンだと感じました。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 戦後の日本が舞台なんですね!

    「令和の若者らしい感性」と「終戦直後の重苦しい空気感」の対比が鮮やかで、一気に物語の世界に放り込まれたような感覚になりました〜(^^)

    「ムーンウォークっぽく後ろへ歩いて戻り」
    緊迫した場面なのに、主人公の焦りがユーモラスに表現されていて、キャラクターの魅力が伝わってきました!

    「バカ苦い。嫌な薄い甘さもある」
    この味の描写だけで、当時の物資の質の低さや、主人公のガッカリ感が手に取るように伝わります!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございます。

    おひさしぶりです、加藤さん。
    ご無沙汰していて恐縮です。

    本編は私が加藤さんの作品のなかの主人公たちを面白く眺めさせて貰い。
    〝人間のダメな所、出したいなあ〟
    なんて思ったこと。
    それも本編を描いた動機の一つなのです。

    なので加藤さんに本作を読んでもらえて嬉しいです。
    そのうえに本編の構成を好意的に受け取ってもらえたりする。
    すごく感謝です。

    言ってしまえば、重苦しい時代をふざけて過ごした人間がいて、それに接して少し気が楽なった人もいた。
    そんな話です。

    基本的には、なにも考えずバカだなあと眺めて貰えたら良いだけの話なんです。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 戦後史で避けては通れないGHQの名前が出ましたね。その(具体的には言い辛い)悪事を知っているのが一番のアドバンテージなのでは!?
    カストリ酒、飲み方以前にカストリ焼酎そのものがめちゃくちゃ体に悪かったそうですね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございます。

    そうですね。
    月兎耳さんの言われるように色々と知っていれば、いわゆる〝知識チート〟できると思います。

    本作の主人公は、ほとんどなにも知らないうえに、たまたま優れたスキルを持ったために完全に怠けています。

    向上心とかないので日々、暇を潰してダラダラ生きています。
    そんな人間の物語です。
    GHQとか初耳に近いでしょうね。

    カストリ酒。本来の言葉の酒と戦後史で語られる酒が異る印象なんですね。

    元々は日本酒の酒粕から造る焼酎です。
    江戸時代頃から実用酒として、造られていたようです。

    現代の酒蔵も造っていて、有名どころだと八海山や獺祭の粕取焼酎ですね。いまもネット販売をしています。

    小さな酒蔵の造る粕取焼酎は一般流通されないので、好事家がいるようです。
    ことに、10〜30年熟成させたものは人気だとか。

    本来、醸造酒の残滓からつくる蒸留酒は世界にわりとありますよね。
    イタリアのグラッパなどが、有名かもです。

    一方。戦後史のなかの〝カストリ焼酎〟は粗悪な芋焼酎に混ぜモノをした製品を指すことが多いようです。

    他にも粗悪な酒の総称としても用いられてきました。

    混ぜるのは醸造用アルコールなどなら上等な方。
    ひどいのになると、余剰品のメチルアルコールや航空燃料を混ぜたものもあったという記録がありました。
    それは即効性の毒ですので、飲むべきではない品物でした。

    実用酒という側面から長年作られてきた粕取焼酎という名称が戦後には、まったく別の飲料の名称としても使われたようです。

    これが世間にカストリ=粗悪品、毒
    そんなイメージが定着した理由の一つのかもしれません。

    坂口安吾や太宰治の著作がその二つを混同して著したのも、混同が拡大した原因のひとつかもですね。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 令和のことを「和睦まで号令」ってうまいこと言うなあと思って、読み進めていったら、お鶴さんの奇声絶叫大活躍にやられました。
    笑いすぎて、腹筋が痛いです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    令和のこじつけクレームのくだりを好意的に受け取ってくださり感謝です。

    また新キャラの〝お鶴さん〟を楽しく見てもらえて助かります。
    なにせ、主人公がアレなものですから苦労の多いキャラクターなのです。

    まだこれから少しキャラクターが増えますが、宜しくお願いします。

    重ねてこの度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • この戦後の独特な空気感の中で、何故か
    スキル持ちの人達が集う…✨そして
    何とも言えない可笑しみが其処彼処に
    散らばっていますね!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    『スタンド使い』は『スタンド使い』といずれひかれ合う。

    そんな感じです。
    実際、娯楽作品のなかの確率っておかしいですよね。
    成り立つためには、ムリが発生します。
    ご容赦ください。

    〝可笑しみ〟ほんとうに全篇に差し込みたいのですがなかなかできません。
    私にとって笑いは最難関です。
    可笑しみに関して小野塚さんに好意的に受けとって貰えて助かっています。

    重ねてこの度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 読者を置いてかない書き方、勉強になります!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    〝読者を置いてかない書き方〟 

    なんて、素晴らしい言葉なのでしょう。
    スズキチさん、感謝です。

    ……作者は置いていかれてます。イカれてますよ。
    ノープランで小説書いているので、わけがわかってません。辛いです。
    スズキチさんは、こうならないでください。

    この度も楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 徐々にパーティが形成されつつありますね。
    ウめるとはどんな技能なのか。
    楽しみです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    さて、本編。
    連続して新キャラを出しています。
    下手です。とっ散らかっています。
    思いつくままに書いているから、この体たらくです。

    新キャラの技能も、なぜこれなのか?
    必然性は特にないのです。
    ほんとうに浮かんだままです。
    技能は次で説明します。
    軽くですけど。

    応援コメントへ応答すると、書いていたのに把握してない。
    そんな怖さが改めて実感されます。

    この度も楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 夏東商会の設立!!
    物語が“個人の生存”から“組織と事業”へ広がってきた感ありますね!

    おっと……やはりお鶴さんの存在感がすごい(笑)
    普段のおとなしい姿と、特環内での豹変ぶりの落差が……大好きですw

    お鶴さんに「知らせない」という判断、「知らないほうがいいこともある」←確かに……w

    おっ イヌ太が見つけた行き倒れの少女、そして技能持ち。
    ああ、引きにやられている……
    楽しみです……
    ↑あぁ……毎回毎回楽しみです……

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も楽しい応援コメントありがとうございます。

    もう正月休みが終わります。
    イヤですね。

    さて、本編。
    ここが書いた私もわからないんですけど。
    なんで、会社なんか作ったのか?
    特に意味ないんですよ。ストーリー上は。

    キャラの心理的には理由があるので後で書いていますけど。
    別になければ無くてもいい。
    わけがわからない。
    頭に浮かんだまま書いている怖さですね。

    お鶴さん。
    こうして主人公に弄ばれるのです。
    かわいそうです。

    主人公は未来手帳を見ているので、なにかしら読者の知らない情報を見ての行動かもしれませんが……ほぼ面白がっているんでしょうね。
    あと梅さん、洗脳の危機でした。
    目的のためなら躊躇いない主人公、ヤバいです。

    それと、新たなる技能者。
    実はまだ主要キャラが揃っていないのです。
    構成が。構成が、下手すぎる。
    お恥ずかしい限りです。笑ってください。

    思いつくままに書いているから起きている珍現象です。
    晴久さんは、こうならないで欲しいです。

    この度も楽しい応援コメントありがとうございました。

  • お鶴さん、まんまバーサーカーじゃないですか。
    戦っている間の記憶がないところも、能力が制御できてない感じなのでしょうか。
    先行き不安と前途有望、両方を兼ね備えた新キャラですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた読むと気分が上がる応援コメントを、ありがとうございます。

    田山鶴子。
    変な位置のキャラクターです。
    書いた後もよくわかってません。

    バーサーカーであることは間違いないのですが。好戦的ではないので。
    と言うか記憶がないので、制御も熟達もせずに、ずっと事務的に、仕事としてダンジョンに潜ります。
    とは言え、後半にちゃんと見せ場はありますので見守っていただけたら幸いです。

    重ねて、この度は心弾む応援コメントをありがとうございました。

  • フミ叔父さんの手帳すごっ!!
    これはこれからがたのしみです( *´艸`)

    おじさんの存在も謎になって来ましたね。。

    田山鶴子さん(;゚Д゚)
    特環に向いていなさそうかなと思ったら、一気に期待を裏切って来ました。
    九節鞭?!難しそう~(;´・ω・)そして強い……!!

