(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
素晴らしいざまぁ回でした!
放尿しながら走る……画を想像しただけで吹いてしまいました(*^^*)
特環技能『カエる』、相手の技能や状態を変えるとは……すごく強いですね!
作者からの返信
こんばんは。
この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。
永井班長。
大変ですね。
この一連のドタバタをファラドゥンガさんに好意的に受け取ってもらえて嬉しいです。
身体ではなく心を攻める主人公の悪辣さ、エグいです。
他者をナメています。
そしてそんな適当人間が握るのが、時間停止と、本質把握。それと存在の上書き。
神に等しい能力です。
これはもう、どう使わせないかという物語となります。
なりますが、どうなるでしょうか?
また、お手隙の際にでもファラドゥンガさんに眺めてもらえれば幸いです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
コメント失礼します。
なかなか忙しくて少しずつしか読めておらず申し訳ないのですが、とても面白いです! 戦後すぐという時代背景と謎のダンジョンの出現、それに伴い能力を手に入れる。そして特殊な体質と思われるタイムスリップした主人公。全ての要素が、誰が? 何のために? と思えて面白いです。
また読み進めたらレビューも書きたいなと考えております。面白い作品を本当にありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しております。
燈さんの御作を読みに行けておらず忸怩たる思いです。
なんでだか、むやみに忙しいのです。
拙作に関しては、読んでもらえるだけで嬉しいので、お手隙の際にでも寄ってもらえたら十分です。
本作の謎について一応、ある程度の解き明かしはあるのです。
しかし、ミステリーではないために十分ではないかと思います。
私の中では、ただのギャグ小説なのです。
バトルコメディかもしれません。
いやそのカテゴライズは、どうでも良いですね。
ともあれ、お互いにのんびり交流できたら幸いです。
重ねて、この度はまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
(35) 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
市水さん、理系の方だったんですかね。
分析がそれっぽいです。
そしてお鶴さん、私も隠れファンです、実はwww。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
市水さん。
これはまったく想定していませんでした。
私が格闘技や武道の術理を理屈では組み立てて理解するのが好きでして、その投影を市水さんにしていました。
読み返すと確かに理系っぽいですね。
お鶴さん。
ようこそ〝鶴子会〟へ。歓迎いたします。
どうぞどうぞ表に出てご贔屓ください。
あともう少しだけ、お鶴さんはイジられますので、ご愛顧いただけたら幸いです。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントを、ありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
「上司に媚びる」「弱い者が搾取される」「人格否定が横行する」など、現実社会にも通じる抑圧的な構図が描かれている。その上で、内心で反発しつつ、能力によって「密かに」仕返しを果たす展開が面白いですね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
そうですね。
特環耐性を持つものはランダムに現れるので
学歴、社歴、素性、果ては犯歴もが変わらず人が集められるもので相当に怪しい人物が集っている始末なのです。
ただ、永井班長は元々軍属で、そこまで悪辣な人ではない設定です。
ただ、人間関係の上下に厳しく侮られたくないばかりに虚勢を張るので、今回はこんな目に遭いました。
主人公の文丈は暴力は好きではないですが、
人の心を責め苛むのには躊躇がないのです。
始末なにおえない別種の悪人ですね。
このような下りを好意的に受け取っていただき感謝です。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。
(37) 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
雪緒とお鶴さん、いいコンビですよね~( *´艸`)ずっと見ていたい♪
米兵のくだりも面白かったけど笑いきれない緊張感が……
冬瓜が割れそうなキス(笑)両想い……(/ω\)
拳銃w 雪緒が「嫌なら嫌って言った方がいい」と、止めに入るお約束の……いつも可愛いです♪
えー……フミ狙われてるんですね。爆発のスキルなかなかですね。
三河嫌ですね!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
鶴子と雪緒。
仲良しです。
雪緒が鶴子から、いろいろな物事を教えてもらっているのでしょうね。
鶴子には、女性教員みたいな雰囲気ありますから懐いているのかも。
鶴子にしたら、雪緒は外見の割に素直であどけない為に可愛いのでは。
ちなみに鶴子は魅了はされていません。
おそらくは二人で文丈の変なところを話しているのだと思います。
また雪緒と文丈の定番のやりとり。
〝名前の呼びかけ、からのイヤって言ったほうが良い→「すまん雪緒」まで〟
これを理解していただいて嬉しいです。
いろんなタイプの笑いの形を模索しております。
あと拳銃。
鶴子は、なぜか文丈の言うことを聞いてしまうのです。なぜでしょうね。
そして、敵に狙われる文丈。
実際は吾一を殺す方がメインだったのかも。
もちろん文丈は三河一松から相当に憎まれていますが、戦力としては数えられていないようです。
本当は最強クラスに強いのに、不思議と弱そうですから。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。
(37) 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
特環に入るのは或る種のエリートですが、
あまりエリート感がないw所が良いですね。
しかもちゃんと体調管理をされている。
尤も、沼又興業は別でしょうが…。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
特環者。
本来は、技能エリートのはずなんですが。
本作では、ヤクザか軍人崩ればかりが目立ちますね。
作者の野卑な作風のせいでしょうね。
実際に特環坑で行うことは、石とか草を拾うだけなので、誰でもできます。
ただですね。
特環に入れるかどうかは、くじ引きみたいものですものね。
知能とか体力の劣った者がその資質を得られたりしますよね。
特環耐性さえあれば、学歴や職歴、犯罪歴すらも考慮されませんしね。そりゃ有象無象が来ますよね(偏見)
体調管理。
たぶん現実に本作タイプのダンジョンがあったら、作業前アルコールチェックもありそうです。
3ヶ月ごとに精神的状態のカウンセリングとかも、ありそうです。
航空機バイロット相当の管理がされるはずです。
一人あたりの作業量がスゴい売上に直結しているのですから。健康は必須でしよう。
特環者を管理しているのには、あと一つ理由があるのですが、そのあたりはまたこの後の話で書いているはずです。たぶん。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(36) 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
えっニッキ水もう売ってないの!? と驚き、つい調べてしまいました。つい最近までスーパーで売ってたのに……と思ったら、一般販売が終わったのはやはり近年だったんですね。しかもあの瓶がつくれなくなったからとかいうまさかの理由。世の中色々ですね。
……って、本編とは全く関係無い話ですみません。あまりに驚いてしまったもので。
でもなんかこう、一緒にみんな面倒見ちゃうおおらかさみたいなの、昭和っぽくていいですよね。
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ニッキ水。
たぶん私は飲んだことがないと思います。
平成以降はかなり地域性の高い飲料となったようですね。
関西地方の冷やし飴、関東のルマンドココアドリンク(?)とかみたいな。
ニッキ水は西日本、特に四国、九州地方に多く流通していたらしいですね。
時代の流れとはいえ、世代を跨いで認知されていた飲料が無くなるのは寂しいことです。
今後は、ハーブ水的な扱いでカフェメニューになるかも(?)
しかし、まさか注釈とか取り上げた事物が読む方の注目点になることが多いとは。
下卑たバトルコメディな気で書いていたので意外でした。
しかし、なんでも反応をいただけるのは嬉しいです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(36) 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
モリショー……(笑)いいキャラがまた来てくれた!
モリショーが完全に魂抜かれてる、笑えるけど、思春期の男の子はどうしようもないですもんね!ちょっと可哀想でもありました。
モリショーの「はい」連発からの、スエちゃんの鉄拳制裁、そして地獄のような羞恥タイム(笑)
面白かったです。
夕飯のシーン素敵ですねぇ。
煮物と出汁巻き玉子とお漬物、このメニューがまた良いです。
(゚д゚)!ウラヤマシイ
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。
正くん。
令和荘での序列が決定した夜ですね。
もはやイヌ太より下です。
ただ見ていただけなのに。不憫です。
でも彼は幸せでもありますね。
怖いけど姉のようなスエノさんとか綺麗な雪緒と暮らせるのですから。
毎日出てくる爾子の料理は美味しいし。
綺麗お姉さんの念仏さんもいるのですから。
ほぼラブコメみたいな環境ですよね。
いえ。あの人は、ほとんど家にいないですけど。
なにしているんですかね。念仏さん。
なにはともあれ。
晴久さんにモリショーを好意的に受け取ってもらえて感謝です。
彼には強く生きて行ってほしいものです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございました
(34) 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
文丈さん、煽り方が堂に入ってますね。
自分や家族(特に吾一)の力に自身があるからでしょうが、中々挑戦的です。
そして以前から思っていたのですが、登場人物のネーミングが素敵です。
沼又又三www オリジナルは同業者の評判が悪い、あのコメディアンの方でしょうか。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、鋭い応援コメントをありがとうございます。
文丈。
確かに慢心しています。
それとわかりにくいのですが、怒ってもいたのでしょうか。
三河との関係事態の悪化が避けられないと考えて〝メンチの切り返し〟的な態度を取った節もありますね。
文丈の感情の発露はわかりにくいですね。
性格が変わっているので。
そして沼又又三。
設定上、本当に悪事を知らない。
監督責任なり、事業の管理責任はあれど、
犯罪は知らなかったようです。
不憫ですね。
そして、ご明察です。
ご指摘の通りです。
あの名前は、一文字違いのコメディアンから
取りました。
割とテレビに出ていた時期は、かなり前の人物なので、まず当たらないと思っていました。
わかる人にはわかるものですね。
ご指摘の通り、脇の人物の幾人の名前は〝捩りです〟市水さんとか、バヤシさんとかも。
ちなみに沼又の外見は日本映画〝▓義なき戦い〟の金子信雄を薄ハゲでチョビ髭にしたような感じです。
重ねて、この度もまた鋭い応援コメントを、ありがとうございました
(36) 昭和廿一年十月廿九日 子ドモラガ加入スルへの応援コメント
良かったね、スエちゃんモリショー!!
混乱と恐慌の世を生き抜いて来た彼等には
何よりのひと時でした。そして夏東商会!
かなりイケてる企業です…!こういう組織(?)
今の世には忘れ去られた寛容さと知恵が
大事だったりする。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
夏東商会。
言われてみれば、当時の町工場的に地縁とか縁故での採用で人数増えていますね。
物語のこの時期の特環産業は、完全に属人的な構造なので人が人を繋いでいるようです。
改めて思うに。
紹介が必要なクラブみたいな性質、あります。
拙作が下卑ているので忘れがちですが、特環採取者は、一握りのエリート達でしたものね。
そして。
水島、森の両名は、人生が開けました。
当時の記録の〝戦災孤児〟の苦労はとんでもない苦難でしたから。
まさに救われたのでしょうね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
アメリカ支配下での不信感、自身の希少性への直感的な警戒、戦争の記憶と政治構造を背景にした危機感が丁寧に重ねられている。一見気楽に見える彼の立ち回りの裏には、現代的な合理主義と防衛本能があることが伝わる構成が良いですね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
文丈。
意外に慎重な一面があります。状況の空気を察することに長けているのかも。
あと、
現在の状況をなにかに別のものに当てはめて推察する傾向があるようです。
夏東文丈は、悪戯心に溢れ、観察力と機転に優れる、物怖じしない。
同時に気分の上下が激しく、落ち込みやすく涙もろい。
そんな人物として描かれることが多いものです。
法王院さんには、いつもの様にきちんと読解されているようで感謝です。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
プライドは時として邪魔になりますね🥲
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まったくですね。
プライドは時として邪魔になりますね。
プライドは危機を招きますよね。
ただそれが面白み゙を招きもしますね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(35) 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
お鶴さんの美技!そして今回の注釈、勉強に
なりました!!
