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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 意外な人物が黒幕でしたが、自分で自分を洗脳出来るんですね。
    強烈な自己暗示のようなものでしょうか。
    そして文丈さんの未来は変わるのか。
    あるいはプロセスは変わっても、同じ未来に収束するのか。
    楽しみです。

  • おおぉ…今回はSFホラーの様相!まさかの
    洗脳特環者が市水兄貴…と思わせていた男とは!
    皆んながみんな一生懸命に生きて来た当時の
    人々の想いの一端をみルと、遣る瀬無い…。
    フミ(とイヌ太)のハードボイルドさが
    際立つ回でしたね。
    『みらい手帖』がナニをして来るのか…。
    深い絶望と喪失を抜けたからこその、明るく
    猥雑で活気に満ちた戦後。その時代に於いて
    先を見通し過ぎたのは悲劇だったのかも。
    先の読めない今を生きる者には色々な事を
    考えさせられます。

  • プロサルファー・ゴルのところで、わたしもやられました。
    数分ほどそこで読むのが止まっちゃいました。笑いすぎて。

    そのあとの爾子救出という感動場面でもちらちらとプロサルファー・ゴルが脳裏によぎる始末。

    三河さん、再登場しないですよね。次はわたしの腹筋が危うくなりますw

  • 自身の能力のヤバさを自覚しながらも、軽く笑い飛ばしたり、真顔で誤魔化したりするバランス感覚が良い。「竿役のスキル」など自嘲気味な内省が、彼の倫理観とギリギリの良識を際立たせていますね。

  • プロサルファー・ゴルで普通に笑ってたんですよ。

    なのに。

    「なにもできなくても大切な子」

    ここで胸を撃ち抜かれました。目が潤んでおります。
    吾一が壊れた腕で爾子を抱えてるところも、爾子の問いかけも(´;ω;`)

    >世界が偽りだったら、なにを信じるの?
    今の時代だって偽りだらけで、何が本当で何を信じればいいのか分からなくなることも多いから笑っていると思うよも沁みちゃって……

    あかんて……

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、泣かせる応援コメントをありがとうございます。

    コメントを読んで私がもらい泣きしそうでした。
    拙作などで心を動かしていただけるとすればそれは晴久さんの心が素晴らしいからですね。
    晴久さんの書かれる物語の端々に見られる美しい精神性は作者に由来するのだとわかります。

    私など、心が〝悪魔の毒々モンスター〟なので、この回の構成演出を理屈で作っていました。
    コントラスト効果と予測違反を使いました。

    心理的に人間はその感情を前後の雰囲気からの差分で受け取ります。
    そのため、一度笑わせて気分を上げた方がシリアスに下げる時には、その落差からより強く哀しみや感動を感じる傾向にある。
    そんな性質を利用した手法です。

    古典ではチャールズ・チャップリンがこの手法の名手でしょう。
    近年の例だと〝銀魂〟がよく用いているように思えます。

    物語は読み手のものと言われます。
    その物語から何を読み取るかは読む方次第です。
    〝テクストの意味は読者の側で生成される〟
    ロラン・バルトはそう述べました。

    つまり拙作から素晴らしいシーンを紡がれたのは、晴久さんご自身なのでしょうね。

    重ねて、この度もまた泣かせる応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 三河も権藤も洗脳されてた訳ですね。成程。
    爾子が無事戻って何よりですが、次はいよいよ是軆の親玉(こいつが元凶)との対決ですね。
    中々手強そうですが、既に結果は出ていると思われますので、安心して読み進められます。
    そして〝プロサルファー・ゴル〟www
    こちらもオンタイムで読んでいましたので、とても懐かしいです。
    確か裸足でしたよね。
    今思うと、ゴルフマナー違反じゃないのかな、などと余計なことを想像してしまいます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、しみじみ楽しい応援コメントをありがとうございます。

    妄言の塊のような物語に対して、投稿するたびに好意的なコメントをいただける。
    あたりまえのことではありません。
    感謝しかないです。
    投稿の終わりが見えて、つくづく実感しています。

    洗脳。
    本来はどんな物語でも相当に有利なスキルです。
    しかし、普通は主人公側が使わない技能。
    敵が使う分には〝負けスキル〟です。
    本作の主人公は洗脳まがいの技能を使用する少数例ですね。

    洗脳が三河らの無理な行動の理由でした。
    ただこの当時は無理な襲撃が巷に山程あるので特に洗脳されてなくても違和感ないです。
    警察署に襲撃に行くヤツいるから。
    それよりはまだましかもしれません。

    是軆の首領。
    黒幕との邂逅。
    どうか過度な期待は、ご容赦ください。
    ここは、おちゃらけバトルコメディの世界ですからね。
    ミステリーではないので、ご寛恕くださいますように。
    イメージはウ▓トラセブンの第8話〝狙われた街〟です。

    ▓ロゴルファー猿。
    これもリアタイ勢とは。
    漫画のゴールデンエイジですね。

    私はアニメのオープニングの曲始まりの
    〝わいは猿やプロゴルファー猿や〟
    のセリフの意味わからない感じに心をつかまれ、この話を書くこととなっております。

    出版界の噂話では、作者の安孫▓素雄先生は
    連載開始時の打ち合わせで主人公の〝猿〟をマジもんの猿で物語を作ってきたらしいです。
    そのあまりのド肝を抜く設定に編集者は戦慄して、野生動物の猿ではあまりにムリがあると先生を説得して〝猿っぽい少年〟という設定に変更した。
    そんな安孫▓素雄先生天才伝説があります。
    弟の幼児が一升瓶を携帯し常に飲酒、酩酊している設定は良いだろうかと思ったものです。

    また長くなりました。
    重ねて、この度もまたしみじみ楽しくなる嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 感動の再会✨!!良かったーーーッ!
    。゚(゚´Д`゚)゚。イヌ太、ゴッちゃんグッジョブ!
    でも、まさかの爾子までもが洗脳された?
    これはもしや只の洗脳ではない…?!
    是體、恐ろしい首魁がいるのかも。これは
    折角、カエて貰った『三河一松こと〝プロ
    サルファー・ゴル』に教祖をすげ替えれば
    きっと良さげな新興宗教になりますね!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    物語の始めから終り頃までずっと好意的なコメントをいただける。
    あたりまえのことではありません。
    嬉しくも恐縮しきりです。
    投稿の終わりに差し掛かり、しみじみ実感しています。

    爾子。
    うーん。あー。
    なにも言えないので。
    可愛い幼児ということで。

    吾一。
    なにをされても爾子が大切という、スーパー保護者でした。
    なにせ昔、死にかけていた吾一を見つけたのは爾子なのです。
    吾一は爾子が大好きですね。

    イヌ太。
    うー。あー。
    なにも言えないです。
    可愛い子犬です。


    是軆の首領。
    こいつの正体ですが……
    どうかどうか過度な期待はご容赦ください。
    ここは、おちゃらけバトルコメディの世界ですからね。かんべんしてくださいね。

    プロサルファー・ゴル。
    なにする人なのか、わかりません。
    これから、どう活動するのでしょうね?
    小野塚さんの言われるように
    教祖は良いかもですね。
    性格が聖人になっているので。
    人助けなど、してほしいものです。

    重ねて、この度もまた勢いのある嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 馬賊といえば、横山光輝さんのマンガに、全馬賊の頭目になった日本人が描かれていました。馬上からモーゼル銃を撃ちまくるシーンが印象的でしたが、羽黒さんも撃ってたのでしょうか? 作中の立ち回りを見ていると、銃なしでも大丈夫だったような気がします。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    『狼の▓座』
    ですね!
    読まれていたのですか。
    私は未読なのです。
    資料として概要を読んだだけです。
    〝小日向白朗〟の物語です。

    この時代は、ほんとうに激動で浪漫です。
    ピカレスクロマンとしても最適な題材かと思うのですがあまり題材にされません。

    モーゼル銃、大型の拳銃ですね。
    ドイツ帝国の逸品です。
    もうモーゼル社はラインメタルの一部となってしまいましたね。

    羽黒動元は撃たれる側です(撃たれる?)
    馬賊に襲われる村人たちを助けました。

    〝七▓の侍〟の侍の役割です。
    このときは空手家というわけではなかったので棍や弓も使ってました。
    銃も撃ったかもですが、武器術は苦手なので最後は殴っていたと思います。

    重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 信徒がゾンビみたいに押し寄せてくる……怖いですね。
    念仏さんが役に立たないのも、なんだか安定を感じました(-_-;)

    怒っている羽黒さん、普通に怖い(汗)
    天下無双なのに、大事な人を救えなかった後悔をずっと引きずっている……
    人間味すごいです(´;ω;`) 絶対またファンが増えてる。
    過去の女の人たちの話もやりきれないですね。
    「幸せなわけあるかよ」←でもふたりとも不幸だったとは思いません!!
    こんなにかっこいい羽黒さんの生きざまを近くで見れたんですもんね!

    はい……文丈が帰ってこなかったら是軆は潰してください!!
    羽黒さん出てくるたびに、カッコイイレベルが上がっていきます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、和みつつ嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。

    是軆信者。
    もー、完全に洗脳された戦闘員です。
    宗教なんてやってないですね。
    しかし、そんなに多人数を従える特環技能とか、驚異でしかないです。

    念仏さんは、ポンコツですね。
    ただ大戦を生き抜いたスーパーラッキーウーマンでもあります。ダイ・ハードです。
    むしろスゴい。無能なのになんで死なないのか? 奇跡です。
    戦闘的な技能、まったく持っていないのに。

    羽黒動元。
    まいど、ご贔屓に。

    ちなみに話に出ていた、つぎの嫁にとお押しかけた女の子は、夏東商会に攻めてきた三河たちをわからせていたときに、横にいた女性です。

    普段は仲良しで、軽口を叩き合う仲なんです。
    だけど羽黒さんの胸の奥には自分に関わった女たちの身の上についての後悔が消えないのです。

    晴久さんの言われる通りです。
    女性たちは、たぶん楽しかったのだと思います。
    つまんない男と築く普通の幸せより、最高の男と過ごす時間を選んだと思うのですけど……
    ここを晴久さんへ好意的に捉えてもらって感謝しかないです。

    ちなみにここ。
    女性目線だとまた違うのかも。
    〝羽黒しょうもない〟とか思うのかも。
    そこは、不安です。

    あと、是軆は羽黒の仲良しの子を誘拐した時点で滅亡確定でした。
    ちゃんと調べよう。マジで。
    羽黒の正心会は、ほんとうにシャレになんないから。
    とか、書きながら思っていました。

    重ねて、この度もまた和みつつ嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 羽黒さんの意外な過去ですね。
    文丈さん、カエるで涙消さなくてもよかったのに。
    照れ隠しですかね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、滋味のある応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    涙もろいのです。
    そうですね。
    大半は、照れ隠しでしょうね。
    あとは単純に大泣きすると動けない感じになるので、振り払いました。

    羽黒。
    この時点で還暦なので戦前派です。
    なので、大陸浪人でした。
    大山▓達世代より随分先です。
    全日本▓林拳武徳会の末永▓の世代でしょう。
    革命と粗野な浪漫の世代でしょうか。

    重ねて、この度もまた滋味のある応援コメントを、ありがとうございました。

  • 羽黒さん…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) フミは大丈夫なんだけど
    …と思いつつ。本当に是體の総本山に一人で
    乗り込んで大丈夫なのか、ちょっと心配に
    なって来ました。『未来手帖』には爾子ちゃん
    生きて戻るとはあったけど…。
     そして、是體を取り纏めている黒幕が気に
    なります。めっッッちゃ気になるッ!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いと楽しさのある応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    何も考えていません。
    油断の塊です。ヤツは。
    ノーガードです。狙撃やり放題だし。
    罠仕掛け放題です。
    いつか死ぬと思います。

    ただ周りが文丈を守るので、なんとかなっている感じです。
    今回の爾子の例のように主人公側の人間は歪なので。
    能力と欲望と警戒心が釣り合っていないのです。

    是軆の黒幕。
    あー。それは……
    ご期待に添えるかなぁ……

    設えとしての、この物語の文丈は京極▓彦作品の〝京▓堂シリーズ〟の榎木津礼二▓と似通ったものです。

    見た瞬間に犯人がわかります。
    でも気にしない。
    文丈は主要メンバーの健やかな生活とヤミ市の商売にしか関心のない小市民というていの異常人なので、そこに支障がなければまったく何も気にしないものです。
    ある種の病ですね。もはや。

    重ねて、この度もまた勢いと楽しさのある応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 三河の襲撃回、とても面白かったです!(*^-^*)
    お鶴さんの覚醒シーン、カッコよすぎました!
    そして広がる鶴子伝説……是非とも、紙芝居、小説、ラジオドラマから映画まで展開して欲しかったですが、本人が嫌がるなら仕方ないですね(;^ω^)

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、勢いと熱量のある応援コメントをありがとうございます。

    田山鶴子。
    ようこそ〝鶴子会へ〟

    九頭竜覚醒シーンを好意的に受け止めてくださり、感謝です。
    変な戦闘場面の書き方です。
    前フリだけで終わるし。
    懸念のまま書いていたので、ファラドゥンガさんから好意的に受け止めて貰えると嬉しいです。

    基本的に鶴子は目立ちたくないのですが。
    流されやすく。
    押しに弱い。
    周りの人が喜んでいると無碍にもできない。
    でも非常に恥ずかしい。
    いたたまれない(揶揄われていると思っている為)

    その懊悩が出ています。不憫です。
     
    果たして。文丈は〝九頭竜のお鶴〟のメディアミクス作品を完成させられるのでしょうか。乞うご期待です。

    重ねて、この度もまた勢いと熱量のある愉快な応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • コメント失礼します。

    まさかな方面からBがLする話が飛び出てきてめっちゃびっくりしました……。あと太平洋戦争中に男色が見られた話は有名ですが、まさかここで見ることになるとは。注釈も楽しんでおります。

    これからも読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある愉快な応援コメントをありがとうございます。

    まさかな方面からBがLする話に着目されまして、慄いています。
    そして、もう一つ怖かった下りは。

    〝あと太平洋戦争中に男色が見られた話は有名ですが〟

    ほんとうに?
    有名なんですか……
    怖。その界隈、恐ろしい知識量ですね。

    私は、調べるまで知りませんでした。
    水木▓げる、そんなこと言っていなかったし。

    資料では〝慰安婦の補給が滞った為に〟とか書いてました。

    怪しいもんですよね。燈さん。これね。

    元からのそっちの方も、割といましたよね。
    慰安婦不足にかこつけて〝仕方ないんだッわかってくれ〟的なね。アプローチがね。
    恐ろしいことです。

    あ。本編は別にそういう話は出ません。
    ご期待に添えず、めんぼくないです。

    ともあれ、この物語。
    いまのところは燈さんにも好意的に受け取られているようですね。良かったです。

    重ねて、この度もまた勢いのある愉快な応援コメントを、ありがとうございました。

  • な、永井班長……!笑
    その雄姿に感動していいのか、笑い転げてもいいのか、ともかくも爆笑必至でした!
    ちょっと嫌味な男かと思っておりましたが、こんな素敵なキャラになるとは思いませんでした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある楽しい応援コメントをありがとうございます。


    永井班長。
    ようこそ、永井班長愛好者の集いへ。

    登場時からキャラ変するキャラクターいますよね。
    〝あしたのジ▓ー〟のマンモス西とか。
    初めは丈をイジメるキャラだったのに、その後では鼻からうどん麺を垂らすファンキーなキャラになる、みたいな。

    永井班長も文丈の前ではなぜか虚勢を張らずにいられるのです。
    心の底の本命は、文丈なのかも?