    田山鶴子という存在がどう活躍するのかも楽しみです!

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた読むと嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございます。

    フミ叔父さんと手帳の謎。
    ここでお伝えしたいのは山々ですが、そうすると(以下略)

    田山鶴子さんは活躍しそうですよね。
    それはそうなんですけど……
    お伝えしたいのは(以下略)

    ああ、なにも話せないッ。
    バカ話の、コメディなのに変な設定なばかりに。自縄自縛です。

    重ねて、この度は心弾む応援コメントをありがとうございました。

  • いや、今迄に見たこともない小説ですね✨
    凄く面白いです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた素晴らしい応援コメントを、ありがとうございます。

    ホラーじゃないのに拙作を好意的に受け取って貰えて感謝しかないです。

    小野塚さんはホラーを食べてホラーに生きる(以下略)
    偏見でした。失礼しました。

    本作が類例を見ないのは、私のうわ言みたいなものだからでしょうね。
    六散人さんのコメントにも記したのですが、
    ほんとうになにも考えず浮かんだままを書いかいるからでしょうね。

    重ねて、この度は素晴らしい応援コメントをありがとうございました。

  • 魅力的な展開です!とても好みです!

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    拙作を好意的に受け取って貰えて感謝しかないです。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 凄い新人登場ですね。
    毎回意表を突く展開で、ワクワクしながら拝読しています。

    作者からの返信

    今度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    今回も拙作を好意的に受け取って貰えて感謝です。
    意表を突くべく書いたわけではないのですが六散人さんにそう言って貰えたら本望です。

    私はイタコ型の書き手なので、その時浮かぶモノを他人様に伝わるだろうと思う形に整形して投稿しているだけなのです。

    ことに最近はなにも考えずに書いているのです。
    天然ものです。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • なんと申しますか、雰囲気作りがうまい。
    なぜか終戦直後の匂いがする。

    新円切り換え前ですから十円札は和気清麻呂だと思いますが、
    多分カクヨム史上初登場ではないでしょうか?

    作者からの返信

    今度もまた楽しく丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    さて、黒冬さんのご指摘は正しいです。

    主人公が貰ったのは〝ろ号券10円札〟なので、和気清麻呂です。

    スゴいですね。
    私、これも資料でしか知りません。
    そんなレベルです。すみません。

    本作の雰囲気を好意的に評していただいて感謝です。
    特に意識的にやっていることはないのです。

    強いて言えば、五感で接することはなるべ書くことにしています。
    筋運びには、関係ないことですけど。
    好きなんだと思います、ムダが。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • こんばんわ。

    まさかの終戦直後。
    そして田口〇天堂の『へブリン丸』……

    平行世界として進展しそうですが、なぜあえて昭和 廿年という舞台でダンジョンなのか。
    この後が楽しみです。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今度は楽しく丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。また素晴らしいコメントレビューもいただいて感謝です。
     
    『へブリン丸』をご存知の方がいたとは!
    私は資料でしか知らないのですけど。
    名前が面白いので使いました。
    そんなレベルです。すみません。

    ダンジョン発生が昭和二十年なのは(正確には昭和十八年)少しだけ意味があります。
    後で少し出ますが、本編には必須な情報ではないかもです。

    ともあれ、拙作を好意的に受けとっていただいて恐縮です。

    これは、ほんとうにバカ話なので、緩い感じで眺めていただけたら助かります。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • フルマラソン直後+赤子より弱い腕力って発想、やっぱり頭いいですよね。
    「殴った」って相手側の感覚は成立してるのに、結果はダメダメ。

    松竹さんが完全に弟分ポジになってるのも笑いました。(薬やらなくてよかった)

    そして最後の手帳!!うわ!楽しい!
    明日の更新、楽しみすぎます。

    作者からの返信

    新年挨拶は、もう良いとして。

    こんばんは。
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    梅さんが危うく薬の売人になるかも?
    という回でしたね。

    しかし、作者から見てもぜんぜんダンジョンで活躍しないなあと思っています。
    なんだこれ。
    ヤクザとかと絡んでいる印象しかないです。
    タイトルに偽りありです。

    なのに、どなたも作者を責めない。優しい。
    この作品は皆様の優しさで成り立っておりますね。ほんとうに。

    で。薬の売人。
    当時のヤミ市では割といたらしいです。
    敗戦で日本軍が潰れたので、軍関係のヒロポンの在庫が巷へ流れたらしいです。
    そんな時代背景もありました。

    晴久さんのコメントの
    〝「殴った」って相手側の感覚は成立してる〟って表現が凄いですね。慄きました。
    その通りです。書いてなくてすいません。

    主人公は、相手が諦めるように仕向けているので感覚は残して結果を変えているのですね。

    ヤクザは、やってやった感があり、自分は痛くない。梅吉は売人でなくなる。

    この〝三方一両得〟という〝大岡裁き〟みたいな状況を目指したのです。
    書いてはいませんけど(すいません、雑で)
    読解力のある方は大歓迎です。
    納得してくださって感謝です。

    そうそう、手帳はキーアイテムです。
    後々まで使います。
    それもここで言いたいのですが……(以下略です)
    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 昔の薬のパッケージ見た事がありますが、
    めっちゃ怖いものが結構ありますね…。
    もう、これ『クスリ駄目、絶対!』みたいな
    感じの…。何を思ってあんなパッケージに
    したのか… ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    新年挨拶はもう良いとして。

    こんばんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    そうですよね。
    昭和のお薬のパッケージ変です。

    特に精神関係の薬物はパッケージもポスターもだいたい怖いですよね。

    第日本製薬のヤツが怖いです。
    〝セレネース〟は不安感煽りまくりです。
    バイエルの〝オスポロット〟とかもヤバいです。
    作った人のセンスがどうなっているのか疑問しかないです。

    あと効能書き。
    胃腸薬の一部は〝腸カタル〟も治るとか書いているけど本当? 
    とか疑問しかないですよ。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 明けましておめでとうございます。
    『バヤシさんは、シケモクを吸いつつシケモクを売るというRTA《リアルタイムアタック》みたいなヤミ屋スタイルだ』
    ここ、めちゃくちゃ笑いました。
    そして、やっぱり出ましたね。なんとかポン。昭和ヤバい。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もまた宜しくお願いします。

    こんばんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    RTA。
    ゲームやる方とか、ゲーム実況見る方しか知らないっぽいので入れるか迷いましたが、入れて良かったです。
    こういう小ネタを掬って貰えるのは実に嬉しいです。

    RTA、特にレースゲームじゃない系で、状況とか、定番を知らないで見ると、何やっているか訳わからな過ぎて笑ったりするんで。

    バヤシのやっている事もそう。
    なんてことも言いたかったのです。

    でもバヤシさんも横でこっちを見ている同僚の文丈がそんなこと考えているとは、夢にも思わないですよね。
    悪いヤツですよ、主人公。
    そもそも、バヤシさん知らないし、RTA。 

    なんとかポンの話。まだあるけど使えないのです。
    笑いにならないし。終戦直後ってシャレにならないこと多すぎるんですよね。
    嫌だ嫌だです。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 松竹さんの童謡ですwww
    あかん、誤変換が頭の中をぐるぐる回ってます。
    昔の製薬会社は、結構ヤバい物扱ってましたね。
    私が勤めていた会社も、今の規制の10倍以上のカフェインが入っているドリンク剤を売っていたそうです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧なコメントをありがとうございます。