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
九節鞭。
あの武器の挙動を描写することは、私の乏し力量ではムリなので、いっそのことバッサリ割愛しました。
説明は、目撃した者の証言で知らせるというしつらえにしました。良し悪しはわかりません。
注釈。
注釈はもうなんだかわかりませんね。
なんとなく入れた注釈が増えたりした場合。
衒学的になりすぎているのかも。
やはり計画性、物語設計はある程度必要かもですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(33) 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
羽黒道元は、〇山〇達さんよりも、バキに出てくる愚地独歩に近い雰囲気ですね。
あちらのモデルも〇山〇達さんでしたが、ご本人もあれに近かったんでしょうか。
「空手バカ一代」では結構人格者的に描かれていましたが。
関係ない話で申し訳ありませんでした。
今回も楽しかったです。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
羽黒動元。
終戦直後で還暦なので世代的には、大山▓達より上です。
なので〝大陸浪人〟キャラクターが入っています。
そのため、ちょっと武侠的な要素があるのかもしれません。
当初は羽黒の支那放浪に黒▓会とかの当時の大陸にいた政治結社の話も絡ませるつもりだったのですけど。
令和にもまだその流れの団体があるので、止めておいてます。
本当に日本には、まだそういう国粋的な流れは形を変えて残っていますね。
羽黒の喋りは確かに愚▓独歩に近いですね。
大山▓達は、インタビュー動画しか見てないのとその口調が昭和的過ぎて現代的に出来なかったのです。
喋りのニュアンスでいうと、存命な人物としては出身国が同じ野球選手、張本勲に近いかもです。
なので動元は、完全創作の江戸弁に寄せた口調です。
大山▓達の人物像も動元には入っていません。
いくつかの伝記しか知らないのと、知人が極▓をやっていたので人物評の負の側面も聞いたりしていたため、人格として再構成はできませんでした。
ウィキペディアも意外に彼の人格を是としない事項が多いですね。
それはそれで面白いし、木村政彦や力道山と、大山倍達等の関係は資料毎に興味深いのですが、本編にいれるわけにもいかない為に不使用。
人物像として動元は、まったく関わりなく設定しています。
戦後の著名な格闘家という位置づけと空手家という〝ガワ〟だけを借りた。
そんな感じです。
動元のキャラクターはオリキャラとして楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(31) 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
文丈さん、大活躍ですね。
それにしても〝カエる〟と〝みル〟は汎用性の高い技能ですね。
他のファンタジーのようにレベルアップはないようですが、技能が増えていくんでしょうか。
興味深いです。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございます。
文丈の特環技能。
オーバースペックですよね。
出るとだいたいの問題が解決して終わるので戦闘回は出しにくい。性格的な癖があるのがつけ入る隙ってくらいです。
逆に話のつなぎには便利。
キャラクターだけで話を作るとこうなるという、よい経験でした。
はい、特環技能なり全体なりのレベルは増加しないです。
設定では、特環滞在時間と特環技能の使用回数で技能習熟度が上がるくらいです。
原則的に習得する特環技能の数は増えます。
このあたりの話は㊵で書いているので何かの折に眺めてもらえたら幸いです。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントを、ありがとうございました
(35) 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
コーヒー!
代用コーヒー良さそうですね!
それに本が売れるのは、知識は誰にも奪えない財産……なるほど確かに。
えっ!沼又の件よかったー
この時代の警察もちゃんとやる時はやってくれるんですね……ほっ
主犯が逃げてるのがまだ何かありそうですが、まずは良かった。
そして九節鞭。
市水さんの解説がすごいです(笑)
とんでもないものを見た感が伝わりました( *´艸`)
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、朗らか応援コメントをありがとうございます。
そう言えば、代用コーヒー。
身体に優しいですね。
これは本当に幅広く種類があるみたいです。
カラメルベースが、多いかも。
そこに玄米とか、大麦、粒麦、ドングリ、タンポポ、焼き茸など各自工夫されていたらしいですね。
沼又興業。
社長大変ですね。あの人無実なのに捕まりました。たぶん有罪ですね。
九節鞭。昔、知人が話していたのです。
もしも、九節鞭をつかいこなせるのならそれだけで達人である。
それほど難しい武器だそうです。
そしてあまりに使い手が少ないので対戦攻略法がないという。
なので今回、出してみたした。
重ねて、この度もまた朗らか応援コメントを、ありがとうございました
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
技能を活かして鶏肉を安全で美味に変化させ、鍋を作って食べるシーンには、生活への回帰と幸福感が滲む。温もりある料理と「久しぶりにほっこりした」という締めが、物語のバランスを優しく整えていますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、渋い応援コメントをありがとうございます。
着目点が渋いです。
鶏肉、安全にしないと死ぬとかあるよなと思った感じで書いた気がします。
終戦直後、食事関係が死活問題なので技能確認したいのと、今後使用した場合の人体実験にまず自分で試すという感じだったかも。
生活ありきの物語なのですが……
やはり、着眼点が確かですね。
重ねて、この度もまた渋い応援コメントを、ありがとうございました
(34) 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
「ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ」というネーミングセンス、時代を30年くらい先取りした感じですね。いや、30年で済むかどうか。あるいは世界線が異なるかも。
これで「よし、今日からうちは沼又興業改めビリビリ結社☆おねぃ♡マンズでやっていくわ」なんて言われたら、逆に困っちゃいますね。これ以上打つ手なくなっちゃいますしw
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、とても愉快な応援コメントをありがとうございます。
秋嶋さんのコメント笑いました。
ノリツッコミ的な楽しさでした。さすが笑いは秋嶋さんです。
チョビひげと痩せギスの男二人がガンギマリに覚悟が決まった目つきで。
「やったやらあ、ワシら今日からビリビリ結社おねぃマンズじゃあ」
「おうよ!」
とか見たいです。
結局、警察の捜査はあるので、会社を変えても法律的に許されるわけもなく。
あいつら捕まりますし。哀れです。
羽黒も文丈も会合は茶番で。
〝どうせまた攻めてくる〟くらいに思っているので文丈も適当に話していますね。
悪いヤツです。
しかし、笑う想像でした。面白かったです
重ねて、この度もまたとても愉快な応援コメントを、ありがとうございました
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
九節鞭ググってしまいました。中々難しそうです。
しかし素手で……!?腕が九節鞭になるとかそういうことなのでしょうか。
女性が増えて愉快な仲間たちがより愉快になりそうな予感です。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
わざわざ検索してくださって感謝です。
九節鞭は、演武用がメインで実用的ではないとも言われている武器らしいですね。
もともとその中国拳法の流派の動きを延長した挙動の武器らしいです。
なので、お鶴さんの初回の散打はたぶん形意拳の動きですね。
お鶴さんの武器は文丈が注文して作らせています。届くときに一話使ったりします。㉟で書いています。
この回から少し先の話ですが、月兎耳さんもなにかの折に眺めてくださると幸いです。
そうそう。この話。女性のキャラが少ないですよね。
ヒロインとか、いないのではないかと思われます。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
(11) 昭和廿年十月廿日 酔イテ女ヲ助ケルへの応援コメント
※が付いている位置に笑ってしまいました。なんて親切設計 笑笑
怪しい女性があらわれましたね。
しかし百円をぽんと渡すのも中々やばい行いでは!?
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
竿役。大人の話題ですね。
この注釈を好意的に受け取っていただけてなによりです。
こんなことばかりしているとまた運営さんから警告が来そうですけどね。
文丈がお金を渡した理由は、相手の女性が面白いから今後の反応待ちをしたのと突き落とした負い目。なによりこの時代にまだ馴染んでないことが理由ですね。軽く昭和をナメています。あの人。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
(10) 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
ご無沙汰です!
やはり特環の中は足場がわるいのでしょうか。
ブーツは歩きにくいから地下足袋とは、若い現代人だったとは思えない順応ぶりですね。
永井班長のイジられぶりが面白すぎますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しています。
私事とカクヨムコンでの応答数の増加でいろいろ滞っています。恐縮です。
さて。特環内は拳大の石(拾ってるヤツです)がゴロゴロしているので危ないのです。
でもって昔の軍靴は本当に使い勝手が悪そうなので地下足袋にしたというわけです。
文丈は特環内での体調が普通なので、特に躓くことはないので動き易さ重視でした。
永井班長。イジられたあげくに、文丈を気に入ってしまうという皮肉な事になっています。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
(30) 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
凄い急展開ですね。
想像を絶する展開です。
感服しました。
こうなるとトカ男が襲ってきた理由も知りたくなりますね。
逆にそれを知らずに人類が地下二階に入り込んだら、無用な争いを引き起こすのかも知れません。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
本作は、この回からまず、着想したのです。
ダンジョンとは何であれば、物語になるものかと思案して、この回をこしらえたのです。
そしてダンジョンがある場所は、どこかと考え終戦直後としたものです。
なので、このあたりを六散人さんに好意的に受け止めてもらえて感謝です。
この物語はいわば宇宙船のないスペースオペラでもあります。
そして地下二階。
トカ男にすれば、のんびり家にいたところに突然に入ってきたヤツがいるので見に来たら、いきなり吾一に殴られて、文丈に眠らされる。
人類&矮鬼連合の野蛮さ酷いですよね。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました
(34) 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
ダンスホール「メリーゴールド」。ちゃんと実在の場所ネタなんですね。
会談のメンバーが揃ってからの空気の重さ……
特に三河のピリピリした感じ、睨みつける描写だけで「こいつが一番ヤバい」というのが伝わってきます。
ちょっとw
会社名「ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ」(笑)
略してビリマンですかねぇ 意外といけそうですよね……(;^_^A
うわー案の定ブチ切れて出ていく三河。
非常にあぶない展開です。
ナンマイダとの繋がりも三河がやってるのか……この人やばいですね。
話し合いだったはずなのに、これまた嵐の前触れ感すごいです(;´・ω・)
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。
メリーゴールドはもうないので良いかなって思いました。
場所は銀座三丁目現在の銀座松▓のところです。
今も移転して二丁にある伊東▓のビルにありました。戦前からあるダンスホールだったようです。
当時の著名な場所で、現在もうないものは割と出したいと思っていました。
さて今回のイヤな会談。
もはや話し合いが出来るわけないのに、開きたがった沼又のチョビひげが愚かでした。
三河一松は、色々ありそうですね。
ヤクザ映画なら破門回状が出ている場面ですが。どうなるのでしょうか。
ともあれ。夏東商会は通常営業です。
のんびり日常回を書いて終戦直後スローライフ物を確立したいものです。
終戦直後スローライフ……あるのかな、そんなの。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございました
(34) 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
ヤクザと戦って、成り上がる商店のゲームw
…『◯が如く』…違? 銀座三丁目鳩◯堂ら辺は
今も日本一の地価ですよね。羽振りが良い…!
そして沼又、『ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ』に
大人しく改名したら良いのに。時代先取りで
更に荒稼ぎ出来そうですよw!!そして!
羽黒さんの無茶振りww
フミは一応、カタギですから…w
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
文丈はメタフィクション的な言動をしばしばしますよね。意外に状況を客観視する人柄かもしれません。おそらくは思いたついたまま口にしているのでしょうが。
〝龍が如くシリーズ〟やってないです。
近いかもですね。
そしてメリーゴールド。
場所は現在の銀座松▓のところです。
そこに今も営業している伊▓屋のビルがあってダンスホールが営業していました。
ダンスホールの経営者が、思想的に現在の視点から見たら色々あった人で、そういう方々が入っていても違和感が少ないかと思って設定しました。
調べると、当時の羽振りの良い人々はやはり政商などの物資流通に関わる人々のようです。悪いですね。
〝ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ〟
なんかテレビ番組に
〝超▓▓カリスマSHOW おネエMANS〟
というものがあったらしく。
私は、見たことないのです。
音で聞いてタイトルが印象的でメモしていたものです。
書いている本人も特に意図も意味もありませんでした。
ほぼ、うわ言でした。
きっと沼又と三河も本能的な拒絶感に駆られたのでしょうね。
さて。ここまでは争いの本質は見えず。
というわけでまだ抗争は終わらないようです
長いですね。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エへの応援コメント
序盤では他と同様に混乱し、右往左往する姿が描かれるが、終盤にかけて「自分だけ何ともない」ことが明確になる。他が戦闘不能な中で平然と立っているという描写は、能力バトルものの序章として理想的ですね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
いつもながらの視点の確かさに感服します。
そうですね。
この体験から、主人公の気持ちが一気に緩みます。
自分の優位性と生活の手段を手に入れた場面です。
〝ご都合手義〟ではありますがこの設定ありきでの物語なので仕様もないです。
呑みこんでいただけると幸いです。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました
(8) 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
『扱う品物はオレが技能で品質を上げた上等な品物だし。』
〝カエる〟で変えたものは九時間くらいでもどってしまうのでは……?
後で怒られないか心配です。(勘違いでしたらすいません)
作者からの返信
おはようございます。
今度は、記述の誤りを指摘してくださりありがとうございます。
確かにそうですね。
訂正させていただきました。
教えていただき、ありがとうございました。
重ねて。この度は記述の誤りを指摘してくださりありがとうございました。
(26) 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
落盤事故は怖すぎますね!
雪緒さんに期待!
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
狭い坑道での落盤事故はヤバいでしょうね。
死者なしは奇跡でした。
そうですね。
雪緒がいたら、特環技能での落石処理は捗るでしょうね。
しかし、雪緒は中身が確固たる意識のない幼児なので、もたもたしてそうでもありますね。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました
(33) 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
なんでおもしろいんでしょう……(/ω\)
修羅場の真っただ中に「お取り込み中かよ」
「仲間外れは辛えや。オイラもまぜてくれよ」
「おいおい、特環者は強えんだろ? 時代が違うんだろ?」
「オイラ負けず嫌いだからよ」
「黄金は錆びねえんだぜ」
パチパチパチ……((ノェ`*)っ))タシタシ
最高!!最高!!
来てくれたタイミングも最高!
