(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エへの応援コメント
タイムリープじゃなかったっぽいですね!
この時点で世界が完全に別物疑惑?……ワクワク。
ゴブリンのガンギマリの目、普通の人間でも目がガンぎまってると、怖いですもんね……(たまにいますよね)。
それがパンイチで刺青入り、鉈振り回してるとか、コワイ。少し小さめなのが救い?
特環悪心が主人公にだけ出ないの、めちゃくちゃ熱いですね。
みんな地獄みたいな状態なのに!
市水さんの“増力”もすごかったです。
続き待ってます!!
作者からの返信
メリー・クリスマス!
こんばんは。
応援コメントいただいた方すべてに幸いあれです。
本作はバカ話なんですけど、一応SFでもあるとか言っちゃっているので、SFなフレーバーが入っているのです。
風味です。
イチゴ味って書いてて無果汁なヤツと同じです。
そのあたりを、晴久さんには好意的に受け取って貰って助かっております。
ある意味、本作は善意と助け合いで成り立っている作品です。
ある意味、私のカクヨムコンは歳末助け合い運動。
そう言って差し支えないのかもしれません。
お恥ずかしい。でも楽しい。
この度はいつものように丁寧なコメントをありがとうございました。
ほんとうに、寒い夜には人の善意が身にし染みますね。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環ヘ潜リへの応援コメント
きましたね……!
ダンジョンが!!
この、ちゃんと読者を置いていかない筆力が本当にありがたいです。
読んでて面白いやら気持ちいいやら……
血を抜かれる理由……
さらっと流されてますけど、冷静に考えるとめちゃくちゃ怖いですね。
市水さんの「主役顔」、思わずちょっと笑ってしまいましたw
笑うところじゃなかったらすみません!
でもあの描写のおかげで、一気に印象に残るキャラになりました。
「敵存なし」のアナウンス、不穏。
入る前から緊張感がすごいですね。
続き、行きます!!
作者からの返信
こんばんは。
メリークリスマスが言えなると寂しいですね、
この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。
さて第三話。
ここから現代(?)ダンジョン物ですね。
インチキな主人公の棚からぼた餅式でのウソ無双です。特に何も活躍はしませんけど。
あと、どうぞ本作は笑ってやってください。
基本は、くだらない笑い話なのです。
頭を使う話とか面倒な話とかムリなんで、ムダ話を連ねて行く所存です。
では、今晩はこれにて失礼します。
重ねて、この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
下野さんの存在が、1話、2話のの癒やし枠(?)ですね……。
お湯や情報ありがたい。
名札を縫い付けているのも時代感ありますね!脳内で想像出来ました。
山田さん、手鼻が誇らしげ……(;゚Д゚)ウワ
新聞の見出しを見て一話で確定したはずの終戦直後という事実が……再度ここで突きつけられてますね。
辛い。
特殊環境開発所……この名称、何かありそうです。
作者からの返信
こんにちは。
いつも丁寧な応援コメントありがとうございます。
クリスマスも終わり、もーいよいよ年末待ったなしですね。
さて一話。
終戦直後。
もう完全に時代劇なんですよね。私としては。
資料はあるけど実感はないのです。
しかも資料ごとに強調する側面が違うのです。
妙に明るかったり、やたら悲哀に満ちていたり、鬱屈してたり、あっけらかんとしていたり。
それがその時代なのでしょうね。
社会がいきなり転換したらそうなるのかもしれません。
本作は、そういう感慨は別になしです。
バカっぽいライトなコメディSFなのです。
晴久さんに、たまに思い出して読んでもらえたら幸いです。
重ねてこの度も丁寧な応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
うわ……おもしろい。
さすがです、木山先生。
タイムリープ作品の主人公に「この人がタイムリープしてくれてよかった」
「タイムリープしてくれてありがとう」って思ったのはじめてです。
独白が本当に最高で、全部が面白い……。
状況説明なのに笑えて、でもちゃんと絶望も感じつつ、戦後の空気がじわじわ染み込んでくる感じがたまりません。
まだ物語としては「始まる前」なんでしょうね??なのにもうこの一話が面白いってなんだろう。
感想が「面白い」ばかりになってしまって誠に申し訳ありませんが(語彙力……)、この勢いで、先に進ませていただきます。
作者からの返信
メリー・クリスマス!
