(10) 昭和廿年十月廿日 永井班長ト痛飲シへの応援コメント
スキルの「重ねがけで固定化」という発見、これさらっと流してますけど人体実験としては超重要ですよね!? ✧(๑•̀ㅁ•́๑)✧
永井班長の髪を固定できたってことは、欠損した部位を再生させて固定したり、逆に敵の弱体化を永続させることも可能ってことですよね……。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信が遅れております。
恐縮です。
〝カエる〟の固定化。
思うに。
鳳梨酥さんは物語の要素から構造を類推し、ストーリーの展開を予測される。
素晴らしい知性です。
それはそれとして。
本作の主人公である、丈文の技能の可能性と汎用性はまさにチート。
人体再生など楽ちんポンです。
敵も弱らせ放題です。
でも滅多にそんなことをしないのです。
博愛精神もないし、共感性も少ない。
そんな、主人公なのです。
なにより丈文。
心底では、畏れがあるのです。
決定された因果を変えたくない。
人を傷つけたくもないし、救いたくもない。
小市民の分際を知る者とも言えます。
ただし、おもしろそうだと思ったときは、
向こう見ずに行動してもしまいます。
気まぐれな奇人なのです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
イヌ太の食欲、これ絶対ただの犬じゃないですよね!? (๑•̀ㅁ•́๑)✧
あんなに小さい体で丼一杯の豆腐を平らげるなんて……もしかしてこの先のバトルや「カエる」の能力に深く関わってくる重要な伏線なんじゃ、って勝手にワクワクしてます!
あと「カエる」の制限時間が5時間っていう設定も絶妙ですね。
これ、もし強敵相手に効果が切れるタイミングを計算し間違えたら……なんて想像するだけでハラハラします!
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた元気な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信が遅れております。
恐縮です。
イヌ太。
コメディ作品に特有の変な物を食べる居候キャラクターなのです。
それと。たくさん食べる。
これもマスコットキャラクターには定番の要素かもですね。
豆腐好きでやたら食べますよね、イヌ太。
終戦直後の物のない時代では、なかなか養えないです。
主人公は泡銭を稼いでいるので余裕ですが。
そして。イヌ太は頻繁に姿を消します。
どこかの誰かに文丈とは別に食べ物をもらっている可能性がありますね。
〝カエる〟の固定時間。
戦闘の最中の時間経過は考慮していませんでした。
長時間の戦闘。主人公は逃げそうです。
そもそも直接戦闘は、ほぼないかも。
本作の主人公、夏東丈文はテンプレファンタジーで言うところの補助魔法使いにあたる役割だと考えていました。
興味深い視点でのコメントありがとうございます。
重ねて、この度もまた元気な応援コメントをありがとうございました。
(17) 昭和廿一年二月十一日 沼又興業ト揉メルへの応援コメント
騒動の後に描かれる北千住の雪は、それまでの騒がしい出来事と対照的な静けさを生み出している。焼け跡を覆う白い雪という描写が、戦争の傷跡を包み込むような象徴的な情景になっていますね。
作者からの返信
こんちには。法王院さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
またまたコメント返信がのんびり実施となり、失礼いたしました。
雪。
法王院さんは、やはり読解の解像度がものすごく高いですね。
ご指摘の事柄は、すべて正しいです。
本編は随所に、余情を感じさせる記述を挟んでおります。
私事ですが。
物語の構成演出は〝読み手の情動を誘導するもの〟と考えています。
そのために、感情の高低差を作る必要があり、そのリセット要素。
それが余情。
これは不可欠ではないかと考え、書いています。
とはいえ、書き手が誘導したいと思っても、読み手の方々がそうなるとは限りません。
いつも〝少しでも心が動いてください〟と神頼みしつつ書いております。
また、その他にも。
その前までヤクザの集団脱▓の危機。
なんて下品でバカな行動を書いて置いていたのに。
突然、綺麗な情景を描くとかの〝いまさら真面目な風を装っても……〟という可笑しみを企図してもいました。
ともあれ。
重ねて、この度もまたてきな応援コメントをありがとうございました。
(8) 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
闇市の熱気と、そこに渦巻く「生きたい」っていう剥き出しのエネルギーが凄まじくて圧倒されました。
すいとんの味気なさから、苦労して手に入れたカルピスの甘み……。
不便で泥臭い時代なのに、夏東くんが感じる「ワクワク感」が読んでいるこっちにも伝わってきて、なんだか泣きそうになるくらい温かい気持ちになりました。
生きてるって、こういうことなんだなって。 (っω<。)💕✨
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた端正な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
しかし、鳳梨酥さんの応援コメントは上手いです。
応援コメントの構成とか、字数とか。
盛りすぎず、少なすぎず。
好意的な感想。
なかなか、鳳梨酥さんのようには書けません。
〝応援コメントはこう書きましょう〟
というお手本の一つとしたいほどに適切です。
そんなことに戦慄しつつ。
ヤミ市、ヤミ市屋。
完全想像なところはファンタジー同様ですね。
なにしろ公式記録がないのです。
不法占有、違法物品(といっても食べ物です)の売買ですから。
証言などのライフログに頼るばかりでした。
とはいえ市場です。
ほんとうに0から物を揃える人々。
活気と熱量はあったようです。想像ですけど。
その感じを、いつもは半分寝ているような文丈すら当てられる熱気として表現しました。
私事ですが。
私は元々同人誌を書いていた者です。
そのため、東京コミックマーケットにもブースを取っては座っていました。
時代もジャンルも違いますが。
そのとき眺めていた人の波を思い出して書いていました。
余話となりました。
ともあれ。
重ねて、この度もまた端正な応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年九月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
スキル「カエる」の真価が見えてきましたね。他人のスキルそのものを書き換えるなんて、もはや因果律操作の域では?
地下二階が存在しないという「世界の常識」も、夏東くんがひっくり返す伏線にしか見えません! ✧(๑•̀ㅁ•́๑)✧
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
夏東丈文の能力。
普通ならば書き手が採用しないほどの能力。
〝そんな設定にするとなんでも有りになっちゃうから〟
物語が破綻しそうな能力です。
自然法則すら変更し得るかもしれない可能性がある。
世界の管理者権限に等しいものです。
鳳梨酥さんが〝もはや因果律操作の域では?〟と表現されたのは実に的確ですね。
感服しました。
そんな爆弾を〝主人公変なやつだからあんまり気にしてない〟の一点ばりで逃れている書き手。
いつ話が終わってしまうかもしれない危機と隣り合わせです。ゾクゾクします。
そんなわけで丈文の〝カエる〟という特環技能は基本として生活周りの事だけに使用する事にしています。
書き手がそう誘導します。
社会課題とか知りません。
て感じです。ほんとうにコメディ風味の物語で良かったと思います。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
イヌ太が生きてて本当によかった……!でも下野さんの「小桜」の話、昭和のリアルな切実さと残酷さが混ざり合ってて背筋が凍りました。
そんな過酷な時代なのに、膝の上で丸まるイヌ太の温かさに救われますね。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
戦前、現在の韓国や中国の一部が日本に併合されていた影響で終戦直後にも東京近郊には多くのその国の方々がいました。
終戦直後には、それらの国の方の食生活と日本人でも食避難でしたから、ごく一部ですが東京近郊でも犬肉食があったようです。
ちなみに。
2008年までは中華人民共和国から5トン程度の犬肉が輸入されていたとの記録があります。現在では輸入は無いようです。
そういえば。
イヌ太は美味しそうです。
綿あめみたいな外見なので。
ただティーカップトイプードルくらいの大きさなので食べるところがないため、捕獲人からはスルーされているのかも。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
過酷な戦後の現実と、不思議なスキルの対比が凄くいいですね。
特に最後の鶏鍋を食べるシーン、読んでいてこっちまで心が温かくなりました。
令和の当たり前が通じない世界で、ようやく手にした「温かい食事」の描写が本当に丁寧で、主人公と一緒に「旨い!」って叫びたくなります。
ほっこりする終わり方に、なんだか救われたような気持ちになりました。 (っω<。)💕
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございます。
しかし、まだまだコメント返信がのんびり実施で失礼しております。
(5)
まるでエッセイのような整った応援コメントです。
ただただ文章が上手。
鳳梨酥さんは、ネイティブな日本語話者ではないのですよね?
ちょっと驚くべき文章力なのですよ。
やはり生来の賢さなのでしょうね。
羨ましいです。
この回の内容は鳳梨酥さんの書かれたことがほぼすべてです。
精神的に妙ちきりんな文丈が生きることの大本である食事が整うことで心が緩む。
そのようすでエピソードを締める。
こんなところまで読解されている。
慄きますね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた素晴らしい応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
緊迫したゴブリン戦のはずなのに、周りの隊員たちが「金玉が痛い」って悶絶してるシュールさが最高すぎて、笑いと恐怖で感情が迷子になりました!😂
でも、自分だけが平気なことへの違和感とか、戦後初めての雨を見つめるラストのしっとりした空気感とか、心の揺れ動きがすごく丁寧に描かれていて、胸に刺さります。
異世界転移の孤独感と、雨の冷たさが混ざり合う感覚がリアルすぎて、読んでいてゾクゾクしました。 (っω<。)✨
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
コメント返信、のんびりで失礼しております。
(4)
本作の品のない表現、ご容赦ください。
本作は大衆娯楽小説を企図しているため一部の表現が適切ではないのです。
これでも、資料や参考とした幾つかの作品よりは穏当なのです。
当時は、どうやら感情や言動がむき出しの人間たち多いようです。
夏東文丈。
景色などには少しだけ情感あるらしいです。
心は少しは動くのです。
ただ、ほぼなにも気にしていない。
特環での自身の特異な体質とか〝そういうもんなんだ〟くらいにしか考えていない。
性格が……
私は書くのが楽で良いのですけど(書く者としてそれでいいのかという問題はあります)
それにつけても。
鳳梨酥さんは、時折少しだけ挟む景色の情趣を着目される。さすがです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環坑ヘ入ルへの応援コメント
採血のシーン、不気味すぎて読んでてゾワゾワしました……!
血が薄くなる場所って何?ホラーなぞなぞなの?っていう主人公の困惑がそのまま伝わってきて、自分も一緒に震えてる気分です。
市水さんのイケメンさと松竹さんの悪人顔の対比も強烈で、この班で本当に大丈夫なの!?ってドキドキが止まりません。
最後の最後で一気に「ダンジョン」に繋がる流れ、カタルシスが凄すぎて鳥肌立ちました! 。°(°´ᯅ`°)°°✨
作者からの返信
おはようございます。鳳梨酥さん。
この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございます。
まったくコメント返信が追いついていない現状です。失礼しております。恐縮です。
(3)
特環《ダンジョン》に入ると血が薄くなる。ここの表現〝ホラーなぞなぞ〟取り上げていただき感謝です。
そんな変な現象の理由は設定されてはいます。
読む方が推察もできるかもしれない事柄も、後々出ます。
ただ、特に知らずとも物語の進行には影響ないのですね。
市水班。
初期メンバー紹介です。
あっさりです。
本作のこの話は夏東文丈が語り手なので、まったくざっくりとしか観察していません。
書くのは楽です。
偏見に満ちていますし。
一人称視点進行は、ここが楽ですよね。
見ている人がわかってないことは書かなくても良い。
ミステリーで言うところの〝信頼できない語り手〟なのです(それで良いのかという問題はあります)
ともあれ。
重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
これ、ただの歴史モノじゃないですよね!?
「特殊環境開発所」に「杭」、そしてタイトルにある「ダンジョン」。
まさか、戦後直後の日本にダンジョンが出現してるってことですか? (๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
フミ叔父さんが溜め込んでいた大量の日用品も、採取業務のための備蓄だったのかも……。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
こんなに早く続けてコメントをされるとは。
嬉しくもあり恐縮です。
私は鳳梨酥さんのところへ伺うのも返信もそんなにたくさんはできないのです。
処理能力や活動能力の差がお恥ずかしい限りです。
ご寛恕くださいますようにお願いいたします。
ともあれ返信を続けます。
はい。本作は歴史をなぞるものではないです。
私は作品のジャンルは読まれた方が決められたら良いことだと考えております。
なのであえて決めてはいないのです。
読まれた方の感想では、本作の世界設定はSF小説のサブジャンルである〝歴史改変〟
もしくは〝メタバース〟そんな世界へ主人公が転移した。
そう考える方が多いと思われました。
本作の設定では、第二次世界大戦の最中、昭和十八年頃に日本を含め幾多の国でダンジョンが発生した。
そんな感じでした。
フミ叔父さんの茶箱の備蓄はダンジョンのためではないのです。
そして特に本作の進行に関係はないです。
お役に立てずに申し訳ないです。
今回の分はこんな感じですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
タイトルにダンジョンってあるから、もしかしてこの茶と書かれた巨大な木箱がインベントリ的な役割だったりします?
固形抹茶とかヘブリン丸とか、当時のアイテム設定が細かくてワクワクします!
もしかしてフミ叔父さんは、他にも令和の物を隠し持ってたりして……?