    ファラドゥンガさんが今後も永井班長をご愛顧くだされば、幸いです。

    ああ。そうそう。
    レビューコメント、大感謝です。
    やはりファラドゥンガさんの文は、わかりやすくて楽しいです。
    微笑ましくなりました。嬉しくなりました。

    重ねて、この度もまた勢いのある楽しいコメントとレビューコメントを、ありがとうございました。

  • 九節鞭、話を読んだだけでかなりの代物なのが分かりました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭。
    気に留めてもらって感謝です。

    念のためですが、ほんとうの九節鞭はあんな大きくないし、束ねて使ったりはしないです。
    鶴子は変なのです。

    九節鞭は基本的に鞭のように回して打撃します。
    実在する変わった武器なのです。

    重ねて、この度もまた楽しいコメントを、ありがとうございました。

  • 赤マントの都市伝説が吾一(笑)

    ううん、笑ってる場合ではないです。
    やっぱり爾子が心配です。
    帰ってくるとは、何事もなく無事に……??ああ、雪緒もメソメソしちゃってるし……許せませんな。

    是軆って不気味ですよねぇ……。
    なにがしたいんだろうか。

    念仏さん、GHQ・G2・密偵 一気に開示されましたね。
    そして念仏さんには「オレ、この世界の人間じゃないんですよ」こっちの秘密も明かすんですね。

    利害や立場を全部飛び越えて、念仏さんを受け入れる基準が、爾子が、念仏さんを気に入っていたから……今、念仏さんからフミくんがどうみえているのでしょう。
    とんでもない大物に見えていますよね。あ、でも混乱していてそれどころじゃないかな。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、明るい応援コメントをありがとうございます。

    赤マント。
    青や黒のマントの色違い都市伝説もあるとか。
    山中には居なくて、街場にいる怪異。
    奇怪な行動の理由は特に固定ではないようです。
    怪人が暗躍する巷説が盛んな時代かもです。
    江戸川乱歩の時代だし。

    雪緒のそれは。
    話したいのですが、ここで話すと私の(以下略/久々!)

    是軆。
    なんか宗教団体っぽくないですよね。
    本当に宗教なのかなって感じ。
    悪いことしかしてないし。
    キモい犯罪組織って感じですね。
    あ、目的は代表者が後で喋りますね。

    念仏さん。
    GHQの手下らしいです。
    私は、大きな話や政治の話は苦手なので、書くのは苦しいです。
    しかたないです。

    でもあの人は真正でポンコツです。
    基礎的能力と、特環技能と運だけで生き残りました。
    文丈への感想とか、諸々。何考えているかよくわからない人です。
    文丈に近い性格かもですね。

    重ねて、この度もまた明るいコメントを、ありがとうございました。

  • 成程、念仏さんはGHQの密偵でしたか。
    そして文丈さんの言葉は、近い将来…、いや、止めておきましょう。
    話は逸れますが、恐■新聞は懐かしいですね。
    オンタイムで読んでいました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、鋭い応援コメントをありがとうございます。

    否応なく、出すしかないという感じでした。
    時代的にやむなし。
    GHQ。

    向いてなくて、書いていて苦しいです。

    そして、六散人さん。文丈の一連の言葉の中の語句に気づかれているようですね。さすがです。
    読み飛ばしていないということですね。

    この物語は〝予めわかっていること〟へ向けて物語が進む設えが多めなのです。
    〝予告ドッキリにあった芸人のリアクションを楽しむ〟そんな感じでしょうか。

    全部終わったあとで意味がわかる。
    変な倒置法みたいな構成です。

    そして。恐怖▓聞。
    六散人さんは、リアタイ勢でしたか。
    羨ましいことです。
    昔の漫画は感性の源泉を直撃しますね。

    最近の巷の創作界隈では〝ゾルトラーク現象〟とかの話題がありました。
    現状の創作者が過去の名作を〝すでに通過したもの〟と捉えてくれたら、しめしめですね。
    過去作を多く読む者は、その宝を独り占めできるのですから。
    ……雑談失礼しました。

    重ねて、この度もまた鋭いコメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 庚申塔下の爾子の部屋から特環に…というのが
    象徴的ですね、とか思っていたら…まさかの
    念仏さんッ?!からのGHQッ???
    驚きに次ぐ驚きの展開…!!そしてフミの
    格好良さ✨
     それにしても是體の暗躍。爾子ちゃんの
    物凄い特環能力を狙ったものか。とりま、
    帰って来るとはいえ、心配ですからね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた面白く適切な応援コメントをありがとうございます。

    今回もよくわけのわからない話となりました。
    念仏、ここから巻き返しますよ!
    ポンコツスパイ物語の開幕です。
    ……ウソです。そんなものになりません。
    だいたい、書けないし。スパイ物とか。

    それでも。
    この時代でダンジョンあったらどうなるか?なんて思案すると、どうしてもGHQの介入は避けられないかなぁ。書くしかないかなぁと泣く泣く書いていました。

    本作の設定で、英国はね、特環あるからいいんですよ。
    米国がねえ、何もしないとは思えなくて。

    でもって。余話ですが。
    G2。厨二病みたいな名称です。

    資料を読むと、戦争で負けた国の諜報機関を吸収するというアメリカの発想と昨日までの敵国に雇われるという日本のスパイたちのしたたかさが面白かったものです。
    ハードボイルド物な感じです。
    (Wikipediaにも載ってます)

    私にはとても書けないので誰か書けば良いのにと思いました。

    G2それと後のZ機関。
    これらは、色んな事件起こしてますし。

    さて爾子。
    無事かどうのハラハラ感をわざと消した意図は何かと言うのが、次辺りで出るんじゃないかと思います。よく知りませんけど。

    重ねて、この度もまた面白く適切な応援コメントを、ありがとうございました

  • コメント失礼します。

    注釈に笑っちゃいました。そうか、もう一般的な単語と思っていましたが、そんなことないですよね。危なかった……。

    ここまでも主人公の図太いところもある性格と能力の使い方を楽しく読んでいます。と同時に、色々気になるところも沢山なので少しずつまた読んでいきます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた面白い応援コメントをありがとうございます。

    まずは〝不死者〟や〝巨人〟のひとつも出さずに、すみません(お茶のひとつも出さずに、すみませんの口調で)  

    ……なんか、前もこんなことを言ってたような気がします。既視感かも。

    さて。
    ▓役のこと、ですかね。
    それは、一般名詞ではないかも。
    そんな言葉が普通に使われる社会であるはずがないと信じたいです。

    ともあれ、燈さんにあの下りを好意的に受け取って貰えて嬉しいです。

    注釈、意外と読む人多いみたいですね。

    また思い出したら、寄ってください。


    重ねて、この度もまた面白い応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • 永井班長とのやり取りは、信頼と皮肉、からかいと本気が入り混じった絶妙な温度感が心地よい。毛生え薬騒動における悪ノリと誠意のバランスが良いですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。
     
    またもや焦点の確かな解釈です。
    文丈も永井班長も小悪党。
    しかし憎めない人物でもあります。

    確執があり、思い込みのズレがあり、小競り合いの末に互いの思惑は違えど変に仲が良くなる。

    そんな〝半端者たちのじゃれ合い〟
    本編は、そういう話にしつらえたいと思いました。

    昭和の資料として観た〝兵隊やくざ〟〝男はつらいよ〟〝傷だらけの天使〟等々にも共通してあった構造だと思います。

    そんな愛すべきダメ人間の物語として本作は書かれたものです。

    そのあたりを法王院さんに受けとってもらえて感謝です。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • あぁ……おもしろかったぁ……
    フミくんが市水さんとお鶴さんの心情に致命的に鈍いところ、大好物です。
    市水さんが真っ青になって震えているのを、「やっと実感が出たんだ。そりゃそうか。」って(笑)

    市水さんショックと焦りと不安でメンタルが崩壊寸前ですね。

    >夏東さんて、いつも世の中に対してふざけていますよね
    フミくん、ばれてるよ……w

    後半、実行犯確保は、もう特環技能の運用がすごく手慣れている感じですね。

    え?爾子が???
    爾子は(も)だめですよ!!生活も回らないし!!
    早く早く!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、朗らかで楽しい応援コメントをありがとうございます。
     
    毎日コメントをもらえるなんて当たり前のことではないと実感しています。
    大切なお時間と手間を使ってもらえることの幸運にただ恐縮するばかりです。
    いまさらですが。

    文丈。
    心根がイタズラ好きの子どもです。
    小学生男子です。どうしようもないヤツなのです。

    異世界物では優れた能力を持った者は、たいてい〝最強〟になろうとしたり〝栄誉〟を目指したりします。〝正義〟を求める者もありますね。

    本作の主人公にはわそれがまったくないのです。 
    〝要求のレベルが笑うくらい低い〟
    そんな小市民に過ぎないのです。

    恋愛も他人事です。小学生男子なので。
    それがすれ違いコントみたいになっています。
    そして市水さんは文丈が大好きなので、懊悩し続けます。大変ですね。

    〝夏東さんて、いつも世の中に対してふざけていますよね〟

    さすが晴久さん。
    よく抜き出されました。
    この語句は、この物語の根幹ですね。

    文丈はひどい人間ですよ。まったく。
    そんな悪い人、文丈も特環技能に関しては習熟したものですね。
    特環技能を一般人に使うのはもう片手間です。一般人に使って良いのかという問題はありますが。

    そして。爾子、さらわれました。
    普通、四〜五歳の子どもを一人にはしないのです。
    みんな、忘れてました。
    あまり爾子が優秀なので、なんの不安も持まずにいました。
    しかし、彼女も中身は十四歳、外見は四〜五歳の児童。隙もあります。

    さて、この問題は、なにを提示するのでしょうか。
    最近、色々と喋りそうになります。
    自白して早く楽になりたい犯人の心境かもしれません。

    重ねて、この度もまた朗らかで楽しい応援コメントを、ありがとうございました

  • 最後に逆転劇が来ましたね。
    しかし爾子なら大丈夫かも知れません。
    それにしても文丈さんは女心に鈍い。
    今後の展開を考えると、いい感じですが。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、的確に芯を捉える応援コメントをありがとうございます。
     
    そんな、なのです。
    文丈は唐変木(死語)なのです。
    そして心根が子どもです。
    だから雪緒や爾子と仲良いのかもしれません。
    そして六散人さんの、この↓コメント。

    〝しかし爾子なら大丈夫かも知れません〟

    この部分も要点でした。

    なぜ、だいじょうぶなのか?
    だいじょうぶだと知った後の気持ち。
    その気持への感慨。

    ここをくだくだと書いていましたので、ドキッとしました。

    重ねて、この度もまた的確に芯を捉えるコメントを、ありがとうございました。

  • …ていうか、これ長編でしたね。٩( ᐛ )و
    は、早く〆めないとッ!!とか凄く焦りましたが
    安堵しましたw!(まだ続くッ💕!!)
     是軆…残党が凶悪!しかも…まさかの
    爾子ちゃん誘拐だとおおぉぉ?!これは卑怯な!
    どうする、フミ?あの爾子ちゃんが誘拐されるのは
    異常事態ですよッ!!
     

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた度外れて嬉しい応援コメントをありがとうございます。
     
    まずはご心配いただけて感謝です。
    他人の投稿作品。それも大して人気もない変な物語を心配していただける。
    なんて嬉しいことでしょうか。泣きそうです。

    また、こんなとりとめない妄言みたいな話を短編と思っていただける。
    〝長くて退屈〟
    そうは思われていないということですよね?
    (ぇ、そういうことではない?)

    書いてる方は、どう転ぶがもわかリ難いまとまりない話では、読む方は退屈では?
    そう思われて、いつも心配なのですよね。

    ともあれ。
    爾子の誘拐。
    この犯行で世界の色んな事がわかってきます。
    文丈らの日常を取り巻く外側の世界の話です。
    その一端ですけど。

    この長い話も、もうすぐに終わります。
    もう少しだけお手隙の時に、本作を眺めてもらえたら幸いです。

    重ねて、この度もまた度外れて嬉しいコメントを、ありがとうございました。

  • フミクン、自分の机で制作がどんどんはかどってますね( *´艸`)

    夏東商会の本社はアットホームです♪
    雪緒が隣でお絵かきしている空気もお鶴さんの視線に気づいた瞬間の寝たふりも(笑)大好きです(≧▽≦)

    九頭竜のお鶴の名がとどろいているようで安心!
    今度は名前と噂だけで場を制圧ですね(スゴっ!)