こんにちは。
なんかすいません。
こんな、無駄独白と文句しか言わない。
現時点で昭和ヘイトしかない主人公の話を
好意的に言ってもらえて。
だんだん周囲が〝こいつ、ヤバない?〟
と気づくんです。
こいつ昭和の香りがしないって。
主人公の精神にビビるんです。
そんな話です。
基本コメディなので
寝転がってナナメ読みしてもらえたら十分です。
この度はいつものように丁寧で明るいコメントをありがとうございました。
(3) 昭和廿年八月十七日 特環ヘ潜リへの応援コメント
いよいよですね。
木山さんは絵もお上手だから、いつかまたこのお話のイラストも見られたりするのかな?(ムチャ圧を掛けてるつもり……w)
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。励みになります。
さて第三話。
思えば、めんどくさい話です。
終戦直後の話と現代ダンジョン物を同時にやっているのですから。
まるっきり愚か者の所業です。
でも書き始めてしまったので、しかたないのです。あきらめるしかないです。
あと、挿絵の制作をリクエストしていただきありがたいです。
私も書きたいのです。
しかしまだ最終話まで校正が終わってないのでそれからになると思います。
来年一月の校正の進み具合でしょうね。
なるようになるしかないです。
では、今晩はこれにて失礼します。
重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
おお…、すごい時代考証……。
怪談の時も真に迫ってると思いましたが、流石ですね。
(いや私も「真」など、知らないのですが)
手鼻、風呂でやれと言われて幼い頃に習った記憶がありますね……。外では絶対無理ですが。笑
作者からの返信
こんにちは。
この度も微笑ましい応援コメントありがとうございます。
まだ絶賛(?)返信遅延中です。
さて二話。
本作の時代考証を好意的に受けとってくださって、ありがとうございます。
実際には、つけ焼き刃の半可通。
昭和100年中に出したいとか思ったのが運の尽きなのです。
ただの昭和好きなだけなので、なんか間違いがあったら指摘して欲しいです。
誤字脱字とかも。
今回、偽史物は初めてなのでビクビクしんいます。
しかし、手鼻。
当時の映像があんまり残ってないので、ちゃとしたやり方とかはよくわからないのですが。
ともあれ、口頭記録や随筆とか見たら割とやっていた人が多かったように思われます。
だって当時、ちり紙とかろくにないですし。
そんなわけで作中にとりいれました。
私は試してないです。鼻痛くなりそうだし。
そいうわけで。
この度も微笑ましい応援コメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
手鼻!
生で見た事はありません(笑)
相当な技術が要りそうですね。思いっきりよく行かないと大変なことになりそうです。
作者からの返信
こんにちは。
この度も丁寧でためになる応援コメントをありがとうございます。
返信が、遅くなっていて失礼しています。
申し訳ありません。
さて手鼻。
確かにあった習慣(?)なんですけど、映像ではほとんど残ってないのです。
まー、汚いので当たり前ですけど。
それでも口話や随筆とか小説には残っている。
こんなところにも記録というものの選択性を感じられましたので入れてみました。
この度もまた丁寧で、ためになる応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
これは又、不思議でレトロな空気感がありますが
近未来の様な緊張感もある。
流石の博識✨勉強になります!
作者からの返信
メリー・クリスマス!
こんばんは。
なんかすいません。
ホラーも出さずに。
(お茶も出さずにの感じです)
小野塚さんといえば、ホラーを食べホラーに生きるホラー界隈の海原雄山的なイメージなので。
「誰だこのホラーを作ったのは」
とかは……言うお人柄ではないですね。
とにかく最近、ホラーがなくて恐縮です。
今回のもバカ話なんです。
なのに好意的に応援コメントをいただける。
本当に人徳のある対応に深く感じ入っております。
この度はいつものように丁寧なコメントをありがとうございました。
(2) 昭和廿年八月十七日 商工省鉱山局 特殊環境開発所北千住杭への応援コメント
時代考証すごそうですね!
ちっとも詳しくない時代なんで大変興味深い!
作者からの返信
おはようございます。
いつも楽しい応援コメントをありがとうございます。
さて二話。
〝時代考証〟の件。
好意的に受け止めてくださっているようで感謝です。
やはり決め手は〝手鼻〟でしょうか。ないですね、あれは。
ハマハマさんもご存知のことかと思いますが、カクヨムにはガチの学者の人や、終戦直後に近い時を生きられた高齢の方もいらっしゃいます。
とても自分などが戦後を語るなどおこがましいのです。
ただ詳しくないとはいえ、本作は基本、ファンタジーなコメディだとはいえ、調べないと書けないことも事実でした。
そこで、よく見たのはその当時書かれた落語家や文筆家の随筆でした。
生の声、ライフログは生活感が満載です。
あとは、広告集。
当時の人たちがどんなモノを欲しがり、どんなモノを欲しがらせようとしたのかがわかりました。
とは言え、すべて趣味の範疇なのですけど。
重ねてこの度も、楽しい応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
お久しぶりです。
楽しそうなお話にワクワクしてます。
現代よりはビジネスチャンスありそうですね。エネルギー要りそうだけど(笑)
因みに、私でもさすがにヘブリン丸と固形抹茶は知りませんでした。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、心地よい応援コメントをありがとうございます。
ほんとうに、ご無沙汰しておりました。
恐縮です。
さて第一話。
これからの話が、ゆかりさんのご期待に沿うものであれば良いと思うばかりです。切に。
たぶんですが。
本作は妙ちきりんな話になると思います。
〝これ何の話?〟
とか、思われるような。
特に何かを成し遂げるべく進む物語でもないのですよねえ。
ただ、私本人は面白いと思って書いているのです。
そこだけは嘘がないのです。
物語は嘘ばかりですけど。
そうそう。ゆかりさんは昭和のエッセイを書かれていましたよね。
ああいう雰囲気、知識だけでは得難いですよね。憧れました。
重ねて、この度もまた心地よい応援コメントをありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
今の人間が玉音放送翌日にタイムリープとか、絶望感がすごいですね。
わたしだったら、絶望のあまり、絶叫してると思います。
>昭和二十五年にタイムリープしている
というところですが、誤字でしょうか?
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。
そして今回は、誤字脱字報告をありがとうございます。
本当に助かります。
基本的に、私は粗忽なのです。
それに加えて今回は、ろくに校正の時間を取らずに投稿している始末なのです。
そんな状況なので、訂正箇所を教えてくださるのは、とても嬉しいです。
校正時間をろくに取らなかったのは、昭和百年内の公開とカクヨムコンに間に合わせることに拘った為でした。
そして第一話。
おっしゃる通り。
過去への転移は大変でしょうね。
まして犯罪が多く、仕事がない時期への転移は辛い。
私も泣き濡れると思います。
ただそれと同時に社会制度が機能しない時期は社会へ紛れることができやすいようにも思いました。
そんな終戦直後を舞台に設定した理由は単純でした。
戦後ヤミ市、ピカレスク・ロマンといった作品が好きなのです。
妙なエネルギーが渦巻く状況に、ワクワクします。
雑多で荒削り、だけど勢いがある。
本作が、そんな作品であったら幸いです。
重ねて。この度もまた丁寧な応援コメントと誤字脱字報告をありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
こんにちは。註釈で笑わせていただきました。期待しています!
作者からの返信
こんばんは。
今度もまた嬉しい応援コメントありがとうございます。
また☆での評価も本当にかたじけないことです。
第一話。
注釈に着目してくださり感謝です。
あえて簡素に素っ気ない語釈にしてます。
水松さんに笑っていただき、なによりです。
さて。実は本作、まだ校正が最後まで終わってません。
投稿が最後まで順調であれと祈念するばかりです。
本作は、ある意味で異世界転移物であり、現代ダンジョン物であり、架空歴史物です。
そしてとりもなおさず、戦後ヤミ市が舞台のピカレスク・ロマンなのです。
終戦直後物、そんなジャンルの作品が私は好きなのです。
荒削りなエネルギーが渦巻く状況に惹かれます。
どの作品もそうですが。
自分の好きな楽しさが他の方と共有できる。
本作が、そんな作品となったら幸いです。
重ねて。この度もまた丁寧な応援コメントと☆での評価をありがとうございました。
(1) 昭和廿年八月十六日 令和ヨリ来ルへの応援コメント
『タバコと石鹸と缶詰と歯ブラシ』が百個単位であるならしばらくは食うのに困らなそう!
作者からの返信
おはようございます。
あああ。
ハマハマさん。
ご無沙汰しておりました。
ともあれいつもコメント、ありがとうございます。
スゴいですね。
読解と先読み。
そんな感じです。はい。
先々の展開がバレていそうです。
重ねて。この度はコメントありがとうございました。
(4) 昭和廿年八月十七日 矮鬼ト見エへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼いたします。
概要を拝読したはずなのに急にゴブリンが出て来て「⁉」となり、思わず身を乗り出してPCに顔を近づけてしまいました。展開が面白すぎます。おじさんは何してたんだよ・・・おじさんの話も聞いてみたいところです。
この局面で冷静に心の中で淡々とツッコミを入れている主人公がやっぱり好きです。
物語の世界が広がってゆくのが楽しみです。
作者からの返信
メリー・クリスマス!
こんばんは。
応援コメントいただいた方すべてに幸いあれです。
書いていて途中で実感したのですが。
この話の主人公、よゆうで頭おかしいですね。
まだまだおかしくなります。すいません。
そしてフミ叔父さんのこともまだまだ気になることになるかと思います。
でも言えません。
むしろここで投稿作の展開を話していたら、
怖くないですか。私。
正気を疑われます。
この度はいつものように丁寧なコメントをありがとうございました。
ほんとうに、寒い夜には人の善意が身にし染みますね。
メリークリスマスでした。