★☆★☆
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度は弾むような応援コメントをありがとうございます。
取り上げてくださる視点が独特で楽しいです。
まず〝茶箱〟はストレージではありませんでした。
鳳梨酥さんのご期待に添えなくて私もがっかりです。
取り上げてくださった当時のアイテムは、できる限り登場させるようにしています。
可能な限り明るく敗戦後を描きたいので物品、ことに大量に流通されていた商品や広告を当時の時代感を示す小道具として登場させました。
今回の品物。
まずはヘブリン丸。
外来語を禁じていた戦時下の状況だったのに意外にヘブリン丸とかベルツ丸とか横文字の薬剤が多かったので用いました。
固形抹茶。
完全にサプリ扱いだったらしいです。
喫茶用途にするには不味かったらしいです。
そして。フミ叔父さん。
特に何も持ってません。
昭和に未来の物品を持ち込む感じの未来物品チートはないのです。
これまた申し訳ありません。
鳳梨酥さんは台湾からの投稿されているとのこと。
並々ならない意欲ですね。
素晴らしいことだと思います。
鳳梨酥さんが思い描くような結果を得られる事を祈念しております。
重ねて、この度もまた弾むような応援コメントをありがとうございました。
(39) 昭和廿一年十一月七日 爾子ト雪緒、来ルへの応援コメント
ひーっ、別嬪さんはやっぱり狙われますよね…
雪緒ちゃんが付きまとわれちゃってというか、気に入られてすぎてあまりにも怖いですよ…
そして自転車が気になりますw
作者からの返信
おはようございます。岩名さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
またまた返信が遅れて失礼しました。
(39)
雪緒誘引力問題。
こんなのトラウマになります。本人の中身は児童なので意味わからないから。
しかし物語としての取っ掛かりには便利なんですよね。すまん雪緒。
本編では強く生きてください。雪緒さん。
自転車。
文丈が金町から北千住や綾瀬へと楽しく通勤していた自転車。
本社の引っ越しにも活躍した自転車。
もうボロボロです。
文丈凹みます。
ま。特環技能で修理できますから、良いのですけど。
雪緒が自転車に乗るのが怖くなったかもです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(38) 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
永井班長と三河の悪口合戦…w
からの上渡くんにめちゃ笑いましたww
爆笑回じゃないですか、が、がんばってー!
作者からの返信
おはようございます。岩名さん。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
(1)
永井班長、ただ愛のために。
アホなんですけど、憎めないらしいです。
この時の上渡の心情が、知りたいものです。
おそらく。
思い詰めた顔で、口を割らなそうです。
永井班長と上渡は同じ隊からの復員兵なので(書いてないです)
いろいろあるのでしょうね。
三河の関西弁悪口。
酷いです。
ちなみに〝▓毛パーマ〟は実在する悪口です。
社会人の知人が失敗パーマになったとき、旧知の人たちが飲み会で囃し立てていました。
知る限り、イジメではないのですが。
〝大人が公衆の前で言う言葉かな? ヤバッ〟
とか、思って記憶していました。
民度低しです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(37) 昭和廿一年十一月七日 森君ト入坑スルへの応援コメント
雪緒とお鶴さんが並んで歩いているところ、
なんだか絵になりそう(*´ω`*)…
それにしても、冬瓜が気の毒…
いえ、米兵の撃退、
しっかりできて良かったです!!
作者からの返信
おはようございます。岩名さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(37)
鶴子と雪緒。
まるで姉妹のようですね。
なんとなく二人とも八の字眉毛で道のすみっこをコソコソ歩いてそうです。
冬瓜。
キスで済んで良かったのかもです。
たぶんどこかで割れています。
雪緒の誘引力は特に設定していないのです。
美人ではあるけど、えり抜きのそれという程ではない。
実社会でもそういう人いるので、本作では誇張しました。
資料では米兵はヤミ市には基本的に立ち入らなかったとか。
なんだろう、トラブル・コントロール的なことかなとか思って、あえて入るとしたら。
って状況でこしらえたものです。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(35) 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
こんばんは
お鶴さんの九節鞭を使っている姿を見たいですが、やっぱり3キロは重いですねw
少しならいいけれど、回数が多いと辛そうです…w
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
(35)
田山鶴子。
そうですね。
当時としては、身長は高い方です。
でも痩せっぽちで普段は非力ですね。
なので。
鶴子はトランス状態でないと、九節鞭は使えないですね。
実際問題、九節鞭が三キロはバカの重さです。普通の九節鞭の十倍の重さがあります。
戦国時代の大槍でもそんな重いのは普通ないです。
打撃練習用のマスコットバットの一番重いヤツくらいの重さです。
そんなの振っていたら、鶴子死にますね。
だからこその異能力。特環技能であるというわけです。たぶん。知らんけど。
……頑張ってほしいものです。
ともあれです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(34) 昭和廿一年九月廿日 沼又興業ト会談スへの応援コメント
こんばんは、お邪魔しております
羽黒さん、前回もですがカッコいい✨と応援しておりました
が、ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズが気になりすぎてw
作者からの返信
こんばんは。岩名さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(1)
羽黒動元。
このキャラクターを好意的に捉えて貰って感謝です。
老人なんですけどね。
変な人なんですよね。
ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ。
これ〝おねいまんず〟という音を聞くと笑ってしまうという私の個人的ツボから来てます。
もしもですよ。
商談とかでの、ご挨拶の際に。
〝失礼します。おねいまんずでございます〟
そんなの言うとか、聞くとかすると、笑わない自信がないので、作中で使用しました。
……バカな話で恐縮です。
説明しててもバカだとしか思えません。
岩名さんのきちんと物語を面白くしている作品(アンナの魔法よろず屋🔮)を拝読中なので、お恥ずかしいです。
自作、珍奇な妄言しか書いてないし。
ともあれ、ともあれです。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
主人公のヤクザ撃退術がお見事でした。でも、お店を三回クビになっているのは社会不適合、というか接客向いてない人なんですね。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
(1)
なんですと!
この物語の主人公が社会不適合者ですと。
まー。そうですね。
社会不適合者です。はい。
昭和でヤミ屋やってますけど。
本来、商いには向かないですね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございました。
(8) 昭和廿年九月十五日 ヤミ市ヘ店ヲ出スへの応援コメント
闇市は日本にあったものなのに、異国情緒のようなものを感じてしまいます。異世界に紛れ込んだような感覚が楽しかったです。
なんだかんだ、米さえ食べられれば人間は生きていけますからね。そりゃこの世で一番美味いと感じますわね。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
(8)
ヤミ市。
初めて外国に占領された国の国民。
主義を無くし、むき出しの生きる活力を溢れさせている場所。
そんな印象です。
確かに、いつもの大人しい日本人ではない活力があったようですね。
米。
まったくですね。
米ですね。日本人の糧は米。
マサイ族の牛乳みたいなものですね。
だから日本人は米がなくなると目の色が変わる。
私も米は様々ものの芯となっていると思います。
ともあれ。
重ねて、この度もまた応援コメントをありがとうございました。
(31) 昭和廿一年九月十九日 子ドモヲ見ツケルへの応援コメント
木山様、こんばんわ🐥
文丈、ほんと休ませてあげて…と思いながら読んでました。トカ男との戦いでボロボロなのに、子ども助けて宗教団体まで来るとは展開が濃すぎますね。でも吾一の存在がやっぱり大きいなあ。毒を吸い出したり歌で寄り添ったり、言葉少ないのに一番気持ちが伝わるキャラかも。
歌や行動の端々に、まだ語られていない背景がありそうで気になるんですよね。特環の世界の広がりも、なんだか静かに深まってきた気がしました。
作者からの返信
こんにちは。悠鬼さん。
この度もまた心の浮き立つような応援コメントをありがとうございます。
(31)
主人公、忙しいですよね。
詰め詰めの内容です。
私には書き終えた後も、考えても難しいところなのです。その辺りが。
本作は大衆娯楽作をこしらえようとして書いたもので。
余情とか余白とか、あまり入れない感じでした。
では代わりに何を入れるかとなると、出来事なのですよね。
その塩梅が難しいものでした。
悠鬼さんには、その辺りの雰囲気を受け取られたのかもですね。
勉強になります。
吾一。
そうなのです。意外に吾一を好意的にみられる方がいて助かりました。
ただの強キャラではないところに妙味のあるキャラクターでした。
吾一は元々群を追われたハグレ個体なので、
能力で歪められた性質を超えて、文丈が大切なのでしょうね。
思うに。
令和荘にいる者たちはすべて家族を持たない者たちなので、繋がり合いが強いのかもです。
ダンジョン。特殊環境。
その設定は、この話のある意味の芯でした。
宇宙船の出ないスペースオペラ。
そんなイメージでした。
ともあれ。
重ねて、この度もまた心の浮き立つような応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年九月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
上渡さんも永井さんもちゃんと話してみると意外といいやつなんですけどね。第一印象が悪いからね。仕方ありません。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた和む応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(1)
永井班の面々を好意的に受け止めてもらい感謝です。
あの時代の物語とか見るとなんか多くの人たちは虚勢を張っているみたいな感じがします。
敗戦して信念とか主義とかなくなると、個人の矜持によるところが、大きくなる印象なんです。
そのために、他人からナメなれないことが大事、みたいな印象があります。
永井班長らも、そういう感じではなかったのでしょうか。
まー。主人公みたいな静かな狂犬に出会ったのが不運でしたね。
また、永井班長は夏東がなにかをした、とも思ってないのが気の毒ですね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた和む応援コメントをありがとうございました。
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
犬はドッグフード食べるの嫌がるので、この時代のように人間の残り物を食べてる方が喜びそうです。それで健康かはわかりませんけど。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(1)
確かに。昔飼っていた犬はカリカリしたドックフードが好きそうでしたが、嫌う犬もいるでしょうね。
ただ基本的に、人の食べ物は塩分と糖分が過多でしょうね。あと玉ねぎとかも毒ですよね。
しかしなんとなく今回のニャルさまさんの語り口が宇宙書店さんぽくて微笑みました。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
特異体質か、異世界人だからか。
特環悪心がないのは今後大きな強みになりそうですね。
ダンジョンは特環。ゴブリンは矮鬼。
こういった呼び方の違いも面白いです。
作者からの返信
こんばんは。亘狸さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(4)
主人公に特環悪心がないのは、▓▓に関わったからですけど。確か本編の中では特に明確な記述はないかも。
怖。杜撰ですね。ここでは体質と思ってくだされば良いです。
ダンジョン=特環、ゴブリン=矮鬼。
せっかく〝なろう系〟の強みな〝ナーロッパ〟の用語を捨てています。アホです。
仕方なかったんですよ。
昭和20年に外来語はムリあるし。
あと(30)で▓▓云々言ってますし。
苦渋の選択でした。
ともあれ。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
玄関開けたら戦後の昭和!
家の中に入っても、元の時代には帰れませんでしたね。
今の時代とは何もかもが違う昭和の雰囲気。
注釈もあって、助かります!
作者からの返信
こんにちは。亘狸さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
(1)
応援コメントの冒頭が〝玄関開けたらサ▓ウのごはん〟
そんなCМみたいな言い回し。
微笑ましいです。
しかし、これ。取り返しが、つかない状況。
シャレにならない転移。
死ぬだろバカとか言いたくなります。
なりますが。主人公も変な人だし。
ここから数奇な運命は動くわけなのです。
でもって。注釈は簡易な上にたまにふざけているので話半分でお願いしますね。
ともあれ。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
鶴子さんが凄いΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
(18)
田山鶴子。
はい。特異性のあるキャラクターですね。
神室海夜(*´∀`*)さんに気にしてもらえて感謝です。
ともあれ。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(16) 昭和廿一年一月九日 ヤミ市へ買物ニ行クへの応援コメント
お鶴や梅吉など周囲の人物が自然に子どもたちを受け入れている。戦後の厳しい社会の中でも、人と人の助け合いが描かれている点が印象的。皆で支那そばを食べる場面が、穏やかな幸福感で話を締めくくっていますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院さん。
この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
(16)ですね。
戦後の読み物とかに目を通すと、都内の下町付近に子どもが多くいたよう思われます。
戦災で、家庭が多く分解したために行き場のない児童が街に溢れた様です。
悲劇ですが、多く大人も生きるのに精一杯だったため、その状況は放置されていました。
爾子と雪緒が夏東という受け皿を得ただけで鶴子と梅吉の二人は良かったと思ったことでしょう。
特に梅吉は生来の子ども好きであるし。
本作はコメディなので目を向けていないのですが、当時のストリートチルドレン問題は、たぶん洒落にならないくらい悲劇的な要素が多かったはずです。
〝せめてあの子達だけでも〟という祈念のような思いは夏東の周りの大人たちには、あったのかもです。
当の夏東文丈は、まったくなにも考えていませんでした。断言出来ます。
あの男は、部屋が余っているし、いまオレ金あるので二人くらい居たらいい。
それくらいにしか脳裏にないのです。
怖い主人公です。
みんなで支那そば。
文丈のお気に入りの露店です。
終戦直後の資料に多くにある記述。
ヤミ市の何々が美味かった。今でもまた食べたい。
そんな表現があります。
おそらく記憶のブーストがかかっているのでしょうけど。
本当に奇跡的に美味い店とかあったら良いという願望で角の露店の支那そばやを出してます。
一部、福田里香の〝フード理論〟に沿っています。
ともあれ。
重ねて、この度もまた的確な応援コメントをありがとうございました。
(21) 昭和廿一年四月廿九日 ミツガ訪ネテ来ルへの応援コメント
お邪魔します。
コメントは控えておこうと思っていたのですが……
昭和に馴染んで来たなぁと思う文丈さんが、不意に見せる現代センスでの時代観察力があまりに面白くてどうしようもなくなります。
また、ミツさん。
この方、胡散臭くて掴みどころのない人ですね。まだまだ奥底に正体を隠していそうで、一体何者なのか、気になってしまいますわ。
作者からの返信
こんばんは。錦戸さん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
そして、返信が遅れて失礼しました。
私はコメント交流をすることが好きでカクヨムをやっているタイプなのです。
なのでなんでも書いてもらえると嬉しいです。
うわ言とかでも十分なのです。
夏東文丈。
場当たり的に生きている人間です。文句多いし。
特に元の時代に帰りたいから、何かするとかでもない。
手にした技能を高めたい、とかもない。
気楽に生きている感じではある。
そんなふらふら暮らしている主人公を、錦戸さんに好意的に受けとってもらえる。
嬉しいことでした。
寺川ミツ。
胡乱です。
書いた後に気がついたのですが、インチキな感じが文丈と似ています。
同族だから分かるのか、文丈はが関わることを敬遠している様です。
この人は意外と後半まで出てきます。
最後には彼女の素性はおおよそわかるのです。
これからもご贔屓にしていただけたら幸いです。
そうそう。
最後の一文の語尾がミツっぽいのが微笑ましかったです。
ともあれ。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
北千住の騒動もヤミ市の日常も、夏東の温度がずっと一定なのが不思議で好きです。市水さんの執念と梅さんの一直線さ、その横で雪緒ダンスと爾子の静かな喜びがある。この振れ幅があるのに、物語が暗くならないのは、文丈くんが、“危機の只中でも日常の呼吸を忘れない人”だからなのかなと、ふと思いました。
作者からの返信
こんばんは。悠鬼さん。
またまたご無沙汰しております。
まだまだ返信に追われています。
返信まで遅筆な自分が不甲斐ないです。
この度もまた、しんみりと身にしみるコメントをありがとうございます。
悠鬼さんのコメント巧者ぶり語ると、長くなるので奥歯を噛み締めて割愛し。
28話。
夏東文丈。
不変にダメな人です。
大望もないし、日々ダラダラふざけて生きて行けたら良い。そう思っているくらいの人。
昭和の時代をディスっている。でも楽しんでもいる。
物語の進行で変化しない類の主人公です。
その主人公を注視して、
〝危機の只中でも日常の呼吸を忘れない人”
そう捉えられた悠鬼さん。
的確に言い得えた表現。
いつものことながら慄くばかりです。
現実的には、不便で、何もかも乏しく、非人道的な事柄も多く、猥雑な事柄の多い終戦直後。
本作の主人公のいい加減な性格でそんな世相が少しは明るく感じられたら幸です。
そんな次第でした。
重ねて、この度もまたしんみり身に染みるコメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年九月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
ぼうこうパンパン(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
作者からの返信
こんばんは。神室海夜(*´∀`*)さん
この度は愉快な応援コメントをありがとうございます。
(7)ですね。
戦闘に臨む度に膀胱がはち切れそうになるというのは、何というか、大騒ぎです。
永井班長も他の班の人たちに優しくしていたら、そんな地獄みたいな戦闘に巻き込まれなかったでしょうに。
日頃の行いは大切ですね。
ともあれ。
重ねてこの度は愉快な応援コメントをありがとうございました。
(7) 昭和廿年九月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
> クソムカつくから、適当に似た言葉で応答している。マジにやってられない。
からの増尿!