    ……地下二階のトカ男は、一般の皆さんには荷が重いですよね~。
    でもトカ男出会う前に特環圧で耐えられないか(;゚Д゚)

    未来手帖?!
    またきた!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまたしみじみ嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    紙芝居。
    このときの文丈はきっと楽しい夢を見てたのです。自分に都合の良い夢を。
    というか悪ノリが止まらないです。誰か叱らないと、。今回雪緒が機能してないのです。
    爾子は商会にいないので……処置なしです。
    しかし、晴久さんの雪緒推しはコメント読むだけで和みますね。

    九頭竜伝説。
    新宿の輩の前でイキっていたスエノと背中に雪緒を庇う鶴子。
    二人とも激弱です。
    なんなら、庇われていた雪緒が最も強いという訳のわからない状況でした。

    未来手帖。
    特に役に立たない。
    でも不思議アイテムですね。
    ほんとうに本作は謎多すぎますね。
    なぜこんなことをしているのか意味がわかりません。自分の癖としか思えないです。

    ともあれ、晴久さんに各話を楽しく取り上げてコメントしていただけるだけで、じゅうぶんに充実したカクヨムコンを過ごさせてもらっています。

    重ねて、この度もまたしみじみ嬉しいコメントを、ありがとうございました。

  • ものすごい回でした……!
    戦争中に出現した特環、悲しみという感情が引き金だったのですね。
    そして、吾一の歌。
    誇り高い種族の交信に驚かされ、その内容に胸打たれました!
    戦争が終わっても、こうして争うように特環に潜る人類……身につまされます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    地下二階。
    この回をSF、スペースオペラを書かれたファラドゥンガさんに好意的に受けとってもらえて感謝です。

    本作の、この辺りはある意味で、宇宙に行かないスペースオペラであり、宇宙船の出ないコンタクト物です。

    加えて。
    この回は、SF作品の異星人への扱いの変遷をなぞる意図もありました。

    おおよそ、SFが成立した時から異星人物はあって、その大半が侵略物語でした。
    E・F・ラッセル作品などの例外はありましたが多くの場合、異星人を扱う物語では、他の星のヤツは大体敵に描かれていました。

    一般的には〝ET〟あたりから友達な感じも出てきた印象でしょうか。
    その流れを踏まえて。
    人間はたいていの場合、異形と見たら戦ってきたんだろうと思った次第です。

    ただ。外し過ぎて気持ちが乗らない読み手の方の層も一定数いただろうと思われます。

    ダンジョンは闘争の場でないと嫌だというのもわかります。
    なので、この設定。受け入れて貰えると感謝しかないのです。

    歌で交流する異星人。
    けっこうバリエーションあります。
    なので、拙作の場合は内容を考察しました。

    ちなみに
    〝世界に接するのは息を吸うこと(呼吸)と食べること(摂食)〟
    というのは最近読み返した中学生の頃の私の日記に書いてあった語句です。
    〝こじらせた子どもだな〟と思っていてなんか覚えていました。

    ……ああ、ついつい意味なく長くなりました。失礼しました。

    重ねて、この度もまた嬉しいコメントを、ありがとうございました。

  • 「みル」が通じないとは!
    そのために「カエる」もできない……明らかにレベルの違う階層のようですね(;^ω^)
    しかし、機転を利かせたフミさん、さすがです!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた軽妙な応援コメントをありがとうございます。
    最近もプチご無沙汰していて申し訳ありません。

    文丈&吾一

    この物語では珍しいパーティーバトルでした。
    前衛、吾一のわるり補助魔法(技能)、文丈の役割分担でした。

    まさかこんな王道なバトルものを描くとは露ほども思わず、書いたあと振り返って意外でした。

    しかし、文丈は土壇場の回避能力が高いようです。
    今回は完全に運でしたけど。
    うかうか他人様のテリトリーへ入るもんじゃないという感じです。

    やはり、特環技能もシステムとしてより上位者には無効なのか。
    または、トカ男がそたまたまう言うヤツだったのか?
    謎は残ります。

    重ねて、この度もまた軽妙なコメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 文丈さん、懲りてないですね。
    まだ紙芝居を作成しているとは。
    そのうち、特環ないでお鶴さんにシバかれそうなwww
    そして新たな未来手帳にどんなことが書かれているのか楽しみです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた軽妙な応援コメントをありがとうございます。

    紙芝居。
    文丈は楽しそうに作っております。
    あの人は、このとき良い夢をみていたのでしょうね。

    鶴子。
    不思議と長く描くキャラクターになりました。物語を描くと、たまにこういうキャラクターが出てきます。

    状況で豹変するキャラクターは割とありがちなので、差別化のためにその他の要素が生えてきたように思います。
    流されやすい人物です。
    この人騙されそうですね。

    未来手帖。
    果たして、そんなものほんとうに実在するのか。
    文丈しか存在を知らないものです。

    〝ジョジョの奇妙な冒険〟という漫画ならば、これはもう敵スタンドの攻撃。というパターンですね。


    ……すみません。自白して楽になりたい犯人の気持ちでした。
    本作、謎を設定しすぎてコメディ部分少ないです。明らかにミスってます。
    野放図に書くと、こんなことになります。
    頭が痛いです。
    六散人さんの好意的な反応がせめてもの救いです。

    重ねて、この度もまた軽妙なコメントを、ありがとうございました。

  • 遂に…見つけてしまいましたね。『未来手帖』
    🫘…節分ですからね、フミは日曜夜9時の
    ドラマで活躍して欲しい✨!!その前に
    書物になって店頭に置かれて欲しい!!
    絶対に買うから。皆んなもそう思いませんか?!
       > KADOKAWA さん!!
         

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    未来手帖、またですね。
    特に役に立つわけでもないのに、何故か置かれる(置かれている?)
    しかも本作を読む方には内容を開示しない。
    怖い設定です。ホラーです。

    そして。小野塚さんの再びの本作への好意的な発言。

    稀有なことです。書き手冥利につきます。
    虚空を向きつつ手を合わせて瞑目しております。

    この作品は幸せ者ですね。
    少なくとも小野塚さんには好かれたようです。
    あとは。書き手が取りあえず、物語を終わらせることですね。

    重ねて、この度もまた愉快なコメントを、ありがとうございました。

  • >夜中なのに非常識な人だよ。迷惑千万だ。

     ね、念仏さんは悪くないんじゃないですかねぇ。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた楽しい応援コメントをありがとうございます。

    確かにそうですね。
    こういうツッコミ楽しいです。

    文丈は念仏の扱いが、粗く。
    念仏は吾一が怖い。
    そんな関係性から産出された悲鳴でした。

    重ねて、この度もまた楽しいコメントを、ありがとうございました。

  • 目立つのが嫌そうなお鶴さんからすれば、活躍した記憶もないのに九頭竜なんて二つ名つけられたら、さぞ困惑するでしょうねえw
    でも、これが特環内じゃなくてよかったかもです。噂を広めたフミさんが敵認定されて九節鞭で打ち据えられたかもしれないですし。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭と鶴子。

    秋嶋さんのご推察の通りでしょうね。
    鶴子は戦闘時の記憶が曖昧なため、皆が自分を〝からかっている〟と思ってます。

    やった記憶もないことを強く称賛されのは気持ち悪いし、嫌ではあるのです。


    ただ、文丈がほんとうに楽しそうなので、強くは出れない。拒めない。
    けっきょくは、受け入れてしまうのでしょうね。
    色んな感情の綯い交ぜになる出来事です。
    平穏無事に済むと良いのですが。

    重ねて、この度もまた愉快応援コメントを、ありがとうございました。

  • 自分はこちらの小説と出会うまで、九節鞭をあまり知らなかったのですが、すごいんですね(九頭竜のお鶴がすごいのか……?)
    泣く市水さん、呆然とする敵、そして「ライブ・エンターテイメント無料で観られて感激だよ」というひとこと。そういう事ですよね!

    二つ名が生まれて、噂が流れ、新聞に売り込み、紙芝居、映画、ラジオドラマへ……戦後という時代だからこその勢いですね!
    ライバルは黄金バットかぁ。テーマソングも必要になってきますね。

    九頭竜のお鶴、これはウケる。売れる。流行る。
    ……って、思っていた、その瞬間。

    お鶴さんが、見ている(笑) 笑いましたw

    あれだけハイテンションで盛り上がっていたのに、空気をひっくり返すお鶴さん、さすがです!

    ちょっと雪緒ちゃんも!!(笑)途中まで観客側だったのに!
    でも半目も可愛いから全部許せます!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、とても楽しい応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭。
    本作の鶴子の使い方はウソです。
    すいません。

    八卦掌自体が円形の動きを基本にするため、
    同流が使用する九節鞭は振り回して打ちつける事が基本です。

    鶴子みたいに重ねて盾にしたり、
    立てて、登り棒にしたりはしません。
    恐縮です。

    普通の九節鞭は小さいし、
    ユニットどうしの結節点が緩いので基本的にまず固定ができません。

    あくまで、鶴子の特環技能という設定でした。

    三河の手下も見たこともないわけのわからない武器で打たれるので、いろんな意味でショックだったでしょうね。

    紙芝居。
    後でも、ほんの少しだけ出てきます。
    紙芝居のくだりで一番複雑なのが雪緒でしょうね。

    大好きな鶴子の気持ちを汲んで、変な物語は止めさせたいのだけど、自分としてはとても読みたい物語である。
    心が成長しそうです。

    そして、大ネタのお鶴の目線。
    好意的に受け取ってくださり感謝です。
    この一点のために、延々と前ふりしてきましたので報われました!

    重ねて、この度もまたとても楽しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 夏東商会に平和な日常が返って来て何よりです。
    しかし文丈さん、調子に乗り過ぎましたね。
    お鶴さんは自分の通り名や評判のことを、どの様に感じているのでしょう。
    九節鞭を振り回している時の記憶はない筈なので、本来の彼女の性格からすると、物凄く嫌でしょうね。
    お気の毒に…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた唸ってしまう応援コメントをありがとうございます。

    平和ですね。
    たぶん束の間ですけど。

    そして、お鶴。
    ここは指摘がありがたかったです。
    六散人さんには、そう見えていたのですね。

    ご指摘の通り、お鶴に戦闘時の記憶はほとんどありません。
    文丈と仲間たちの誇張。からかいの類だと思っています。
    実際、嫌がっています。

    お鶴は気弱で内向的です。
    しかし特環坑で働くことを志願するほどの芯の強い女性です。
    職業婦人を志望しています。

    であるのに鶴子は、九節鞭の使用の強制も紙芝居の題材とされるのにも、明確な反対の言葉を述べていません。

    そして、そんな大元の悪いヤツの文丈のヤミ屋の常連でもあります。

    これを、どう取るか。
    私は〝惚れた弱み〟としたものです。
    〝嫌だけど、あの人が、喜ぶのなら〟
    そんな秘めた思いの漏れ出た仕草が、見つめること。

    これを文丈は単なる悔しさ悲しさと受け取っている。
    そんな、一方通行の情景でもありした。
    しかし基本、笑うシーンです。
    コメディなので。

    ご指摘を読むとやはり描写不足かもしれません。
    書き終えたら、少し加筆すべき箇所かもです。
    そんな気づきを得られて感謝です。

    重ねて、この度もまた唸ってしまう応援コメントを、ありがとうございました。

  • 『九頭竜のお鶴』…鶴子さんw…どんまい。
    それにしてもフミ、クリエーターの素質が
    ありますね。後世に語り継がれたりしてw
    大団円になりつつも、もう完結してしまうのが
    とても寂しい…。次はセカンドシーズン!
    齧り付きで待ってますよッ(圧w)!!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。

    この回の話、書いていて分量がドンドン増えたことを記憶しています。

    本作、数少ない〝縛り〟が一話1800文字から
    2600文字にするというものでした。

    ぜんぜんムリでした。
    思いついたまま書いて字数制限って。
    できるはずないです。アホの所業です。
    ストップウォッチ見ないで特定の時間に止めるくらいにムリです。

    話を戻します。
    文丈、変なところに興味が行きますね。

    あとやはり、八十年間のエンタメの歴史の蓄積が違いますから。
    とくにパクリで作らなくてもそれっぽいどこかで聞いたような物語なら文丈でも量産できそうです。

    冒険小説も終戦直後から現代まで、物語のバリエーションや演出は進化しましたからね。
    ワナビでもそこそこ描けそうですよね。
    ……というナメた発想から、周囲の皆に受けた描写を描きました。

    そして、なぜだか拙作が小野塚さんから高評価っぽいのが、嬉しい。
    そして不思議でもあります。
    こんなバカな小説が?
    あの美麗な描写を綴られる聡明な小野塚さんに?
    そんな思いもあります。
    もちろん嬉しいと感謝が大部分ですけれど。

    本作はカクヨムコン直前の一月前に突然、話が湧いて、そのまま取って出しにしているものです。

    本来は、ほぼ同時に〝明治元年東京ダンジョン〟とか、〝正保元年大江戸ダンジョン〟とかのシリーズネタも出たのですが。
    とても書けない。
    まだしも資料があり、一番描けそうな昭和に絞った話をなんとか書いています。
    私には歴史の知識が足りなさすぎるのです。

    なので本作、昭和編の面々での続編の確定したネタは、いまはないのです。

    思いつかないと、書けない。
    そんな原始的なイタコ型の書き手なので。
    なんか浮かぶのを待つばかりなのです。

    もちろん、読む方がいらっしゃるなら書きたいです。
    日々、大宇宙神様に〝良き話をくださいませ〟と手を合わせる日々です。

    重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。

  • イヌ太とのやり取りから見える優しさや、バヤシさんとの緩やかな交流が心地よい。敵対者との対話すらユーモアを交えて描写されていて、キャラクター同士の温度差が絶妙ですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、明瞭な応援コメントをありがとうございます。
     
