初めて読んだのは確か、おとといでした。この詩の言葉の響きが忘れられず、初めてレビューを投稿します。しんしんとした、真っ新な寒さと、そこを行く人々。空気はきっと清らかでしょう。何となく漂うもの寂しさ。だけれど詩全体を通して感じたのは、優しさでした。ゆっくりとした歩みに寄り添うような、温かさ。特に最後の2行、優しさが詰まっているように思えて、好きです。ちょっと寒さが沁みる日に読むと、今日は小春日和だなぁ、と思えるようで。
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