いいですね。やってますね……!
この調子で成り上がらずに稼いでいきたいものですなあ。
作者からの返信
こんばんは。秋乃光さん。
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
(7)ですね。
主人公。軽く変な人なので、楽に暮らしていければ良い。
何かしらの地位とか名誉とかモテとか考えて無いのです。
なので本作には、華々しい無双とか成り上がりとかないですね。なんかすいません。
毎回、ひたすら気に食わないヤクザとかに懲罰を加えるという奇人です。
ともあれ稼ぎが良いのでお金は貯まるようです。あんなにチートなスキルがムダです。
ともあれ。
重ねてこの度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
初めてお邪魔致します。
いきなり終戦直後にタイムリープしたら……混乱しますよね。途方に暮れると思います。この後どういう展開になるのか、楽しみです。
ところで、😡 ぷんぷん日記 😠に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
作者からの返信
こんばんは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いきなり終戦直後。
確かに嫌すぎることです。
ともあれ、戦時下なら良いのかとなると、
それも嫌です。
それなら江戸期やそれ以前。
これも嫌だし。
現代の生活に慣れてしまうと、せいぜい五十年程度の時間差でないと辛いでしょうね。
ともあれ。
重ねてこの度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
昔の物価ってなんかワクワクしますね。
作者からの返信
こんにちは。ニャルさまさん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
昔の値段。
そうですよね。
百年前と通貨単位が同じなので、より不思議な感じがありますよね。
物の価格って時間と共にあがる。
子供の頃は不思議でした。
今は切実に昭和の価格に戻って欲しいものです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(5) 昭和廿年八月十七日 技能ヲ調ベルへの応援コメント
> 普通は、十二回ほど潜るうちに技能スキルが生える。
> 実はオレも今日の特環ダンジョンの仕事で生えた。
一回目なのに!?
しかも鑑定スキルっぽいものと状態変化……これは強そうな予感。
今はまだ副作用がありますが、夢が広がりますな。
作者からの返信
こんにちは。秋乃光さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
スキル。
ご都合主義者です。
主人公チート発動です。
どうしてそうなったかは理由があるのですが最終話で少し話しています。
でもこれも知らなくてもだいじょうぶです。
ただ主人公は戦闘が嫌い。
なのでバトルエスカレーションとか、スキル
成長の快感とかは、ないです。
拗らせていて恐縮です。
主人公は、スキルをイタズラに使うバカなのです。
見えてるものがすべてで。
お気軽に読んでいただけたら幸いです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
おお!
チュートリアルなしのいきなりの本番でしたが、これは適性ありといったところでしょうか。
ゴブリン、怖いですね……:;(∩´﹏`∩);:
ゴブリンの怖さもさることながら、周りのみなさんの体調不良も気になるところです。
作者からの返信
こんにちは。秋乃光さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
ゴブリン。
本作で言うところの矮鬼。
これの相手、大変です。
政府は基本的に逃げる一択を推奨しているんです。
だけど戦う人は多いです。
ダンジョンに入る人の多くは時代的に戦争経験者が多いのです。
なので、邪魔な存在は殺るのです。
殺伐現場です。
ダンジョンの中での体調不良。
本作でのダンジョンである特殊環境は、入るとほとんどの人が体調不良に陥ります。そんな設定です。
酷いと失神し、やがて死亡します。
ほとんどの日本人は特殊環境には入れない設定です。
なんとか入れる人も滞在は2時間くらいが限度とされていました。
そんな場所に主人公はほぼ無制限に滞在できます。
体調不慮もないのです。
主人公はダンジョンへの適正が高いのです。
理由はここでは言わずにいます。
どこかのコメントでポロッと言っているかもですが。
お知らせしなくとも本編の物語進行に支障はないのです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エルへの応援コメント
敵がいるんだったら土木作業の要領ではできないですね。ちゃんと戦闘訓練しておかないと、ちゃんと身体動かせなそうです。
作者からの返信
おはようございます。ニャルさまさん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて、失礼しました。
(4)
そうなんです。
なんか人を襲ってくるのが出るのです。
そして。
戦闘訓練という点では戦中にダンジョンができたため、初期に適合したメンバーは大抵基本的軍事調練を経験している様です。
戦後には戦争経験者とまったくの市民がバラバラに入っている様です。
ただ。たいてい人は体調が悪くなり過ぎて戦闘などできないようです。
採集としての基本的行動は敵からは逃げることになっているようです。
安全第一ですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環坑ヘ入ルへの応援コメント
土木作業の感覚でダンジョンに潜っていくのが新鮮です。
昔は煙草なんてだんだん消えていくでしょうと思っていて、ある程度はそうなんですが、いまだに煙草手放せない人は多いですね。令和でも、愛煙家の集まりだと仕事場でも煙草プカプカはいまだに存在するのでしょう。
作者からの返信
こんばんは。ニャルさまさん。
宇宙書店さんの作品の常連繋がりて、伺ったご縁でしょうか。
こちらでもコメント交流ができて嬉しい限りです。
そして、この度は的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れて、失礼しました。
(3)
ダンジョンを特殊環境坑道と呼称する本作。
確かに、土木作業な一面があります。
〝ガラ拾い〟的な鉱物や植物の採集作業です。
ただ、特殊環境の中は深海作業みたいに身体への負荷がエグく伸し掛かるのです。
立っているのもままならない。
そんななかでの作業。という設定でした。
タバコ。
確かに。世の中で喫煙者がゼロにはならなさそうですね。
人は耽溺できる嗜好品が好きですから。
ちなみに田舎のサウナとか行くと。
2020年4月の改正健康増進法の施行までサウナ室の高温の中でタバコが吸えた店舗が、あったようです。
その店で〝法律的に吸えなくなったので止める〟
そう告知した張り紙を見たときには、慄きました。マジかと思いましたね。
余談が長くなりました。
重ねて、この度は的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(15) 昭和廿一年一月八日 雪緒ト爾子ヲ助ケルへの応援コメント
偽名を使う葛藤、子どもへの遠慮、受け入れる決断が丁寧に描かれている。三人並んで眠る結びが、救いと不穏を同時に抱えた余韻を残していますね。
作者からの返信
こんばんは。法王院さん。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いつものごとく今回も返信が遅れ、失礼しました。
(15)
この物語は、ある種の孤独な者たちが集結していくストーリーでもあります。
なので、他に行き場もない者たちが戸惑いながらも共にする日常が描かれます。
異能力である特環技能などの優れた部分がありつつも本質的に社会の枠組みには入れない者たちの物語です。
ラストの三人並んで固まって眠るシーンは、その事を象徴的に表していました。
法王院さんが、ラストの描写へ目を向けて戴いたのは嬉しい限りでした。
重ねて、この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
一気に拝読させて頂きました。物語とは人間が生きていくうえで最上の物と思います。そして物語が人生を変えるのです。まだまだ
可能性はある。まず一語から。素敵な物語を拝読させて頂き感謝です。諦め無い勇気を頂きました!
作者からの返信
こんにちは。瀬尾さん。
本作の最終話まで通読し、応援コメントをいただける。ありがたいことでした。
また本作への☆での評価やレビューコメントも感謝です。
読んだ方にとって少しでも楽しい読み物であればと思い書いた大衆娯楽作品です。
そんな、本作へ過分に好意的な評価をいただき恐縮です。
重ねて、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。
(9) 昭和廿年十月十八日 地回リガ絡厶への応援コメント
はいはいデフェンス笑。カスハラに熱くなったら負けですもんね。分かります
作者からの返信
こんにちは。
この度はまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
そして、返信が遅れて失礼いたしました。
はいはいディフェンス。
そうですね。カスハラは正面から相手にせずですね。
ともあれ。
驚くべきことは、この技の使い手が実在するということ。
私、目視しました。
よほどその客を店外に出したかったのでしょう。
事情は分からないのですが。
レジ前で精算後にクレームを受けていた店員の人が
「はい、はい」と声に出して頷いていた直後、やにわに客を押し初めて。
〝後の事などどうにでもなれ!〟
そう言わんばかりに最後はガンガンにドアから店外へ押し出していました。
押されている客も何が起きているのか分からないようでした。
「あ?、え?」
とか短い音声を発するばかりでした。
近くの席で見ていた私は、ただただ驚くばかりでした。
人間、一対一ともなれば、いろんな事を起こすものです。
最後は人間力ですね。
その衝撃から本作で、主人公の持ち技(持ち技?)として描きました。
重ねて。この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(18) 昭和廿一年ニ月十六日 吾一ガ来ルへの応援コメント
ゴブリンと友だちになった!
王道ですね。
でも、その技能……、自分たちが操られる側になってしまうのでは!?