    イヌ太。
    終戦直後って必ずしも首輪やリードがない飼い犬も多く、野犬化したりもしたそうです。 

    というか、ペットショップもないし、犬グッズはあまりなかったようですね。

    というわけで、イヌ太も首輪はあれど、いつも繋がれていないヤバい状態です。

    文丈は、イヌ太は好きだけど、ご飯をあげるだけで特に管理はしてないです。
    結果、作中でイヌ太は良くいなくなります。

    バヤシさん。
    彼は高学歴な人生からドロップアウトした人です。
    戦前から露天商をやっていたようです。
    バヤシさんは人見知りなんですけど、文丈は好きなようです。またイヌ太もかわいがっています。

    本作の主人公文丈は、あまり怒りません。
    なので敵対者にもイタズラ感覚で対応します。なのでいつもふざけたシーンとなってしまいます。

    このあたりを法王院さんから好意的に受け取って下さってほんとうにたすかります。
    コメディなので好きか嫌いかがはっきりしますから。

    重ねて、この度もまた明瞭な応援コメントを、ありがとうございました

  • 個人的に大好きな八卦掌。心に刺さりました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
     
    〝八卦掌〟

    九節鞭を使う流派をひとつづつ調べて、八卦掌たどり着きました。

    もちろん私には、半可通にも及ばない知識しかないです。 

    ともあれ武術を調べると、みんなその術理が美しいものです。
    哲学や理念はそれぞれです。
    しかし、おしなべて身体を動かす理屈の説明に心が動きます。
    より理想の何かに近づく過程には、知恵と意志が詰まっていますよね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • おおお。お鶴さん、お待ちしておりました(隠れファンwww)。
    しかし凄い技能ですね。
    特環限定というのが分かる気がします。
    通常の環境でこの技能を使うと、とんでもないことになりそうですから。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
     
    鶴子。
    ご愛顧いただき感謝です。
    あともう少しお付き合いくだされば幸いです。

    九節鞭。
    出たのは出たのですが。
    あの武器の挙動を描写することは、私の乏し力量ではムリなので、割愛しました。

    この回の特環技能〝九節鞭〟についての六散人さんのご意見は㊼の主題の一つです。
    物を書かれる方の物語の勘所を見る視点でしょうか。怖いですね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • 爾子が撃たれる場面、心臓に悪いです。
    三河たち、とっくに超えてた一線をさらに超えてしまったようですね……(怒)

    う……フミくんとごっちゃんが……!!!
    来てくれた。

    そしてここで鶴子さんなのかーー!!
    一つずつ「点く」「光る」「輝く」とカウントされていく演出、かっこいいです!

    きた……九節鞭!

    敵側の理解できないものを前にした恐怖……すごいですね。

    もう二度と襲撃とかできないように徹底的にやっちゃってほしいです!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた嬉しくなる応援コメントをありがとうございます。

    まずは前回、ミスした箇所を教えていただき感謝です。
    返礼が遅れて失礼しました。
    ほんとうに助かりました。
    私は皆さんの好意によりささえられています。毎度泣きながら虚空に手を合わせています。

    爾子の被弾。
    特環技能〝まワス〟で触れるものを流すため生きてはいましたが。痛かったろうと思います。
    権藤はろくでなしです。
    ひどい目に遭えば良いです。
    あの場で鶴子の九節鞭で大変に殴られてはいたらしいですけど。それでは足りませんよね。

    文丈と吾一。
    間に合って良かったです。
    さすがに、そこまで間に合わないと外しすぎですからね。万死に値しなくて何よりでした。

    そして鶴子出撃までのシークエンス。

    私はあらゆる作品の出撃シークエンスが好きな奇人なのです。
    戦闘自体より好きかもです。
    拙作でもできて良かったです。
    しかも、晴久さんに好評価。
    実に嬉しいものです。

    敵の反応の読解も完璧で感謝です。
    人は理解できないものに触れると思考が停止しますよね。
    怖がれば良いのです。あんな者たちは。 

    重ねて、この度もまた嬉しくなる応援コメントを、ありがとうございました。

  • こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
    さて、二度目の襲撃、まさか鶴子さんの活躍で締めるとは驚きでした。市水さんがさらに惚れ込むパターンですね。
    今日も面白かったです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    一連のラストの締め方。
    確かに。

    普通ならここは主人公が怒りを顕にして敵を粉砕する場面です。
    その方が気持ち的にもにもスッキリします。
    私が設計して話を作ると、たぶんそうなるはずです。

    ただ今回から、思いついたままを書く書き方に変えたので〝あれ?〟と思いつつ書きました。
    文丈は⑯で〝怒り方がわからない〟と言うくらい感情の発露が苦手。
    もちろん今回も文丈は怒ってはいるのですが、この回の語り手が市水さんなので、外から見ると淡々としているのです。

    鶴子で締めるのは私も思いつくまで、予想もしていませんでした。  
    今でも、これでだいじょうぶだったのかといぶかしく思っています。

    なにせ自動敵殲滅機械みたいな人です。
    自覚も、記憶ない人が場面の締めとかで成りたつのかと不安です。

    攻撃までの手順とかも、少し可笑しみの雰囲気にも取れる、カッコつけシークエンスですしね。少しふざけてもいます。

    市水さんの反応は、すぐ次の回です。
    水松さんに楽しんでもらえたら幸いです。

    とにかくなんでも良いので、読んだ方が楽しんでもらえるのが、一番嬉しいのです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • ☆*:.。.\(´༎ຶོρ༎ຶོ`)/ .。.:*☆やっとキターーーッ!!
    フミandゴッちゃんんんん!!!
     普段は飄々とした余裕があるフミ、完全に
    ブチギレ。静かな怒りが凄い…!
       そして、🦩🐲お鶴さん🐉
    🐉九節鞭、恐るべし…。
     皆んな無事で本当に良かった!!
    三河、終わったな。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた勢い最高の応援コメントをありがとうございます。

    戦闘開始から終結まで熱いコメント、励みとなりました。

    ⑯で本人が言うように〝怒り慣れていない〟
    文丈。いたずらぽい仕置きではなかった点が怒りの発露だったようです。

    あととにかく鶴子の大規模な戦闘場面が見たい。というものあったようです。
    ちょっと変なのです。文丈は。

    もしかして死亡の状態さえ〝カエる〟ことができるかも知れないのでメンタルが常人ではないのかも。

    そして三河は……あれですね。

    重ねて、この度もまた勢い最高の応援コメントを、ありがとうございました。

  • 鑑定スキルとか回復とかに慣れすぎて、まワスとかウメるとか何するんだろうって思いますね。パズル要素もあって面白い

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    技能、スキル。
    これらについて。

    慧眼ですね。湖海さんの着眼点に感服です。

    二文字以上の漢字だとそのスキルの機能が限定されます。
    音だけのスキルだと内容がわかりにくい。
    恣意的に解釈できる。

    そしてパズルのように組み合わせることもできやすい。

    そんな意図もありました。
    また文字の成立として音素から表意文字となったので音だけの方がより始原に近い。
    そんなイメージがありました。

    そんなスキルを好意的に受け取ってくださり感謝です。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • ダンジョンが存在する意味……初めて目にする考え方でした。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    ダンジョン。
    名前と実情、その機能が制作者と使用者とは異なる。
    なんとはなしにロマンです。

    たとえは古代遺跡など用途が知れない。
    解釈された用途が後代に変更されることも多々あります。
    そんな事から発想したものです。

    後は〝カールセーガン〟この人の著作の著作が大きいです。

    後代〝宇宙兄弟〟や〝星つなぎのエリオ〟に影響を与えたと言われるマインド。
    これが影響したものと思われます。
    私の場合。ただの思いつきですが。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 市水さんが良きところを見せられるか期待しております!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    市水さん。
    正念場を迎えています。
    ただし荷が重すぎる。
    ぜひ頑張って欲しいところです。
    人柄は良いので。

    文丈がちゃんと対応していればと思います。
    そういう人ではないのですよねえ。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 昭和の言葉を正確に再現し、丁寧に描写する力量に圧倒されました。今は亡き明治生まれの祖父を思い出します。祖父は満州帰りで、この時代のことを良く話してくれました。何だか懐かしい味わいです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    終戦直後の事物、風俗、言葉、なかなかなことではとても再現できず。
    自分の力量の乏しさに直面した執筆でした。
    西さんに好意的に受け取ってもらえて感謝しかありません。

    一例ですが。
    終戦直後の動画などを見ると喋り言葉が早口です。

    録音機器の未発達により回転記録媒体の回転数の再現調整がつたなく、テンポが速い。
    高音寄りになり、低音が弱いなど機材由来の現象を除いても。

    当時の記録話者が職業話者のために、話し言葉が一音一音をはっきり区切る。母音をあまり伸ばさない。ですます調がより強い。

    なので動画記録には、現代から見たら偏重があるのが厄介です。

    生活文字記録も、教育システム自体が違うため記述の主体や内容の傾向が異なる。
    そこから違うので、そのまま書いても実感は出ない。
    結果として、時代劇と同じく昭和のこの時期も現代口語への翻訳が必要であるのが意外でした。
    たった八十年で文化様相は異なるのですね。

    ……長くなりました。
    ともあれ、本作はバトルとコメディの娯楽作品なので、事実と異なる解釈や、あえての誤謬が多々あります。
    ご笑納くだされば幸いです。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。


  • 編集済

    特環滞在時間千八百時間をこえた特環者!
    あのおうちの、編み物しながら潜ってた滞在ですかね?!

    さて……権藤がなりふり構ってられなくなりました……
    もう、自分が基準じゃなくなった”と理解したんですね(;゚Д゚)

    最後は水島さんを人質に取る展開!!しかも相手は三河。
    守るべき他者を盾にされた瞬間、状況が変わりますかね。危ない~!!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。

    爾子の滞在時間。
    晴久さんのご推察通りです。
    庚申塔下の爾子の部屋で繕い物や衣類の縫製
    で過ごしていた時間です。

    終戦直後は衣類が乏しく、買うより繕う、リフォームする、布から作るが普通でした。
    令和荘のみんなの下着は爾子製です。
    恐るべき縫製技能(特環技能ではない)です。

    権藤。
    日本一強いとか自負して襲撃に来たのに、優位だった立場から転げ落ちています。哀れです。
    文丈の周りだけですがもはやフェーズが違っていることに内心狼狽していますね。

    人質を取るのは悪者の定番ですけど、出さずにはいられないのです。そういう癖ですね。

    感情の高まりが楽に描けるので、私には外せないのかも。
    いつか、もっともっと悪いことを考えつきたいものです。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。

  • お鶴さん……笑!
    誰よりも頼りになりそうな人物が登場しましたね(*^^*)
    そして未来が記された日記の謎、これは気になります!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    鶴子。
    書いていた時の予定を外れて後々まで絡むキャラクターとなりました。

    ファラドゥンガさんが造形するキャラクター
    は、とても強いので、
    拙作で私の経験した〝キャラクターが当初の予定より多く活動する事〟などままある事ではないかと推察します。
    不思議ですよね。

    未来手帖。
    これが今現在私を苛んでいます。
    ラストのパターンが二つありまして。
    どうするかギリギリまで考えていそうです。

    出すと物語が終わる謎を書いて完全に終わるか。書かずに続けそうな余韻で終えるか。
    思案なのです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 三話一気読みしてしまいました。
    盛り上がってきましたんで。
    しかし爾子ちゃんの技能が凄い。
    次の更新お待ちします。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    まとめて読んでくださったとのこと。
    かたじけないことです。

    やはり六散人さんが近作の連載を無事に完結させたことが大きいとかでしょうか?
    作品を書き終えてから投稿したとしても、どこか気になり放置は出来にくいものですよね。
    なので完結すると、その作品への執着が消えて心に余裕ができそうです(以上、勝手な推測でした)

    私も早く連投を終えて楽になりたいものです。

    さて、現在の荒事場面。
    いろいろ難しいです。

    スローライフ物や生産職物の台頭で減ったとはいえ、異世界ものはバトルシーンが多用されます。
    どれもが似通い、食傷傾向となるのは避けがたいものです。

    それでもなんとか読む方が飽きないようにと思案し演出するのは、乏しい知恵の私では中々に苦労します。書いたあとも迷います。

    そんなときには、六散人さんのように好意的なコメントをいただける事が支えになりますね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 雪緒ちゃあああんッ!!でも、只者じゃない!
    そして、爾子ちゃんッ!特環滞在時間千八百
    時間をこえた特環者…って…∑(゚Д゚) えっ?!
    まさか…いや、まさか。
     この娘たち……何者なのか…。と、驚いて
    いたら!
    三河め!人質を取るとは卑怯なヤツ…(-᷅_"-᷄:)
    フミ、ゴッちゃん!!出番ですよ!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も楽しい応援コメントをありがとうございます。

    爾子。
    家事が好きという特異なキャラクター(偏見)
    庚申塔の下で針仕事などに一年以上勤しんだ結果が特環滞在累計千八百時間という恐ろしい特環技能習熟度を培ったようです。

    また朝の吾一と雪緒との模擬戦で使用経験を積んだらしいです。
    ちなみに、羽黒もたまに令和荘の朝練には参加していたみたいです。

    あと〝悪い人は人質を取るもの〟という拙い固定観念があるので、人質手法は使います。逃れがたい癖です。もっと賢い選択が自分に生えて欲しいものです。

    ちなみに。文丈と吾一が来ると物語が終わるので、そこまでが勝負です。

    書く時は、苦労しただろうなと過去の自分が可哀想になります。
    絶大な能力のキャラクターって、使いづらいですよね……

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 新聞や官報、ヤミ市の仕組み、すいとんの味、乳酸菌飲料まで、細部の描写が濃密。能力を用いながら、地に足のついた戦後描写を交え、実在感が際立っていますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度も緻密な応援コメントをありがとうございます。

    おお。個々の事物をあげてもらえると、確かに。
    列記して実存感をあげる手法ですね。

    書いている当時は、あまり意図しなかったのですが、物の名称は効果的ですものね。
    スティーブン・キングとか、よくやっている手法ですよね。

    そんな書き方を好意的に受け取ってもらえて感謝です。

    重ねて、この度もまた緻密な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 宗教的なアイテムが戦闘の中で出てくるのがまた不気味です。。
    権藤精作……なんかまた最悪なやつがまざってますね(;゚Д゚)

    三河も、しゃがんで顔をのぞきこむとか笑顔で煙を吹きかけるとか……生理的に嫌です!

