ある古物商が冒険者から不気味な怪物の像のパーツを買い取り、それを修復するというお話です。すべてのパーツが揃い修復された時、古物商の身に起こったこととは?とても不気味な展開の作品で、怖い結末の作品でした。
皆様、初めまして。 暇潰し請負人と申します。 小説を読むのが好きで、よく本を読んだり、小説投稿サイトを回ったりしています。 ずっと読むだけで満足していたの…
古物商のところにまず持ち込まれたのは、足。像の一部分と思われるもの。持ち込んだ人間は、無名の王国の遺跡から発掘したと言うのですが、結局真実かはわからぬまま。けれど、呪物ではないかと疑わせるよ…続きを読む
もっと見る