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた適切な応援コメントをありがとうございます。
(18)
主人公は自分へが害がない限り、生き物へ強制的な性質の変更をする技能をあまり使いたくないらしいです。
永井班長と念仏さんは別らしいですが。
とはいえ、なし崩しに矮鬼(ゴブリン)
を家族に迎え入れました。
友達。
月兎耳さんの、言われる通り。
通常の友達ならば相互に影響します。
巷では良くない友達とは付き合うなとも言ったりするものです。
特環技能の〝友達〟は少し毛色が違うようです。
この後(22)で事は明らかになります。
読んでいただけたら幸です。
ともあれ。
この度もまた適切な応援コメントをありがとうございました。
(17) 昭和廿一年二月十一日 沼又興業ト揉メルへの応援コメント
令和でも、ウチの近くはまだ旗が立っております。
軍隊での男色に触れられるとは思っておりませんでした。
やはり美形が好きなのですね。恋愛は自由ですが、狙われなくて良かった。笑
そして、またカエる……。本人達は切実なのでしょうから、笑ってはいけないと思うのですが、どうしようもなく笑えますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れ、失礼しました。
旗日。
物心ついてから私の周囲では、ぽぽ見かけなかったのです。
宗教施設と政治団体、公共施設は祝日に小さな国旗を掲げていたように記憶しています。
個人宅では見なかったものです。
恐らく生家の地方の政治色が左寄りだったのも影響しているのかと。
首都圏に就職してからは、時代の波なのかやはり見ることも無くて。
昔の写真とか見ると、人々は、よく国旗の小旗を振ったりか掲げたりしているので、これは書かないと。そう思った次第です。
そして、月兎耳さんの周りはまだあるとか。
地域差のある現象なのですね。
軍隊で同性愛。
戦後出版の資料を漁っていて、風俗雑誌からそういう類いの手記に辿り着きました。
戦後カストリ誌。エログロナンセンスの潮流
の中で語られたものですので、珍奇な現象くらいに描かれていて、現在のLGBTQ当事者の方々は不快ではないかという扱いです。
明治期に日本が近代軍隊を持ったときから、その類はあるらしいので。
たぶんずっとあるのでしょうね。
江戸期は普通に両方やる人いたらしいし。
ちなみに永井班長はプラトニックタイプの設定なので。そんなに害はないかもです。
沼又興業。
何故か文丈へ絡みます。理由はありますが。それはまた後の話です。
そしてだいたいが、ロクでもない目にあいます。
もう関わらなければ良いのに。
わざわざ関わっては酷い目に遭う。
ト▓とジ▓リー的なアメリカン・カートゥーンみたいなものです。
そして、下なネタが多くてすいません。発想が小学生男子なのです。
ともあれ。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(28) 昭和廿一年九月四日 爾子ト雪緒二絵ヲ描クへの応援コメント
奥瀬サキの火閻魔人とかありましたね。懐かしいです。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が遅れ、失礼しました。
奥▓サキ〝火閻魔▓〟
ご存知な方でしたか。
もう三十年以上前の漫画作品です。
流石、カクヨム、読書域や年代が幅広いです。
あの年代の伝奇ジュブナイル(ラノベな感じがまだしない)や、その周辺の漫画やアニメは異界、異能力物が盛ん。そんな感じがします。
本作では特に文脈に関わらず。タイトルの近似性で使いました。
ともあれ。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(14) 昭和廿一年一月八日 夏東商会、設立への応援コメント
「知らないほうが良いこともある」というセリフにその葛藤が滲む。技能を使わず説得を選ぶ場面に、成長と自制が表れていますね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
いつものごとく返信が遅れ、失礼しました。
〝言わないほうがいい事もある〟
鶴子の件ですね。
文丈は完全に鶴子を面白がっています。
同時に、鶴子の未来の可能性を〝みル〟で垣間見たのです。
あと。
法王院さんのご指摘の通りです。
文丈の〝カエる〟は意識の書き換えができるのです。
しかし、滅多に使わない。
可能なら悪人にしか使わないようです。
……念仏さんには使いましたが……
その点を文丈の〝成長と自制〟と捉えていいただき、ありがたいです。
実際、それもありますけど半分は鶴子がチョロい性格、人の言葉に流されやすく暗示にかかりやすいと〝みル〟の技能で、わかったので言い包めることにしたようです。
悪い男です、あいつは。
ともあれ。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(27) 昭和廿一年八月廿日 敵存ノ群、襲来スへの応援コメント
『行こうか。
人間の世界じゃない、自分たちの場所へ
行こうか。
今日の行進は、もう終わりだよ。』
綺麗な言葉ですねえ、歌うような感じが好きです。
『しかし崩落事故は、特環じゃ珍しい事例らしい。』
補強も難しいとなると、未然に防ぐことも難しそうですね。
勝手に直るのは便利そうですが、やはり不思議な場所ですね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。
ねすとさんのご指摘の部分。
ここは、調子を整えたような記憶があります。
しかし、そう受け取って戴けたのは、ねすとさんの感性です。
スゴいです。学びになりました。
特環の落盤。
特環の特性の説明にもなっています。
常に危険。実際の落盤のあらましは後半な少し触れます。
少し話は逸れますが。
SF小説のテンプレの一つに、地球人類が自分たちが作ったものではない構造物や機械を使用する。結果としてろくなことにならない。
なんてものがありますが。
そんな感じです。
昭和の日本人の手に余る。
そんなダンジョンです。
というわけで。
重ねて。この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
戦後転生。また、書きごたえのあるとこに転生したな。また、読みにきます。て、これ、1945年ではないんすよね
作者からの返信
こんにちは。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
資料の読み込みの足りなさを自覚しつつも見切り発車で投稿したものです。
ご寛恕いただければ幸いという感じです。
昭和廿年は西暦では、1945年です。
雰囲気重視で、この表記となっております。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(23) 昭和廿一年七月一日 手打チノ斡旋ニ来ルへの応援コメント
吾一の「友達」理論、あまりに無垢で、あまりに残酷で震えました。
蝉を分け合う優しさと、押しくら饅頭の地獄絵図が同じ地平にあるのが本作らしいブラックユーモアですね。文丈の淡々とした合理性も、ヤクザの作法を一蹴する痛快さがありつつ、どこか昭和の湿度を帯びている。小指の場面の緊張感と、吾一が別れを寂しがる余韻の落差が切ない。
笑っていいのに、背筋が少し冷える——そんな読後感でした٩(๑º﹏º๑)۶
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また返信が遅れ、失礼しました。
吾一対反社会的勢力。
暴力に暴力で対抗するのは、なんとなくつまらなそうだったのです。
なので、本作で言うところの〝特環技能〟という異能力で予想外の対応を行ったものです。
もっとも吾一に悪意は無くて。
特別な方法で友達を作った。
それくらいな気持ちでした。
ちなみにこの技能の〝友達〟
合気道の達人、塩田剛三は弟子に「合気道で一番強い技は何か?」と問われた際。
「自分を殺しに来た相手と友達になること」そう答えたと言われています。
この逸話から取った技能でした。
手打ちの話し合い。
社会集団毎のルールが別の集団に押し付けられる。
それを拒むという構造です。
主人公と吾一の隔絶した能力と気概のシーンでした。
最後の吾一の寂しい感じに着目されたのは、さすがの悠鬼さんです。
あと、吾一や文丈の他の人と隔絶した価値観と洗脳。
ブラックジョークとのご指摘も唸ります。感服でした。
重ねて、この度もまた的確で丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
読んでから時間差でコメントしに来ました。
結末は二つあったとのこと。
ここだけ読んだ時は、昭和に残るのか令和に戻るのかだと思いました。
令和に戻って終わりというのも、お鶴さんには悲恋がよく似合う、などと。
が、実際には謎を明かすかどうかだったようで、喬鳥様の中では昭和に〝カエる〟ことは確定していたようですね。
単にダンジョンに潜ってオレツエーするわけではない。
だからこそ、最後まで楽しく読むことができました。
すてきな時間をありがとうございます。
そして、完結お疲れ様でした。
作者からの返信
こんにちは。
本作の最終話まで通読し、ときには丁寧な応援コメントをいただける。ありがたいことでした。
また本作への☆での評価やレビューコメントも感謝です。
とても励みになりました。
(51)
最終話。
成野さんに自作のキャラクターの名前を書いてもらえているだけで幸せです。
鶴子。不遇が似合うキャラクターです。
悲恋も素晴らしいですね。
最終話の二つ。
二つあった物語。投稿していない他の一つは令和の日本へ戻らず昭和のパラレル日本にも残らない筋立てでした。
大きな疑問点も開示するものでした。
ただ、本作はミステリーでは無いので、細々と理屈を話すより(話しがちなのです、私)
さらりと一区切りつける結末を選びました。
本作。
成野さんに
〝単にダンジョンに潜ってオレツエーするわけではない〟
そう言われて感謝です。
私自身としてはそういうタイプの話は好きなのです。
いまもよく読んでいます。
でも自分ではうまく書けません。
書けたら書きたいのです。
でもね。
多くの人気作があるジャンルでなお、面白くする。
尋常ではない力量です。
パターンが知られた上でなお、面白さを出す。
私はそんな能力はありません。
だから別種のサブジャンルを選んで好きな異世界転移物を書いてます。生存戦略です。
これで三作目です。
どれも、そんなに多くの方には読まれませんでした。
それでも好んで読んでくださった方も少しはいらっしゃったのです。
自作についてのコメントのやりとりは、常に楽しめました。今回も感謝でした。
お陰様で良い投稿体験ができました。
重ねて、最終話まで、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。
返信完了したら(まだ終わってない……)
成野さんの所にも雑談(雑談……)しにうかがいますね。ではまた。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
「完読デス。両御目目もシバシバして居ますが、体力を酷使する長篇作の執筆活動の心労だけに拘らず、昔の物の名称の現在語に変換しての説明書きや、其れ等を調べる地球時間もジックリと掛けて、丁寧な地球語で描いた喬鳥さん。」
お疲れ様でした。
では、
宇宙店主
作者からの返信
こんばんは。
本作の最終話まで通読し、ときには丁寧な応援コメントをいただける。ありがとうございます。
また本作への☆での評価やレビューコメントもありがとうございました。
とても励みになりました。
(51)
最終話。
宇宙書店さんからの労いの言葉。
嬉しいです。
使わない資料が八割ともいう調べ書き。
良い経験でした。
ただし労力なんて関係ないのです。
大衆娯楽は、読む方を楽しませられるかそうでないか。
それしかないです。
なにが面白いのか。
これからも、まだまだ探っていきたいと思います。
重ねて、最終話まで、丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー。諸々ありがとうございました。
(25) 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
「毎度の【注釈】で紹介されて居る殆どのモノやコトは、ワザワザ説明無しでも理解出来る僕たん。ソレダケ、説明文が無いと理解出来ない地球人読者が多い、と云う事デスね。
地球時間は刻々と過ぎて居る証拠デスね。」
僕たん
作者からの返信
おはようございます。
この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また返信が、握れて失礼しました。
【注釈】
確かに。説明しなくても伝わる作品が一番良いです。
ことに本作は、大衆娯楽ジャンルですからね。
そもそも。
異世界転移を題材にした物語で注釈付けているものは稀なのではないか、とも思います。
ただ、読むの方へご不便をかけるのが心配だったので付けたものです。
八十年前の日本の事柄なので。
箸休めの豆知識くらいに思って貰えたら幸いです。厳密なものでもないですし。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
編集済
(7) 昭和廿年九月十三日 永井班ヘ臨時編入サルへの応援コメント
「放尿をしながら駆ける快楽感。ゴブリンから追われて走る絶望感。一体、どっちの感覚が気持ち良いのでしょうか?」
因みにコノ僕たん、幼少期の頃の赤子時代に、衣服を着たままでオムツに放尿すると、一体どの様な気持ちになるのだろう?と、フト数ヶ月前に思ってしまい、深夜の街中を、スウェットパンツの中に、グンゼのブリーフを穿いて実験開始!
多分デスが、小一時間程は歩いたのかな?
見事に路上で服を着たままで放尿。
「ソノ現場が丁度、消防署の前でして、其処からか司令を受けた消防隊員達が、けたたましく消防車のサイレンを鳴らして、出動して行きました。」
我慢していた放尿をした時の快感と、この状況下の不安定なアンバランス感覚がトテモ面白く感じました。
帰りも、シッカリ一時間、歩いて帰ったのデスが、下半身がチト小便が冷たく濡れて、不快感が最終的に一番の勝利を収めました。
折角デスので、今回の読書感想文を『宇宙店主、今地球日のシバシバ』で、御紹介しようと思います。
では、
僕たん
作者からの返信
おはようございます。
この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
また〝宇宙店主、今地球日のシバシバ〟での、ご紹介。ありがとうございます。
予告されいたとは。
拝見が遅れました。
恐縮です。
返信が滞るとこんな弊害もあるのですね。
怖いですね。
そんな次第で。
返信が、握れて失礼しました。
放尿。
介護関連の資格をとる際にオムツ着用しての放尿体験は実施すると聞きました。
普通は、たじろぐそうです。
宇宙書店さんなら問題なく即行で済ませそうです。
果敢な好奇心に脱帽です。
重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。
また〝宇宙店主、今地球日のシバシバ〟での、ご紹介。ありがとうございました。
(50) 昭和廿二年三月三十日 爾子ノ手紙への応援コメント
あれ? 何だろう。目から水が……
作者からの返信
おはようございます。
この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(50)
爾子。
登場してからしばらくは、ただの家事に特化したキャラクターのような扱いでした。
後半、出番が増えました。
このキャラクターには投稿が終了した現在でもまだ出していない設定があったりします。
中身も十四歳程度なのに冷静で淡々としている。
それだけに、感情を吐露すると振れ幅の大きい挙動をしました。
しかし、よもや@Teturoさんに情緒的な反応をいただけるとは思わず。
私も目から水が……
重ねて、この度は嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
記憶喪失状態での高速戦闘、奇声、素手の連打。周囲が呆然とする視点で描くことで、鶴子の異常性が際立っていますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(1)
鶴子。
この時点ではステロタイプの人格交代キャラクターですね。
読む方によってはある種の狂気性を帯びているかもです。
ただでさえ危険な環境で、不安要素を抱えた諸刃の剣としてのアタッカーを描きました。
法王院さんにもご贔屓いただけたら幸いです
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(38) 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
永井班長、愛に死す!
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(1)
永井班長、愛に死す!
秀逸なサブタイトルです。
カッコいいです。
しかし、永井班長は報われませんよね。
いきなり余談ですが。
テレビドキュメンタリーで当時九十歳の同性愛の方の戦後を取り上げたものがあるのですが、やはり報われません。
各国の首相に同性愛を公表する方が何人かいるような現代とは比較にはならない日陰者です。
これからの永井班長にも苦難の人生が待っています。
永井班長に幸あれかし!
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環坑ヘ入ルへの応援コメント
血が薄くなる場所(笑)
気圧ですかね(*´ω`*)
作者からの返信
おはようございます。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(1)
血が薄くなる場所。
設定では、特殊環境にいると
体内の赤血球が寿命を、迎えているか。
生成される前に戻ります。
それで貧血となっております。
意図して書いてないところです。
なんとなく、匂わせる現象はこの後起きますがストーリー進行上に、関わりはないものです。
〝そういうものか〟と聞き流してくだされば幸いです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
編集済
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
「七輪とムーンウォークとドラムアンドベース。」
まさかコチラのカクヨムで、ドラムアンドベースの固有名詞を読む事になるとは..。そして、『七輪』の説明書きも登場するとは。
「よっぽど、喬鳥さんの物語の読者年齢層がヒップで居て、更にチト低めな事を表して居るのだと思います。ヤハリ男女関係無く、年齢層幅広く、自身の作品をチラリンコして欲しいデスもんね。」
嫉妬。
僕たん
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
返信が、握れて失礼しました。
(1)
物語の始まり。
ドラムンベース。
ドラムンベースはご存知〝シング・シング・シング〟の特徴的なイントロで使用されておます。
戦後を描いた映画やバラエティ番組には定番のビッグバンドジャズです。
それで使いました。
主人公、文丈の空想の中でバンバンかかっておりました。
年齢層。
定かではないですが。
大学生くらいのユーザーの方はいると思われました。
それでなるべく、平易にしようとしたものです。
もちろん。
宇宙書店さんには不要なものだと存じております。
多くの方に困難なく見てもらえること。
大衆娯楽を目指す作品ですと、そこは外せないものです。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。
(35) 昭和廿一年十月五日 九節鞭、届クへの応援コメント
>デカフェだし。飲みやすい。
身体に良さそうです。スペンサーも飲んでましたよね。それにしても鶴子会の発展をお祈りします。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。
(35)
戦中戦後に「代用〜」という食品や飲料が多数出回りましたが。そこでその多くが一時期消えました。
後年別の形で復活するものもあるのですが。
文丈から見たら、それら代用製品は斬新な別物の製品と思えたようです。
鶴子会。
各回毎にその回では、どのキャラが良かったかという応援コメントを寄せて貰える事があり、喜んでおりました。
観劇した後、皆が役者の評を言われているかのようで、楽しかったものです。
思い返すに、読む方々に恵まれた投稿期間でした。
重ねて、この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございました。
(30) 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
ダンジョンの存在理由ですか。
そんなの考えた事もなかったです。でもモンスターだって、切られれば痛いし仲間は大切ですよね。吾一君は格好良いなぁ。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
(30)
この物語のターニングポイントですね。
ダンジョンの成り立ちは地球人類すべてに関わる。
だけど、世界の誰もそのことを知らない。
地下二階たどり着いた主人公以外は。
でも主人公も毒のための変性意識下ために、記憶を失っている。
結局、人間は誰もダンジョンのことは定かに知らないままなのでした。
というような話です。
作中の人間は救いようのない愚か者です。
また、ここで本作を読む方の吾一の見方が転換されるはずです。
@Teturoに吾一を好意的に受け取ってもらって感謝でした。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(44) 昭和廿一年十二月十五日 是體ノ暗躍への応援コメント
文丈さんは鈍感なんですかね😢
作者からの返信
こんぱんは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
文丈。
ススキチさんの言われる通りです。
鈍感です。
鈍いし、疎いです。
元来が、子どもっぽい。
その上に、自分は一時期だけ昭和に滞在してやがて帰るものだと思っているようです。
だから、自分には色恋の関係性が生じるはずはないと独り合点している。
そんな状況みたいですね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
終戦直後とは❗️❓️Σ(*´Д`)
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
終戦直後は終戦直後なのです。
としか答えられません。
力及ばず、申し訳ないことです。
では、これにて失礼します。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
まさか!イヌ太!お前か!