    ここまでの重苦しい流れを一気にひっくり返す自転車の登場!
    百キロ超えの速度感!!
    でも確かに雪緒と爾子がここにいること自体が読者は不安(´;ω;`)

    ここにふたりがいるのにふみくんが気づいたら……もう怒るどころじゃないですよ……
    とにかくはやくきてーー!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も明るい勢いのある応援コメントをありがとうございます。

    三河一松。

    この物語では、はっきりした悪役です。
    イヤな感じを受けとってもらえて感謝です。
    あと権藤。これも悪人です。
    悪人を書くのが苦手なのです。
    心根が優しいからだと思います。
    しかし反社と争う物語では致命的です。
    なぜこんなことに……

    あと是軆信徒のアイテムも好意的に取ってもらえて感謝です。
    物のない時代でおソロにしやすい、数珠以外という縛りで輪袈裟でした。

    自転車。
    文丈の通勤用。引っ越しの時にリアカー着けて吾一がこいでいたヤツですが、壊れました。
    後々特環技能で修理したかも。覚えてません。
    ちなみに爾子は自転車に乗ると足が届きません。車輪は技能で回せますけど。

    ちなみに文丈。今回は狙われるのが予測できたのに備えてない。
    完全に文丈の油断でした。
    良くないですね。早く帰ってきて欲しいものです。

    重ねて、この度もまた明るい勢いのある応援コメントを、ありがとうございました。

  • 爆破ですか。
    ヤバそうな技能ですね。
    しかし夏東班が入坑した時に爆発したということは、近くに犯人がいたということですかね。
    或いはセンサーのようなものも付随しているのかとか、荒唐無稽なことを想像してしまいました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も的確な応援コメントをありがとうございます。

    はい。そのとおりです。
    北千住の土木事務所の待ち合い室にいて文丈の入坑を確認して実行しました。

    犯人の技能は不可視の爆発源を目視で設置し任意で爆発させるものです。
    爆発源は動体センサーのように近づく振動を感じます。

    ㊶に少し説明あるくらいです。
    雰囲気異能ですね。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 凄い✨!!爾子ちゃんのマワすと雪緒ちゃんの
    埋めル…これは予期せぬ強者が現れましたね!
    もうこの登場で沼又の統制は崩れました!
    ホラー効果を最適な場面で使った彼女達w
    流石は夏東商会の一員です。
    …早く帰ってきて!フミ、ゴッちゃん!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も楽しい応援コメントをありがとうございます。

    雪緒と爾子。
    好意的に捉えてもらって良かったです。
    安心です。

    なんかこう、話の筋道が普通からズレるんですよね。
    ここは幼児活躍場面となってしまいました。
    指揮官爾子と一兵卒雪緒のユニットです。
    雪緒泣きベソかきながら行動中です。

    ちなみに二人の乗っていた自転車は、夏東商会の本社の引っ越の時にリアカーにつけて吾一が乗っていたやつです。
    もう壊れましたけど。

    いよいよ。物語も締めに向かいますね。
    ちなみに、まだ推敲が終わりません。 
    どうなるラスト。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました。

  • 男色クソパーマ……こんなこと言われたら、泣いちゃいますわw
    永井班長、よく堪えたと感動しました。
    でも、一番ピンチだったのは市水さんなわけで。主に貞操的な意味で。とりあえずおちりだけは絶対死守ですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も楽しい応援コメントをありがとうございます。

    いつも秋嶋さんの目の付け所が楽しいです。
    悪口に耐える姿。
    ここ。ここに?

    確かにあの瞬間、永井班長は口ごもりました。
    お気に入りの鳳鳳のような髪型をまさか罵られるとは!
    驚天動地の事態だったでしょうね。
    でも耐えた。
    確かにスゴい精神力です。

    まー実際は〝魔法のプリンセス ミンキーモモ(画像検索推奨)〟みたい髪型ですからね。そりゃあね。三河電気もツッコミますよね。
    あんな髪型してる意味わからないから。威嚇かな、とか思いますものね。

    あと、永井班長はクソキショいので誘い受けです。
    市水さんは〝ヤラせられる〟予定みたいです。永井班長の妄想のなかでは。  怖ッ。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • 永井班長、今回も強烈すぎました……!
    え、戦闘できたんですね!?すご!いきなり〝増力〟して飛び出した瞬間はイケメンでした!

    三河(怒)、今回も危険ですね。数も多いし。
    でも三河を本当にラスボスくらいの感じで思っているのに、今回永井さんにくわれすぎでした……

    電気技能と献身技能の噛み合いが生む展開(笑)。
    いや笑っていいのか分からないけど、前に笑っていいよって許可頂いたので、もう笑わせて貰います。
    上渡くん、死ぬ気で身代わりになってるし、永井班長も本気で戦ってるのに、状況がどんどんおかしな方向に転がっていく。

    あと永井さんの髪型の言われよう。
    (*ノωノ)ふふふふ
    男色クソパーマだの陰毛チリチリだのたくさんあだ名ついちゃってますw

    それから、永井班長がやたら市水さんを見るところ。
    振り返ってニヤリと笑うところもそうだし、「我が友」とか、最後に名前を連呼するところとか面白すぎます(笑)
    市水さん、この熱い想いに気づいていないんだ……
    「いや、なんで今ボク?」という温度差がなんか可哀そうですw

    えっと、文丈、吾一早く!!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も明朗な応援コメントをありがとうございます。

    古参の永井VS電気の三河(企業?)

    無惨でしたね。
    永井班長、強いんだけど電気の性質がわかってない節があります。
    上渡、無駄死にです。死んではいないですけど。
    晴久さんには、この駄戦を細かく見ていただき、嬉しいやら恥ずかしいやらです。

    しかし夏東商会本社の玄関。
    トラックは突っ込むわ、失禁して失神している男も二人いるわ。
    最悪の玄関ですね。

    そして笑ってもらえるならば、笑っやってください。彼らも本望でしょう。
    晴久さんの一笑のお役に立てれば、無駄死ではなかったのです。死んでませんけど。

    そうです。元はといえば文丈がこじらせた事態なのに、本人はいつもいない。
    三河をナメ過ぎなのです。
    雪緒に、叱って貰いたいものです。
    その様子をモリショーが頬を赤らめながら蕩けて見ていそうですが。

    重ねて、この度もまた明朗な応援コメントを、ありがとうございました。

  • どんどん家族が増えてきますね。
    二人にどんな技能が生えるのか楽しみです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    家族。
    まさに昭和の縁による採用。
    特環耐性のある者は希少ですのでありがたくいただきますね。他社は羨ましいでしょうね。

    家族としての零細企業は、昭和に多かったような気がします。

    この後の夏東商会が、どんな変遷をたどるのか。
    まったく考えておりません。
    怖いです。この適当さ。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • ………もうw…! ツッコミ処しか ないッww!!
    それにしても、矢張り永井班長ヤってくれましたw

    この作品があれば、ずっと笑って暮らせそうです。
    有難う御座います✨!!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度も愉快な応援コメントをありがとうございます。

    永井班長。
    切ない恋心。
    〝永井、その愛〟な一幕でした。

    恥ずかしいから、文丈と一緒じゃないと市水さんをご飯にも誘えない。
    なんか、昭和の親密さを築く席というと酒席ですよね。
    だけど伝わらない、報われない。悲恋ですね。

    そして、上渡は報われないプラトニックな敬愛を永井に捧げている。キショい関係性が怖いです。

    しかし文丈。三河をナメているので、こんな事になる。二回も不在時を襲われる不甲斐なさです。
    そんな、バカバカしい顛末を好意的に受けとってもらえて感謝です。
    拙作が小野塚さんの愉快生活の一助となれれば幸いです。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 素晴らしいざまぁ回でした!
    放尿しながら走る……画を想像しただけで吹いてしまいました(*^^*)
    特環技能『カエる』、相手の技能や状態を変えるとは……すごく強いですね!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度も丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    永井班長。
    大変ですね。
    この一連のドタバタをファラドゥンガさんに好意的に受け取ってもらえて嬉しいです。

    身体ではなく心を攻める主人公の悪辣さ、エグいです。
    他者をナメています。

    そしてそんな適当人間が握るのが、時間停止と、本質把握。それと存在の上書き。

    神に等しい能力です。
    これはもう、どう使わせないかという物語となります。

    なりますが、どうなるでしょうか?

    また、お手隙の際にでもファラドゥンガさんに眺めてもらえれば幸いです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • コメント失礼します。

    なかなか忙しくて少しずつしか読めておらず申し訳ないのですが、とても面白いです! 戦後すぐという時代背景と謎のダンジョンの出現、それに伴い能力を手に入れる。そして特殊な体質と思われるタイムスリップした主人公。全ての要素が、誰が? 何のために? と思えて面白いです。

    また読み進めたらレビューも書きたいなと考えております。面白い作品を本当にありがとうございます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    こちらこそご無沙汰しております。
    燈さんの御作を読みに行けておらず忸怩たる思いです。
    なんでだか、むやみに忙しいのです。

    拙作に関しては、読んでもらえるだけで嬉しいので、お手隙の際にでも寄ってもらえたら十分です。

    本作の謎について一応、ある程度の解き明かしはあるのです。
    しかし、ミステリーではないために十分ではないかと思います。

    私の中では、ただのギャグ小説なのです。
    バトルコメディかもしれません。
    いやそのカテゴライズは、どうでも良いですね。
    ともあれ、お互いにのんびり交流できたら幸いです。

    重ねて、この度はまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 市水さん、理系の方だったんですかね。
    分析がそれっぽいです。
    そしてお鶴さん、私も隠れファンです、実はwww。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた和やかな応援コメントをありがとうございます。

    市水さん。
    これはまったく想定していませんでした。

    私が格闘技や武道の術理を理屈では組み立てて理解するのが好きでして、その投影を市水さんにしていました。
    読み返すと確かに理系っぽいですね。

    お鶴さん。
    ようこそ〝鶴子会〟へ。歓迎いたします。
    どうぞどうぞ表に出てご贔屓ください。

    あともう少しだけ、お鶴さんはイジられますので、ご愛顧いただけたら幸いです。

    重ねて、この度もまた和やかな応援コメントを、ありがとうございました。

  • 「上司に媚びる」「弱い者が搾取される」「人格否定が横行する」など、現実社会にも通じる抑圧的な構図が描かれている。その上で、内心で反発しつつ、能力によって「密かに」仕返しを果たす展開が面白いですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた的確な応援コメントをありがとうございます。

    そうですね。
    特環耐性を持つものはランダムに現れるので
    学歴、社歴、素性、果ては犯歴もが変わらず人が集められるもので相当に怪しい人物が集っている始末なのです。

    ただ、永井班長は元々軍属で、そこまで悪辣な人ではない設定です。

    ただ、人間関係の上下に厳しく侮られたくないばかりに虚勢を張るので、今回はこんな目に遭いました。

    主人公の文丈は暴力は好きではないですが、
    人の心を責め苛むのには躊躇がないのです。

    始末なにおえない別種の悪人ですね。

    このような下りを好意的に受け取っていただき感謝です。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 雪緒とお鶴さん、いいコンビですよね~( *´艸`)ずっと見ていたい♪

    米兵のくだりも面白かったけど笑いきれない緊張感が……
    冬瓜が割れそうなキス(笑)両想い……(/ω\)

    拳銃w 雪緒が「嫌なら嫌って言った方がいい」と、止めに入るお約束の……いつも可愛いです♪

    えー……フミ狙われてるんですね。爆発のスキルなかなかですね。
    三河嫌ですね!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた愉快な応援コメントをありがとうございます。

    鶴子と雪緒。
    仲良しです。
    雪緒が鶴子から、いろいろな物事を教えてもらっているのでしょうね。
    鶴子には、女性教員みたいな雰囲気ありますから懐いているのかも。
    鶴子にしたら、雪緒は外見の割に素直であどけない為に可愛いのでは。
    ちなみに鶴子は魅了はされていません。
    おそらくは二人で文丈の変なところを話しているのだと思います。

    また雪緒と文丈の定番のやりとり。
    〝名前の呼びかけ、からのイヤって言ったほうが良い→「すまん雪緒」まで〟
    これを理解していただいて嬉しいです。
    いろんなタイプの笑いの形を模索しております。

    あと拳銃。
    鶴子は、なぜか文丈の言うことを聞いてしまうのです。なぜでしょうね。

    そして、敵に狙われる文丈。
    実際は吾一を殺す方がメインだったのかも。
    もちろん文丈は三河一松から相当に憎まれていますが、戦力としては数えられていないようです。
    本当は最強クラスに強いのに、不思議と弱そうですから。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 特環に入るのは或る種のエリートですが、
    あまりエリート感がないw所が良いですね。
    しかもちゃんと体調管理をされている。
    尤も、沼又興業は別でしょうが…。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    特環者。
    本来は、技能エリートのはずなんですが。 
    本作では、ヤクザか軍人崩ればかりが目立ちますね。
    作者の野卑な作風のせいでしょうね。

    実際に特環坑で行うことは、石とか草を拾うだけなので、誰でもできます。

    ただですね。
    特環に入れるかどうかは、くじ引きみたいものですものね。

    知能とか体力の劣った者がその資質を得られたりしますよね。

    特環耐性さえあれば、学歴や職歴、犯罪歴すらも考慮されませんしね。そりゃ有象無象が来ますよね(偏見)

    体調管理。
    たぶん現実に本作タイプのダンジョンがあったら、作業前アルコールチェックもありそうです。

    3ヶ月ごとに精神的状態のカウンセリングとかも、ありそうです。

    航空機バイロット相当の管理がされるはずです。
    一人あたりの作業量がスゴい売上に直結しているのですから。健康は必須でしよう。

    特環者を管理しているのには、あと一つ理由があるのですが、そのあたりはまたこの後の話で書いているはずです。たぶん。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • えっニッキ水もう売ってないの!? と驚き、つい調べてしまいました。つい最近までスーパーで売ってたのに……と思ったら、一般販売が終わったのはやはり近年だったんですね。しかもあの瓶がつくれなくなったからとかいうまさかの理由。世の中色々ですね。
    ……って、本編とは全く関係無い話ですみません。あまりに驚いてしまったもので。
    でもなんかこう、一緒にみんな面倒見ちゃうおおらかさみたいなの、昭和っぽくていいですよね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    ニッキ水。
    たぶん私は飲んだことがないと思います。
    平成以降はかなり地域性の高い飲料となったようですね。

    関西地方の冷やし飴、関東のルマンドココアドリンク(?)とかみたいな。

    ニッキ水は西日本、特に四国、九州地方に多く流通していたらしいですね。

    時代の流れとはいえ、世代を跨いで認知されていた飲料が無くなるのは寂しいことです。

    今後は、ハーブ水的な扱いでカフェメニューになるかも(?)