羽黒動元……空気を全部持っていくレベルの化け物キャラだったんですね……。
全部終わった後の三河一松がちゃっかり逃げてるのが嫌な予感がしますが(;'∀')
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、最高な応援コメントをありがとうございます。
晴久さんには、毎回好意的に本作を受け取ってもらえて感謝しかないです。
羽黒動元。
ずっとボヤキながら敵を沈め続ける。
怖い人ですね。
出てくると場のすべてを支配する名俳優という感じです。
動元のセリフは本編の進行に関係あるものではないのでキャラの雰囲気のままですね。
この一連のやり取り晴久さんに好感触で安心しています。
本作は、回ごとに雰囲気が変わるので好き嫌いが出てくるのが常に不安です。
野放図制作の弊害ですね。
こんな次第ですので。
読んだ方にいただけるコメントが様子を窺える数少ない手立てなわけで、常にまして大切なのです。
重ねて、この度もまた最高な応援コメントを、ありがとうございました
(29) 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
急展開ですね。
階層が変わると、急に敵存の強度が増す。
スキルも通じにくくなる。
ダンジョンものの王道です。
そして文丈さんの頭の中で囁く者の正体も気になりますし。
冷静に対応しましたが、この後の展開どうなるのでしょう。
夏東ファミリー、総動員ですかね。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
特環の地下二階。この状況はいかにもダンジョンを扱う物語。
そう受け取ってもらえたなら、良かったです。
ここでの文丈と吾一はダンジョン内で敵を打ち倒す為に役割を分担します。初めてのパーティーバトルが描けて良かったです。
毒の下り。
これは呪術師の降霊術から連想したものです。
ある種の毒物は幻覚と共に知覚の拡張を錯覚するそうですね。
~Desired Children~『鈴木花子の子供たち』の〝YUNA〟っぽいかも。
本編は、ぜんぜん構成を取ってない物語ですが。
このあたりの話は物語論的に〝啓示〟をうける英雄の構図を倣っているのかもですね。
見返して、ぼんやりそう思いました。
重ねて。この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
ほのぼのとした日常ですね。
主人公もすっかりこの時代、この世界に馴染んでいます。
勝手な感想ですが、彼が元いた世界に帰りたいなんて思っていなさそうなところが、この作品から暗さを消しているような気がします。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございます。
そうですね。日常回です。
本来こういうなんでもない日々のようすを楽しむことこそ、正しい読み物なのでしょう。
しかし刺激に毒された現代社会の我々は、
こんな安穏とした展開の物語などでは満足できないのです(偏見)娯楽作品は暴力と、セックス・ドラック、ロックルロールですからね。
思うにスローライフで物語を作り上げている作家の手腕は驚異的ですね。読まないのでわかりませんが。
本編へ戻って。文丈の人物評と物語の関連。
言われてみればそうかもしれません。
私はあのキャラは、物事に頓着しない、悪戯心のある人物として認識していました。
確かに。
重ねて。この度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございました。
(33) 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
おおぉッ✨!!羽黒さんッ!格好いい!!
ヒーロー登場ですが、この作品、皆んなが
スーパー・ヒーローめいていて心底楽しい!
勢い、既にレビューしましたが…毎回レビュー
したい気持ちでいっぱいッ!!
…こういう作品が本やドラマや映画になると
良いと思いますね…。ヨシ、今日も頑張って
闘って来ます!…ヨシ!
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
まずは、この回を好意的に受け取ってもらえて感謝です。
とつぜんに格闘小説か武侠小説みたいになっているものですからね。
最近はエピソード毎にテイストが変わりすぎているので〝思っていた話と違う〟と思われていそうで、ビクビクしています。
ちなみに。羽黒動元。
六十歳のお爺さんなのに心身が激強です。
特環に週一で潜ります(違法)
バヤシは四十歳なのにもう引退したがってます。心が弱弱です。
羽黒動元。空手で矮鬼をノックアウト出来ます。
田山鶴子は特環採取の初回。ただ叩いて矮鬼をノックアウトしました。
鶴子の才能、山のようです。
見返して、そんなことを思っていました。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました
(3) 昭和廿年八月十七日 特環ヘ潜リへの応援コメント
一見ただの洞窟に見える地下空間が、段階的に異様な雰囲気をまとってくる構成が上手い。スピーカーの警告、トランシーバー、鉄の扉、暗い土の壁……すべてが少しずつ「ただならぬ場所」だと訴えかけていますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
特環の描写を、好意的に受けとってもらい感謝です。
〝官営のダンジョン〟を想定した際には、
通信とか表示とか出入の管理とか復唱とかありそうだと思案したものです。
〝人間が作ってないものを人間が管理する〟
よくSF小説にはある題材なのですよね。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました
(32) 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
やはり悪い予想は当たっちゃいましたか。
でも、これって沼又も一線を越えてしまったわけで、逆に滅亡フラグも立っちゃった感じですよね。
さすがに面倒くさがりのフミさんもキレるかもですし。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、含蓄のある応援コメントをありがとうございます。
そうでした。
10万字。字数制限があったのですね。
完全に忘れていました。
ここでやっとカクヨムコンのエントリーが終わったわけですね。
さすが水松さんです。
着目点が独特でためになります。
そして市水さんの活躍への期待。
そうですよね。
ここでも、キャラクターの心情。
市水さんの鶴子さんへの恋慕の心理を覚えていてくださって感謝です。
この要素は意外といろんな話に顔を出すので
助かります。
さて、㉝まで戦闘が続くのです。
水松さんに、不評でなければ良いのですが……
重ねて、この度もまた含蓄のある応援コメントを、ありがとうございました
(32) 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
こんにちは。まずは10万文字達成おめでとうございます。
さて今回、市水さんが奮起して、鶴子さんに良いところを見せてほしいところですが、どうなるでしょうか。次回も期待しております。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、含蓄のある応援コメントをありがとうございます。
そうでした。
10万字。字数制限があったのですね。
完全に忘れていました。
ここでやっとカクヨムコンのエントリーが終わったわけですね。
さすが水松さんです。
着目点が独特でためになります。
そして市水さんの活躍への期待。
そうですよね。
ここでも、キャラクターの心情。
市水さんの鶴子さんへの恋慕の心理を覚えていてくださって感謝です。
この要素は意外といろんな話に顔を出すので
助かります。
さて、㉝まで戦闘が続くのです。
水松さんに、不評でなければ良いのですが……
重ねて、この度もまた含蓄のある応援コメントを、ありがとうございました
(32) 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
うわぁ……来た……沼又……
専務 ゾロゾロ手下付き 最初から話し合う気ゼロっていう、ガチで潰しに来てる構えです。
増速でいきなり鶴子さん掴むところ!許せない。
交渉すっ飛ばして人質とか、沼又ほんとそういうとこだぞ!
格闘技積んでる市水さんが電撃で一方的に転がされるのが怖いです。
イヌ太ぁぁぁ!!
電気効かない(涙)やっぱりただのワンコではない!
とにかくふたりとも早く帰って来て!(でも寝不足でクタクタですよね……)
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、小気味いい応援コメントをありがとうございます。
沼又興業。
私の中では総じて反社って、アメーバーのイメージです。
拡大と捕食しか念頭にない感じです。
止めておけば良いのに。
小説、漫画、アニメ、映画、すべてで〝止めておけば無事に生きられたのに〟と受け手に思わせる存在が反社なのですよね。
完全に偏見ですけど。
特環技能。
本来恐ろしいものでしょうね。
人間を人外に変える要素です。
特環者は、38口径以下の拳銃弾は致命傷
ではなくなる。
それだけでも驚異なのに、特殊能力は反則ですね。
三河一松とか電気人間ですもんね。
でもイヌ太には効かない。
可愛いは、無敵。というわけではないのですが。イヌ太目線では三河は雑魚ですね。
特環者として下みたいです。
さて。
夏東商会はこの事態を、どう打開したのか。
完全な思いつき制作手法のなりゆき進行ですが、晴久さんに楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて。この度もまた、小気味いい応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
崩落現場の人影が気になりますね。
先が全く読めないので、種明かしを楽しみにしつつ、拝読しております。
そして沼又の連中は全く懲りない。
だから文字通り愚連隊をしているのかも知れませんが。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
素晴らしいコメントレビューもいただき感謝しかありません。
いただいたレビューのコメントを拝読していて楽しんでいました。
書いた自分でも訳が分かっていないような部分を六散人さんがそのまま楽しんでくださっていて単純に嬉しくなりました。
さて、崩落。
物語の主人公はのんびりまったりなんて、できないのでしようね。
さすがに人命がかかる出かけますね。
本作では事件の発生とかイベント期間の整理をしていないので、このタイミングが適切なのかはわかりません。
たぶん、整理しないほうが面白いとは思うのですが。どうなのでしょうね。
沼又興業、懲りないですね。
夏東商会へ絡む理由はあるのですが。
元々、そういう組織体質。
とも言えるのではないかと思います。
そもそも反社の思惑は理解し難いです。
私見ですが。総じてくどくてしつこいイメージです。止めどないのです。
重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(32) 昭和廿一年九月十九日 本社、襲撃サルへの応援コメント
異能バトル…っ!!
何とも不思議な戦いが繰り広げられている。
派手なビームとかはないけれど、物凄く緊張の
展開…!イヌ太の働きが光る✨!!矢張り
只の結社ではない夏東商会✨流石です!
此処で更に永井さんとか…流石に来ないかw
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、和みのある応援コメントをありがとうございます。
まずは、またまた話がコメディじゃないのが心苦しいです。
次回なんて、それはもう……
諦めます。
本作はヤクザとの抗争物です……
暴力大将です。どおくまん作です。
でもって異能力バトルです。
特環技能があれば、身体なんか鍛えなくてもいい。武道なんて意味なくなったんだという
三河一松のセリフ。これ伏線です。
しかし、夏東商会の戦力といえば、吾一と文丈。
このコンビは北千住の土木事務所にいます。
雪緒と爾子は令和荘でせっせと家事にいそしんでいます。
詰んでますね。市水さん。
一松のビリビリ地獄で泣くしかないです。
変な性癖に目覚めます(ウソです)
イヌ太は秘密犬なのです。
思いのほか設定を背負ってますが、本作ではその一端しかでないのでした。
永井班長、どうかお待ちください
彼はまだ、一花咲かせます。
ただ次回かどうかは、お伝えできないのが心苦しいです。
重ねて、この度もまた和みのある応援コメントを、ありがとうございました
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
古びた畳、押し入れの布団、アルミの一銭玉、新聞の見出し、梅白湯などの細部の描写が、昭和の空気を濃密に伝える。すべての小道具に意味と記憶の残り香があり、「時代を歩く感覚」が鮮明に生まれていますね。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こちらだけ、先ず返信していきます。すみません。
昭和感。
どうすればいいかわからない。
それなりに考えたのは、五感の反応だろうということでした。
人間自体なんて終戦直後と令和、そんなには変わらないはず。
変わっているのは、状況ではないかと。
この点で、さすがの法王院さんです。
いつもながら的確です。
現代社会では稀な音や匂い、手触り。
それらの表現は、事物や商品名の列挙にはない〝生な感覚〟が出るのではないかと愚考しました。
それで、少し入ってます。
この点を、読解してもらって助かりました。
重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(26) 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
おお、いきなり緊急モードに入りましたね。
しかし夏東商会の面々であれば、問題ないでしょう。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ここは、文丈も死にかけました。
ただ本人に真剣味がないので、ほんとうに危ないのかどうか?
それが、いまひとつ伝わりにくいかもしれません。
よく異世界転生、転移物語にある〝スキルに頼りきった者が困難に直面する〟シーンです。
とはいえ主人公。
こんな処で死んで終わりはないはず。
読む人は、そう思うかもですね。
構成がヌルかったかもです。
構成、ほぼしていないのは、やはりマズかったかも知れません。
重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
拝読、お邪魔します。
フォローはさせて頂いていたのですがバタバタしていておりやっと来られました^^
まさかの終戦直後ですか。
これはまさに
>波乱すぎて、混乱しすぎてもう気絶しそう。
ですよね。読みながら、そうだよね、と思っておりました。笑
注釈の言葉、七輪以外はわからなかったので
「へブリン丸いる?」と聞かれても「???」となりそうです。
またゆっくりですが続きも拝読させていただきますね。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
お久しぶりです。こちらこそご無沙汰しており、恐縮です。
私の方はカクヨムコンの返礼とコメント返信に追われていました。
はる❀さんがお忙しいなか、また寄ってくださるだけで嬉しいです。
〝へブリン丸〟
終戦直後の昭和の事物。私も調べるたびに知らなすぎて、異国の話を聞くような気がしました。
現代から見たら変なのに、当時は普通な事も多い。
終戦直後には、困惑と可笑しみがありました(悲しい話は、今回できるだけ略しております)
いつのまにか終戦直後の日本にいる主人公の困惑。
やがて諸々あって、調子にのること等々。
はる❀さんに楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて。この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
(31) 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
毒こわいですね……
なかなか抜けない(焦)
技能が封じられるタイプが一番困りますね。
これまでわりと万能感のあったのに、追い詰められる緊張感がすごかったです。
おおー 「ひろゲル」!