九頭竜のお鶴が泣いて喜ぶぞ!
イヌ太がいれば戦後と令和と行き来も出来る。
令和ダンジョンだってフミくんパーティで探索だって夢じゃない。
まだまだフミくんの大暴れ見てたい気持ちが止まりません!
いやぁホントに面白かった。やべぇや。
作者からの返信
こんばんは。
本作の最終話まで、いつもいつも丁寧な応援コメントをいただいてありがとうございます。
また本作への☆での評価やレビューコメント誤字報告もありがとうございました。
とても励みになりました。
もうずいぶん長い間、数多くの拙作での交流、感謝です。
人の入れ替わりの多いカクヨムで一年くらい交流してもらえる方は本当に数少なく。
感謝しかありません。
(51)
最終話。
ここにきても、ハマハマさんにイヌ太や鶴子、文丈といったキャラクターの名前やその関係を挙げて話をしてもらえる。
胸熱です。
この作品は読む方に恵まれたと思います。
私の話にしては、続きが読みたいと言われている方のいる作品なので、どうにか続きを描きたいものです。
なにか着想が降りてくればと、虚空を見つめながら祈念する日々です。
重ねて、最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビュー、そして誤字報告まで。諸々ありがとうございました。
(12) 昭和廿年十月廿一日 手帖ヲ見ツケルへの応援コメント
助けた相手から英雄視されても、それを即座に否定する自己評価の低さと冷静さが印象的。「暇つぶし」「私的制裁」と言い切ることで、行為と感情を切り離していますね。
作者からの返信
こんばんは。
いつも鋭い応援コメントをありがとうございます。
また今度は、とても返信が遅れてしまい失礼しました。
(12)
主人公と、周囲の者の温度差。
主人公の発言と、行為の乖離。
この状況は、この作中に度々現れる構図です。
そんな意図もなくやったことが、周りの人の見方により善行のように受け取られる。
人情喜劇の定番構造です。
O・ヘンリーあたりが元でしょうか。
法王院さんの言われた事柄に加えて、主人公が〝ズレたヤツ〟だということが印象づけられるシーンです。
実際、主人公、文丈の自己肯定感は低いのです。
でも主人公は気にしない。
人生を惰性で生きている節があります。あれは。
ともあれ。
本作の乖離構造を的確に読解してもらえて、嬉しく思いました。さすがです。
重ねて、いつも鋭い応援コメントをありがとうございました。
(41) 昭和廿一年十一月七日 襲撃ノ終リへの応援コメント
『怪獣の国』
お鶴さん!怪獣!無敵!
作者からの返信
こんにちは。
いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
今度は、とても返信が遅れていて失礼しました。
(41)
鶴子。
よくある人格交代・豹変キャラとして登場しました。
後に〝暗示にかかりやすい〟〝恨みがましい〟などの要素が積まれたキャラクターです。
雪緒と補完してコメディリリースを担う場合もありました。
ちなみに爾子は念仏と補完していました。
最後に、鶴子の攻撃の出力は人間の力が及ばない災害のようなもの。だから
〝怪獣〟
その要素を載せて仕上がったキャラクターです。
ハマハマさんに、そのあたりの印象を好意的受け止められてもらい何よりでした。
重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。
(38) 昭和廿一年十一月七日 夏東商会本社ガ再ビ襲ワレルへの応援コメント
永井班長どのッT^T!
その勇姿、シカと目に焼き付けましたぞッ!
またの出番があることお祈りしております!!
作者からの返信
こんにちは。
いつも朗らかな応援コメントをありがとうございます。
今度はとても返信が遅れていて失礼しました。
(38)
永井班長。
ハマハマさんに好意的に受け取ってもらえて光栄です。
どんどん特性が変わって行ったキャラクターでした。
登場時は悪役で、コメディリリーフな人物だったのです。
彼にはまだ余地があると色んな要素を詰め込で進めていく感覚が特殊なキャラクターでした。
まだ積めそうで面白いです。
笑いは、不思議で難しいですね。
重ねて、いつも朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
実はイヌ太ちゃんが物語を牽引していたと……!
とても印象に残る、素敵なお話を拝読できて幸せです。とても面白かったです!!
作者からの返信
こんにちは。
本作の最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをいただいてありがとうございます。
また本作への☆での評価もありがとうございました。
とても励みになりました。
たまに寄ってもらえる。
それが見知った名前だと、心強いものがあります。感謝でした。
(51)
一応、終わりました。
イヌ太がキーキャラクターでした。
重要な要素を最後まで隠していて良いのかという気もしないでもないです。
ただ本作は種族進化の話ではないので構わないと判断しました。
この話の持っていき方を遠部さんから好意的に受け取って貰えて嬉しかったです。
なにせ。
判断のつかない混迷の中で描き進めていたものでしたから。
重ねて、最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(33) 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
羽黒さんカッコ良過ぎませんか∑(゚Д゚)!
茶目っ気があって強くて粋、そんなジジイが出るお話は最高だって決まってます!
作者からの返信
こんにちは。
いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
今回はとても返信が遅れていて失礼しました。
(33)
格闘小説回。
夢▓貘作品とか、カクヨムなら〝異修羅〟とか。そのあたりの書き方が底にありそうです。
市水さんの語り口が、この前の回と変わっていますもんね。
ストーリーは、戦うとすぐ終わる戦力差なので意外に会話劇でした。
〝金看板〟と〝金は錆びない〟とか。
特環技能は武道を凌ぐという発言からの羽黒の特環技能とか。
一応、前フリなどの仕掛けはありましたが。
結果、羽黒のキャラクターに全載せの構成でした。
ハマハマさんの好意的な評価、嬉しかった回です。感謝ですね。
重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。
(30) 昭和廿一年九月十八日 夢デモシ會エタラへの応援コメント
なんかめちゃくちゃ深かった。
やべぇよダンジョン。
なんか色々と言葉にならないけど、
間違いなく言えるのは、ワタシ吾一好きってこと。
作者からの返信
こんにちは。
いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
今回はとても返信が遅れていて失礼しました。
(30)
本編は、ここから発想設定が広がりました。
そして逆算したものです。
それが何故か三十話に。
もう少し早く書けないものかと訝しみます。
いまさらですけど。
宇宙の知的種族の時空を超えた結節点。
レベル1は癒されるべき者たちの接続。
このシステムを作った神みたいな種族は、きっと人間のように浅ましく醜い心を想定していなかったのでしょう。
人類恥ずかしい。そんな話です。
でも。あれ?
本作で言う話かな? とかも思います。
楽しく戦後ヤミ市とかヤクザとの抗争をやってたのに、いきなりコレて。
ジャンル違い過ぎる気もします。
ま。もう書いたものは仕方ないです。
ハマハマさんから好意的に受け取ってもらえたので良いです。
吾一。
構成する要素が大きくなったキャラクターです。でもまだ設定が残っていて。惜しい気もします。それはそれですけど。
重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。
(25) 昭和廿一年八月十九日 新社屋ニ移ルへの応援コメント
ちょいちょい羽黒動元と羽黒元動が混在しとります!
ご確認くださいませ〜!
どっちがほんとか分かんなくなってきた٩( ᐛ )و!
作者からの返信
おはようございます。
取り急ぎご返答いたします。
大変失礼しました。
本日中に対応いたします。
この度は報告ありがとうございました。
感謝です。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
文丈さん、ウェルカムバックですね。
イヌ太がキーだったとは、まったく想定外でした。
とても気持ちのいいエンディングでした。
完結おめでとうございます。
毎回面白く拝読させて頂きました。
ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。
本作の最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをいただいてありがとうございます。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。
とても励みになりました。
いつも反応をくれる。これは、あたりまえのことではないのです。とても嬉しいことでした。
さて本編。
ひとまず終わりました。
こちらのバージョンの結末を好意的に受け取って貰えて嬉しい限りです。
いくつか、読む方に知らせていない謎。
これらは、今後なにかの形で投稿出来たらと考えております。
しかしまだ、未公開情報以外は何も降りてきていませんのでなんとも言えないのですが。
イヌ太。
最初からいる。
それこそ文丈より前に庚申塔下のダンジョンの傍にいる。
なんとなく変な生き物です。
タイトルにある∇はイヌ太のことでした。
ともあれ。特に仕掛けや謎は重要ではなく。
お好きな方が楽しめるかも知れないとの思いで置いたものです。
読む方の娯楽ないしは暇つぶしとなるべく書いた本作。
日々、投稿していた作品でもあるので、なるべく回ごとに新味があるように、飽きられないようにと、考えていたように思います。
あとはキャラクター。
そこに終始しました。
最近思うのは。
キャラクターの魅力に最大労力を掛け、ストーリーが簡便に済む物語。
これが自身に適しているのではないかということです。
ただし、物語が類型だったり単純だと、怖いのです。
読む方に、つまらないと思われないかと危惧します。
自身が読むには、テンプレな話は好きなのですけど。
……余談でした。
重ねて、最終話まで、いつも丁寧な応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(18) 昭和廿一年ニ月十六日 吾一ガ来ルへの応援コメント
フミくんめちゃくちゃやるやんww
吾一のスキルからして、あとあと凄いことになりそう(*⁰▿⁰*)!
作者からの返信
こんにちは。
いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
ひょっこり、やってきてと反応をくれるハマハマさんの対応にいつも感謝しております。
この度は返信が遅れて失礼しました。
さて本編。
文丈はまったく攻撃の役割としては働かないですね。補助役です。
戦闘嫌いなキャラクターです。
吾一は。
そうだ。ハマハマさんもう先を読まれたのですよね。
このキャラは三十話あたりから逆算して作ったのです。
なのに登場がこんなに遅い。
ここが行き当たりばったりな制作をしている証左ですね。ダメかもです。
しかも本編では、設定した吾一の能力の半分も使ってない体たらく。
ま。なんとかなったから良いですね。
完結したから何でもO.Kですね。
重ねて、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。
(13) 昭和廿年十一月八日 田山鶴子ガ配属サレルへの応援コメント
ヒロイン登場なのかお鶴さん?
しかしつおい(( ˘ω ˘ *))九節鞭……
(零丁目零番地のとこ、特環抗になってます。坑じゃないのかしらと思いまして……。ご確認くださいませ〜)
本日お昼までに全部読むのはちょっと厳しい!
ここらで先に⭐️入れさせていただきます〜!
作者からの返信
こんばんは。いつも楽しいコメントと誤字報告。
ほんとうにありがとうございます。
そしてお目汚し失礼しました。
時間と手間をかけてくれてまで、拙作をより良くしてもらえる。
感謝しかありません。
☆も付けてもらって嬉しいです。
お鶴さん。
彼女はヒロインなのでしょうか。
よくわかりません。
ほんとうです。
なにも考えずに書いていたので。
本作は、まとまりのない話なので、読んだ方のご判断がすべてなのです。
丸投げです。
重ねて。
楽しいコメントと、誤字報告。それと☆をありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
面白かったです!!
彼がフミ君になっていた間、おじさんの動きはどうなっていたのか、令和にダンジョンが現れたら何が巻き起こるのか、それともダンジョン出現もイヌ太に関わってるのかな?
終わっても色々想像して楽しめますね。
作者からの返信
こんにちは。
本作の最終話まで、いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。熟読していました。
いつも気がつくと反応をくれる。
そんな日八日夜八夜さんの対応。嬉しいです。
ちなみに日八日夜八夜さんの読み方とその周辺のエピソードは小野塚さんの近況ノートで知りました。
面白でした。
さて本編。
残った謎。気にしていただける。
ありがたいことだと思ってきます。
いくつかの謎を解く話を書かないとなと思っています。私も。
なにか降りてくれば良いなと雨乞いのように願っています。私も。
ともかく今は、余暇の時間は返信返しとコメント対応に追われる日々です。
重ねて、最終話まで、いつも楽しい応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
感謝です。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
物語完結、お疲れ様でございました!
令和に戻ってからでは、夏東商会の皆や羽黒さんとは二度と会えないかと……イヌ太に感謝です!(*^^*)
フミさんが戻ったとあれば、どこかへ行ってしまった吾一やミツさんも再び姿を現すことでしょうね(^^ゞ
キャラクターたちがいきいきとして、素敵な物語でした!
本当にありがとうございました!!!
作者からの返信
おはようございます。
本作の最終話まで、いつも嬉しい応援コメントをありがとうございます。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。
本作投稿中にファラドゥンガさんから頂いた応援コメントは、とても励みになりました。
これで、なんとか一区切りです。
考える事の多い物語でした。
お気楽コメディのはずだったのに、解せません。
物語が勝手に動いて勝手に終わった感じです。
ファラドゥンガさんも物語を書かれるときに、キャラクターが手を離れたりするタイプでしょうか。
私はイタコ型の書き手なので、キャラクターは、ほぼ放置で自由行動です。
なので後で書き散らした文章をまだしも読めるように整える時に苦悶の時間を過ごすことになります。
そんな体たらくので。
ストーリー進行について、果たしてこっちで良いのか?