    しかし、まさか注釈とか取り上げた事物が読む方の注目点になることが多いとは。

    下卑たバトルコメディな気で書いていたので意外でした。
    しかし、なんでも反応をいただけるのは嬉しいです。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • モリショー……(笑)いいキャラがまた来てくれた!

    モリショーが完全に魂抜かれてる、笑えるけど、思春期の男の子はどうしようもないですもんね!ちょっと可哀想でもありました。
    モリショーの「はい」連発からの、スエちゃんの鉄拳制裁、そして地獄のような羞恥タイム(笑)
    面白かったです。

    夕飯のシーン素敵ですねぇ。
    煮物と出汁巻き玉子とお漬物、このメニューがまた良いです。
    (゚д゚)!ウラヤマシイ

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    正くん。

    令和荘での序列が決定した夜ですね。
    もはやイヌ太より下です。
    ただ見ていただけなのに。不憫です。

    でも彼は幸せでもありますね。
    怖いけど姉のようなスエノさんとか綺麗な雪緒と暮らせるのですから。
    毎日出てくる爾子の料理は美味しいし。
    綺麗お姉さんの念仏さんもいるのですから。
    ほぼラブコメみたいな環境ですよね。

    いえ。あの人は、ほとんど家にいないですけど。
    なにしているんですかね。念仏さん。

    なにはともあれ。
    晴久さんにモリショーを好意的に受け取ってもらえて感謝です。
    彼には強く生きて行ってほしいものです。

    重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございました

  • 文丈さん、煽り方が堂に入ってますね。
    自分や家族(特に吾一)の力に自身があるからでしょうが、中々挑戦的です。
    そして以前から思っていたのですが、登場人物のネーミングが素敵です。
    沼又又三www オリジナルは同業者の評判が悪い、あのコメディアンの方でしょうか。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、鋭い応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    確かに慢心しています。
    それとわかりにくいのですが、怒ってもいたのでしょうか。
    三河との関係事態の悪化が避けられないと考えて〝メンチの切り返し〟的な態度を取った節もありますね。
    文丈の感情の発露はわかりにくいですね。
    性格が変わっているので。

    そして沼又又三。
    設定上、本当に悪事を知らない。
    監督責任なり、事業の管理責任はあれど、
    犯罪は知らなかったようです。
    不憫ですね。
    そして、ご明察です。
    ご指摘の通りです。
    あの名前は、一文字違いのコメディアンから
    取りました。

    割とテレビに出ていた時期は、かなり前の人物なので、まず当たらないと思っていました。
    わかる人にはわかるものですね。
    ご指摘の通り、脇の人物の幾人の名前は〝捩りです〟市水さんとか、バヤシさんとかも。

    ちなみに沼又の外見は日本映画〝▓義なき戦い〟の金子信雄を薄ハゲでチョビ髭にしたような感じです。

    重ねて、この度もまた鋭い応援コメントを、ありがとうございました

  • 良かったね、スエちゃんモリショー!!
    混乱と恐慌の世を生き抜いて来た彼等には
    何よりのひと時でした。そして夏東商会!
    かなりイケてる企業です…!こういう組織(?)
    今の世には忘れ去られた寛容さと知恵が
    大事だったりする。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    夏東商会。
    言われてみれば、当時の町工場的に地縁とか縁故での採用で人数増えていますね。

    物語のこの時期の特環産業は、完全に属人的な構造なので人が人を繋いでいるようです。

    改めて思うに。
    紹介が必要なクラブみたいな性質、あります。
    拙作が下卑ているので忘れがちですが、特環採取者は、一握りのエリート達でしたものね。

    そして。
    水島、森の両名は、人生が開けました。
    当時の記録の〝戦災孤児〟の苦労はとんでもない苦難でしたから。
    まさに救われたのでしょうね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • アメリカ支配下での不信感、自身の希少性への直感的な警戒、戦争の記憶と政治構造を背景にした危機感が丁寧に重ねられている。一見気楽に見える彼の立ち回りの裏には、現代的な合理主義と防衛本能があることが伝わる構成が良いですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    文丈。
    意外に慎重な一面があります。状況の空気を察することに長けているのかも。
    あと、
    現在の状況をなにかに別のものに当てはめて推察する傾向があるようです。

    夏東文丈は、悪戯心に溢れ、観察力と機転に優れる、物怖じしない。
    同時に気分の上下が激しく、落ち込みやすく涙もろい。
    そんな人物として描かれることが多いものです。

    法王院さんには、いつもの様にきちんと読解されているようで感謝です。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • プライドは時として邪魔になりますね🥲

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    まったくですね。
    プライドは時として邪魔になりますね。
    プライドは危機を招きますよね。
    ただそれが面白み゙を招きもしますね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • お鶴さんの美技!そして今回の注釈、勉強に
    なりました!!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    九節鞭。
    あの武器の挙動を描写することは、私の乏し力量ではムリなので、いっそのことバッサリ割愛しました。

    説明は、目撃した者の証言で知らせるというしつらえにしました。良し悪しはわかりません。

    注釈。
    注釈はもうなんだかわかりませんね。
    なんとなく入れた注釈が増えたりした場合。
    衒学的になりすぎているのかも。

    やはり計画性、物語設計はある程度必要かもですね。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • 羽黒道元は、〇山〇達さんよりも、バキに出てくる愚地独歩に近い雰囲気ですね。
    あちらのモデルも〇山〇達さんでしたが、ご本人もあれに近かったんでしょうか。
    「空手バカ一代」では結構人格者的に描かれていましたが。
    関係ない話で申し訳ありませんでした。
    今回も楽しかったです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    羽黒動元。
    終戦直後で還暦なので世代的には、大山▓達より上です。
    なので〝大陸浪人〟キャラクターが入っています。
    そのため、ちょっと武侠的な要素があるのかもしれません。

    当初は羽黒の支那放浪に黒▓会とかの当時の大陸にいた政治結社の話も絡ませるつもりだったのですけど。

    令和にもまだその流れの団体があるので、止めておいてます。
    本当に日本には、まだそういう国粋的な流れは形を変えて残っていますね。

    羽黒の喋りは確かに愚▓独歩に近いですね。
    大山▓達は、インタビュー動画しか見てないのとその口調が昭和的過ぎて現代的に出来なかったのです。

    喋りのニュアンスでいうと、存命な人物としては出身国が同じ野球選手、張本勲に近いかもです。

    なので動元は、完全創作の江戸弁に寄せた口調です。

    大山▓達の人物像も動元には入っていません。

    いくつかの伝記しか知らないのと、知人が極▓をやっていたので人物評の負の側面も聞いたりしていたため、人格として再構成はできませんでした。

    ウィキペディアも意外に彼の人格を是としない事項が多いですね。

    それはそれで面白いし、木村政彦や力道山と、大山倍達等の関係は資料毎に興味深いのですが、本編にいれるわけにもいかない為に不使用。

    人物像として動元は、まったく関わりなく設定しています。

    戦後の著名な格闘家という位置づけと空手家という〝ガワ〟だけを借りた。
    そんな感じです。

    動元のキャラクターはオリキャラとして楽しんでもらえたら幸いです。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • 文丈さん、大活躍ですね。
    それにしても〝カエる〟と〝みル〟は汎用性の高い技能ですね。
    他のファンタジーのようにレベルアップはないようですが、技能が増えていくんでしょうか。
    興味深いです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございます。

    文丈の特環技能。
    オーバースペックですよね。
    出るとだいたいの問題が解決して終わるので戦闘回は出しにくい。性格的な癖があるのがつけ入る隙ってくらいです。
    逆に話のつなぎには便利。
    キャラクターだけで話を作るとこうなるという、よい経験でした。

    はい、特環技能なり全体なりのレベルは増加しないです。
    設定では、特環滞在時間と特環技能の使用回数で技能習熟度が上がるくらいです。
    原則的に習得する特環技能の数は増えます。

    このあたりの話は㊵で書いているので何かの折に眺めてもらえたら幸いです。

    重ねて、この度もまた和やかな応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • コーヒー!
    代用コーヒー良さそうですね!
    それに本が売れるのは、知識は誰にも奪えない財産……なるほど確かに。

    えっ!沼又の件よかったー
    この時代の警察もちゃんとやる時はやってくれるんですね……ほっ
    主犯が逃げてるのがまだ何かありそうですが、まずは良かった。

    そして九節鞭。
    市水さんの解説がすごいです(笑)
    とんでもないものを見た感が伝わりました( *´艸`)

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、朗らか応援コメントをありがとうございます。

    そう言えば、代用コーヒー。
    身体に優しいですね。
    これは本当に幅広く種類があるみたいです。
    カラメルベースが、多いかも。
    そこに玄米とか、大麦、粒麦、ドングリ、タンポポ、焼き茸など各自工夫されていたらしいですね。

    沼又興業。
    社長大変ですね。あの人無実なのに捕まりました。たぶん有罪ですね。

    九節鞭。昔、知人が話していたのです。
    もしも、九節鞭をつかいこなせるのならそれだけで達人である。
    それほど難しい武器だそうです。
    そしてあまりに使い手が少ないので対戦攻略法がないという。
    なので今回、出してみたした。

    重ねて、この度もまた朗らか応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • 技能を活かして鶏肉を安全で美味に変化させ、鍋を作って食べるシーンには、生活への回帰と幸福感が滲む。温もりある料理と「久しぶりにほっこりした」という締めが、物語のバランスを優しく整えていますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、渋い応援コメントをありがとうございます。

    着目点が渋いです。
    鶏肉、安全にしないと死ぬとかあるよなと思った感じで書いた気がします。

    終戦直後、食事関係が死活問題なので技能確認したいのと、今後使用した場合の人体実験にまず自分で試すという感じだったかも。

    生活ありきの物語なのですが……
    やはり、着眼点が確かですね。

    重ねて、この度もまた渋い応援コメントを、ありがとうございました

  • 「ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ」というネーミングセンス、時代を30年くらい先取りした感じですね。いや、30年で済むかどうか。あるいは世界線が異なるかも。
    これで「よし、今日からうちは沼又興業改めビリビリ結社☆おねぃ♡マンズでやっていくわ」なんて言われたら、逆に困っちゃいますね。これ以上打つ手なくなっちゃいますしw

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、とても愉快な応援コメントをありがとうございます。

    秋嶋さんのコメント笑いました。
    ノリツッコミ的な楽しさでした。さすが笑いは秋嶋さんです。

    チョビひげと痩せギスの男二人がガンギマリに覚悟が決まった目つきで。

    「やったやらあ、ワシら今日からビリビリ結社おねぃマンズじゃあ」
    「おうよ!」

    とか見たいです。
    結局、警察の捜査はあるので、会社を変えても法律的に許されるわけもなく。
    あいつら捕まりますし。哀れです。

    羽黒も文丈も会合は茶番で。
    〝どうせまた攻めてくる〟くらいに思っているので文丈も適当に話していますね。
    悪いヤツです。

    しかし、笑う想像でした。面白かったです

    重ねて、この度もまたとても愉快な応援コメントを、ありがとうございました

  • 九節鞭ググってしまいました。中々難しそうです。
    しかし素手で……!?腕が九節鞭になるとかそういうことなのでしょうか。
    女性が増えて愉快な仲間たちがより愉快になりそうな予感です。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。

    わざわざ検索してくださって感謝です。
    九節鞭は、演武用がメインで実用的ではないとも言われている武器らしいですね。

    もともとその中国拳法の流派の動きを延長した挙動の武器らしいです。
    なので、お鶴さんの初回の散打はたぶん形意拳の動きですね。

    お鶴さんの武器は文丈が注文して作らせています。届くときに一話使ったりします。㉟で書いています。
    この回から少し先の話ですが、月兎耳さんもなにかの折に眺めてくださると幸いです。

    そうそう。この話。女性のキャラが少ないですよね。
    ヒロインとか、いないのではないかと思われます。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました

  • ※が付いている位置に笑ってしまいました。なんて親切設計 笑笑
    怪しい女性があらわれましたね。
    しかし百円をぽんと渡すのも中々やばい行いでは!?