    軽いクスグリでいれた誤変換、言い換え。

    元は会社の警備の人の言葉が聞き取りにくいという実体験から入れたのです。
    警備の方は生来の滑舌の悪さでしたが。
    主人公のは、人をナメている良くない態度の表れでした。

    意外に好評なので、もう少しだけは混ぜたりしようかと思案する昼下がりでした。
    反応してくださって感謝です。

    それと。カフェインの量。スゴい。
    昔、そうだったのですね。
    知らない事でした。助かります。
    調べる取っ掛かりとなりました。
    クスリ、良く考えないと怖いですね。

    しかし、昔から不思議だったのです。
    なぜ違法薬物をやる人は売人を信用するのかという問題です。

    市販薬だって注意する成分とか副作用とかあるのに。
    訳わからない売人の持ってくるクスリなんて、良く口にできるもんだと。
    見知らぬ他人を信じすぎているだろう、そう思います。
    そんなことを連想しました。

    重ねて、この度もまた丁寧なコメントをありがとうございました。

  • 入水しようとしている女性を無視しようとして、さらに突き落としていらっしゃる(;゚Д゚)ヒェ
    えーーー?!
    なんだろこの人!
    技能《見通し》持ち、演技の可能性、百円を借りる不自然さ?
    怪しいですね……
    怪しくて……楽しい……。

    それと亀有小料理屋の女将、また登場しそう(気のせい?)覚えておこう……

    昭和二十年で令和荘って何だろう。
    今回色々気になるところがちりばめられてました!
    新年一発目も面白かったです!

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今度も楽しく丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    さて本編。

    主人公の文丈、

    そうです。
    恐ろしいほどのダメ人間です。

    この時代、死にたくなくても亡くなる方が多いので、自発的に死に向かう方には関われないとか思っている節がありますね。
    良くないですね。

    それで、今回危うく人殺しになるところでした。
    なんの意図もなく普通に事故でした。
    書いていて〝成り立つのか、こんな主人公?〟と思っています。

    もっとも事故の当人の女性もなにかの仕掛けをやっていた可能性が高いです。
    主人公がイカれているのと不注意なので台無しにされていますが、これは偶然です。

    そして、小料理屋。
    この後も主人公が連れられて行きます。永井班長の行きつけの店なのです。

    ただ以降に出る予定はないので忘れてください。気に留めさせてすみません。

    令和荘の謎。
    もったいぶっているわけではないので、ここで話しても良いのですが。良いのですが。

    話すとたぶん〝だいじょうぶか、この人?〟
    と思われるので止めます。
    ご容赦ください。

    いつも諸々と、好意的な反応に感謝です。

    ではこの辺で失礼します。
    重ねて、この度もまた楽しく丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    スキルが生えるとか、エンターテイナーとか言葉のチョイスが神がかってていいですよね。こういうセンス、あこがれます。

    それはそれとして、この女性、特殊技能を持ちながら、なんで身投げなんてしようと思ったのか。今後どうかかわってくるのか、期待大ですね。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    さて本編。
    〝スキルが生える〟
    未確定ながら、ゲーム界隈から生まれて〝なろう系小説〟とその関連のアニメで広まった表現らしいです。それを覚えていたのでしょう。

    〝エンターティナー〟は、どこから来たのかわかりません。
    竿役がいつも▓▓を▓▓していて大変そうだな。人を楽しませるお仕事、お疲れ様だなという思いからでしょうか。
    いえ、それほどそういう作品を観ているわけではないんですけどね。私は。

    さて、この女性ですが、もう出ません。

    ……とかだと狂っていて面白いかもですが、マジで僅かな読者の方に見限られるのが怖いので、後で出ます。

    かなり後の、読む人が忘れたころに、ですけど。
    この十一話で主人公の文丈と名前の交換とかしていますし。

    今回、あえて名前を言いませんでした。
    これは彼女が著名人とか、既に出た人と同じ名前。とかではないのですが、この構成にもいちおう意味はあります。

    ここは、作者の唯のこだわりなので無視して良いことなのです。

    〝あいつ書き忘れやがった〟とだけは絶対に、秋嶋さんに思われたくない。
    それだけの理由で返信に記しました……

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 配給について、イメージしていたのと違いますね。
    私は配給って、政府? みたいなところからみんなに平等に配られるものだと思っていました。前に、配給について教えてくれた高齢者の方がいて、確か、配給の品は買うのよとか言っていた気がします。この年になってもまだ、何だかよく分からないなという印象が強いです。

    名まえの名札、昔はバンバンつけていましたね。時代が変わりましたね。本当に。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧なコメントをありがとうございます。

    さて、配給。
    そうです。配給の品は買います。
    (買ったことはないですよ。私は)
    買える品物を指定して買える権利を与えるのが配給切符なのです。

    もともと、当時の商店は売るほど物がないのです。流通が制限されいましたから。

    指定された場所、たとえば役所の一室とかに指定品目が届き、そこで配給切符(手帳型)と代金を持参して交換で品物を入手します。

    これは戦後の1940年代まで続きました。
    それで順次撤廃されました。

    戦争後半や終戦直後だと、予定日に品物がないことが普通でした。

    戦中の配給は軍関係者が優先です。
    戦後も流通網の上流にいる一部の人には内緒で優先的に交換がなされていたらしい。
    そんな未確定情報もあります。

    でも食糧が遅れる。
    それでは生きていけないです。
    当然、栄養不足です。
    戦中は個人間で物々交換などしてました。
    着物と米の交換とか有名です。

    戦後は大々的に農村への買い出しやヤミ市で購入していたようです。
    入手できない老人や子どもの餓死者もあったようです。
    火垂るの墓、参照ですね。

    それと名札、昔は多くところで普通でした。

    ことに戦時中は空襲などでケガや身元不明の死者が出た場合の身元照会や輸血のために、氏名住所それと血液型が記されていたらしいですね。

    いまは企業の受付での照会すら煩雑な手続きがありますよね。
    業種によってはビジネスネームすらあります。時代は変わりましたね。

    重ねて、この度もまた丁寧なコメントをありがとうございました。

  • こんばんは。

    終戦後の日本のことをほとんど知らなくて;つД`)
    軍用サプリって、何でしょう。怪しげなものなのでしょうか。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    しばらくご無沙汰していて恐縮です。

    今度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    いつも春野さんのほんわかしたコメントには和まされております。

    終戦直後。
    確かに詳しく知っている人あまりいなさそうですね。私も少し調べただけです。

    そこがすごく好きって人もあんまりいないかも。
    もちろん生前されている方もおられますが、その証言は常に注意が必要なのです。

    過去すぎる記憶だし、何度も会話された話題だろうし、時系列や体験者が誰か等の内容が
    変化している場合があるのです。

    当事者証言の注意というものです。
    刑事物とかでよくあるヤツです。

    やはりどこまで調べようと、そこは空想の終戦直後なのですよね。

    そうそう、軍用サプリ。
    そういう正式名称ではなく。
    戦争当時の日本軍は兵士や工場労働者の栄養不足を補う栄養剤を配っていました。
    たぶんごく一部だけです。

    それを今風に言うとサプリメントと表現しました。
    固形抹茶はビタミン補給用で粉砕茶葉の粉を固めたものです。
    そのまま食べたり、お湯で溶いたりしたようです。

    ヤバくはない物です。
    現代のインスタントなお茶類の元祖とも言われていますね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございました。

  • もちろん本編も面白かったけど、注釈も面白かったです。
    エンターテイナー、なんですね(笑)

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    しばらくご無沙汰していて恐縮です。

    今度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    ☆もつけてもらい、感謝しかありません。

    【注釈】ですよね……これは軽い気持ちで置いておいたのですが、ちゃんと読まれている方が割といて気が引き締まる思いです。怖いです。

    竿役。
    これなんか〝能〟にいそうですよね?
    または舞台の下手にいて、長竿を持ち、幕や灯り、紙吹雪を管理する人みたいなイメージがあります。
    管理しないけど。

    そうですね。竿役はエンターティナーです。

    昔、知り合いのギャグ漫画家が言っていました。
    「親が死んだ直後であっても、パンツを頭には被り踊る者の絵を描かねばならん!」

    強い武士みたいな言葉です。
    感銘を受けました。
    きっと竿役も忌中も喪中も家が燃えてる最中でも▓▓を▓なけばならないのだと思います。
    エンターティナーなので。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございました。

  •  あはは、永井班長にお仕置き、いいじゃないですか。
     木山さん、このお話、とっても面白いですよ。
     終戦直後の日本にダンジョンがあるっていう設定がいいです。昭和レトロな雰囲気も木山さんらしくて好感が持てますね。
     能力も開花しつつあり、早く地下2階に降りてほしいと思いました。

     そろそろお雑煮の時間なので、また来ますね。

     お星様もパラパラしてきますね。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    しばらくご無沙汰していて恐縮です。

    今度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    あと☆の評価もかたじけないです。

    さて本編。

    永井班長のくだりを、好意的に眺めてくださり感謝です。

    今回、終戦直後あたりの話。
    書いてはいるんですけど。

    ほら、カクヨムは各界の事物に詳しい方や本職の方も多いではないですか。

    趣味で多少は調べましたってくらいの私では、おっかなくて日々ビクビクしております。
    終戦直後の事柄の間違いはドンドン指摘してほしいものです。すぐに、訂正します。

    でもやはりどんな時代でも、生きているのは人間。
    なので、やっている事も人間なんですよね。
    そこは外さないように確りしていようと思います。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントや☆の評価をありがとうございました。

    編集済
  • 相変わらず、チートなスキルですね。
    あまり悪用しないで下さいwww
    ともあれ、明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願い致します。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今度も考えさせられる応援コメントを、ありがとうございます。

    〝技能を悪用しないでください〟

    ……そう言えば、悪用ばかりしてますね。
    もしかしたら主人公が技能を善用しているシーンって……ないかもしれません。

    ああ。怖くなって調べたら、ありました。
    ケガを治すシーンがありました。
    治療は善用な扱いです。
    主人公、善いこともしていました。
    怪しいんですよね。あの主人公。
    危い危い。

    重ねて、この度もまた考えを深めてくれる応援コメントありがとうございました。

  • 奇怪な髪形でも永井班長はお気に入りだし、永井班長を見れば、みんな愉快になれる。一挙両得とはこのことですね。

    今年一年大変お世話になりました。
    この場を借りて、お礼申し上げます。
    よいお年をお迎えください。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつも丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    さて10話。

    確かに。あの髪型。
    本人が気に入っているということが何よりですね。
    みんなの笑顔の元にもなるし。

    となると、主人公のやった頭を削って新たなる頭髪を生やす。
    これはとてもよい行いでしたね。

    永井班長、人気上昇中です。
    あと主人公は一度誰かに怒られた方が良いですね。

    重ねてこの度はまた、丁寧な応援コメントと誤字をありがとうございました。

    本年中は、カクヨムでの交流ありがとうございました。
    来年もまた宜しくお願いいたします。

    それではよいお年を

  • へぇ……北千住抗は不人気なんですねぇ。
    新宿抗とは何が違うんだろう?立地なのか、出るものの質なのか……?

    特環が政府直轄じゃなくなる流れも、戦後の混乱感がありますね。

    ……からの永井班長( *´艸`)
    めっちゃ仲良くなってますね!
    この髪型はいつかイラストで公開を熱望します。

    上渡さん堪えられなかった(笑)
    この先の、永井班長のご活躍も待っています。

    >〝カエる〟は使用回数により変化を固定
    ↑これめちゃくちゃすごい事ですよね!?

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。 

    第10話。

    スゴくよい質問ありがとうございます。
    後の回でまたこの手の話が出でるので、そこで理由は書いているのです。

    新宿坑が人気なのは坑道の直径か大きいからなんです。
    たくさん人数が入れたら、たくさんの石を拾えるからです。

    普通の特環採取者は現場で生まれたての子鹿くらいプルプルなので、人手がいるのです。
    また敵存の対処も分担できるし。
    計画運用のしやすい新宿抗が人気なのです。

    ちなみに高尾山坑は最大直径が1メートルくらいなので敵存も出ないし人間もちゃんと入れないので実験用途の外は閉じています。

    物理的な要因で人の世の中の流れが変わる。
    そんな設定が好みなのです。

    とかいう架空の話を普通につらつら話せるのが、カクヨムにいる醍醐味ですね。
    楽しいです。

    また特環が政府直轄を離れるのは実際には米国の意思という設定です。

    本国で特環を持てないので、特環産物の流通網を独占するために民間事業とした。
    資本主義経済下の現在の日本の市場などアメリカ企業で楽勝で独占できるから。

    そんな設定ですけど、シリアスでポリティカル話は私の得手ではないので、このあたりは本作では描かないところでしようね。
    まだ推敲が終わってないので絶対ではないですけど。

    永井班長は、この後もずっとでます。
    色んな方向で弄られます。可愛いがってください。可愛くないけど。
    絵も描きたいけど、まだ推敲が終わってないからムリかもです。

    文丈の技能。パないです。
    錬金術で言うところの大いなる業(マグヌム・オプス)で赤化(ルベド)に
    達しています。

    でも主人公は頭が変なので、技能は、基本的に商売と、いたずらに使います。
    有効利用など考えてもいないようです。
    そんな感じでした。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。

    また本年中はカクヨムで諸々と交流してもらい、ありがとうございました。

    来年もまた宜しくお願いいたします。

  • 永井班長…ww
    前衛的avant-gardeな髪型は、きっと何かの
    役に立ちますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも丁寧な応援コメントありがとうごさいます。

    永井班長は。つい出してしまいます。
    まだまだ出ますので可愛がってやってください。可愛くは、ないですけど。

    というわけで今年も諸々と関わってくださり、ありがとうございました。
    小野塚さんたちのお陰で初のホラー作品も書けました。

    来年もまた宜しくお願いいたします。
    よいお年を。

    編集済
  • こんにちは。本作、大変楽しく拝読しています。
    良いお年を。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも気にかけていただきありがとうございます。
    水松さんの応援コメントをみるとホッとします。

    今年も楽しいやりとりをしてくださりありがとうございました。
    来年もまた宜しくお願いいたします。
    よいお年を。

    編集済
  • 「前半オールバッグで後半ロン毛でキツめのパーマ」wwwww
    何か最近の芸能人にいそうですね。
    大晦日の朝から爆笑させて頂きました。
    ありがとうございます。
    では、よいお年を。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも、気になる応援コメントをありがとうございます。

    笑ってもらえて感謝です。
    そして恐縮です。

    高圧的な前半分の髪型と後半分の昭和のオバチャンパーマの長めのヤツの組み合わせ……
    本人が気に入っているのが救いですね。

    本年中は、カクヨムにて色々とやりとりをしてくださり、ありがとうございました。
    来年もまた宜しくお願いいたします。

    よいお年を。

  • 特環での戦闘、とても苦労しましたね(;^ω^)
    特に梅吉さん、股間はつらいですよね……。

    しかし、戦後直後の雰囲気から、矮鬼というゴブリンが現れて、少しだけファンタジーな感じも味わえて、すごく不思議な感覚に襲われております!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた丁寧な応援コメントありがとうございます。

    戦闘シーン……そう言えば、前半の戦闘シーンは大抵の場合、戦闘シーンというよりコントみたいな感じに仕立てたものが多かったように思います。

    本作は変な雰囲気かもしれません。
    ジャンルも現代ファンタジーになりにくいし。80年前だから。

    ノスタルジー物語というには嘘歴史だし。

    戦闘はほとんどの場合、真剣味がないし。

    書いている方も把握していないのです。
    ただ、楽しければ良いなあ。
    そう思うばかりです。

    重ねてこの度は楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 終戦直後の日本にタイムスリップ……それだけでなく、この先ダンジョンが出てくるのですか!?
    すごく魅力的な設定にワクワクしてまいりました(*^^*)
    主人公が令和時代のひとのおかげで、終戦翌日の日本の空気感でも、軽いタッチで読めるのが、ありがたいですね!