これも色々と問題解決の幅が一気に広がりそう!
も、盛りだくさんです!
違法採取&子どもを使役!
警察が出てきて「やっと終わったか」と思わせてからの、宗教施設(;゚Д゚)
寝かせてあげたいー!
爾子と雪緒も心配してるよぉ(´;ω;`)
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
毒。
まったくです。ただ毒というものは薬の原料ともなるので、トカ男から採取して売るとお金が儲かるかもです。
誰が取って来るのか、という問題はありますけれども。
確かに。
これまで余裕でふざけ半分で、戦闘してたから文丈は戦闘が下手です。
今回は死にかけましたね。
ほんとうに、吾一は大事ですね。
文丈の新しい技能は
トイレ掃除が楽になりますね。
それと。もう少し後の大見せ場で使うのですが。
使うときに〝使うよ〟とは言わないので、わかりにくいかもです。
しかし、文丈。
普段から適当に楽な仕事しかしていないので、過剰な労働が人一倍堪えます。
文丈の一番の弱点は疲れや眠気かもです。
重ねて。この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
(25) 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
羽黒道元のモデルはあの方ですね。
懐かしいです。
素手で牛の角、折ってましたよね、確か。
又弟子の米国人の方は、確か熊と戦っていたような記憶が。
今は分裂してしまったそうですが、あの団体は、当時は漫画にもしばしば登場していましたし。
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
羽黒動元のモデルは、ご推察の通りです。
終戦からの復興期は、ある視点から見ると
〝格闘技の時代〟であったように思えるのです。
力道山、木村政彦、大山倍達、塩田剛三。
これらの人物により、その後の斯界の礎が形作られた様に思えます。
特に力道山を除く三名が拓殖大で面識があった事が感慨深いです。
この様な例は、芸能の世界にも多々あり。なかで多少なりと私が知るのは漫画。
手塚治とトキワ荘の作家、さいとう・たかを、楳図かずお等の人物が一斉に狭い地域で才能を顕にした事柄が印象に残っています。
浅学な私では、その全容はわからないのですが。
そこには、確かな奇縁と熱りと時代のエネルギーを感じます。
そんなわけで羽黒動元というキャラクターを出してみた次第です。
極真ブームは、後に漫画や映画と多くのメディアに渡り一時代を作りました。
しかし、いかんせん詳細を知ると、その負の側面に幻滅することも多かったように思えます。
なので本作では、闊達で純粋に心身の強い者として羽黒動元を設定したものです。
六散人さんにも、ご贔屓いただけると幸いです。
重ねてこの度もまた、的確な応援コメントをありがとうございました。
(31) 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
やっと還って来られると思ったら…。一難去って
また一難!沼又の奴等、夜中にとんでもない
違法行為を…!そして更に又、特環に…?!
…フミ、頑張れ👍 そしてオマケの宗教団体の
異様な人達…しかも洗脳って!!Σ(゚д゚lll)
だけど凄いな…フミ。困難に打ち勝って
スキルが増える!まさに異世界の醍醐味…!!
ゴッちゃん✨引き続きナイス!!
コレどう繋がるのか…わくわくしますね!
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、勢いのある応援コメントをありがとうございます。
まずは話がコメディじゃないのが心苦しいです。
作者の根が真面目なためでしょうね。
気を抜くとすぐ真面目に話を進めてしまいます。お笑いを入れたいのに……
悔しくて歯噛みする日々です。いまからお話を書き換えたいくらいです。
そして文丈は、単純にお疲れさまです。
眠いと、何事もどーでもよくなる人みたいですね。足元も怪しいくらいの状況なようです。
そしてこの後の展開。
全くなににも繋がらずに〝令和荘で釜揚げうどんとかを、みんなで啜らせて終わり。とかにしたら読んだ方は、どう思われるだろう〟という妄想が浮かんでいます。
たぶん疲れてますね。私ね。
ᕦ( ⊡ 益 ⊡ )ᕤ
休息を多めに取ろうと思います。
重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントを、ありがとうございました
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
芋をくれるおばさん、白湯と薬を差し出す行為など、ささやかな善意が物語に温度を与えている。それらは、戦後の貧しさの中に残る人間性を示していますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
よもや、こちらも読んでいただけるとは。
嬉しいですが、同時に恐縮でもあります。
法王院さんの作品を読み進める処理能力ならば、問題のない範囲内なのでしょう。
私だと、まったくムリです。
さて本作。コメディです。
といいつつ、笑い処が少ないのが悩みどころですね。
拙作が少しでも法王院さんを楽しませられたらと祈念するばかりです。
そして戦後の〝情〟の部分。
おそらくは周りが酷い状況だから、情け深い行為が尚のこと目立ったのかもしれません。
もしくは、失ったものの多いどうしが、困窮のなか扶けあった。
よく言われる処の〝災害ユートピア〟な状況だったのかもです。
しかし、こんなふうに客観的に考察すると、それこそ人情味がないと怒られそうな気もします。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました
(30) 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
うう……
自分もこれまで、ゴブリンを「倒される側」「障害物」「敵」として当たり前に読んできたので、それをそのまま突き返されるようで、胸に来ます。
吾一が喋れないんじゃなくて、こちらが聞けていなかったんですね。
ああ、すべてが「夢だったのかもしれない」となっている。
覚えていないことが寂しいのはの夢がどれほど大切だったか本能でわかってるんですね。
吾一も同じように涙を拭っている。
言葉にするのが難しいです。
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
えーと。なんかすいません。
この回、ふつうにSFでした。笑いもないです。
書く必要があったもので、しかたないです。
昔から人魚姫という童話が好きで。
何かに、この構図を使いたくて。
人と友達になることと引き換えに、本来の言葉を失った者として吾一を設定したものです。
当人は、文丈の技能の影響ではあれど、いまの暮らしを楽しんでいるのです。
なにも問題はないのだけど、客観的に見たら悲しみ、あるかもですね。
そして世界を誤解する人間と矮鬼(人間側の呼称)の関係。
そこは悲劇ですね。
冷静に考えると。
トカ男とか家にいて、誰かが尋ねてきたから
〝誰ですかあ?〟
とか顔出したら、いきなり殴られ技能(〝みル〟)あてられて、怒ったらボコボコにされて眠らされる。
意味がわからないですね。
暴行犯に襲われたみたいなものです。
気の毒です。
気の毒といえば。あのトカ男の毒。
共感性や感応性を上げる効果があるみたいです。
なので、地下二階の家にいるトカ男たちをとっ捕まえて毒取って売ればお金がガバガバと(以下略)
ともあれ、いつのまにか物語も折り返しを過ぎました。いままでの応援、感謝です。
この後も眺めていただけると幸いです。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(30) 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
ゴッちゃん………(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
遂に宇宙の真理を観ましたね…。まだ終わらないと
いいな…。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ほんとうに、なんかすいません。
お笑いもなく、ふつうにSFです。
湿っぽい話もしてしまいましたし。
確かに。もうすぐ終わりますね。
(51)で終わりです。
ただ、まだ終わり方を決めかねています。
推敲に困っています。
ほらピカレスクロマンって
だいたい悲しく終わりますよね。
ヤクザ物とか、だいたい主要人物死ぬし。
まー。ピカレスクロマンじゃないんですけどね。ヤクザと戦うことが多いってだけで、ほんとうはコメディなんですけどね。
小野塚さんには、毎回拙作に応援コメントいただいて感謝しています。
日々コメントに向かって泣き拝礼しています。
吾一も文丈も、この話のことは忘れているので次からまた、いつも通りの話に戻ります。
ただストーリーの進行に入るので笑いは少ないかも。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
フミさん、面白い能力の使い方してますねえ。
『日本の他には、中国と印度と英国と西班牙と哀提伯にしか見つかってないんだけどね。』
ダンジョンって計7つでしたよね。こことあとひとつあるんでしょうか。それともどこかの国に二つある?
なぜこの六つなのか、それもなにか理由があるんでしょうか。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まずは間違い報告ありがとうございました。
墨西哥(メキシコ)が抜けていました。
ご指摘ありがとうごさいました。
とても感謝です。加筆しました。
各国名で呼ばれているダンジョン。
その国内に複数あります。
出てこないけど日本にも東京以外にもあります。一大産業です。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントとミスの指摘をありがとうございました。
(29) 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
吾一くん、勤勉なんですね。
そしていよいよダンジョン地下二階。二階にしてこの強敵!
先が心配ですが、機転の利く文丈と勤勉な吾一ならきっと大丈夫……ですよね?
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
夜の吾一。
とても暇なので、書き取りを遊びとして熱中しています。
ひとりでも遊べる、おとなしい良い子です。
吾一デカいけど、まだ子どもですもんね。
地下二階。
ちょっと厳しいかもですね。
トカ男たくさんいますから。
泣かされます。
文丈もすぐ帰りました。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(29) 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
こんばんは、引き続き失礼しますよ
楽勝~からの、難易度がハードになりましたね?
強いぞ、トカ男w
毒、毒かあ…確かに解毒しないとマズそうですね…
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
トカ男。
適当過ぎるネーミングです。
でも強敵。
ふつうの特環採取者では、どうにもならないでしょうね。
どうするのかなぁ地下二階。
て感じです。
毒。
死んだようになると、人間色々と変化しますね。珍しく、文丈に死の危機です。
大変でしょうね。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
こんばんは、くだらないプライドでケンカなど、よくするよなあと、確かに思います…
にしても矮鬼は確かに、謎が多いですね?
吾一ちゃんは、なんだかんだ遊んでくれて、助かります
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
そーですよね。
ケンカで勝って何が得られるというのでしょうか。醜く虚しい行為だと思うのです。
しかし、ものの本によると、止まれないらしいですよ。
頭に血が上ると衝動的にケンカをやりがちな人は自動的に始めてしまっているらしいです。闘争本能でしょうか。
矮鬼。確かに。
文丈はゴブリンだと勝手に思っていましたけど、あの生き物はなんなのか。
実は㉚で書いています。
お手隙の際にでも眺めていただけると幸いです。この回、好きな回なので。
重ねてこの度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
(29) 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
うわ……地下二階!
おもしろい……(*ノωノ)
トカ男ヤバかったですね(;゚Д゚)
技能が通じない、一気に緊張感が増しました!
吾一を強化する、という選択、この状況で思いついて良かった。
吾っちゃん偉いよ……強いよ。感動です。
でも、毒が……
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、朗らか愉快な応援コメントをありがとうございます。
そーなのです。
物語は進行しました。
ずっと終戦直後お間抜けギャグ小説(クレームきそうなジャンルですね)をやっていでも良いのですが。
物語書くのって疲れますよね。
なんにでも終わりは必要。
ということで。
次回文丈は死ぬ、ということになるのでしょうか。
しかし、ここで死んで終わりだと相当に(以下略)
地下2階、ここたぶん吾一だけでも文丈だけでも生きていないですね。
なんというか。初めてダンジョンパーティー感ありました。
後から見たら、そうか、と気がつきました。
前衛が止めて補助魔法師がバフかける的な。
でもって、今回の強化も4〜5時間後には消えます。
どうも文丈は、人体に変化をかけるのを嫌う傾向があります。
ヤクザと、永井班長には躊躇しませんけど。じゃまた!
重ねてこの度もまた、朗らか愉快な応援コメントをありがとうございました。
(29) 昭和廿一年九月十八日 地下二階、発見サルへの応援コメント
うわぁ……地下二階いきなり難易度ガン上がり!!
(これぞ醍醐味)だけど、フミandゴッちゃん
大ピンチΣ(゚д゚lll)…でもフミ流石は頭イイ!
特能でトカ男を冬眠状態にカエるとはッ…!
そしてやっぱり、異世界トカゲ🦎と来たら
毒…。何とか毒が回らないうちに…帰れないかな!