いつも確信が持てません。
そんな作者の描いた主人公の足跡をファラドゥンガさんに追っていただき、行く末を案じて貰えて感謝しかありません。
たぶんハッピーエンドですのでご安心ください。
重ねて、最終話まで、いつも嬉しい応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューも、ありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
完結、おめでとうございます!
言葉になりませんね……どうしましょう。
(といいつつ↓めっちゃしゃべってすみません)
まず、令和荘の描写から始まるのがつらかったです。
喪失感が、文章の一つ一つから伝わってきました。
昭和の時間が夢だったと思いたい気持ちと、それでも確かにそこにあった日々を否定したくない気持ち……まざりますよね……。
道路陥没のニュースも、場所の名前が出るたびに、頭の中で東京ダンジョンが重なっていきます。
偶然かもしれない、でも偶然じゃないかもしれない。
もう釘付けです。
イヌ太(涙)そうだったんですか……イヌ太だったのか。
たしかに一番長く、一緒にいましたね。
爾子の手紙も届きました(涙涙)
昭和へ戻るラストありがとうございました。
胸がいっぱいです。
この物語に出会えてよかった、そう思える完結でした。
毎話毎話、ずっと面白かったです。
小野塚様がおっしゃるように、映画化されたら一番に聖地巡礼で令和荘を探したいと思います。その時はこっそりヒントをくださいね。
執筆お疲れ様でした!本当にありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
本作の最終話へ、またも胸を熱くする応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
本作投稿中は、毎日応援コメントをいただき、とても励みになりました。
最終話。
前話からの引き続きで、低い情動から始めました。
ここで、文丈があんなにディスっていた昭和が好きになっていた。
このことが本人にも痛感された場面です。
ニュースの地点が、特環環境の位置設定の参考にしたロケーションでした。
北千住坑、新宿坑、高尾山坑はニュースの通りの位置。
また。
葛飾区東金町、水元公園通り側に令和荘。
足立区綾瀬、職業訓練校辺りに夏東商会。
そんな感じで大まかな位置を設定していました。
そして。文丈の世界の令和にも特殊環境が出現したかどうかは……現在のところ不明です。
さて、イヌ太。
文丈が昭和の令和荘に来る前からそこにいた存在。
原点という設定でした。
イヌ太の出自の説明をいつか出来たら良いのですが。
このイヌ太をして本作の、タイトルがつけられました。
〝ジャングル 黒▓エ〟
〝南の▓の ルーシー〟
のように〝場所や時間+キャラクター名〟
のタイトルでした。
最終話まで投稿しても誰も∇について尋ねなかったので助かりました。
私、物語の途中で結構な数の仕掛けについて素で話していた迂闊者なので。
∇はご存知かもですけど。
ベクトル解析の演算子。簡易記号です。
大まかに三次元の特定位置からの動的展開を表す。
今回は特環技能〝みル〟がイヌ太の本名を日本人へ伝わる意味に変換した結果。この記号となりました。
イヌ太の種族、所属の意味はまたいつか話せたら幸いです。
後は、何を話しましょう。
言葉がないです。
返答がウエットにならないように日にちが経ってからコメント返信しているのですが。
いただいたコメントを読み返すとダメですね。湿っぽくなります。コメディ作品のコメント返信なのに。
本作は本当に恵まれた作品だったと思います。
不備も多い変な話。
でも私にしては多くの方に好まれた話でした。
こんなことは稀です。
千言万語を費やしても表せない感謝の気持が未だにあります。
そして、この物語がいつかまた始まることを私も願っています。
重ねて、最終話へ、またも胸を熱くする応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
完結おめでとうございます。
そして、お疲れさまでした。
真の主人公はイヌ太だったんですね。
そして、∇1の意味。
ナンバリングかと思って、2を期待していたなんてのはここだけの話。
読後感の良い作品でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
本作の最終話へ、またも楽しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
本作投稿中は、折りにふれての応援コメントをいただき、励みになりました。
秋嶋さんに、タイトルのミスリードを楽しんでいだけていなたら良いのですが。
∇1。
普通に、ナンバリングだと思いますよね。
タイトルからしても〝東京にダンジョンが出来た話ね、よくある〟と思う事でしょう。
ここがつけ目でした!(悪)
とまあ、バカみたいにミスリードだなんだとタネ明かししようと、ほくそ笑んでいたら。
最終話のコメントをつけていただける方々が本当に真面目に労いの言葉やお祝いやキャラクターへの惜別を語られるのです。
……そんな胸熱な状況で〝タイトルの仕掛け〟なんてこと得々というのは、さすがの私としてもに空気読めないにもほどがあります。
そもそもどうでも良いんですよ。
物語の仕掛けなんて。
そんなことを画策していた私が浅はかだったんですよ。
物語を書いていて、作中のキャラクターを読んでいた方に好んでもらえることほど大切なことなんて何一つないですからね。
極論、キャラさえ愛でていもらえたなら、
コメントも評価もいらないです。
私にとってそれくらいの幸甚だったのです。
重ねて、最終話へまたも楽しい応援コメントをありがとうございました。
また本作への☆での評価やコメント付きレビューもありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
朝、この更新を読むことが楽しみで
仕事まで頑張れました!
ありがとうございました!
作者からの返信
おはようございます。
本作の最終話へ、嬉しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。
ともあれ完結してしまいました。
不本意なところや不備がたくさんあるのは承知しております。
不甲斐なさも感じています。
ただ@sakuramoChicoの記された〝朝、この更新を読むことが楽しみで仕事まで頑張れました!〟というお言葉に報われた感じもしています。
大衆娯楽小説とは、そうありたいものです。
読む方のほんのひとときの楽しみ。
ずっと目指して書いて来たことでした。
重ねて、最終話に嬉しい応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
完結お疲れ様でした。
正直、もっと読みたい気持ちもあるけれど、それはいつの日かカエって来たときに!
ありがとうございました!
作者からの返信
おはようございます。
本作の最終話へ、和やかな応援コメントをありがとうございます。また本作へのコメント付きレビューや☆での評価もありがとうございました。
お陰様で無事に結末まで、投稿し終える事ができました。
本作にはまだたくさんの謎が残ったままです。
この謎を説いて示す話が必要だと私も思います。
ただ原因を述べるだけの解説文みたいな文章は誰も読みたくないとも考えております。
なのでしばらくなにかこの続き物語が、降りてこないものかとぼんやりしている次第です。
とまあれ。
黒冬さんには、好意的な評価、そして最後に機知のある言葉でも締めていただき嬉しいばかりです。
重ねて、最終話に和やかな応援コメントをありがとうございます。また本作へのコメント付きレビューや☆での評価もありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
昭和ならではの雰囲気とダンジョンものの良いところ取りの素敵な作品でした。連載お疲れさまです!
作者からの返信
おはようございます。
最終話へ、丁寧な応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。
ダンジョンと昭和タイムスリップ懐古録としての本作。
ダンジョンを題材にした物語を書くのも昭和に取材した物語を書くのも今回が初めてでした。
昨年が昭和百年とのことでしたので良い機会であると思い、十分な取材もなく書き始めました。
そもそも、十分な取材など自分に出来ようもない事だと覚悟しての執筆でした。
昭和百年など念頭にあったため、投稿開始を昨年末から行い、投稿しつつ校正しておりました。泥縄投稿でした。
そして、いつの間にか諸々が終わっていた印象です。
羽間慧さんには、本作を好意的に受け取っていただけて感謝しかありません。
重ねて、最終話に丁寧な応援コメントをありがとうございます。また本作への☆での評価もありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
🎊完結ッ!!お疲れ様でした🎉!!
🪅ナブラ・ワン…って?!と思って拝読して
∇か…!!と、合点が行きました。イヌ太、
よくやった!皆んなが戦後の昭和という
異世界で待ってるよ。🍱🍲🍙🍵
こんな物語は今迄に一度も読んだ事が
ありませんでした(イイ作品ばかりをかなり
沢山読んでます。それこそ何十年単位で。)
絶対に世に出るべきと思います!
ともあれ、大団円ですが…イヌ太。🐕
きっと又活躍しそうな気がしますw
毎日の楽しみがないのは残念ですが、爾子ちゃん
達のように時々は読み返しに来ると思います。
🎊🕳🎉🥂🍾🎂💐
作者からの返信
こんばんは。
最後まで胸に響く応援コメントをありがとうございます。
何度となく書いた事で恐縮ですが。
本作を最後まで通読して貰えて、毎回コメントを頂けたことはとても励みになりました。☆の評価も感謝しかありません。
(51)
この物語は、とりあえずここで一旦完結となりました。
ここで小野塚さんにタイトルのミスリードを楽しんで貰えてなによりです。
タイトルに〝ダンジョン〟とついていると、多くの方に無条件でダンジョンものだと思われると推察しました。普通そうだし。そういう作品がカクヨム溢れているからです。
東▓圭吾作品の〝容▓者Xの献身〟のなかに
〝幾何に見せて実は関数の問題である〟という意味の印象的な台詞があります。
本作ではそんな手法をタイトルと作品で行ったものです。
ご推察の通り∇1はナンバリングと混同させるために配置しました。
もちろん、本作はダンジョン探索を描きます。その意味でタイトルを受け取るのは誤りではありません。
ただし同時に本作は、いわゆる〝居候キャラもの〟
主人公の生活を変える存在のいる物語。
〝ドラ▓もん〟なり〝オ▓Q〟なりと同じ
類いのものでも、あります。
そのため(49)から(50)までは〝ドラ▓もん〟のエピソード〝帰ってきたドラえもん〟を下敷きにしています。
その終盤の流れ、ラストは二パターンありました。
すべての謎の解答を網羅したものと、今回のものです。
謎解きをしたものでは、文丈の物語は閉じて終わりました。
今回の結末では、まだ文丈の物語は閉じてはいません。
結果的に未決の事柄を含ませたラストを予定たものの投稿直前まで、今回の結末では多くの謎が残りすぎると思い、変更した方が良いかも知れないと逡巡していました。
しかし、物語の終盤を迎えるにつれて幾人かの方が登場人物をもう少しみたいとおっしゃってくれました。
そんな状況で〝どうです?ビックリしました?〟なんて得々と謎解きをして見せることが虚しく思えて続編の余地を残した結末としたものです。
アーネスト・ヘミングウェイは創作について
「私はいつもキャラクターから始める」
そう述べました。
どんな構造もトリックも演出も、好まれたキャラクターには及びません。
それは小説というものが、最低限の要素として〝キャラクターの言動を記す〟ものだからです。
それ以外の文章表現はおそらく詩とその類型になるはずです。
なので、恥ずかしながら疑問点を残したままの結末で本作を終えました。
それでもなお、小野塚さんには私などには過分な評価をいただき、なんというか感嘆しました。
まだまだこんなものでは、感謝や感動を伝えきれませんが。
さすがに余談すぎるし長すぎますね。
重ねて、最後にもまた胸に響く応援コメントをありがとうございました。
(51) 令和八年八月十六日 令和ヨリ〝カエる〟への応援コメント
完結おめでとうございます。連載お疲れ様でした。
行きて帰り、終わる。かと思いきやこうなったのですね。タイトルも回収されめでたしめでたしですね。本当に面白い作品でした。ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。
最後まで真摯な応援コメントをありがとうございます。
そして、本作を最後まで通読して貰えて、ときおりコメントを頂けて、本当に嬉しかったです。
☆の評価やギフトも感謝しかありません。
(51)
とりあえずの終わり。
いわゆる〝オレたちの戦いはこれからだエンド〟打ち切りの定番文句みたいな終わり方です。
ここでようやく本作のタイトルが
〝風の谷▓ナウシカ〟
〝ア▓プスの少女ハイジ〟
みたいに「場所や時間+キャラクター名」
でもあったことが示されます。
∇1はわざとナンバリングだと思わせるために置きました。原点の暗示でもあり、ミスリードでもありました。
そしてまた、この物語が〝ド▓え▓ん〟や〝Gu▓▓uガ▓モ〟等と同じ「居候キャラクター」類型の物語であり、そのキャラクターは同時に〝魔法少▓▓どか☆マギカ〟のキュ▓▓、美少女戦士セ▓▓▓▓ムーンのル▓のような主人公キャラクターをそれまでの存在から異なるものへ導くタイプのマスコットキャラクターでもあったと示されます。
〝行きて帰り、終わる〟
水松さんの言われましたこの語句。
作話理論でいう物語類型のひとつ。
〝行きて帰りし物語〟
を差しているのだと愚考しました。
ジョー▓フ・キ▓ンベルが提唱した〝英雄の旅〟ですね。
そしてJ.R.R.トー▓キンの〝ホビットの冒険〟の副題でもありますね。
本作で文丈がダンジョンという語句の近代での使用例のとしてあげたのもJ.R.R.トー▓キンの作品でした。
もっとも、文丈は作者の名前さえも知らなかったようですが。
とはいったものの。この物語がどんな類型かは正直わかりません。
そんなたいそうなものではないので、考えていませんでした。申し訳ないです。
重ねて、最後にもまた真摯な応援コメントをありがとうございました。
(50) 昭和廿二年三月三十日 爾子ノ手紙への応援コメント
手紙という形式が泣けちゃいます……
しかも爾子から(´;ω;`)
フミくんがいなくなったあとの「世界の続き」がつらいです。
正直、昨日の分を読み終わった後に、永井さんどうしてるかなって気になっていたので、彼の事にふれてくれたのはありがたいです。
お店に来てはお酒を呑んで泣く、、ここだけは面白いです(泣き笑い)
お鶴さんがも班長に……最強ですもんね……。
「どうすれば、この手紙はフミくんに届くのでしょうか」という一文が切なすぎます。
忘れないでいるのは、こんなにも苦しくて、でも尊いこと……
みんなが忘れても爾子は忘れないでほしい。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた心に迫る応援コメントをありがとうございます。
(50)
唐突な現象失礼しました。
時間が流れる度に世界はその構成を本来の形に戻している。
そう考えていてください。
つぎの話ができるまでは。
爾子は忘れられないので辛いのですね。
雪緒も。
仮名文字技能を得たので世界の流れから外れています。
孤独で泣くでしょうね。
手紙語りかけ形式を挟む構造。
ちょっとやりたかったのです。
やはりテンポチェンジに、なりますね。
多様はできませんが。
お鶴さん。
班長は嫌でしょうね。
念仏さんみたいに〝嫌でございます〟と言えない人なので流されるままに班長していますね。
そこをわかってあげて止めて上げたら好かれるのにな、市水さん(社長なので)
永井班長。
なかなか記憶が残っています。
連日飲みに誘ってたから、寂しいのでしょう。
もしかしたら市水さんより文丈の方が好きだったのかも。
そんな次第でした。
この度もまた心に迫る応援コメントをありがとうございました。
(50) 昭和廿二年三月三十日 爾子ノ手紙への応援コメント
吾一も念仏さんいなくなったのですね。
寂しいです(密かに念仏ファンwww)。
そして忘れることが幸せなのか、忘れないことが幸せなのか。
切ないですね。
文丈カムバック
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
(50)
すべてが消えそうです。
喪失感をチャージする回のために、
一旦読む方の気分を下げる回です。
コメディ主体の物語だったはずなのになぜかこんな回を書いていました。
忘れること。
文丈がやって来た世界は、類似である別の世界であるために風化作用が働いたと、今は考えていただけたら幸いです。
終わった物語でもまだ言えないことがあるのが心苦しいです。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
編集済
(49) 昭和廿一年十二月十六日 令和荘ノ一夜への応援コメント
やはり未来は変わらなかったのですね。
最後に全員の団欒の時が持ててよかったです。
文丈さんは「カエる」で自分の記憶を消し去るのではないかと、勝手に想像していましたが、この結末の方が余韻があって良いですね。
この後の展開を、楽しませて頂きます(また昭和に戻って来るとか)。
そして個人的には、お鶴さんと念仏さんの確執がとても気になりますwww
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございます。
未来。
変わりませんでした。そういう意味では決定論な物語です。
最後の前の全員の団欒。
これを書かないとバランス悪いのはわかっていたのでなんとか入れました。
楽しんでいただけたら幸いです。
〝文丈さんは「カエる」で自分の記憶を消し去るのではないか〟
ぜんぜん考えていませんでした。
渋いラストですね。良いです!
そのから〝トータ▓リコール〟なり寺沢武▓の〝▓ブラ〟みたいな話に繋がりそうです。
とても参考になりました。
〝この後の展開を、楽しませて頂きます〟
以下の展開、全くその通りでした。
こうなると、そうムリな展開でもないらしいと安心しました。
お鶴さんと念仏さんの確執。
ここを気に入っていただけて感謝です。
最後に様々な組み合わせを試したものです。
羽黒と吾一とか爾子と念仏とか。
この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございました。
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
この緊迫した状況で「酒強いな」(笑)
最高のエンタメですよ。
作者からの返信
こんにちは。成野さん。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
文丈。
少し頭のネジが抜けている(酷い)ので、緊張が持続しないのです。
あと、特環技能で〝色々わかってしまっていた〟ので気が抜けていました。
退屈していました。
それにつけても、好意的なお言葉は嬉しいです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(47) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ガ居タへの応援コメント
前回のコメント欄で黒幕は既に出ているっぽいことを書いていたので、まワス特環技能が出てきたときは焦りましたよ。さすがに、彼女が黒幕は重い。
イヌ太の特環技能は、特環技能のキャンセルでしたか。
ふふふ。それっぽいのだと思っておりました。
(出た時に書いていないから、説得力がない)
作者からの返信
こんにちは。成野さん。
この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございます。
爾子。
黒幕でなくて良かったです。
私なんて、思いつきの下僕だから、そう思いついたら書きかねないです。
この場面はただの弱い子どもですね。
イヌ太くん。
お役立ちです。
スキルキャンセラーはやはり異能力バトルに不可欠ですよね。
早々に気が付かれていた成野さんはさすがです。
その読解力が羨ましいです。
重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントをありがとうございました。
(45) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ヲ探シテへの応援コメント
ずっと念仏さん呼びだったのは、ミツが本名ではないと知っていたからということでしょうか。
弱くなる。
念仏さん、ここに来てのガチデレかな。よきです。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございます。
さすがの成野さん。
その通りです。
特環技能で念仏さんの本名その他を知っているのです。
通名に意味がないと判断しているという要素もあります。
大半は〝からかう〟要素なのでしょうけれども。
後半の一言。
念仏さんは文丈が好きなのです。
ただ、恋愛かどうかはわかりません。
二人は同じような性格の人間なので、友愛かもしれません。ここは設定していなかったところです。
重ねて、この度もまた解像度の高い応援コメントをありがとうございました。
編集済
(50) 昭和廿二年三月三十日 爾子ノ手紙への応援コメント
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) ピン!
これ、ウメさんの技能じゃないのかな…忘却。
爾子ちゃん、矢張り大人だ。しっかりしてる!
でも一番辛いところ。
フミは今何処に…?
> 私にも雪緒ちゃん ち も
雪緒ちゃん に もかな。
この作品は本になって、テレビでも一番
良い時間帯に放送されて…映画にもなって
欲しいです。出演者は大体の想像がつきますし
監督監修もアノ方でいいと思っています。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた熱量の高い応援コメントをありがとうございます。
(50)
この回の構成を一見してわかってもらって嬉しいです。
言葉にしていないのスゴいです。
手紙を書いていた傍にイヌ太がいたのです。
これで未来が変更されました。
この回は、届くはずもない手紙を気を紛らすために書く爾子の寂しさが主題です。
読む方の気分を一番下げる回です。
お気楽コメディのはずなのになぜこんなことに。そう自問せざるを得ません。
私は〝思いつきの下僕〟なので思いついたまま書くしかなく、困惑しきりでした。
文丈忘れ現象。
またまた唐突な状況ですが。これも話さない方が良いような。
この物語は完結しても終わらせてないので
いつかなにかの形で話すかも知れません。
とりあえずいまのところは、〝戦▓自衛隊〟とか〝J▓N−仁−〟等のタイムトラベル物でよくある〝歴史の復元力〟とでもご納得いただけたらと思います。
そして。
またまた拙作への過分なご期待のお言葉に恐縮するばかりです。
現状では御言葉にはほど遠く、恥じ入るばかりです。
ともかくカクヨムには、しばらく居座ります。
またなにか、ひとつ笑える話でも書きますね。
なのでよろしくお願いいたします。
重ねて、この度もまた熱量の高い応援コメントをありがとうございました。
(16) 昭和廿一年一月九日 ヤミ市へ買物ニ行クへの応援コメント
確かに、令和の人は荒事が日常的にありませんし、戦争を通って来た訳でもないから、目つきや表情が強張っていないかもしれませんね。
まして特環とヤミで結構余裕がある生活をしていますし。
ずっと年齢が逆転した女児2人と暮らすことになるのでしょうか。ダンジョンから帰ったら中身が幼児の美女とか、ラノベっぽいシチュエーションですね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
またこの度は☆の評価までも頂き、感謝です。
そうなんです。
終戦直後の人のギラギラ感は、生きることへのエネルギーとして、終戦直後を扱う物語では頻繁に描かれる要素です。
それがない人間が主人公、という趣向でした。
年齢と外見の異なる美女。
そうですね。ラノベっぽいかも。
私としては疑似家族の感覚でした。
年齢との差異は手塚治▓作品〝ふ▓ぎなメルモ〟のイメージでした。
特環に長くいる(普通はいられない)と外見年齢が変わるという設定。
〝この物語は漫画みたいな話です〟
そういうアナウンスでもありました。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントに加えて☆の評価までも頂き、ありがとうございました。
(44) 昭和廿一年十二月十五日 是體ノ暗躍への応援コメント
文丈、鈍感……なのか?
生まれた時代が違う自分が、この時代の誰かに好かれるとは思っていないとかなんかな。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
恋愛の機微。その表現とくれば、私のなかでは成野さんの専攻ジャンルという印象です。
ご指摘の通り、本作の主人公は不自然に鈍感ですね。
文丈、アセクシャルかと思います。
そうかもしれません。
特に設定してませんでした。
私としては、主人公はヤバい人間なので、内的性格が極端に子ども。くらいに思って言ました。
作者がラブコメが苦手なので、鈍感系主人公となっているのかも知れませんね。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(33) 昭和廿一年九月十九日 羽黒動元、クルへの応援コメント
羽黒、つええ。
特環技能を使わなくとも制圧できたのでは。
特殊能力なしでも強い。こういうの大好きです。
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
成野さんじゃないですか!
ご無沙汰していました。恐縮です。
カクヨムコンは成野さんをあまり応援できずに、失礼しました。
本作(これ)の対応に追われていました。
ともあれ、カクヨムコンが終わったほうがゆっくり御作を読めますからね。
また何れ伺います。
さて、羽黒。
還暦なのに強い。
この回は、格闘物の小説〝餓狼伝〟や〝異修羅〟などを下敷きにしています。
ほかの回とは違う書き方になっています。
羽黒が強い。
そう受け取っていただけたら、それだけで嬉しい限りです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(49) 昭和廿一年十二月十六日 令和荘ノ一夜への応援コメント
えええええっ…((((;゚Д゚)))))))
あと6日……は…どこへッ……でも、結果は
変わらないのか。。゚(゚´Д`゚)゚。
自分も帰りたくないッ!!!
帰りたくないよーーーーーーッ!!
作者からの返信
おはようございます。
この度もまたエモい応援コメントをありがとうございます。
さすがに小野塚さんは鋭いですね。
よく違和感に気づかれました。
これは私の小説に、よく見られる事です。
ミスですね。間違えました。
……嘘です。わざとです。
この物語、色々な所に変な隙間や使われなかった伏線みたいなもの、ちょっとだけズレた会話などが仕込まれています。
この物語、東京ダンジョンが本来の下書きの分量より少ないためでもあります。
続編や番外編を書くとしたら、その接続点となる要素を予め多く仕込んでいます。
その一見すると不要な少しの夾雑物。
これになんの用途がなかったとしても。
私としてはあってしかるべき要素だと思うのです。
人の暮らしなどムダだらけなはずなのです。
だからそれを描く小説ならある程度は倣いたいのです。
現実の生活が物語を成り立たせているのですから。
日常の暮らしを描くのならなおさら必要だと思うのです。
めんどい書き手で恐縮です。
また、小野塚さんには本当にずっと好評しかない反応をいただけていて感謝しかありません。
いつも虚空に向かい、手を合わせています。
心の中で。
重ねて、この度もまたエモい応援コメントをありがとうございました。
(49) 昭和廿一年十二月十六日 令和荘ノ一夜への応援コメント
いやぁ……胸がいっぱいです。
濃密な一夜ですね。
シリアスとコメディの振れ幅もすごいですし。
特環技能を「暮らしに役立てる」のはいつもほっこりします。
フミくんが彼女の足取りを見て涙が出そうになる場面はこっちも、うっと来てしまいました。
彼女が“無事にここにいる”という事実がもう素晴らしいのです。
念仏さんは相変わらず強烈です(笑)本当に面白い( *´艸`)
いなくなると物足りなくなりそうです。上に寝るとは?!
羽黒さんとのやり取り、特に外での場面は一番重たいですね。
昭和から令和へ強制的に戻される未練みたいなものが、読者にも伝わります。
昭和のハラスメントは笑いました。
笑えるけれど、笑いきれないギリギリ(アウト?)のラインですねw
モリショーも悪いよ!!
あ、忘れる所でした、市水さんも最高に面白いです。
オレは昭和からいなくなった……胸が苦しいです。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた密度の高い応援コメントをありがとうございます。
(49)
このあとの二話が笑いを入れらないことがわかっていたので、その前に詰めるほかありませんでした。
本来は、全編ギャグぐらいの意図の作品だったはずなのに。
何故か思いつくまま書くと、シリアス多めでした。解せません。
また、この回でワチャワチャさせていると後の寂しさが際立つという、例の対比効果を意図してもいました。
ちなみにに文丈が、特環技能を料理に使ったのは久しぶりですね。和みます。
基本的に文丈は非戦闘的主人公なのですよね。
ヤミ屋やっている方が楽しそうだし。
しかし、今回でこれまでの真相を仲間たちに語らずに去ろうとしていること。
良くない。文丈、悪いです。
何も言わずに消えるのは無しでしょう。
いくら決定された事柄だとしても、ダメですよね。
たぶん本人も辛いのだろうと思いますが、話をしないのは良くない。
それは爾子も雪緒も泣くでしょう。
さらにちなみに。
初期設定では最後の会話は市水さんと交わす予定でしたが、羽黒さんなら何も聞かなさそうなので羽黒さんになりました。
念仏さん。
改めて字面を見るととても妙齢の美女の名前ではないです。爺さんの名前です。こんなの。
これまた文丈が悪いです。
ともあれ。ようこそ念仏の会へ。
今後ともご贔屓に。
いまのところ物語は終わってますが。
この人、念仏さんは、たぶん文丈と同じ類いの人ですね。
世の中をふざけて生きています。
だから文丈の側にいるのかも。
世の中に少ないですよね。そんなふざけている人間。
類は友を呼んでいるのかも。
羽黒ハラスメント。
ろくでもないです。2メートル近い、デカい最強空手家の爺さんに絡まれる。
モリショーから見たら地獄です。
羽黒にすれば、子ども好きのあまりの可愛がりですが。
つまるところ。
ここで羽黒と吾一に、文丈と、雪緒のやる
〝すまん○○〟をやらせたかっただけなのですけど。
市水さんは、この辺りの話ではよくよく絶望しています。
もう少し話数があれば、より深い絶望に陥っていた事でしょうね。
助かったのかも。
さて本編も大詰めですね。
重ねて、この度もまた密度の高い応援コメントをありがとうございました。
(6) 昭和廿年九月十ニ日 イヌ太ガ帰ルへの応援コメント
毎回、注釈が面白いです。
>※2 チート…今の意味は、ズルいこと。
いやいや、「チート」はいつでもズルいと思ってますw 「小説家の手抜き」とも。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
注釈に適当なことばかり書き連ねて失礼しております。
それでも許されているのは、ひとえに読まれる方の御心遣いだと思っています。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
宗教の神殿っぽい、特撮の撮影ができそうな火力発電所の地下……
異様な場所ですね。
シミコーはいわゆる黒幕なのに空虚な酔っぱらいでしたね。
瓶ごと酒を飲んだり……
最初に洗脳したのはボク自身だ!?
戦争と敗戦の中で別の人間にならないと生きていけなかった人なのでしょうか……
それでも、その選択の結果が他人を踏みにじるものだった以上許せませんね。
誘拐とかしているし。
イヌ太も耳をかいたり、退屈してしまっていますがイヌ太がずっとそばにいるから戦えてますよね、イヌ太ありがとう。
今日が十二月十六日で、十二月二十二日に未来に帰る?
あと6日??
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
市水高次朗/シミコー(仮名)
一話だけの登場人物。
特環者に対する米国の対応の危険性をいち早く予想した人物。
念仏さんの先輩(特に交流なし)の元諜報員
二年前に日本軍を脱走。
その際に自身を洗脳した人物。
いま書けるのはこれくらいでしょうか。
普通に協力をお願いしたら、こんなことにはならなかった(文丈からブレイン・ウォッシュイングされなかった)のに。
朗らかな人柄って大事ですね。
イヌ太くんと一緒。
盤石。
全話投稿を終えた、いまなら言えます。
文丈とイヌ太が揃っていれば、だいたいだいじょうぶです。
あと6日。
はい、文丈すぐ令和に帰ります。
とんでもないことです。
重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
意外な人物が黒幕でしたが、自分で自分を洗脳出来るんですね。
強烈な自己暗示のようなものでしょうか。
そして文丈さんの未来は変わるのか。
あるいはプロセスは変わっても、同じ未来に収束するのか。
楽しみです。
作者からの返信
こんにちは。
この度は興味深い応援コメントをありがとうございます。
市水高次朗。
自身を洗脳した男。解けない自己催眠みたいな事でしょうか。
人類史で〝人類が最初に家畜化した動物は何か?〟という問題があります。
答えは人類。
そんな論説が頭にありました。
それが下敷きで書いた事柄だと思います。
ご存知だとは思いますが、補足しますと。
これは奴隷制度の話ではなく。
家畜に見られる特徴が人類に顕著にある事です。
幼形成熟。発情期の喪失。個体レベルでの攻撃性の低下等々です。
そこから敷衍して。
シミコーは洗脳の優位性のみを抽出して自己に施したものです。
シミコーはでもどうでもよくて。
ここの回で描きたかったのは〝冷戦〟です。
いまでは教科書で歴史的事実として教えられる事柄です。
でも、大戦後の世界では、直面した新たな概念だったようなのです。
「原子爆弾の出現を予測したSF作家は多かった。しかし、原子爆弾を持った国々に冷戦が起きることを予測したSF作家はほとんどいなかった」
こんな発言が頭に残っています。
各資料からも、この後の軍事戦略が〝ミサイル〟を主軸とした限定的戦略構想となっていく様子と相まって世界の戦争の形の変容が衝撃でした。
終戦直後に、この先20年の世界の変容を予見し、特環技能の重要性を知る者。
その卓見を実体験で知る者との会話。
これを描きたかったものです。
あとは米国の対応は、必ず起きるだろうと思える事柄なので、入れるしかなかったのでした。
MKウルトラ計画とかやっている国だし。
あとは。
文丈の未来。
文丈に取って未来とはなにか、ということでもありますね。
すべてが偽りで仮初めの人生でもありますからね。
頭の痛い話です。
重ねて、この度も興味深い応援コメントをありがとうございました。
(48) 昭和廿一年十二月十六日 是軆ノ代表ヲ殺スへの応援コメント
おおぉ…今回はSFホラーの様相!まさかの
洗脳特環者が市水兄貴…と思わせていた男とは!
皆んながみんな一生懸命に生きて来た当時の
人々の想いの一端をみルと、遣る瀬無い…。
フミ(とイヌ太)のハードボイルドさが
際立つ回でしたね。
『みらい手帖』がナニをして来るのか…。
深い絶望と喪失を抜けたからこその、明るく
猥雑で活気に満ちた戦後。その時代に於いて
先を見通し過ぎたのは悲劇だったのかも。
先の読めない今を生きる者には色々な事を
考えさせられます。
作者からの返信
こんにちは。
この度は普段と一転して考えさせる応援コメントをありがとうございます。
市水高次朗。
名前に〝高次〟が入っているのでレベルが高そうです。
音は芸能人の似た名前の人からもじりました。
弟(違うけど)の現代郎と似た構造の名前です。
実はサイドストーリーがあって。
シミコーは軍部時代の念仏さんの先輩です。
だから念仏は彼に必要以上には近づかないし、ヤバいのでシミコーが、いまやっていること探らない。
手先としてお金だけもらうスタンスでした。
洗脳の技能については軍部時代に熟知していましたので彼女は洗脳はされていなかったようです。
念仏の危機回避能力!
念仏、見通の技能が発現して最初にやったことは軍部のヤバい特環者の技能の詳細を自分のために調べることでした。
念仏の危機回避能力!ダイ・ハード!
ちなみに洗脳の技能は相対して二分ほど見つめる事で成立します。
最後の会談はシミコーの賭けでもあったわけです。
どうせ文丈とイヌ太には洗脳とか効かないし。
シミコーの過去も辛気臭いので全カットしました。
〝文丈とイヌ太のハードボイルド〟
この指摘は意図してませんでした。
確かに。
敵の本拠地でくつろぐ二人は不敵ですね。
ニヒルです。面白いけど。
思えば、シミコーは不憫なキャラクターです。
米国の魔の手から日本の技能者を守りたかったのに。素直に文丈に〝一緒にやろうよ〟と言えば良かったのに。
人を欺いて生きてきた者は、その生き方しかできなかったというわけです。
重ねて、この度は普段と一転して考えさせる応援コメントをありがとうございました。
(47) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ガ居タへの応援コメント
プロサルファー・ゴルのところで、わたしもやられました。
数分ほどそこで読むのが止まっちゃいました。笑いすぎて。
そのあとの爾子救出という感動場面でもちらちらとプロサルファー・ゴルが脳裏によぎる始末。
三河さん、再登場しないですよね。次はわたしの腹筋が危うくなりますw
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
三河一松。
〝プロサルファー・ゴル〟を当てはめたときに逆算して三河は関西弁のキャラクターになりました。
改めてこう言うと、なんか不憫なキャラクターかもです。
キャラクター名や商品名の語句の語順を入れ替えるおふざけ〝スプーナリズム〟とも言いますね。
完全に小学生の所業です。
大人のやることではないです。
しかし秋嶋さんから好評なので、こういうことをこれからもやっていこうと思いました。
重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました
(11) 昭和廿年十月廿日 酔イテ女ヲ助ケルへの応援コメント
自身の能力のヤバさを自覚しながらも、軽く笑い飛ばしたり、真顔で誤魔化したりするバランス感覚が良い。「竿役のスキル」など自嘲気味な内省が、彼の倫理観とギリギリの良識を際立たせていますね。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた適切な応援コメントをありがとうございます。
文丈。
その内面。なかなかに複雑です。
便利な道具を手に入れはしたものの、それが、他者から倫理的な非難を浴びることを恐れている。
社会集団のなかで見ると〝弱者の発想〟です。
自分の都合に合わせて世のなかの物事を変えてやろうなどとは微塵も思っていない。
(けっこう変えるけど)小市民な部分だと思います。
それと同時に〝まー、なるようになるでしょう〟と長期的な人生設計を放棄するような。放浪者の思想が同時にあるようです。
彼の思考を察すると、どうしょうもなく世の中をナメているとしか思えない人物みたいです。
法王院さんには、こんな文丈のギリギリな倫理観を察して貰えて感謝です。
重ねて、この度もまた適切な応援コメントを、ありがとうございました。
(47) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ガ居タへの応援コメント
プロサルファー・ゴルで普通に笑ってたんですよ。
なのに。
「なにもできなくても大切な子」
ここで胸を撃ち抜かれました。目が潤んでおります。
吾一が壊れた腕で爾子を抱えてるところも、爾子の問いかけも(´;ω;`)
>世界が偽りだったら、なにを信じるの?
今の時代だって偽りだらけで、何が本当で何を信じればいいのか分からなくなることも多いから笑っていると思うよも沁みちゃって……
あかんて……
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、泣かせる応援コメントをありがとうございます。
コメントを読んで私がもらい泣きしそうでした。
拙作などで心を動かしていただけるとすればそれは晴久さんの心が素晴らしいからですね。
晴久さんの書かれる物語の端々に見られる美しい精神性は作者に由来するのだとわかります。
私など、心が〝悪魔の毒々モンスター〟なので、この回の構成演出を理屈で作っていました。
コントラスト効果と予測違反を使いました。
心理的に人間はその感情を前後の雰囲気からの差分で受け取ります。
そのため、一度笑わせて気分を上げた方がシリアスに下げる時には、その落差からより強く哀しみや感動を感じる傾向にある。
そんな性質を利用した手法です。
古典ではチャールズ・チャップリンがこの手法の名手でしょう。
近年の例だと〝銀魂〟がよく用いているように思えます。
物語は読み手のものと言われます。
その物語から何を読み取るかは読む方次第です。
〝テクストの意味は読者の側で生成される〟
ロラン・バルトはそう述べました。
つまり拙作から素晴らしいシーンを紡がれたのは、晴久さんご自身なのでしょうね。
重ねて、この度もまた泣かせる応援コメントを、ありがとうございました。
(47) 昭和廿一年十二月十六日 爾子ガ居タへの応援コメント
三河も権藤も洗脳されてた訳ですね。成程。
爾子が無事戻って何よりですが、次はいよいよ是軆の親玉(こいつが元凶)との対決ですね。
中々手強そうですが、既に結果は出ていると思われますので、安心して読み進められます。
そして〝プロサルファー・ゴル〟www
こちらもオンタイムで読んでいましたので、とても懐かしいです。
確か裸足でしたよね。
今思うと、ゴルフマナー違反じゃないのかな、などと余計なことを想像してしまいます。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、しみじみ楽しい応援コメントをありがとうございます。
妄言の塊のような物語に対して、投稿するたびに好意的なコメントをいただける。
あたりまえのことではありません。
感謝しかないです。
投稿の終わりが見えて、つくづく実感しています。
洗脳。
本来はどんな物語でも相当に有利なスキルです。
しかし、普通は主人公側が使わない技能。
敵が使う分には〝負けスキル〟です。
本作の主人公は洗脳まがいの技能を使用する少数例ですね。
洗脳が三河らの無理な行動の理由でした。
ただこの当時は無理な襲撃が巷に山程あるので特に洗脳されてなくても違和感ないです。
警察署に襲撃に行くヤツいるから。
それよりはまだましかもしれません。
是軆の首領。
黒幕との邂逅。
どうか過度な期待は、ご容赦ください。
ここは、おちゃらけバトルコメディの世界ですからね。
ミステリーではないので、ご寛恕くださいますように。
イメージはウ▓トラセブンの第8話〝狙われた街〟です。
▓ロゴルファー猿。
これもリアタイ勢とは。
漫画のゴールデンエイジですね。
私はアニメのオープニングの曲始まりの
〝わいは猿やプロゴルファー猿や〟
のセリフの意味わからない感じに心をつかまれ、この話を書くこととなっております。
出版界の噂話では、作者の安孫▓素雄先生は
連載開始時の打ち合わせで主人公の〝猿〟をマジもんの猿で物語を作ってきたらしいです。
そのあまりのド肝を抜く設定に編集者は戦慄して、野生動物の猿ではあまりにムリがあると先生を説得して〝猿っぽい少年〟という設定に変更した。
そんな安孫▓素雄先生天才伝説があります。
弟の幼児が一升瓶を携帯し常に飲酒、酩酊している設定は良いだろうかと思ったものです。
また長くなりました。
重ねて、この度もまたしみじみ楽しくなる嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。
(11) 昭和廿年十月廿日 酔イテ女ヲ助ケルへの応援コメント
情報量が多すぎて頭がパンクしそうです! ✧(๑•̀ㅁ•́๑)✧✨
謎の女性が持っていた「見通し」という重要スキル。彼女は夏東くんの能力を探るために、あえて身投げを演じて接触を図ったってことですよね?
そして最大の爆弾「令和荘」……!!
フミ叔父さんはやはり、未来(令和)の知識を持ったままこの昭和の時代で「何か」を準備していたとしか思えません。
作者からの返信
こんばんは。鳳梨酥さん。
この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。
まだまだコメント返信が遅れております。
恐縮です。
頭の良さ。
知能というものは、答えを知りたがります。
人は偶然の物事の分布や周期にも意味を求める性質があります。
まして人為的書かれた物語には、様々に理由を求めるものです。
そして物語は納得に足る論理的な構造を持たなければならない。
……なんてことは思っていないのです。私は。
情動を起こす。
その一点で物語をこしらえています。
いえいえ。だいじょうぶです。
本編には、ちゃんと理屈はあるのです。
ただその道筋は途切れていることもある。
ただ語らないこともある。
そんな設えなのです。
望むべくは。
賢明な鳳梨酥さんが、落胆しない程度には話の理路が通っていたらいいなぁと思うばかりです。
そうそうご質問の答えですね。
フミ叔父さんに未来の知識は、ありません。
重ねて、この度もまた聡明な応援コメントをありがとうございました。