    作者からの返信

    こんにちは。
    この度は丁寧な応援コメントありがとうございます。

    本作の設定などに好意的な反応をいただいて嬉しい限りです。
    逆にあんまりこのジャンルを見ないので需要ない可能性があります。震えています。

    本作は終戦直後を舞台にしていますが、とにかく暗い面には目を向けない。
    混乱とカオス、生きる活力に焦点を当てて描いています。
    基本的にバカ話なので気楽に眺めていてくれたら幸いです。

    重ねてこの度は楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 先程、漢字変換してミスがありました。
    訂正しておきました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    スゴいです。丁寧ですね。
    見習いたいものです。

    ご報告いただき、ありがとうございました。

  • 注釈が興味深いのは、ホント!とても丁寧に
    調べられていて話の中にも存在感をキメて
    来ますね…✨

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧な応援コメントありがとうございます。

    【注釈】に好意的反応がもらえるとは
    予想外でした。
    ただの補足なので。

    しかし、ちょっとの手間でもう一コンテンツ置いておけて、しかも目に留めてくれるなら儲けものですよね。
    嬉しい発見でした。

    重ねてこの度も楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 〝カエる〟、すごい能力ですね。
    食材が一気にレベルアップするなんてこの時代にありがたすぎます。

    それにしても「はいはいディフェンス」が面白すぎます。
    発想が天才。
    まさか木山先生の実体験由来の技だったりするのでは……疑惑。

    おお~ さらに「カエる」で泥酔状態にまでできるとは。
    能力の応用範囲が想像以上で、読んでいて「ほほう!!」と声が出ました。

    そしてイヌ太が可愛くお留守番しているか……

    読後の満足感がすごいです!
    今日もありがとうございます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も楽しい応援コメントありがとうございます。

    文丈の技能便利ですよね。
    普通もっと色々使うだろうと思うけど、使わない。文丈クオリティです。

    〝はいはいディフェンス〟 

    そうです。ご推察の通りです。
    恐ろしいことに、実話です。
    和風の定食を出すチェーン店の大戸▓上野店で見ました。
    まだ大戸▓の経営母体が変わる前の事です。
    文丈のやっている事とまったく同じでした。

    実際には、店外に出す前に会計まで済まさせていました。
    見ながら慄いていました。
    こんな接客成り立つのかとビビりました。
    それで憶えていたので使いました。
    出来心でやりました。

    本当、ゴチャゴチャ詰まった話ですね。
    恐縮です。

    重ねてこの度も楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • お化け煙突は懐かしい。
    本編と関係なくて恐縮ですが、最後の注釈を楽しみにしております。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今度も応援コメントを、ありがとうございます。

    〝お化け煙突〟

    本当に様々な娯楽作品に出てきますね。
    大阪にも同様の扱いをされる煙突があったとか。

    私は特に何も感慨がないのです。
    現物も知らないし。

    思うに、私が昭和のこの時期が好きなのは、郷愁などノスタルジーな要素ではないみたいですね。

    時代に紐づいている考えとその考えに基づいたデザインや生活様式、そこから生まれる考え方、それらの変遷が好きなのです。たぶん。

    そして。
    注釈、好評なようで嬉しいです。
    つけて良かったです。


    重ねて、この度もまた考えを深めてくれる応援コメントありがとうございました。

    編集済
  • 世界では特環という資源の争奪戦が始まり、人々は糊口をしのぐための戦いを強いられている、このマクロとミクロの対比をゆるく解説してくれる主人公の語り口が本当に面白いです。

    作者からの返信


    こんばんは。
    この度もまた考えさせられる応援コメントをありがとうございます。


    架空の世界史。
    本来は生成AIにでもシュミレーションさせるべきかもです。
    本作では大まかに決めているだけです。

    ダンジョンと、その産出物なんか世界にあったなら、たぶん科学史と政治史が激変でしょうね。

    それでも原子力開発と共産圏の拡大は揺るぎないはず。
    だけど中国とソ連はあの世界の地政学的にずっと紛争するかも。

    日本の戦後史は復興速度が速くなるぐらいかな。
    安保関連がより緊密になるかも。
    米国は、より日本を縛りつけるかな。ダンジョン関連の諸々が希少なので。

    ……というくらい、ぜんぜんドラスティックな歴史を思いつけないのです。
    もっと賢明な頭が欲しいです。

    本作はバカ話だけど背景は描き込みたい。
    なんて生意気なことを思いつつ、難しいですね。
    そんなガバガバ世界と日本の情勢を秋嶋さんに好意的に評してもらえて感謝です。

    また、正月からこんな空想話ができて良かったです。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 昔のカルピスの(言うてるがな…!)マーク。
    あれ、何かの耳みたいなのが付いてたから
    何だろう?と思った記憶が…。でも、リアル
    タイムでは見たことがないから見間違いかも
    知れませんが…。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    カル▓スは水玉が発売当初からのトレードマーク。
    青地に白い水玉模様。
    天の川をイメージしたそうです。

    ちなみに。1923年から使用されたトレードマークは「黒人マーク」と言われてました。
    小野塚さんが耳と言われていたのは、帽子のツバの部分かもですね。

    後に人種差別的な意味合いを持つと指摘されたことて1990年に使用が中止されました。

    文丈が入手したのは水玉デザインのパッケージの物ですね。

    という空想話ができて良かったです。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 「暇すぎる」からの在庫処分。
    中々いいヤミ市デビューなのでは!

    へぇ……カル▓スってそんな昔から!?勉強になりますm(__)m

    石鹸は売れなかったかぁ……でも、今日をちゃんと生きた感を感じました\(^o^)/

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    ヤミ市デビュー。
    行動に大した理由はないのです。
    本編の主人公の文丈は本当に暇つぶしで生きている節があります。適当人間です。

    後、作者が捻くれ者なので、必要に迫られて行動するだけのキャラクターが苦手ということもあります。

    そして。
    カルピ▓は大正八年からあるので鬼滅のキャラたちも飲んだかも、そんなくらいです。

    さらにちなみに。
    この当時は水玉デザインでした。
    文丈の買ったのも、これです。

    昭和23年から使われたトレードマークは「黒人マーク」と言われてました。
    後に人種差別的な意味合いを持つと指摘されたことて1990年に使用が中止されました。

    重ねてこの度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • すみません。
    お行儀悪く歯磨きしながら読みました。
    天罰ですかね……
    面白すぎて歯磨き粉でむせました。
    次からは、ちゃんとお行儀よく読ませていただきます。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
    本作で笑ってもらえたということ。
    これが何より嬉しいです。
    昭和ノスタルジックストーリーの皮をかぶった単なるバカ話なので。

    しかし、
    ゆかりさんの身の上に、アクシデントが起きたのは痛ましい事でした。
    年の瀬の厄落としということで、今年はよい年になるのではないでしょうか。

    重ねてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    一回二百円!凄い高収入!
    そして便利なスキルが付きましたね。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今回も楽しい応援コメントを、ありがとうございます。

    〝一回二百円!凄い高収入!〟

    というコメントの語句を見て、

    〝バーニラ、バニラ、高収入〟

    を連想しました。
    まだあの広告トラックあるらしいですね。

    本編では確かに特環仕事は高収入な超エリートです。

    実態は土木業務だし、特環技能者は学歴とか前歴とか病歴とか無しに成ってしまうので大変です。

    ヤクザとか右翼とか左翼とか宗教家とか心を病んだ方とかもいるので大騒ぎです。

    大変ですね。これね。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントありがとうございました。

  • 緊迫した場面のはずなのに、笑いしか起こらないなんて。
    最後の「禿げた」で、腹筋がちぎれるかと思うくらいに笑いました。
    こうして、特環からまた一人人員が消えたわけですね。
    永井班長に敬礼。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    こんにちは。
    この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございます。
    永井班長で笑ってもらえたのなら何よりです。

    まして、私がさんざん笑わせられた〝愛じゃ世界を救えないので、「主人公」のフラグを全力で折りにいきます!〟の秋嶋さんからだと、感慨もひとしおです。

    書くとわかりますが、笑いは難しいです。

    完全に、私見ですが。
    悲劇は本質的に普遍性を持ちますが、喜劇は本質的には時代のものです。すぐに古びます。
    悲劇は学習できますが、喜劇はムリです。
    落語の筋を覚えたって、自得しないと笑いになんて起きません。

    コメディシーンを書きながら、本人は泣きそうです。
    なんで笑いなんて恐ろしいものに手を出したのかと悔やんでいます。
    でも楽しんでもらえたなら、すべて報われます。
    なんだろうこれ。呪いかと思います。

    ……なんていう愚痴を正月から溢すのはこれまでにします。

    重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。

  • 「了解です」の誤変換、最高ですね!
    そして『みル』と『カエる』、予想外に強過ぎた!

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    この度もまた丁寧な感想の応援コメント、ありがとうございます。

    主人公の技能、スゴいですよね。
    それなのに主人公の丈文はまったく頓着していない。
    生活の便利な道具または暇つぶしの手段とかにしか使ってない始末ですよね。

    重ねてこの度もまた、丁寧な感想の応援コメントをありがとうございました。

  • いやもう……ひどい(褒めてます)。めちゃくちゃ面白かったです。
    日曜の朝に読むべきものでした、正解でした。

    「納会です」「妖怪です」あたりの誤返事……すごい事考えつきますね。
    「はっ納会です」でもう腹抱えました。 あー……(余韻)

    戦闘(?)シーンが地獄ですね。
    永井が「良いヤツだったんだなぁ」って言う瞬間、もう最高です。
    足首掴んで引きずるシーンも容赦なさすぎて笑いました。

    あーもう木山先生ありがとうございます!
    特環作業のシーン、一生読んでいたいです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも明るく楽しい応援コメントをありがとうございます。 

    第七話、ええ、ギャグ回です。
    楽しく読んでもらえて本望です。

    本作は、主人公が変なことを言ったり行動したりするのを読んだ方が、

    〝そんなことあるわけないだろ!〟
    〝頭おかしいから!〟

    そうツッコんでくれるのを待つ。
    そんな構造です。
    ツッコミ待ちのバカ話なんです。

    「妖怪」「納会」

    この脱力なクスグリを好意的に受け止めてくれて助かります。また入れます。

    元々は、実体験です。
    私には様々な滑舌の悪い人の会話を了解を得てメモる習性がありまして。
    滑舌を曖昧にすると、そう聞こえる語句のコレクションから使用しています。
    え、怖くないですよ?だいじょうぶですよ?

    あと本作の大半の戦闘回はギャグ回です。
    あとはパスティーシュをいれた回もあります。
    今後とも宜しくお願いします。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • ゴブリンの名前が矮鬼なの良いですね!
    昭和廿年って感じ!

    (真ん中過ぎたくらい、夏東くんが家東くんになっとります。ご確認くださいませ〜)

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。

    そして、〝夏東〟の誤字訂正。
    本当にありがとうございます。
    見返してはいるものの粗忽な私のこと。ぜったいミスをしていると日々おびえていました。

    そこに誤字脱字報告。天の助けです。
    感謝しかありません。

    あと語句の選択を好意的に受けとってもらえてかたじけないです。
    最近もまだ、返信遅れていてすみません。
    いまだ復旧ならずです。

    最後にまた一言、好意的評価をありがとうございます。

    重ねてこの度はまた、丁寧な応援コメントと誤字をありがとうございました。


  • 編集済

    木山さん

    へぇー、小磯内閣もあったんだ!

    柳広司の『ジョーカー・ゲーム』って読んだことあります?

    本作を読んでいて、ちょっと思い出しました。木山さん作品同様、面白いですよ。

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも気づきのある応援コメントを、ありがとうございます。

    最近でもまだ、返信遅れていてすみません。

    休みになったら、なったで。
    馴染みの方のカクヨムコンの応援に回っていて、自作のコメントへの返信が疎かになってます。
    青山さんの処にもそのうちに必ず行きますからね。

    さて〝ジョーカーゲーム〟
    恥ずかしながら未読です。

    アニメは、見ていました。
    謀略系の話運びとか仕掛けとか登場人物の有能さが好みでした。

    思い返すに、絵柄がやたらスタイルリッシュで女子層へ訴求していたような印象です。

    最後にまた一言、好意的評価をありがとうございます。

    重ねてこの度はまた、気づきをもらえる応援コメントをありがとうございました。

  • 凄いスキルですね。
    汎用性が高そうです。
    そして特環はやはり奥があるんですね。
    壮大な物語になりそうな予感がしています。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつも鋭い応援コメントをありがとうございます。 

    まさか汎用性に目をつけられるとは。
    今回の主人公の能力を考える際に、まずは汎用性を考えました。

    物語世界の設定と物語の展開の上でどちらにもハマる機能。
    そしてバカなことがやりやすいものでした。
    ……いろいろ慄きました。

    本作は、なるべく小さいこじんまりしたバカ話にしたいと思うのですが……

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • コメント失礼します。

    戦後昭和へのタイムスリップを描いた物語かと思えば、まさかのゴブリンで驚きました。
    自分では思いつかないアイディアで脱帽しました。昭和の描写も緻密で、大変に勉強になります。
    この迷宮探索がどういう展開になるのか、楽しみに拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつも丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    二ノ前さんの理路の通った文章には、いつも感服しています。

    またこの度は、素晴らしいコメントつきレビューで拙作を評価してくださり、本当に恐縮です。

    さて六話。

    まずは、拙作の発想を褒めてくくださり感謝です。
    勝手に湧いてくれた話なので、偶々拾ったようなものです。
    それでも褒められたら嬉しいばかりです。

    昭和の時代の文物や世相、暮らしぶりは元々好きなジャンルなので、これも〝前から家にあった物です〟って感じです。
    なので、面映ゆいばかりですが褒めてもらえるに越したことはないので感謝です。

    そんな拾い物と有り物の詰め合わせみたいな物語ですが、人様にお出しできるものにすべく励みます。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    また、コメントの返信が遅れて、失礼いたしました。

    編集済
  • イヌ太……可愛いじゃないですか( *´艸`)
    食べられなくて良かったねぇ。

    スゴいな……夏東くんは、特環をナメきっている
    ↑言っているご本人真剣なんでしょうけど、面白い……w
    スキップして石拾い……ゲロ吐いてる人の横を鼻歌 夏東くんすごいですw

    市水さん、推し活に沼る人みたいなこと言っているのも微笑ましいです(笑)
    〝みル〟と〝カエる〟なんとなく使い方も慣れてきましたかね?
    楽しみだなぁ。

    勝ったな。 ←順応早いです!頼もしい!!オロオロしていた時が懐かしいほどなじんでいますね。

    黒い渦が出てきたー 面白いです!!続き待ってます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    いつも朗らかな応援コメントをありがとうございます。
    返信遅くなっていて、すみません。

    さて六話。

    イヌ太、来ました。
    イヌ太、この時点でいろいろやってます。

    それはまた後の話で出ます。ご笑覧よろしくお願します。

    文丈は基本すぐ泣くけど、すべてをナメてます。すぐ調子にのるし。
    ろくな人間ではないですね。
    悪い人では、ないのですけど。

    市水班の人たちは、この後、話の進行に沿ってキャラを彫りこんでいます。
    これまたご笑覧いただけたら幸いです。

    重ねて、この度もまた朗らかなコメントをありがとうございました。

  • まだまだ謎が多いですね。
    時代背景とテーマのミスマッチ(勝手にそう思っています)に、とても不思議な感覚を味わいながら読み進めております。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつも丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    六散人さんの応援コメントを読んで考えが深まる事も多く、楽しく拝読しています。

    それと、最近は返信が遅れていて恐縮です。

    さて六話。

    本作にある謎。
    確かに、まだたくさん説明していない事柄が本作作中にはあります。
    それでも、私は謎に拘泥していないかもです。

    物語の進行ごとに設定は開いていきます。
    しかし、結末までにそのぜんぶを開くことは、ないかと思います。

    たとえばミステリーならば、謎が解けたら物語が終わったりします。
    本作のジャンルだと謎の有無は物語の決着とはならない。
    そもそも何をもって終わりにするか。
    本作は、いまだ推敲中です。

    思うに。
    私の書く長編は、どれも謎を含んだままに終わる傾向があるのです。
    そういう傾向の書き手なのかもです。

    そんな設えを許容するか否かは読み手の人にお任せしている所があります。

    また。
    時代背景とテーマのミスマッチ。

    あるかもです。
    書くときに諸々の要素の違和感やチグハグさを出すように書いています。

    あと、後々の話には何かを外挿して、ジャンル内ジャンルを設えたりもしています。

    ともあれ、それらの意図は書き手である私の勝手な思い入れです。

    読み手の方が読む際には、なにも考えずに読んでもらえたら幸いです。

    この度は、六散人さんの応援コメントからつらつら考えて、今更ながらそんな事を確認しておりました。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 注釈も興味深いですね。
    何とも言えない空気の中で、それでも何か
    始まる様な世界は、今は全然ないですね。
    過去に学ぶというのも大切!

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつも和やかな応援コメントをありがとうございます。

    ドンドン今年の残り日数が減り続けていくことに恐怖を覚えつつ、家の事も仕事の残りも手を付けず、ただ返信コメントを打つという社会不適合者でございます。
    返信が遅れて失礼いたしました。

    さて五話。

    注釈に着目してくださり感謝です。
    もとより適切な語釈など、出来ようもない者ですので、素っ気なく並べております。

    ここがアンブローズ・ビアスの〝悪魔の辞典〟みたいに出来たら良いだろうなあ。
    とか思います。
    思いますが、出来ないので素っ気なく置いてます。笑ってください。

    そして。
    時代の空気。その空気感。
    本来は、その時代の人が、その時代にしか感じ得ないものなのでしょうね。

    そんな再現し得ないものを、擬似再生させることも物語の機能のひとつなのかも知れないですね。

    重ねて、この度も和やかな応援コメントをありがとうございました。

  • 木山さんの新作、待ってました!

    戦後の焼け野原にタイムリープした主人公の混乱と戸惑い、そしてちょっとしたユーモアが本当にリアルに伝わってきました。昭和の匂いや空気感、知らない人たちに囲まれて、必死に時代に馴染もうとする“フミ坊”の姿が切なくも微笑ましいです。

    不穏な「特殊環境」の正体や個性的な登場人物たちとの出会いもワクワクします。これからどんな“ダンジョン”が待っているのか、ワクワクしながら続きを追わせていただきますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた端正な応援コメントを、ありがとうございます。
    返信が遅延してしまい、失礼いたしました。

    ビュホンの名言に〝文は人なり〟というものがあります。
    悠鬼さんの文章を読ませていただくと、いつもこの言葉が浮かびます。

    カクヨムにも、巧い文章の人は幾らもいます。
    巧拙や好悪は受ける人に拠るものでしょう。
    だけどきちんとした文章は誰もが受け取れる。
    必要な事を必要なだけ、適切な順番で並べる。
    それも自然に。
    悠鬼さんの文には、いつもその印象を持っているのです。勝手にですけど。

    そんなわけで、この応援コメントも〝ちゃんとしているなあ〟と思って何回か眺めました。
    毎回、こんなこと言っているような気もします。

    そうそう。〝待っていました〟のお言葉。
    とても嬉しかったです。
     
    普段の私は、カクヨム内をふらふら巡回して目についた作品を読み散らすだけです。
    ただ、カクヨムコン周辺期間は、自作に寄ってくれる方が多くなるので投稿しています。

    何回か書いているのですが、私がカクヨムやっている目的の大半は、楽しく雑談するためなので。
    カクヨムコン期間は人が多くて楽しいです。

    とか言う話をムダ話を延々と悠鬼さんへ語り続けていたいのですが、私も生活があるので今日はこのくらいで失礼いたします。

    重ねてこの度もまた、端正な応援コメントをありがとうございました。

  • 「漫画家かな。」
    ここで思わず吹きました(≧▽≦)

    昭和の不便さをちゃんと描いてるのに、語り手の感覚が現代人だから、ところどころで入るツッコミが面白いです!

    〝みル〟と〝かえル〟をこれからどうやって使っていくのでしょう。

    いきなり最強!ではなく、まず鶏肉で検証するところがすごく好きです。
    とりあえずは鶏鍋で栄養取って、ほっこりして良かったです\(^o^)/

    続き楽しみです!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた愉快で知的な応援コメントを、ありがとうございます。
    返信が遅延してしまい、失礼いたしました。

    さて五話。

    〝漫画家かな〟
    朗らかに受け止めてくださり、感謝です。

    ただほら、現在では漫画家もデジタル作画が主流となりつつあり、つけペンを使わない漫画家も多いらしいですね。

    時代の流れは急速です。うかうかしてられませんね。

    また、昭和の不便さと令和人の語り手との感覚のズレを意識されている!
    さすがの読解力です。

    書き手の方は、賢いのでいつも怯えながら書いてます。割とほんとうです。

    主人公のスキルの件。
    これまた気にしてくださり、嬉しいです。

    たぶん、あのキャラはろくなことには使わないでしょうけど、いちおう物語のキーポイントでした。

    〝鶏肉に技能《スキル》使用のくだり〟

    書いていて、読み返して思うのですが。
    主人公は、得体の知れない技能《スキル》を施したものを、よく食べられるなと思いました。

    生粋のイカレポンチなので気にしてないのはわかります。
    だけど、そんなノーガード生活で激動の戦後や、人外犇めくダンジョンを生き抜けるのかと心配です。
    ま、生き抜けるかどうかは私の匙加減なんですけどね。

    では、ずっと雑談していたいのは山々ですがそんな人ヤバいので
    この辺で、失礼します。
    重ねてこの度も愉快で知的な応援コメントをありがとうございました。

  • スキル名がひらがなというところがやたらと気になります。
    そこに何か仕掛けがあるんじゃないかって勘ぐりたくなります。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    返信が遅延してしまい、失礼いたしました。

    さて五話。

    よく気が付かれましたね、秋嶋さん。
    侮れませんね。
    いえ元々侮ってはいませんけど。

    そうですね、意味はいちおうあります。
    音素と語句の関係です。
    そこに何かが相関するのです。

    ただ、この主人公がイカレポンチなんで、はたして気がつくかなあ。

    この物語は本質的にバカなコメディなので、極力めんどくさい設定は(作ってあっても)知らずとも読み進められる設えなのです。

    私の長編は、ほぼそんなのです。
     
    それで、読む人が多いと続編を作って、設定を開けていく。

    そんな下卑た算段で投稿をやっております。へへへ。
    読む人もいないのに、とくとくと設定を語るのは痛々しいので許して欲しいのです。

    では。
    重ねてこの度も丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 私は世界史だったので詳しくないのですが、終戦の時は、鈴木貫太郎内閣だったのですか!