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
お陰様で小野塚さんへのコメント返信が朝の日課となっております。
嬉しい習慣です。
しかしこの度もまた変な展開で恐縮です。
ほのぼの日常回の次に、いきなり生きるか死ぬかの話。
適当に書くと構成の温度差がキツイものになりますね。
物語は、このあたりがターニングポイントでしょうね。
ずっと終戦直後おバカギャグ小説(なんて不謹慎なジャンルだろう……)をやっていたい気持ちも、あったのですが。
ないんですよね。
カクヨムに〝コメディ・ユーモア〟のジャンル。
だから、該当ジャンルっぽい仕立てになってしまったという感じもあります。
コメディなら落語みたいに、主人公ここで死んで化けて出ても良い(良い?)のですけど。うーむ。
重ねてこの度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
(19) 昭和廿一年二月十七日 雪緒ト吾一ガ入社スルへの応援コメント
フミの判断はいつも乱暴なのに、雪緒や爾子、吾一を前にすると不思議なくらい優しいし、吾一は「ゴ」しか喋らないクセに存在感は最強級で、日常の裏側に寄り添う“人外”との共生が、普通の幸せをひたむきに求める子供たちと交わって、不思議な安らぎをもたらしてくれているので、ほっこりします。
イヌ太の存在も含めて、この家族は「正しさ」より「一緒にいる理由」で動いている感じが好きだったりします😊
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた、優しく丁寧な応援コメントをありがとうございます。
やはり、悠鬼さんは見ていらっしゃるところが、良いですね。
夏東家への優しい眼差しが嬉しいです。
悠鬼さんの書かれたとおり、あの家の者たちは、ちぐはぐな集団だけど情でまとまった家なんだと思います。
昭和が舞台だと、どうしても人情の部分がないわけにはいきません。
そのまま書く力量はないので、本作はコメディな取り合わせです。
それでも、通底するのはご指摘にあった〝共にいたい〟という思いでしょうね。
元々が、独りきりで、行く当てもない者たちの集まりに過ぎません。目的も、ありません。
確かに正しさなどまったくないですね。
また、各キャラクターのことを好意的に受けとってくださり感謝しかありません。
重ねてこの度もまた、優しく丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
お鶴さん、こんなに可愛いイヌ太でも苦手なんですねぇ、なんか残念っ。
え?い、市水さん(笑)
微笑ましさとほんの少しの怖さが……、いや、これもカワイイでいいのでしょうか。
恋って人を馬鹿にしますよね……
やな◯かし風と奥◯キ風を行き来する(笑)、その「ふざけ」と「本気」の切り替えよかったです。
雪緒が半目になっている ←めっちゃいいです(笑)
絵を渡されて、踊って柱に貼る雪緒と、折りたたんで懐に入れ、また広げて見つめる爾子(´;ω;`)
絵に喜ぶ二人のリアクションに胸がいっぱいです。
素敵な1日です。雪緒ダンス超かわいい……
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、優しい応援コメントをありがとうございます。
やはり、晴久さんは感性が柔和ですね。
イヌ太を気遣ってもらって、感謝です。
イヌ太のエピソードはまだ続きまして、ここで話たいと(以下略)
イヌ太、意外にたくさん出ますね。
私は何も考えす出してたので後から見て、そういうことだったのかあ、とか思ったりします。
そして市水さん。このキャラもモブだと思ったのですが、後半伸びました。不思議でした。でも基本は良い人です。たぶん。
そして〝やな▓たかし〟と〝奥▓サキ〝〟に反応してくださって良かったです。
知らない方は必ずいるだろうという取り合わせですからね。
最近の雪緒は、文丈のふざけきった態度に〝ふつうの大人じゃない〟と気づいたので、疑わしい時には半ばまぶたをとじて文丈を見ます。
あと最後の方のもらった絵に対する反応の違いはキャラとして。共通する思いもあり。
この時代の大人は暮らすのに手一杯でなかなか子どもの相手もできなかったようです。
自分たちと遊んでくれる文丈と、その結果として書いてもらった絵に〝尊み〟を見たのかもしれませんね。
なんとなく、しんみりとしますね。
重ねてこの度もまた、優しい応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
>作業中は、歌とか歌ったりもする
ヨイトマケの唱ですか。それにしても梅さんは優しいなぁ。彼にもきっと良い事がありますよね?
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、的確な応援コメントをありがとうございます。
慧眼ですね。
確かに〝ヨイトマケの唄〟を想定していました。ちゃんと聞いたことはないのですが。
この労働歌のジャンル。
ものスゴく数があり、地域や出身階層などの差異があります。専門家に尋ねたいほどです。
余談ですが。
幕末、明治の外国人の手記には〝日本人は働くときによく歌を歌う〟との記述があるようです。
呼吸やタイミングを併せるという実用性とは別に好きなんでしょうね。
とまあ。すべての戦後の事物に多くの専門性が必要なほどに知識の蓄積があります。
残念ながら私には全然足りていないです。
書いていて、恐ろしいですね。
梅さん。
梅さんは、すこぶる文丈が好きですね。
文丈といるのが楽しいようです。
重ねてこの度もまた、的確な応援コメントをありがとうございました。
(19) 昭和廿一年二月十七日 雪緒ト吾一ガ入社スルへの応援コメント
>すべてのイケメンは同性愛者となってほしい。
こらこら。
お話のジャンルが変わっちゃいますよ。
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
この発言、知り合いが言ってたものでした。
モテるヤツが何人も女の人と付き合う現実を嘆き、「イケメンはみんなゲイであれ」
とか言ってたものです。
完全に全女性側から非難のマトだし。
だからモテないんだよとか言われそうです。
また大半のイケメンが同性愛となったとしても、それでもその人がモテるとは限らないのです。
カクヨムのラブコメのジャンルにある〝男女比が偏った世界〟とか、より地獄が深そうですよね。
それでは。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
何とも活気に満ちた温かな日常。この作品に
登場する人達が皆んなが皆んな魅力的で
心の底から応援したくなりますね!!
作者のキャラへの愛情を感じる。こういう作品こそ
世に出して多くの人達の荒んだ心(何故そう
断言するのかw)を和ませるから、矢張り
日曜夜9時にテレビ放送するのがいいな。
…そう思いませんかッ?!!
作者からの返信
こんばんは。
今度はまた、素敵な応援コメントをありがとうございます。
今回は日常回ですね。
この回でのキャラクターへの着目、かたじけないです。
本作は、もはやそれしかないくらいですよね。ある意味、キャラ物です。
書かれる方である小野塚さんもご存知なように、キャラクター造形は難しいです。
存在感の強度上げることと、読む方に愛され度合いとかは、ある意味作者ではコントロールできないです。
少なくとも、私は分からないです。
本作は意外に多くの方がキャラクターへ好意的でした。感謝しかないです。
また本作をドラマで観たいと言ってもらえること。その過分なお気づかいに、ただただ感謝&恐縮です。
自作がそんなことになるのは想像もできませんが、カクヨムの特に目立たない作品がドラマになる事があったりしたら、面白いですよね。
ネット小説から発展する出来事がドンドン増えたら楽しいでしょうね。
この界隈に、最近大きな話題性、生成AIくらいしかないですものね。
重ねて。この度もまた、素敵な応援コメントをありがとうございました。
編集済
(15) 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
雪緒と爾子の登場、ただの不思議っ子枠で終わらせない存在感がズシリと響きました。雪緒と爾子の年齢逆転や、仮名文字の技能など、この世界特有の理屈抜きの不条理さが強烈に引き込んできて、“異物”としての日常侵食感がリアルでちょっと怖い!
それにしても先が読めないのに、なぜか安心して読めるのは物語全体をしっかりと包み込んでくれるからなんですよね。どんなに予想外の展開や奇妙なキャラクターが現れても、文章の行間から滲むあたたかさや絶妙な間合いが、読者の心をふっと緩めてくれる。「この先どうなっちゃうんだろう」とドキドキしながらも、ページをめくる手を止めずにいられるのは、言葉の運びや描写の一つひとつに信頼感があるからだと思います。
気づけば、主人公と一緒に「知らない昭和」をさまよいながらも、どこか懐かしさを感じてしまう。まさに木原先生の“読ませる力”の成せる業だからでしょうね、さすがです。
作者からの返信
こんにちは。
今度はまた、とても丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
それに加えて、この度は素晴らしいコメント付きレビューまでもいただき、感謝です。
いつものように熟読させていただいています。
レビューのような作品を目指して最終話まで、推敲や校正に励みます。
えーと。
なんども言うのですけど悠鬼さんの語りかける文章は頭抜けています。
きちんと褒められているようで、嬉しくも緊張します。
ちゃんとしてないと自覚しているので。
いつかはちゃんとした書き手になりたいものです。
さて。
爾子と雪緒。
諸々のことに設定はあるのですが、明らかにもしますが、この二人の設定に物語上の重点は特にありません。なんかすみません。
あ、活躍はします。
本作は、男女比が男たちに偏っているので、頑張って欲しいものです。
全体に変な話です。自覚はしています。
構成とか考えず浮かぶままに書いたものです。
バランスとか色々おかしいのです。
登場人物のリアクションも変な時あるし。
だから展開も読みにくいのかもしれません。
悠鬼さんには、そこも好意的に受け止めていただき、感謝しかありません。
なるべくわかりやすく書いて行こうとは思っています。
重ねて。この度もまた、とても丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
沼又の連中もついに一線を越えちゃいましたか。
文さんは面倒だからって相手にしてないですが、面子で食っているような連中だから、この先もエスカレートしますよね。
誰かが被害を受けないといいのですが。
作者からの返信
こんにちは。
今度は的確な応援コメントを、ありがとうございます。
さすがですね。
反社の思考傾向は、そうですね。
主人公は反社も呆れる変な思考の人間なのでなにを考えていたかはわかりません。
気分で、対応しているのかも。
今後の展開をここでお話したいのですが、するとなると、秋嶋さんが私の精神状態を(以下略)
……なんか出来事は、起きます。
ご覧いただけたら幸いです。
重ねて、この度も的確な応援コメントをありがとうございました。
(16) 昭和廿一年一月九日 ヤミ市へ買物ニ行クへの応援コメント
美味しい支那そばだったんでしょうねぇ。
本当に、ずっとこんな日だったら良いんでしょうね。→小説にはなりませんけど。
作者からの返信
こんにちは。
今度は染みる応援コメントを、ありがとうございます。
お。さすがですね。
ここの〝美味い〟は、主人公がこの状態に馴致したという表現でもありますね。
たぶん、ヤミ市のラーメンは客観的に令和のラーメンに比べたら、それほど美味しくはないのでしょうね。
でも、慣れた味になった。
普段食べる美味しいものとして認識した。
そんな落ち着いて食べ物を食べられる心境になった主人公と、その和む情景なんでしょうね。
だから美味しい、となる。
描いた時の意図はさっぱりわかりませんが。
たぶんそうです。
重ねて、この度も染みる応援コメントをありがとうございました。
(15) 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
本当に戦争なんてやらない方が良いですよね。
戦争を主導している人々は、こんなこと関係無いんですものね。
作者からの返信
おはようございます。コメント失礼します。
この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
戦争ですか。
また大きな話をされますね。
しかし、まったく@Teturoの言う、そのとおりだと思います。
思うに。
人間は、ちぐはぐなのです。
知性は測るのですが、徳性は測らない。
優越性は尊ぶのですが、共感性は取り上げもしない。
意欲は評価しても抑制は顧みない。
知的能力の一部だけを偏重する。
その結果として社会を動かしている人物は利害関係のない人間など眼中にもない。
正当性の理屈を重ねて、飽くなく争う。
ずーとそうです。
歴史上、同じです。
AIに答えを出してほしいですね。
どうすれは人は戦争をしなくなるかを。
なんか、失礼しました。
重ねて、この度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
うわっ
北千住にダンジョンがあるんですねぇ。私の実家の近くです。ゴリポン君とか出てくるんですかね?
私は知りませんでしたが、鳥取出身の妻は知ってました。彼女の中では北千住の代名詞とのことでしたので。
鶏鍋、美味しそう。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
やはり土地勘ありますよね。
残念ながら丸焼け状態から始まる物語だから特に風景は省略しているのです。特に北千住らしいところは出てこないですね。
ちなみに、私は今でも北千住に月に一度くらいは買い物に行っています。
そして〝ゴリポン君〟読んでなかったので検索して笑いました。
北千住は、あのキャラの地元だったのですね。奇縁です。
鶏鍋は、あの時代のあの状況で再現出来そうな美味しい物を思案したら消去法でそうになりました。
物のない時代は難しいですね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
>※2 へブリン丸……覚醒剤
じゃなくって良かったです。敗戦直後にタイムリープは、かなりキツいですねぇ。
作者からの返信
こんにちは。
今度は朗らかな応援コメントを、ありがとうございます。
おひさしぶりです。ご無沙汰しておりました。
カクヨムコンは、自分を含めて色んな方の活動の起点になるから楽しいですね。
また今年も@Teturoさんののエッセイを読めて良かったです。
この度のコメント
〝覚醒剤……じゃなくって良かったです〟
いやいやいや。メキシコの麻薬カルテルの介抱でもそんなことしないですよね。たぶん。
でも……戦後の日本では薬局で覚せい剤売ってたし。ヤミ屋でも売ってたし。
〝ない〟とは言えないのが怖いところですね。
重ねて、この度は朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
沼又興業の連中のマイクパフォーマンス……ある意味すごいですね。
あそこまで人間性がクズ全開だと、逆に清々しいとい……
しかし、一番気になったのは、やっぱり崩落現場で見えた横穴の人影ですよねぇ。あれは不穏……。
市水さんと梅さんに抱きつかれて、結局もらい泣きしてるの面白いです( *´艸`)
余裕だったのに、情に引きずられてる……
吾一と文丈がいて、雪緒が埋めてくれれば、だいたいのお仕事は安泰な気がしてきました。
頼もしすぎますね!!