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。

    竿役。大人の話題ですね。
    この注釈を好意的に受け取っていただけてなによりです。

    こんなことばかりしているとまた運営さんから警告が来そうですけどね。

    文丈がお金を渡した理由は、相手の女性が面白いから今後の反応待ちをしたのと突き落とした負い目。なによりこの時代にまだ馴染んでないことが理由ですね。軽く昭和をナメています。あの人。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました

  • ご無沙汰です!
    やはり特環の中は足場がわるいのでしょうか。
    ブーツは歩きにくいから地下足袋とは、若い現代人だったとは思えない順応ぶりですね。
    永井班長のイジられぶりが面白すぎますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。

    こちらこそご無沙汰しています。
    私事とカクヨムコンでの応答数の増加でいろいろ滞っています。恐縮です。

    さて。特環内は拳大の石(拾ってるヤツです)がゴロゴロしているので危ないのです。

    でもって昔の軍靴は本当に使い勝手が悪そうなので地下足袋にしたというわけです。
    文丈は特環内での体調が普通なので、特に躓くことはないので動き易さ重視でした。

    永井班長。イジられたあげくに、文丈を気に入ってしまうという皮肉な事になっています。

    重ねて、この度もまた楽しい応援コメントを、ありがとうございました

  • 凄い急展開ですね。
    想像を絶する展開です。
    感服しました。
    こうなるとトカ男が襲ってきた理由も知りたくなりますね。
    逆にそれを知らずに人類が地下二階に入り込んだら、無用な争いを引き起こすのかも知れません。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    本作は、この回からまず、着想したのです。

    ダンジョンとは何であれば、物語になるものかと思案して、この回をこしらえたのです。

    そしてダンジョンがある場所は、どこかと考え終戦直後としたものです。

    なので、このあたりを六散人さんに好意的に受け止めてもらえて感謝です。
    この物語はいわば宇宙船のないスペースオペラでもあります。

    そして地下二階。
    トカ男にすれば、のんびり家にいたところに突然に入ってきたヤツがいるので見に来たら、いきなり吾一に殴られて、文丈に眠らされる。
    人類&矮鬼連合の野蛮さ酷いですよね。


    重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました

  • ダンスホール「メリーゴールド」。ちゃんと実在の場所ネタなんですね。
    会談のメンバーが揃ってからの空気の重さ……
    特に三河のピリピリした感じ、睨みつける描写だけで「こいつが一番ヤバい」というのが伝わってきます。

    ちょっとw
    会社名「ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ」(笑)
    略してビリマンですかねぇ 意外といけそうですよね……(;^_^A

    うわー案の定ブチ切れて出ていく三河。
    非常にあぶない展開です。

    ナンマイダとの繋がりも三河がやってるのか……この人やばいですね。

    話し合いだったはずなのに、これまた嵐の前触れ感すごいです(;´・ω・)

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、朗らかな応援コメントをありがとうございます。

    メリーゴールドはもうないので良いかなって思いました。
    場所は銀座三丁目現在の銀座松▓のところです。

    今も移転して二丁にある伊東▓のビルにありました。戦前からあるダンスホールだったようです。 
    当時の著名な場所で、現在もうないものは割と出したいと思っていました。

    さて今回のイヤな会談。
    もはや話し合いが出来るわけないのに、開きたがった沼又のチョビひげが愚かでした。

    三河一松は、色々ありそうですね。
    ヤクザ映画なら破門回状が出ている場面ですが。どうなるのでしょうか。

    ともあれ。夏東商会は通常営業です。
    のんびり日常回を書いて終戦直後スローライフ物を確立したいものです。
    終戦直後スローライフ……あるのかな、そんなの。

    重ねて、この度もまた朗らかな応援コメントを、ありがとうございました

  • ヤクザと戦って、成り上がる商店のゲームw
    …『◯が如く』…違? 銀座三丁目鳩◯堂ら辺は
    今も日本一の地価ですよね。羽振りが良い…!
    そして沼又、『ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ』に
    大人しく改名したら良いのに。時代先取りで
    更に荒稼ぎ出来そうですよw!!そして!
    羽黒さんの無茶振りww
    フミは一応、カタギですから…w

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、愉快な応援コメントをありがとうございます。

    文丈はメタフィクション的な言動をしばしばしますよね。意外に状況を客観視する人柄かもしれません。おそらくは思いたついたまま口にしているのでしょうが。
    〝龍が如くシリーズ〟やってないです。
    近いかもですね。

    そしてメリーゴールド。
    場所は現在の銀座松▓のところです。
    そこに今も営業している伊▓屋のビルがあってダンスホールが営業していました。

    ダンスホールの経営者が、思想的に現在の視点から見たら色々あった人で、そういう方々が入っていても違和感が少ないかと思って設定しました。

    調べると、当時の羽振りの良い人々はやはり政商などの物資流通に関わる人々のようです。悪いですね。

    〝ビリビリ結社☆おねぃ♡マンズ〟
    なんかテレビ番組に
    〝超▓▓カリスマSHOW おネエMANS〟
    というものがあったらしく。
    私は、見たことないのです。

    音で聞いてタイトルが印象的でメモしていたものです。
    書いている本人も特に意図も意味もありませんでした。
    ほぼ、うわ言でした。

    きっと沼又と三河も本能的な拒絶感に駆られたのでしょうね。

    さて。ここまでは争いの本質は見えず。
    というわけでまだ抗争は終わらないようです
    長いですね。

    重ねて、この度もまた愉快な応援コメントを、ありがとうございました

  • 序盤では他と同様に混乱し、右往左往する姿が描かれるが、終盤にかけて「自分だけ何ともない」ことが明確になる。他が戦闘不能な中で平然と立っているという描写は、能力バトルものの序章として理想的ですね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。

    いつもながらの視点の確かさに感服します。

    そうですね。
    この体験から、主人公の気持ちが一気に緩みます。

    自分の優位性と生活の手段を手に入れた場面です。
    〝ご都合手義〟ではありますがこの設定ありきでの物語なので仕様もないです。
    呑みこんでいただけると幸いです。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました

  • 『扱う品物はオレが技能で品質を上げた上等な品物だし。』
    〝カエる〟で変えたものは九時間くらいでもどってしまうのでは……?
    後で怒られないか心配です。(勘違いでしたらすいません)

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度は、記述の誤りを指摘してくださりありがとうございます。

    確かにそうですね。
    訂正させていただきました。
    教えていただき、ありがとうございました。

    重ねて。この度は記述の誤りを指摘してくださりありがとうございました。

  • 落盤事故は怖すぎますね!
    雪緒さんに期待!

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。

    狭い坑道での落盤事故はヤバいでしょうね。
    死者なしは奇跡でした。

    そうですね。
    雪緒がいたら、特環技能での落石処理は捗るでしょうね。

    しかし、雪緒は中身が確固たる意識のない幼児なので、もたもたしてそうでもありますね。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました

  • なんでおもしろいんでしょう……(/ω\)

    修羅場の真っただ中に「お取り込み中かよ」
    「仲間外れは辛えや。オイラもまぜてくれよ」
    「おいおい、特環者は強えんだろ? 時代が違うんだろ?」
    「オイラ負けず嫌いだからよ」
    「黄金は錆びねえんだぜ」

    パチパチパチ……((ノェ`*)っ))タシタシ

    最高!!最高!!
    来てくれたタイミングも最高!
    羽黒動元……空気を全部持っていくレベルの化け物キャラだったんですね……。

    全部終わった後の三河一松がちゃっかり逃げてるのが嫌な予感がしますが(;'∀')

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度もまた、最高な応援コメントをありがとうございます。

    晴久さんには、毎回好意的に本作を受け取ってもらえて感謝しかないです。

    羽黒動元。
    ずっとボヤキながら敵を沈め続ける。
    怖い人ですね。
    出てくると場のすべてを支配する名俳優という感じです。

    動元のセリフは本編の進行に関係あるものではないのでキャラの雰囲気のままですね。

    この一連のやり取り晴久さんに好感触で安心しています。

    本作は、回ごとに雰囲気が変わるので好き嫌いが出てくるのが常に不安です。
    野放図制作の弊害ですね。

    こんな次第ですので。
    読んだ方にいただけるコメントが様子を窺える数少ない手立てなわけで、常にまして大切なのです。

    重ねて、この度もまた最高な応援コメントを、ありがとうございました

  • 急展開ですね。
    階層が変わると、急に敵存の強度が増す。
    スキルも通じにくくなる。
    ダンジョンものの王道です。
    そして文丈さんの頭の中で囁く者の正体も気になりますし。
    冷静に対応しましたが、この後の展開どうなるのでしょう。
    夏東ファミリー、総動員ですかね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    特環の地下二階。この状況はいかにもダンジョンを扱う物語。
    そう受け取ってもらえたなら、良かったです。

    ここでの文丈と吾一はダンジョン内で敵を打ち倒す為に役割を分担します。初めてのパーティーバトルが描けて良かったです。

    毒の下り。
    これは呪術師の降霊術から連想したものです。
    ある種の毒物は幻覚と共に知覚の拡張を錯覚するそうですね。
    ~Desired Children~『鈴木花子の子供たち』の〝YUNA〟っぽいかも。

    本編は、ぜんぜん構成を取ってない物語ですが。
    このあたりの話は物語論的に〝啓示〟をうける英雄の構図を倣っているのかもですね。
    見返して、ぼんやりそう思いました。

    重ねて。この度もまた丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • ほのぼのとした日常ですね。
    主人公もすっかりこの時代、この世界に馴染んでいます。
    勝手な感想ですが、彼が元いた世界に帰りたいなんて思っていなさそうなところが、この作品から暗さを消しているような気がします。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございます。

    そうですね。日常回です。
    本来こういうなんでもない日々のようすを楽しむことこそ、正しい読み物なのでしょう。

    しかし刺激に毒された現代社会の我々は、
    こんな安穏とした展開の物語などでは満足できないのです(偏見)娯楽作品は暴力と、セックス・ドラック、ロックルロールですからね。

    思うにスローライフで物語を作り上げている作家の手腕は驚異的ですね。読まないのでわかりませんが。

    本編へ戻って。文丈の人物評と物語の関連。
    言われてみればそうかもしれません。
    私はあのキャラは、物事に頓着しない、悪戯心のある人物として認識していました。
    確かに。


    重ねて。この度もまた、和やかな応援コメントをありがとうございました。

  • おおぉッ✨!!羽黒さんッ!格好いい!!
    ヒーロー登場ですが、この作品、皆んなが
    スーパー・ヒーローめいていて心底楽しい!
    勢い、既にレビューしましたが…毎回レビュー
    したい気持ちでいっぱいッ!!
    …こういう作品が本やドラマや映画になると
    良いと思いますね…。ヨシ、今日も頑張って
    闘って来ます!…ヨシ!

    作者からの返信

    こんにちは。
    この度もまた、嬉しい応援コメントをありがとうございます。

    まずは、この回を好意的に受け取ってもらえて感謝です。
    とつぜんに格闘小説か武侠小説みたいになっているものですからね。

    最近はエピソード毎にテイストが変わりすぎているので〝思っていた話と違う〟と思われていそうで、ビクビクしています。

    ちなみに。羽黒動元。
    六十歳のお爺さんなのに心身が激強です。
    特環に週一で潜ります(違法)
    バヤシは四十歳なのにもう引退したがってます。心が弱弱です。

    羽黒動元。空手で矮鬼をノックアウト出来ます。
    田山鶴子は特環採取の初回。ただ叩いて矮鬼をノックアウトしました。
    鶴子の才能、山のようです。
    見返して、そんなことを思っていました。

    重ねて、この度もまた嬉しい応援コメントを、ありがとうございました

  • 一見ただの洞窟に見える地下空間が、段階的に異様な雰囲気をまとってくる構成が上手い。スピーカーの警告、トランシーバー、鉄の扉、暗い土の壁……すべてが少しずつ「ただならぬ場所」だと訴えかけていますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。

    特環の描写を、好意的に受けとってもらい感謝です。
    〝官営のダンジョン〟を想定した際には、
    通信とか表示とか出入の管理とか復唱とかありそうだと思案したものです。

    〝人間が作ってないものを人間が管理する〟
    よくSF小説にはある題材なのですよね。

    重ねて、この度もまた的確な応援コメントを、ありがとうございました

  • やはり悪い予想は当たっちゃいましたか。
    でも、これって沼又も一線を越えてしまったわけで、逆に滅亡フラグも立っちゃった感じですよね。
    さすがに面倒くさがりのフミさんもキレるかもですし。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、含蓄のある応援コメントをありがとうございます。

    そうでした。
    10万字。字数制限があったのですね。
    完全に忘れていました。
    ここでやっとカクヨムコンのエントリーが終わったわけですね。

    さすが水松さんです。
    着目点が独特でためになります。

    そして市水さんの活躍への期待。
    そうですよね。

    ここでも、キャラクターの心情。
    市水さんの鶴子さんへの恋慕の心理を覚えていてくださって感謝です。
    この要素は意外といろんな話に顔を出すので
    助かります。

    さて、㉝まで戦闘が続くのです。
    水松さんに、不評でなければ良いのですが……

    重ねて、この度もまた含蓄のある応援コメントを、ありがとうございました

  • こんにちは。まずは10万文字達成おめでとうございます。
    さて今回、市水さんが奮起して、鶴子さんに良いところを見せてほしいところですが、どうなるでしょうか。次回も期待しております。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、含蓄のある応援コメントをありがとうございます。

    そうでした。
    10万字。字数制限があったのですね。
    完全に忘れていました。
    ここでやっとカクヨムコンのエントリーが終わったわけですね。

    さすが水松さんです。
    着目点が独特でためになります。

    そして市水さんの活躍への期待。
    そうですよね。

    ここでも、キャラクターの心情。
    市水さんの鶴子さんへの恋慕の心理を覚えていてくださって感謝です。
    この要素は意外といろんな話に顔を出すので
    助かります。

    さて、㉝まで戦闘が続くのです。
    水松さんに、不評でなければ良いのですが……

    重ねて、この度もまた含蓄のある応援コメントを、ありがとうございました

  • うわぁ……来た……沼又……

    専務 ゾロゾロ手下付き 最初から話し合う気ゼロっていう、ガチで潰しに来てる構えです。

    増速でいきなり鶴子さん掴むところ!許せない。
    交渉すっ飛ばして人質とか、沼又ほんとそういうとこだぞ!