    近衞文麿は、開戦直前で投げ出すし、東條内閣も終戦直前で投げ出したということなんですかね?

    重光葵の方が印象的で時の内閣を押さえていなかった😅。

    勉強になります。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    返信が遅延してしまい、失礼いたしました。

    さて二話。

    そうなんです。
    内閣、バンバン変わっています。
    ざっと近衛、東條、小磯、鈴木。
    鈴木が終戦工作処理内閣。
    その後の、東久邇宮稔彦王の皇族内閣は54日で総辞職。
    激動でした。

    それと青山さんの言っていた〝重光葵〟
    気骨のある外交官で日本の復権に尽力していて、確か片足。

    そんなイメージしかなかったので、再び資料に当たりました。
    教えてくださり、ありがとうございます。

    このように、まったく拙作の舞台となる時代の知識が私には足りておりません。 
    不勉強でお恥ずかしい限りです。

    またなにか、お目についた誤記、解釈違いの事柄に気づかれたらご教示いただけると幸いです。

    重ねてこの度も丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 木山さん

    我が家は古風な家でしたので、結構、七輪使ってました。今にして思えば贅沢ですよね。そして、七輪に火を起こすのが好きで私の役目でした。

    懐かしく拝読させていただいております。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
    返信が遅延してしまい失礼いたしました。

    さて一話。

    青山さんは、七輪使用歴のある方でしたか。

    いまは一般的には使用される事のなくなった道具の使用記憶って、郷愁を誘いますよね。

    素晴らしい体験だと思います。羨ましいです。
    七輪で焼く魚普通に美味しいです。

    もっとも、私は観光地の干物屋でしか七輪で調理した食べ物を食べた事がないですけど。

    重ねて、この度も体験の御教示と応援コメントをありがとうございました。

  • 正直、そんな坑道が実際有ったのかとググってしまいました。
    ダンジョンって何かの比喩かと思って…、ちゃんとダンジョンだった!

    『〜立つくらいなら、一歳からできていますね』、台詞のセンスが素敵ですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度も丁寧な応援コメントありがとうございます。
    鋭意返信遅延解消中です。

    さて四話。

    〝ダンジョンって何かの比喩かと思って…〟

    そうですよね。
    普通、そう考えます。
    〝ぼくらの秘密基地〟とか言ったって
    そこにはミサイルはありませんものね。
    巨大ロボットは格納されていませんものね。

    ……まったく考えていませんでした。
    気づきになりました。
    私の頭のピントがズレていました。
    ま、いつものことですけど。

    ただ。
    ただね。ここで考えて欲しいのです。
    〝ダンジョン〟ってなんなのかと。

    現代日本のエンタメに触れている方々の考える〝ダンジョン〟って固定化されてはいないのか? という事なのです。

    あと、丈文のセリフを褒めてくださり恐縮です。
    普通に照れます。


    そういうわけで。
    この度も気づきに繋がる応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 初めまして
    鹿児島出身千葉在住うんじゅう年になります。
    東京の歴史は幕末くらいしか知りません(趣味なんで)こうして地域の歴史が知れるのはありがたいです

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は丁寧な応援コメントありがとうございます。

    作中の舞台が生活圏と重なると気になること多いかと思います。
    私もそうです。

    推察するに常磐線沿線とかの地域の時代変遷状況とかでしょうか。

    地域性のあたりは私も好きなのですが、詳しくはないです。

    と言うかほんとうに歴史とか全般色々詳しくないです。
    恥を忍んで書いております。

    なので、誤字脱字、理解不足や解釈間違いなどありましたら、教えていただければ幸いです。

    この度は、丁寧な応援コメントありがとうございました。


  • こんばんは。コメント失礼いたします。

    概要を拝読したはずなのに急にゴブリンが出て来て「⁉」となり、思わず身を乗り出してPCに顔を近づけてしまいました。展開が面白すぎます。おじさんは何してたんだよ・・・おじさんの話も聞いてみたいところです。

    この局面で冷静に心の中で淡々とツッコミを入れている主人公がやっぱり好きです。
    物語の世界が広がってゆくのが楽しみです。


    作者からの返信

    メリー・クリスマス!
    こんばんは。

    応援コメントいただいた方すべてに幸いあれです。

    書いていて途中で実感したのですが。
    この話の主人公、よゆうで頭おかしいですね。

    まだまだおかしくなります。すいません。
    そしてフミ叔父さんのこともまだまだ気になることになるかと思います。

    でも言えません。
    むしろここで投稿作の展開を話していたら、
    怖くないですか。私。
    正気を疑われます。

    この度はいつものように丁寧なコメントをありがとうございました。
    ほんとうに、寒い夜には人の善意が身にし染みますね。
    メリークリスマスでした。

  • タイムリープじゃなかったっぽいですね!
    この時点で世界が完全に別物疑惑?……ワクワク。

    ゴブリンのガンギマリの目、普通の人間でも目がガンぎまってると、怖いですもんね……(たまにいますよね)。
    それがパンイチで刺青入り、鉈振り回してるとか、コワイ。少し小さめなのが救い?

    特環悪心が主人公にだけ出ないの、めちゃくちゃ熱いですね。
    みんな地獄みたいな状態なのに!

    市水さんの“増力”もすごかったです。

    続き待ってます!!

    作者からの返信

    メリー・クリスマス!
    こんばんは。

    応援コメントいただいた方すべてに幸いあれです。

    本作はバカ話なんですけど、一応SFでもあるとか言っちゃっているので、SFなフレーバーが入っているのです。

    風味です。
    イチゴ味って書いてて無果汁なヤツと同じです。

    そのあたりを、晴久さんには好意的に受け取って貰って助かっております。

    ある意味、本作は善意と助け合いで成り立っている作品です。
    ある意味、私のカクヨムコンは歳末助け合い運動。
    そう言って差し支えないのかもしれません。
    お恥ずかしい。でも楽しい。

    この度はいつものように丁寧なコメントをありがとうございました。
    ほんとうに、寒い夜には人の善意が身にし染みますね。

  • きましたね……!
    ダンジョンが!!

    この、ちゃんと読者を置いていかない筆力が本当にありがたいです。
    読んでて面白いやら気持ちいいやら……

    血を抜かれる理由……
    さらっと流されてますけど、冷静に考えるとめちゃくちゃ怖いですね。

    市水さんの「主役顔」、思わずちょっと笑ってしまいましたw
    笑うところじゃなかったらすみません!
    でもあの描写のおかげで、一気に印象に残るキャラになりました。

    「敵存なし」のアナウンス、不穏。
    入る前から緊張感がすごいですね。


    続き、行きます!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    メリークリスマスが言えなると寂しいですね、
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    さて第三話。

    ここから現代(?)ダンジョン物ですね。
    インチキな主人公の棚からぼた餅式でのウソ無双です。特に何も活躍はしませんけど。
     
    あと、どうぞ本作は笑ってやってください。
    基本は、くだらない笑い話なのです。
    頭を使う話とか面倒な話とかムリなんで、ムダ話を連ねて行く所存です。

    では、今晩はこれにて失礼します。
    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。