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございます。
沼又の悪い人たちの口調を気に留めてくれて嬉しいです。
作品からわかる通り、私は品行方正な社会人なので悪い人やその口調が苦手です。
なので新旧のヤクザ映画を観て良い(良い?)フレーズは書き取ります。
そして書くときは喋りながら書いています。
なので、ワードとかの校正機能を使うと、「ぁ、です」とか「い抜き言葉、です」という指摘がきます。
「わかってやっとんのじゃい!ゴラァ」という気になります。
横道の人影。
さすが、晴久さん。見逃しませんね。
後でまた出ます。これは物語の進行要素ですね。
そして今回の晴久さんのフレーズ〝余裕だったのに、情に引きずられてる〟
卓見ですね。
そうなんです。文丈は、けっきょく情に絆されるヤツなんです。
だから、どんな能力があろうが大したことはできない。小人なのです。
そして夏東班。
吾一と雪緒、こいつらマジでアホなんで。
金とかチョロまかしてもわかりゃしないんです。
適当働かせて金だけピンハネしてたら楽勝なんです。
でも文丈はですねー。あいつもあいつですからねー。
金に疎いから、特にその能力を発揮しようとか考えてないのですよ。
なぜてっぺんを目指さないのか詰めたいですよね。
文丈は、アホみたいな顔でヤミ市にヤミ屋だして座っていそうですね。そもそも、野望がないのですよね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
何とッ?!!沼又め!卑劣な…ッ!!!
そして市水さんに謝りたい…済まなかった!
冷静沈着でイケメンだけど正義漢だな、この人!
矢張り永井が見初めただけはある…(ナニ目線で?)
それはそうと…!
> ゴブリンが三十六体ね。って∑(゚Д゚)
思ったら、ゴっちゃん…やっぱり美味しいご飯を
皆んなと食べて力が断チでしたね✨
特環抗の崩落なんて…多分、沼又だろうな。
アイツ等ならやりかねない!
作者からの返信
こんにちは。
今度もまたハイテンションな応援コメントを、ありがとうございます。
沼又は噛み付く相手を完全に間違えているとしか思えません。暴力の素人だと思ってナメています。頭のおかしい能力者集団にケンカ売るとか滅びの道しか見えませんね。楽しみです。
そして、市水さん。まだまだいろいろな一面をお見せできるかと思います。
これからもご贔屓いただけると幸いです。
ゴッちゃん。まったく暴力性質ではないのに強いですね。
ほんとうに爾子のご飯が強さの秘密なのか。
真相が待たれるところです。
特環抗の崩落の真相。
良いですね。
六散人さんの処のコメントでもよく見ていた、小野塚さんの予想コメント楽しいです。
後に明らかになるぽいです。
でも拙作、ミステリーじゃなくて、コメディバトル小説(本当?)なので特になんでも良いかもですね。
重ねて、この度もまたハイテンションな応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
『普通は、十二回ほど潜るうちに技能が生える。』
フミさん、今日が初めて(?)なのにもうスキルがあるとは流石ですね。ダンジョンに入ってもなんともなさそうでしたし、適応能力が高いんでしょうか。
〝みル〟に〝かえル〟。
面白いものがつきましたね、応用というか汎用性がありそうで、わくわくしてきます、
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
スキルは人体が異なった時間の流れに晒されることで発現します。
文丈は未来人なので昭和二十年にいるだけで常にスキルの発現条件を備えているので家で寝ていても発現したのでしょうね。
……ここで設定を話していても良いのか? そうも思いますが。
拙作はシリアスな話でもないし、良いかなと思います。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エへの応援コメント
『足腰がプルプルしていて、歩くものままならないんだもんな。』
前話でダンジョンに入ると血が薄くなるとのことでしたし、その影響でしょうか。酸欠……なんですかね?
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございます。
特環で血が薄くなるのは、特環にいると
人体を構成する特定の細胞毎に時間の流れが違ってくるからです。
たとえは赤血球は百二十日くらいの寿命がありますが、それが特環では、一日持ちずに寿命が経過して死滅します。
特環内は時間の流れが錯綜しているのです。
それが特環悪心ともなっています。
真正の〝時差〟です。
つまり、そんな時差をとっくに越えている者は悪心が起きないわけです。
そんな、設定です。
たぶん本作ではここまで詳しく説明しないかと思います。
本作はコメディとバトルの話なのでSF要素は副次要素なので話しても良いかと……
もしかしてマズいのかも。よくわかりません。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
(26) 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
落盤事故!!
沼又興業~(# ゚Д゚)
ほんとなんで来た?
市水班は北千住抗のエースですね!
雪緒の〝ウメる〟技能エライエライ!
優秀です♡
げげ、救助が終わった直後、帰れるはずのタイミングでの防衛命令(;゚Д゚)
中に残るとヤバイ人もいますよねぇ……
あと、沼又はあとでちゃんとやっちゃいましょう。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
崩落事故、起きましたね。
土木事務所に沼又が来た意味、実はあるんですけど、ここで話すと(以下略)
ともあれ沼又は悪いヤツらですね。
事故死者が出なくて良かったです。
なにげに文丈が良いことすると違和感があります。私だけかもしれません。
主人公は悪くないと変ですよね?
……いえ。この感覚は少数派かもしれません。
後、そうですね。
市水班はこの事件の後評価を上げますよね。
夏東商会に移籍する特環者増えそうです。
そして雪緒。
この子どもは戦闘以外で使うのが正解なのでしょうね。
これから土木専門の特環者として働いて欲しいものです。
でもそうなると物語が成り立たなくなるので、特に活躍もせず特環にいるのでしょうね。
ボーと文丈の裾あたりを握ってトコトコついて歩きますね。きっと。
そして、次は防衛戦かなあ。
下卑た笑いの要素がないですね。
拙作らしくない回が続きますね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
(26) 昭和廿一年八月廿日 特環坑ガ崩落シへの応援コメント
店舗移転のまったりした幸せの中、何とッ!
落盤事故ッ?!!有事には即、行動だけど
矢張り色々な手続き(現代より余程に合理的で
効率も良さげです)もある。でも、その
後が速い✨!特に雪緒ちゃん、凄い働き!!
いいぞー!頑張れーッ!!!
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた勢いのある楽しいコメントを、ありがとうございます。
さすがの着目点ですね。
わかります。わかりますよ。
雪緒、土木に向いてますね。
大きな金の匂いがしますよね。
しょせん雪緒なんて4歳児なのだから、飴でも握らせていたら済むんですよね。
ドンドン造成現場に遊びとか言って連れていってバンバン荒稼ぎですよね!
ただ主人公もですねえ。
お金がよくわかってないので、儲けたいとか思わないんですよね。
残念ですが雪緒で一儲け、なんてものはないかもです。
そして落盤。
変ですよね?
不条理で不思議な構造物のダンジョンですからね。落盤なんてしますかね?
なんか不思議ですねえ?
以上でした。
重ねて、この度もまた勢いのある楽しいコメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
『この人、なぜかオレをフミ叔父さんと間違えているんだよな。』
フミ叔父さんの体に主人公が入った、のではなく、この時代にきた主人公の容姿がたまたまフミ叔父さんにそっくりだった、ということでしょうかね?
時代感がいいですねえ、惹かれます。
作者からの返信
こんにちは。
今度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
おひさしぶりです。ご無沙汰しておりました。
またコメントをいただけて感無量です。
カクヨムでは、ひとたび疎遠になると、再び交流してもらえることはまれですから。
嬉しいかぎりです。
またこちらからも伺いますね。
さて本編の〝フミ叔父さん〟
ここに着目されるとは。恐ろしいですね。
カクヨムでは物語を執筆される方が読者となる場合も多いので、物語の要点をすぐに見抜かれる場合が多いです。慄きます。
私はミステリーが苦手で、自分では書かないと思うのです。
なのに、別のジャンルの物語を書くときにはミステリーの手法を使いがち。
そんな書き癖を持っています。
意味わかりません。
おそらくは、なんらかの病です。
もちろんこの場で、ねすとさんに真相をお伝えしたいのは山々です。お話したいのですけど。
しかし、ここでそれを書くとなると、私の精神状態を疑われるかもしれないので泣く泣く内緒にします。
でも大事なところですよね。その点も。
最後に本作の時代感を好意的に受けとってくださり、感謝です。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
昭和の空気が生々しくて、読んでいると埃と煙の匂いまで伝わってくる感じでした。日常のゆるさと、ふと顔を出す不穏さの距離感が絶妙で、「この世界、油断すると飲み込まれるな…」と背筋がぞわっとします。イヌ太の存在が妙にあたたかくて、その分、人の怖さや時代の荒さが際立つのも印象的。でした。
主人公の倫理観が最高にズレてて、読んでる自分も試されてる気がしました!
作者からの返信
こんにちは。
今度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
一度伺い、またカクヨムコンの喧騒に巻かれていて、ご無沙汰しております。
こうして訪ねていただけるのは、本当に嬉しいことです。
しかも今回は☆の評価もいただき、恐縮です。
昭和。
さすがの着眼点ですね。
色んな終戦直後の資料を見るに、その多くに〝土ぼこり、砂ぼこり〟〝煙、煙い〟との記述があり、作中にも用いました。
当時は舗装道路なんて一部だし、野焼きし放題だったみたいですから、きっと大変でしたよね。
後イヌ太。
この着眼にも、慄きました。
一見意味のないものに意味がある。
そんなミステリーの見方などを連想しました。
そして何より主人公の文丈の性格、倫理感のズレ。
これがこの物語やコメディの要点です。
そこをいきなり言及されて、感服です。
重ねて、この度も丁寧な応援コメントをありがとうございました。
またこちらからも伺います。
(18) 昭和廿一年ニ月十六日 吾一ガ来ルへの応援コメント
ゴブリンを愛でる時代が来たか😇
作者からの返信
おはようございます。
今度も楽しい応援コメントを、ありがとうございます。
確かに。
本作はそんなフェーズに入りましたね。
吾一人気です。
とは言え。転生物の大ヒット作〝天スラ〟
では大々的に可愛がってますからね。
ゴブリン愛好は、色んな〝社会通念〟や〝固定観念〟の逆張りや〝ずらし〟みたいな手法でしょうか。
で本作は。
当初、主人公の文丈が〝ゴブリンじゃね?〟
と言ったように、彼の主観上ずっとゴブリンってことになっているだけなので、実のところ矮鬼と呼称されるアレがなにかは不明です。
重ねて、この度も楽しい応援コメントをありがとうございました。
(25) 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
夏東商会が知らないうちにちゃんと成長している……
なんだか嬉しいです(*´ω`*)
みんなが安定して暮らせますね!
羽黒さん……市水さんの反応でやばさがわかりますが、弟子のやってることは知らねえっていう豪傑さがいいですよね。
吾一が評価されてる\(^o^)/やっぱり吾一は規格外!(当然か……)
熊や虎は鍛錬しなくても強い……なるほどです!
永井班長ぉぉぉ!
市水さんが、鶴さんにお熱っ!
でも、永井班長の反応も少し……気になりますね(笑)
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた、軽妙な応援コメントをありがとうございます。
夏東商会の発展をお祝いくださり、感謝です。
キャラへの気遣いが優しいです。
でも待ってください。夏東班の収入は概算で現代のお金だと月に1千万円を超えてますからね。
あいつらブルジョワですよ!
しかも雪緒は4歳児でアホだから金なんてジャリ銭握らせていたらいいし。
吾一、ゴブリンで金とか理解もしてないから蝉でも食わせとけばいいので、文丈の丸取りなんですよ! 許せませんね(事実無根)
……ウソでした。失礼しました。
お金は爾子に渡して管理してもらっていますので、ほぼ貯金です。
生活費はヤミ市で十分出ます。
許せない悠々自適です(以下略)
羽黒動元は組織の首長としては、ダメダメです。実際なにも知りません。
すべては動元に沼った信者である弟子たちが師匠動元の肩書と、収入を増やしたいがためにドンドンいろんな事業や団体を作っては羽黒動元をその長にしている結果なのです。
漢を惚れさせる漢なのです、羽黒は。
別の意味ですが、永井班長の理想像かもですね。
そんな現状なので、羽黒動元には、ものすごい額の収入があります。
許せないブルジョワです(以下略)
ちなみに。
羽黒動元のあの台詞は漫画〝花▓慶次 -雲のかなたに-〟の作中にある主人公の台詞。
「ふ…虎や狼が日々鍛錬などするかね」
これが元です。
永井班長。
さすが晴久さんです。
忘れてずにいてくださっているのですね。
〝永井班長。その愛〟もしくは〝永井班長、愛の讃歌〟なシーンはあります。もう少し後になりますけど。
重ねてこの度もまた軽妙な応援コメントを、ありがとうございました
(25) 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
おめでとう🎉御座います!!業績が良いと
目に見えて手応えのあった時代なのだな…と
思います。皆んながお祝いに来てくれるのも
良いですね✨!羽黒さん、すっかり入れ込んで
引っ越し蕎麦まで…!!バヤシさんも来てくれた
けど…経理関連を市水さんに全部お任せして
大丈夫かな…と、ちょっと心配。でもその辺の
大らかさも、時代なんだなぁと思わせられる
…と同時に自分の薄汚さを想う……w
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。
夏東商会の発展をお祝いいただき、感謝ですね。
一人親方制度となり、特環者たちの収入は爆上がりですね。
特環バブル、来てます。
一方、不動産賃貸は停滞。
家を失った人が多いから、借り手は山ほどいますが……
なにせ失業率が、驚異の30%超え。
激烈インフレ。
前代未聞の人手不足。
インフラとロジは壊滅。
中小企業が事務所なんて借りられません。
その一方、
地代家賃統制令が継続。
家賃は戦前水準。
つまり、お金さえあれば借りやすい。
成り金の夏東商会は移転となるわけです。
実際、特環悪心のない夏東班の収益は他の班の三倍を越えているのです。
……なんか、架空の話をスラスラ言っていると頭変な言動にも思えてきますね。
ちなみに当時は法定に従わないヤミ家賃とか発生しているようです。
礼金もこの頃に生まれたとか(不確定)
それと市水さんへの丸投げ案件。
私も真っ先に〝裏切り〟を考えました!
ククク、お互い悪いですねえ。
というか、社会人ならまず危惧することですよね。
また物語を書く傾向のある人なら、ほぼ思うパターンだとも思います。
われわれは、悪くないはず……
さてどうなりますかねえ。
市水さんは、文丈や吾一が敵対者に何をしたか知りませんからね。
悲しいことにならないと良いけど。
重ねてこの度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
(8) 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
きた闇市!
タバコも石鹸も飛ぶ様に売れるかと思ったけど、石鹸は売れないのか。
でもよく考えたら当時の衛生観念なんて底辺中の底辺だもんねぇ(( ˘ω ˘ *))
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございます。
〝きた闇市!〟
ここで、すでに面白いです。
そうですね。
基本的にヤミ市ではたいていのモノがよく売れたようですね。
でもこの日の主人公の石鹸は売れ残った。
じつは理由があります。
当時の資料を読むと、初期のヤミ市は様々に不便があったのではないかと想像されます。
(以下は専門家ではない私個人の感想です)
【ヤミ市が利用しにくい理由】
①どこに何が売っているかわからない。
ヤミ市インフォメーションもないし、ヤミ市マップもない。
下手したら看板もないので、とても分かりづらかったようです。
もちろん、見つけたとしても、定価なんてないですから。交換率や値段も不均一で時価。それは購入しにくかったでしょうね。
②いつも店や商品があるとは限らない。
ほとんどの店が個人の在庫品であり、安定供給は望めない状況です。
場所の占有は難しいため、いつもの店がいつもの場所にあるとも限らなかったようです。
【石鹸自体が売れにくかった理由】
①そもそも家庭に風呂がなかった。風呂屋は空襲で焼けた。
当時の家庭の内風呂率は三割程度。
公衆浴場の多くは空襲で被災。燃料もない。
開いてる風呂屋は、超過密で不衛生。
そんな感じでした。
②そもそも水がない。
空襲で水道網とそれを動かす電力網が途絶。
井戸や手動ポンプも破損したために、炊事や入浴に困っていたようです。
そんなわけで戦後すぐの闇市では、たまにそういうミスマッチな事態が起きたりしたようです。
後には文丈の石鹸、よく売れています。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(24) 昭和廿一年七月十六日 戸林ガ技能ヲ使フへの応援コメント
一年が経ったのかぁ。
朝の食卓のシーンもとてもイイですね。
爾子の言葉もあいまって、何気ない食事シーンがすごく尊く感じられます。
バヤシさん!?
力を最大限に、しかもものすごくイヤらしい形で使いこなしていらっしゃる!
ナチュラルボーン・マン・イーター(笑)!
注釈まで全部面白い……注釈で追撃されている気持ちになっています。
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木山先生。㉑話目のコメント返信ありがとうございます!
いやぁ~ この読書IQの低さですよ……真剣に(とても楽しく)読んでいるのにっ!!
〝カエる〟は重ねてかけないと元に戻る!そうでしたそうでした!!
大変失礼いたしました!
今後も何か間違えた発言してしまうと思いますが、間違いを恐れず応援コメントを入れて行こうと思います!!(謎の決意)
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた明るい応援コメントを、ありがとうございます。
戦後の食卓。
爾子は賢いので、日々のありがたさを実感しているのかもしれません。
終戦直後から、その年の冬を越すまでに(あくまで推定値ですが)万単位の人が栄養の不足に係る死因で亡くなったとも言われています。
上野周辺の警察署では、毎日餓死者の報告があったとか。
困難な一年間を無事に生き延びられ、あまつさえ人並み以上に潤沢な食生活を送れることに爾子は感謝しているようです。
本作は、そういう話ではないので書きませんけど、悲しい事柄は山盛りなんでしょうね。
バヤシさんの能力。
基本的には隠れるのみ。
なので、腕力とかは強くないです。
アサシン・タイプです。嫌らしい搦手で責めたてます。
ただ、バヤシさんが、暴力が嫌い(?)なので本来は偵察や逃走がメインかも。
そして雪緒。
雪緒は外見は大人ですが中身が4歳児なので、様子のおかしい大人が怖いのです。
なのにバカみたいに引き寄せます。
かわいそうに。
ただ、ある種の特環者にはその不可思議な誘引力は発生しないようです。
あと前回のコメントについて。
気づいたところを加筆させていただきました。
ほんとうに感謝しています。
どこかで私は何度も書いているのですけど。
投稿した物語は、もう読んだ人のものなのですと。
たとえ誤解だとしても、それも読解のうちだと思ってもいます。
作者が意図した内容を完全に読者に伝えることなんで言語学的にムリです。
それでも限界まで正しく伝えたいのなら書く者がより巧くなるべきなのです。
読む方が好きに読めなきゃ、楽しみで物語を読む人なんて、いなくなりますものね。
物語を研究しているわけではないのですから。
どうぞ、どなたにもお好きに読んでもらい好きなようにコメントしていただけたら、嬉しいものです。
重ねて、この度もまた明るい応援コメントをありがとうございました。
(24) 昭和廿一年七月十六日 戸林ガ技能ヲ使フへの応援コメント
沼又は壊滅寸前ですね。
自業自得とはいえ、少し気の毒です。
そして楽しみなのは次々と現れる技能。
「隠蔽」はリストに載っている技能なですね。
特環の中でも有用そうですね。
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございます。
沼又興業。
北千住一帯を縄張りにした大きな暴力団であり、特殊環境採取請負業者。
それが、特環者の寄り合い所帯な夏東商会ひとつ潰せないのが沼又の組織としての変なプライド的なものを刺激したのでしょうか。
文丈とかに、関わらなければ、組織としてもっと伸さばっていられたかも知れないのに、残念ですね。
映画でも〝主人公にさえ絡まなければ、その組織はブイブイ言わせていられたのに〟的なモノは多いですね。
「イコライザー・シリーズ」とか「ジョンウィック・シリーズ」「ジェイソン・ボーン・シリーズ」もう枚挙に暇がありません。
あと、特環技能に関して興味を持ってくださって感謝です。
中二病みたいな異能力バトルを描いている甲斐があります。
後半たくさん出ます。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
(24) 昭和廿一年七月十六日 戸林ガ技能ヲ使フへの応援コメント
凄い…wバヤシさん!!しかも本人あんまり
意識していないw これが非日常的な出来事だと
いうのに、すっかりフミも慣れてるッww
そして、※トラクター🚜ビームというのは
初めて知りましたが、光景が目に浮かびますw
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございます。
バヤシさん。
永井班長の回でも上渡にイジメられていたように、痩せて弱そうなバヤシさんはみんなからイジメられていたようですね。
キングの名作ホラー〝キャリー〟とかでもあるように、イジメられていた者が超能力を手にすると、恐ろしい惨劇の幕があがるものです(断定)
〝悪人どもよ選べ 睾丸《たま》が命《たま》かを〟
というキャッチコピーのありもしないB級映画「バヤシ-不可視の復讐者-」が想像されました。
あと。〝トラクター・ビーム〟
SF者には、おなじみなのです。
スター・ウォーズとかスター・トレックとかで宇宙船が宇宙船を捕まえる時に使うビビビとしたビームです。
それがなんと、ミクロレベルでは実現しているとかいう記事を見てビックリしたので、今回の喩えに使いました。
科学すごいですね。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(23) 昭和廿一年七月一日 手打チノ斡旋ニ来ルへの応援コメント
蝉を食べさせる吾一……とても可愛くて怖い(笑)
吾一と「友達」になった沼田興業の下っ端たちの扱いを「仲良くやってるようで良いね」で済ませてますね( *´艸`) 平和を感じますw
クライマックスの小指詰め……怖いです(;゚Д゚)
吾一が「友達」と別れるのをちょっと寂しそうにしてるラストも、ブラックな余韻が素敵です(#^.^#)
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございます。
晴久さんの書かれた
〝蝉を食べさせる吾一〟
のフレーズが、なぜだかツボってました。
筆字で〝蝉を食べさせる吾一〟と題字を書いた浮世絵の挿絵を、この回につけたら、笑えそうですね。
もちろん吾一は、好意で蝉をヤクザに食べさせています。
〝美味しいから食べてみ?〟
という仲良しが料理をシェアするみたいな感じです。
実はこの話は、元になるヤクザブラックジョークな実話を聞いてコレクションしているのですが。
ここでは場違いなので、またいつかどこかで話せたら良いですね。
小指詰。
あれを沓脱石でやるのは小指に短刀あてて、上から足で踏んで押し切るためです。
そうでもしないと、すぐには指は切断でないと、小森は経験で知っているのですね。
一瞬でやらないとより痛いからという。
……怖いですね。
あ。私は資料でしか知りませんよ。もちろん。
ラスト。よく気づかれましたね。
そこは、私も好きなシーンです。
内心で〝帰らないで〟〝もっと、遊ぼうよ〟
と切々とヤクザたちへ語りかける吾一。
その寂しさを包む夕日。
昭和のペーソスがエモいですね。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(23) 昭和廿一年七月一日 手打チノ斡旋ニ来ルへの応援コメント
凄いぞ✨!!流石はゴっちゃんだ!
矢張り、言葉が通じないで強引に力でどうにか
しようとする輩には更なる物理学で対抗するしか
ないのでしょうね。……めっちゃ分かりみ。
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございます。
ゴっちゃん回。
暴力(物理)には暴力(心理)ですね!
そして、ゴっちゃんには悪意も闘争心も無いのが、より怖い。
ただただケンカをやめて、みんなで仲良く遊びたいだけの良い子の仕業なのです。
善の心です。
まさに地獄への道は善意で舗装されているのです。
そんなゴっちゃんのお友達回を好意的に受け取って貰えて感謝です。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
まさしくバーサーカー笑
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございます。
田山鶴子。
たしかに暴走する狂戦士です。
ただ、本人は無自覚であり、記憶もない。
特殊環境に行かなければ、内向的で真面目な痩身でメガネの女性なのです。
怖いことですね。憑き物がついたようですね。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
わぁ((; ̄ェ ̄)公共マナー……そういえば私が子供の頃の駅のホーム……煙草が結構落ちていました!!