    格闘技積んでる市水さんが電撃で一方的に転がされるのが怖いです。

    イヌ太ぁぁぁ!!
    電気効かない(涙)やっぱりただのワンコではない!

    とにかくふたりとも早く帰って来て!(でも寝不足でクタクタですよね……)

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた、小気味いい応援コメントをありがとうございます。

    沼又興業。
    私の中では総じて反社って、アメーバーのイメージです。
    拡大と捕食しか念頭にない感じです。

    止めておけば良いのに。
    小説、漫画、アニメ、映画、すべてで〝止めておけば無事に生きられたのに〟と受け手に思わせる存在が反社なのですよね。
    完全に偏見ですけど。

    特環技能。
    本来恐ろしいものでしょうね。
    人間を人外に変える要素です。

    特環者は、38口径以下の拳銃弾は致命傷
    ではなくなる。
    それだけでも驚異なのに、特殊能力は反則ですね。
    三河一松とか電気人間ですもんね。

    でもイヌ太には効かない。
    可愛いは、無敵。というわけではないのですが。イヌ太目線では三河は雑魚ですね。
    特環者として下みたいです。

    さて。
    夏東商会はこの事態を、どう打開したのか。

    完全な思いつき制作手法のなりゆき進行ですが、晴久さんに楽しんでもらえたら幸いです。

    重ねて。この度もまた、小気味いい応援コメントをありがとうございました。

  • 崩落現場の人影が気になりますね。
    先が全く読めないので、種明かしを楽しみにしつつ、拝読しております。
    そして沼又の連中は全く懲りない。
    だから文字通り愚連隊をしているのかも知れませんが。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    素晴らしいコメントレビューもいただき感謝しかありません。

    いただいたレビューのコメントを拝読していて楽しんでいました。
    書いた自分でも訳が分かっていないような部分を六散人さんがそのまま楽しんでくださっていて単純に嬉しくなりました。

    さて、崩落。
    物語の主人公はのんびりまったりなんて、できないのでしようね。
    さすがに人命がかかる出かけますね。

    本作では事件の発生とかイベント期間の整理をしていないので、このタイミングが適切なのかはわかりません。
    たぶん、整理しないほうが面白いとは思うのですが。どうなのでしょうね。

    沼又興業、懲りないですね。
    夏東商会へ絡む理由はあるのですが。
    元々、そういう組織体質。
    とも言えるのではないかと思います。

    そもそも反社の思惑は理解し難いです。
    私見ですが。総じてくどくてしつこいイメージです。止めどないのです。

    重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 異能バトル…っ!!
    何とも不思議な戦いが繰り広げられている。
    派手なビームとかはないけれど、物凄く緊張の
    展開…!イヌ太の働きが光る✨!!矢張り
    只の結社ではない夏東商会✨流石です!
    此処で更に永井さんとか…流石に来ないかw

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、和みのある応援コメントをありがとうございます。

    まずは、またまた話がコメディじゃないのが心苦しいです。
    次回なんて、それはもう……

    諦めます。
    本作はヤクザとの抗争物です……
    暴力大将です。どおくまん作です。

    でもって異能力バトルです。
    特環技能があれば、身体なんか鍛えなくてもいい。武道なんて意味なくなったんだという
    三河一松のセリフ。これ伏線です。

    しかし、夏東商会の戦力といえば、吾一と文丈。
    このコンビは北千住の土木事務所にいます。
    雪緒と爾子は令和荘でせっせと家事にいそしんでいます。

    詰んでますね。市水さん。
    一松のビリビリ地獄で泣くしかないです。
    変な性癖に目覚めます(ウソです)

    イヌ太は秘密犬なのです。
    思いのほか設定を背負ってますが、本作ではその一端しかでないのでした。

    永井班長、どうかお待ちください
    彼はまだ、一花咲かせます。
    ただ次回かどうかは、お伝えできないのが心苦しいです。

    重ねて、この度もまた和みのある応援コメントを、ありがとうございました

  • 古びた畳、押し入れの布団、アルミの一銭玉、新聞の見出し、梅白湯などの細部の描写が、昭和の空気を濃密に伝える。すべての小道具に意味と記憶の残り香があり、「時代を歩く感覚」が鮮明に生まれていますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
    こちらだけ、先ず返信していきます。すみません。

    昭和感。
    どうすればいいかわからない。
    それなりに考えたのは、五感の反応だろうということでした。

    人間自体なんて終戦直後と令和、そんなには変わらないはず。
    変わっているのは、状況ではないかと。

    この点で、さすがの法王院さんです。
    いつもながら的確です。

    現代社会では稀な音や匂い、手触り。

    それらの表現は、事物や商品名の列挙にはない〝生な感覚〟が出るのではないかと愚考しました。
    それで、少し入ってます。
    この点を、読解してもらって助かりました。

    重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    編集済
  • おお、いきなり緊急モードに入りましたね。
    しかし夏東商会の面々であれば、問題ないでしょう。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    ここは、文丈も死にかけました。
    ただ本人に真剣味がないので、ほんとうに危ないのかどうか?
    それが、いまひとつ伝わりにくいかもしれません。

    よく異世界転生、転移物語にある〝スキルに頼りきった者が困難に直面する〟シーンです。

    とはいえ主人公。
    こんな処で死んで終わりはないはず。
    読む人は、そう思うかもですね。

    構成がヌルかったかもです。
    構成、ほぼしていないのは、やはりマズかったかも知れません。

    重ねて。この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 拝読、お邪魔します。
    フォローはさせて頂いていたのですがバタバタしていておりやっと来られました^^

    まさかの終戦直後ですか。
    これはまさに

    >波乱すぎて、混乱しすぎてもう気絶しそう。

    ですよね。読みながら、そうだよね、と思っておりました。笑
    注釈の言葉、七輪以外はわからなかったので
    「へブリン丸いる?」と聞かれても「???」となりそうです。

    またゆっくりですが続きも拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。
    お久しぶりです。こちらこそご無沙汰しており、恐縮です。
    私の方はカクヨムコンの返礼とコメント返信に追われていました。 
    はる❀さんがお忙しいなか、また寄ってくださるだけで嬉しいです。

    〝へブリン丸〟

    終戦直後の昭和の事物。私も調べるたびに知らなすぎて、異国の話を聞くような気がしました。

    現代から見たら変なのに、当時は普通な事も多い。
    終戦直後には、困惑と可笑しみがありました(悲しい話は、今回できるだけ略しております)

    いつのまにか終戦直後の日本にいる主人公の困惑。
    やがて諸々あって、調子にのること等々。
    はる❀さんに楽しんでもらえたら幸いです。


    重ねて。この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 毒こわいですね……
    なかなか抜けない(焦)
    技能が封じられるタイプが一番困りますね。
    これまでわりと万能感のあったのに、追い詰められる緊張感がすごかったです。

    おおー 「ひろゲル」!
    これも色々と問題解決の幅が一気に広がりそう!

    も、盛りだくさんです!
    違法採取&子どもを使役!
    警察が出てきて「やっと終わったか」と思わせてからの、宗教施設(;゚Д゚)

    寝かせてあげたいー!
    爾子と雪緒も心配してるよぉ(´;ω;`)

    作者からの返信

    おはようございます。
    今度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございます。

    毒。
    まったくです。ただ毒というものは薬の原料ともなるので、トカ男から採取して売るとお金が儲かるかもです。
    誰が取って来るのか、という問題はありますけれども。

    確かに。
    これまで余裕でふざけ半分で、戦闘してたから文丈は戦闘が下手です。
    今回は死にかけましたね。
    ほんとうに、吾一は大事ですね。

    文丈の新しい技能は
    トイレ掃除が楽になりますね。

    それと。もう少し後の大見せ場で使うのですが。
    使うときに〝使うよ〟とは言わないので、わかりにくいかもです。

    しかし、文丈。
    普段から適当に楽な仕事しかしていないので、過剰な労働が人一倍堪えます。
    文丈の一番の弱点は疲れや眠気かもです。

    重ねて。この度もまた、楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 羽黒道元のモデルはあの方ですね。
    懐かしいです。
    素手で牛の角、折ってましたよね、確か。
    又弟子の米国人の方は、確か熊と戦っていたような記憶が。
    今は分裂してしまったそうですが、あの団体は、当時は漫画にもしばしば登場していましたし。

    作者からの返信

    こんばんは。
    今度もまた、的確な応援コメントをありがとうございます。

    羽黒動元のモデルは、ご推察の通りです。
    終戦からの復興期は、ある視点から見ると
    〝格闘技の時代〟であったように思えるのです。

    力道山、木村政彦、大山倍達、塩田剛三。
    これらの人物により、その後の斯界の礎が形作られた様に思えます。

    特に力道山を除く三名が拓殖大で面識があった事が感慨深いです。

    この様な例は、芸能の世界にも多々あり。なかで多少なりと私が知るのは漫画。

    手塚治とトキワ荘の作家、さいとう・たかを、楳図かずお等の人物が一斉に狭い地域で才能を顕にした事柄が印象に残っています。

    浅学な私では、その全容はわからないのですが。
    そこには、確かな奇縁と熱りと時代のエネルギーを感じます。

    そんなわけで羽黒動元というキャラクターを出してみた次第です。

    極真ブームは、後に漫画や映画と多くのメディアに渡り一時代を作りました。
    しかし、いかんせん詳細を知ると、その負の側面に幻滅することも多かったように思えます。

    なので本作では、闊達で純粋に心身の強い者として羽黒動元を設定したものです。

    六散人さんにも、ご贔屓いただけると幸いです。

    重ねてこの度もまた、的確な応援コメントをありがとうございました。

  • やっと還って来られると思ったら…。一難去って
    また一難!沼又の奴等、夜中にとんでもない
    違法行為を…!そして更に又、特環に…?!
    …フミ、頑張れ👍 そしてオマケの宗教団体の
    異様な人達…しかも洗脳って!!Σ(゚д゚lll)
     だけど凄いな…フミ。困難に打ち勝って
    スキルが増える!まさに異世界の醍醐味…!!
    ゴッちゃん✨引き続きナイス!!
    コレどう繋がるのか…わくわくしますね!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、勢いのある応援コメントをありがとうございます。

    まずは話がコメディじゃないのが心苦しいです。

    作者の根が真面目なためでしょうね。
    気を抜くとすぐ真面目に話を進めてしまいます。お笑いを入れたいのに……
    悔しくて歯噛みする日々です。いまからお話を書き換えたいくらいです。

    そして文丈は、単純にお疲れさまです。
    眠いと、何事もどーでもよくなる人みたいですね。足元も怪しいくらいの状況なようです。

    そしてこの後の展開。
    全くなににも繋がらずに〝令和荘で釜揚げうどんとかを、みんなで啜らせて終わり。とかにしたら読んだ方は、どう思われるだろう〟という妄想が浮かんでいます。
    たぶん疲れてますね。私ね。
    ᕦ⁠(⁠ ⁠⊡⁠ ⁠益⁠ ⁠⊡⁠ ⁠)⁠ᕤ
    休息を多めに取ろうと思います。

    重ねて、この度もまた勢いのある応援コメントを、ありがとうございました

    編集済
  • 芋をくれるおばさん、白湯と薬を差し出す行為など、ささやかな善意が物語に温度を与えている。それらは、戦後の貧しさの中に残る人間性を示していますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    よもや、こちらも読んでいただけるとは。
    嬉しいですが、同時に恐縮でもあります。

    法王院さんの作品を読み進める処理能力ならば、問題のない範囲内なのでしょう。
    私だと、まったくムリです。

    さて本作。コメディです。
    といいつつ、笑い処が少ないのが悩みどころですね。

    拙作が少しでも法王院さんを楽しませられたらと祈念するばかりです。

    そして戦後の〝情〟の部分。

    おそらくは周りが酷い状況だから、情け深い行為が尚のこと目立ったのかもしれません。

    もしくは、失ったものの多いどうしが、困窮のなか扶けあった。
    よく言われる処の〝災害ユートピア〟な状況だったのかもです。

    しかし、こんなふうに客観的に考察すると、それこそ人情味がないと怒られそうな気もします。

    重ねて、この度もまた丁寧な応援コメントを、ありがとうございました

  • うう……
    自分もこれまで、ゴブリンを「倒される側」「障害物」「敵」として当たり前に読んできたので、それをそのまま突き返されるようで、胸に来ます。

    吾一が喋れないんじゃなくて、こちらが聞けていなかったんですね。

    ああ、すべてが「夢だったのかもしれない」となっている。
    覚えていないことが寂しいのはの夢がどれほど大切だったか本能でわかってるんですね。
    吾一も同じように涙を拭っている。
    言葉にするのが難しいです。
    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    こんにちは。
    今度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございます。

    えーと。なんかすいません。
    この回、ふつうにSFでした。笑いもないです。
    書く必要があったもので、しかたないです。

    昔から人魚姫という童話が好きで。
    何かに、この構図を使いたくて。

    人と友達になることと引き換えに、本来の言葉を失った者として吾一を設定したものです。

    当人は、文丈の技能の影響ではあれど、いまの暮らしを楽しんでいるのです。
    なにも問題はないのだけど、客観的に見たら悲しみ、あるかもですね。

    そして世界を誤解する人間と矮鬼(人間側の呼称)の関係。
    そこは悲劇ですね。

    冷静に考えると。
    トカ男とか家にいて、誰かが尋ねてきたから
    〝誰ですかあ?〟
    とか顔出したら、いきなり殴られ技能(〝みル〟)あてられて、怒ったらボコボコにされて眠らされる。

    意味がわからないですね。
    暴行犯に襲われたみたいなものです。
    気の毒です。

    気の毒といえば。あのトカ男の毒。
    共感性や感応性を上げる効果があるみたいです。
    なので、地下二階の家にいるトカ男たちをとっ捕まえて毒取って売ればお金がガバガバと(以下略)

    ともあれ、いつのまにか物語も折り返しを過ぎました。いままでの応援、感謝です。
    この後も眺めていただけると幸いです。

    重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントをありがとうございました。