概要
故郷を喪い、それでも剣を振るう
大国アヴァロン王国の辺境伯令嬢であるエルフのミカエルシュナは、成人の日に、国王アルトゥールの妃になることを求められる。跡継ぎであるゆえにそれを断った彼女だが、その翌日、辺境は突如として攻撃を受けてしまう。
なす術無く荒らされる領地と殺されていく領民達。唯一の家族である父さえも失ったミカエルシュナは、失意の中眠りに就き──目覚めるとなぜか千年経っており⋯⋯⁉
※小説家になろうにも投稿しています。
なす術無く荒らされる領地と殺されていく領民達。唯一の家族である父さえも失ったミカエルシュナは、失意の中眠りに就き──目覚めるとなぜか千年経っており⋯⋯⁉
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