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございます。
またこの度は☆での評価もいただき感謝です。
昭和の風景。
ありました。駅での吸い殻ポイ捨て。
昭和は電車内での喫煙も普通。近くに子どもがいても関係なく吸っていたようです。
公共マナーは着実に進歩していますね。
しかしそれが堅苦しいと感じる方も一定数いて。マナーの共有は難しいことかもです。
人間は本来数十人規模の群れで暮らす習性の哺乳類という考えもあるようです。
数千数万人の生活圏が交差する形にムリがあるのかもですね。
よく知らないですけど。
重ねて、この度は楽しい応援コメントと評価をありがとうございました。
(22) 昭和廿一年六月二十九日 沼又ノ輩ガ来ルへの応援コメント
壮絶なオトモダチゴッコ…
ホラーで笑いました
伝言、伝わるといいですね…
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた楽しくなる応援コメントを、ありがとうございます。
またこの度は心弾むコメントレビューまでもいただき感謝です。熟読しています。
吾一のお友達回。
さすがの読解力です。
この回はホラーコメディとなっております。
吾一は、純粋に暴力を止めてみんなで楽しく遊ぼうとしています。それが……
というだけのお話ですね。
主人公は、悪い人なのでこの様子を楽しんで見ています。
ともあれ、この回も好意的に読んでいただき何よりでした。
言伝、沼又興業へ伝わると良いですね。
さもないとチンピラチームはずっとずっと遊ぶことになりますね……
重ねて、この度もまた楽しくなる応援コメントをありがとうございました。
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
こんにちは
>「雪緒……恐ろしい子」
唐突なガラスの仮面に噴き出しましたww
昭和世代のイラストで再現されたじゃありませんか…(笑
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた明るい応援コメントを、ありがとうございます。
「(名前)……恐ろしい子」
ネットミームとして知っているだけなので、実は本編の漫画は未読なのです。
でもこの言い回しも若い層にはだんだん知られなくなってきているようですね。
漫画やアニメ由来の言葉は、絵が浮かぶのが強いです。
重ねて、この度もまた明るい応援コメントをありがとうございました。
(20) 昭和廿一年四月十四日 二人ノ初仕事への応援コメント
あらま…埋められちゃった💦
雪緒の『ウメる』
めちゃ強いですね……
さすがに殺さなくて良かったですが、これは自業自得ですねw
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございます。
雪緒。
能力はあるようです。
しかしメンタルが気弱な4歳児。
いわば〝ちい▓わ〟みたいなものです。
すぐ泣きます。
あと周りの文丈や吾一がすぐ保護するので、普通は人に向けてスキルは使わなさそうです。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(10) 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
永井班長……(苦笑
すさまじい髪型になりましたね
不自然すぎて笑いましたw
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございます。
またまた永井班長。
フェニックスが翼を広げる様に、後ろ髪が広がっていると困りますよね。
しかも固定。もう一生それ。
しかも本人気に入っている。
髪型を揶揄すると暴力。
ヤバい人ですよね。
そんな永井班長を好意的に受け取ってくださり感謝でした。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年十月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
こんにちは
永井班長殿…w
逃げるからそんなことになるんですよ…っとちょっと笑ってしまいました
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございます。
最近、たくさんコメントをいただき、感謝です。
さて永井班長。
尾籠な話で失礼しました。
それでも割と好意的な受け取り方をされていたようで嬉しことです。
永井班長は、この後も出ますので、少しでもご贔屓していただいたら幸いです。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(22) 昭和廿一年六月二十九日 沼又ノ輩ガ来ルへの応援コメント
吾一の友達スキル、想像以上の出来でした。
アッパレです。
もう令和荘自体がダンジョン化しつつありますね。
面白いです。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございます。
吾一の技能を使う場面を、好意的に受け取ってもらえたようで何よりです。
100%善意で行う精神改変の可笑しみと怖さ。そんな際々の危うさでした。
よく映画などで〝元特殊部隊でいまは無害そうな人〟に反社の人が絡む物語があります。
あの〝ナメてた相手が殺人マシーン〟という構図が好きで、殺人ナシのバージョンを思案したものでした。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
カクヨムコンご参加とのこと、お作拝読に来ました。
おおお! これはヘビーなシチュエーションです。泣くしかない。
七輪は知っています。
ヘブリン丸? 固形抹茶? いや、知らない。
フミ叔父さん、ご両親はいるのかな?
どうなるんでしょう???
作者からの返信
おはようございます。
お久しぶりです。ようこそ!
この度は、楽しい応援コメントをありがとうございます。
終戦直後の昭和の生活史からだんだんズレて行く物語です。
正統的な現代ダンジョン物でもないです。
ともあれ、楽しくしようと書いたものです。
お手隙の時にでも眺めていただけたら幸いです。
重ねてこの度は楽しい応援コメントを、ありがとうございました
(22) 昭和廿一年六月二十九日 沼又ノ輩ガ来ルへの応援コメント
おミツがトラブルメーカーすぎる(怖)
でもヤクザが出てくると絶対に面白い展開になるからちょっと嬉しいですw
ちょ( *´艸`)
おどぼだちになりばじょう(笑)
吾一がしゃべってるーー!!
しかも身長がすごい伸びましたね!
成長成長!!
作者からの返信
こんにちは。
この度も、楽しい応援コメントをありがとうございます。
連日コメント貰えて嬉しいです。
晴久さんのお手数的に負担でなけば幸いですが。
寺川ミツ。
残念な人というイメージです。
いずれ、どんな人か。
なんでこんなことしているのか。
等々はかなり後になりますけど説明があります。
いつかお手隙の時にでも目を通していただけると幸いです。
あ。
晴久さんには、ヤクザ懲罰装置としての夏東班を好意的に受け取っていただき、嬉しい限りです。
沼又興業もあんな奇人集団に関わらなければ、無事に済んだのに……愚かです。
吾一。
いっしょうけんめいに音を出しています。
あの種族が〝お友達に、なりましょう〟と発声するのはかなり疲れます。
それでもみんなと仲良くしたいのです。泣けますね。
完全に善意しかない吾一なのです。
ただもう百九十センチに届かんばかりに身体が大きいので、迫って来ると怖いかもしれませんね。
重ねてこの度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
念仏さん再登場……
この人怪しかったですよねぇ。
「あの夜、妾を中川に突き落として殺しかけておいて」
えっ あの日、カエるで誤って落ちた方向に隠蔽したはずなのに……またバレてる?!能力か!?
ミツもちゃんと役に立ってくれるのかなぁ……。心配(;゚Д゚)
作者からの返信
こんにちは。
この度も、的確な応援コメントをありがとうございます。
着目点が、さすがの晴久さんです(本日2度目)
読む際にわかりにくい箇所を教えて貰って、感謝です。
〝カエる〟は重ねがけをしないか限り9時間(人体は4〜5時間)で元に戻る性質という設定でした。
泥酔とか増尿とか腕力減とか、そのままだと洒落にならないので。
たしかに⑥話で少し書いています。
そんなわけで、念仏の
修整された記憶が元に戻ったわけです。
ここでもう一度、説明セリフを入れたらわかりやすくなりますね。
後で加筆させていただきます。ご指摘ありがとうございます。
それで。寺川ミツ。
やっと名前出ました。
そうです。胡散臭いです。
人物背景とか、わからないし。
美人設定なのに主人公は、まったく興味を示さないですね。胡散臭いので。
ただ、〝みル〟を持つ主人公には計略は掛けにくいでしょうね。
重ねてこの度は、的確な応援コメントとご指摘を、ありがとうございました
(22) 昭和廿一年六月二十九日 沼又ノ輩ガ来ルへの応援コメント
何が怖いって、このスキルの名称が「友達」ってとこですね。
「洗脳」とかの方がイメージ的にはまだましな気がする。
作者からの返信
おはようございます。
いつもながら良い目線のコメントをありがとうございます。
ネーミングと実態の乖離。
確かに。ある種の呪いに近い技能名が〝友達〟
誘拐した人質をゲストというくらいに、禍々しいです。
言葉って怖いですね。
しかも、当人の吾一に害意はないのです。
争わずに済ますために友達にしています。
技能名の由来は塩田剛三の発言される言葉。
〝最強の技とはなにか〟
そう問われたときに答えた
〝それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ〟
という言葉からつけました。
重ねて、この度もまた的確なコメントをありがとうございました。
(22) 昭和廿一年六月二十九日 沼又ノ輩ガ来ルへの応援コメント
いやこれ、映画か日曜夜9時からのドラマで
見たい!! そして… 《ルビを入力…》?
作者からの返信
おはようございます。
いつも好意的な反応のコメントをくださり、感謝しかありません。
この度は、作中に紛れた誤記を教えていただき、ありがとうございます。
お目汚しで、ほんとうに失礼しました。
カクヨムではミスをあまり指摘しない雰囲気があるかもですが。
私はドンドン指摘してもらったら嬉しいのです。
それほどちゃんと読んで貰って、しかもお手数かけてご教示いただけるなんて素晴らしいことですよね。
ああ、それと素晴らしいレビューも大変嬉しかったです。
何度も読んで喜んでいます。
重ねて、この度は諸々ありがとうございました。
(20) 昭和廿一年四月十四日 二人ノ初仕事への応援コメント
そうか……〝カエる〟は戦闘に使えば即死させられる能力なんですねぇ。
使い方がいつも平和だから気づかなかった(;゚Д゚)
いざとなれば、みんなを守れるけど、たしかに殺すのはいやですもんね。
雪緒の能力すご!!5人を生き埋めにして口と鼻だけ出して放置!
殺してないからセーフになってますね(笑)
雪緒の勉強のためですもんね!?
作者からの返信
こんにちは。
この度も、朗らかで楽しい応援コメントをありがとうございます。
着目点が、さすがの晴久さんです。
〝出来るのにやらない〟
個人的に好きな要素なのです。
そこに理由ができますからね。
同時にここがダメな所かも。
「無双、最強、俺強ェ」は照れず全力でやらないとダメです。
エンターテイメントなのだから。
単に描きたくて描くなら許されるかもですね。
ここがひねくれていると、多くの人に読まれはしないけど。
あと、雪緒の能力、かなり使えるはずです。
雪緒と爾子の能力は限定的な確率の改変なので。ガード不能な設定です。
ともあれ。
雪緒が、内気な子どもなのであまり対人には使わないみたいです。
怖いみたいですね。
重ねてこの度もまた、朗らかで楽しい応援コメントを、ありがとうございました
(12) 昭和廿年十月廿一日 手帖ヲ見ツケルへの応援コメント
パッケージの怖さ感じますね……
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた応援コメントを、ありがとうございます。
そうなんですね。
意図していなかったです。
きっと怖くないですよ?
重ねて、この度もまた応援コメントをありがとうございました。
(20) 昭和廿一年四月十四日 二人ノ初仕事への応援コメント
コメント欄失礼いたします。
どうにも生活感のある能力の使い方が生々しくて興味深いですね。
西洋ファンタジーでもなく現代でもない時代ならではの雰囲気感が素敵です。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございます。
いまさらながら、私がカクヨムに来た当初に交流していただき現在でも拙作を読んでもらえる杉林さんのような方は稀有です。
感謝しかありません。
本作は特になにも意図せず、浮かんだままを書いたものですから、好意的に言ってくださった感想の要素も想定したものではありませんでした。いまでもよくわかりません。
なので、ご感想は只々望外の喜びです。
重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございました。
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
これ又…災厄がw 丈文、どんまいww
異世界ファンタジーも、こうまで昭和に寄ると
物凄い斬新さ✨と興味深さを覚えずには
いられませんね…!我々が見失った勢いやら
漠然とした未来への希望が、特環に落ちていそう。
作者からの返信
おはようございます。
今度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございます。
そうですね。当時は、もう資料でしか知り得ない時代ですね。
色々、資料を見ていたときに感じていたことが二つあります。
〝他人に死ぬことを命じたものは、死なない〟
〝社会の常識やルールは簡単に変わる〟
なにか心に残っています。
史上初の他国からの完全な征服を受け入れたのですから、多くの事柄が明ら……
いやいや。そんな話ではないですね。
この話は、ただのコメディだし。
ヤクザと抗争ばっかしているし。
ぼんやり眺めるような話でした。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
次々と面白い方が登場しますね。
人物造形が面白すぎてwww(←イヌ太と吾一も含みます)。
毎日楽しみに読ませて頂いております。
作者からの返信
こんにちは。
今度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
本作のキャラクターに対して好感を持っていただき感謝です。
キャラクター、なんか出ています。物語上の必然性はないのですけど。出ます。
出るものはしかたないと諦めて書いていました。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
戦後ということで、ゴジラ-1.0のイメージで読んでいます。
ダンジョン物も好きなので、これからがとても楽しみです。
作者からの返信
おはようございます。
今度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございます。
〝ゴジラ−1のイメージ〟
そうですね。
その時代の感じが出ていたら良いですね。
後〝ダンジョン物〟というのはご期待に添えないかも。
本作は定番のダンジョン物からは外れているかと思います。
パーティーの役割分けやパーティバトルがほぼないし、多彩なモンスターも出ないのです。
別の面白さは入れているつもりなので、そこを楽しんでもらえたら幸いです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(38) 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
………もうw…! ツッコミ処しか ないッww!!
それにしても、矢張り永井班長ヤってくれましたw
この作品があれば、ずっと笑って暮らせそうです。
有難う御座います✨!!
作者からの返信
おはようございます。
この度も愉快な応援コメントをありがとうございます。
永井班長。
切ない恋心。
〝永井、その愛〟な一幕でした。
恥ずかしいから、文丈と一緒じゃないと市水さんをご飯にも誘えない。
なんか、昭和の親密さを築く席というと酒席ですよね。
だけど伝わらない、報われない。悲恋ですね。
そして、上渡は報われないプラトニックな敬愛を永井に捧げている。キショい関係性が怖いです。
しかし文丈。三河をナメているので、こんな事になる。二回も不在時を襲われる不甲斐なさです。
そんな、バカバカしい顛末を好意的に受けとってもらえて感謝です。
拙作が小野塚さんの愉快生活の一助となれれば幸いです。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。