互いの常識で歩み寄る恋

一般家庭出身のせいで周りと話が合わない主人公が、名家出身ゆえに普通を知らない少女に常識を教えていくラブコメ作品です。

主人公は特待制度によって、上流階級御用達の学園に通う男子高校生。

けれど、そのせいで周りの話題と話が合わず、クラスでは微妙に浮いた存在となっています。

ある日、主人公が目にしたのは、高嶺の花と思われていた少女が注文パネルに苦戦する姿。

その場は単なる親切心で手を貸した主人公でしたが、翌日に少女から頼まれごとをされてしまいます。

少女の頼みとは、今まで許されなかった一般階級の自由を味わいたいということ。

その上で周りに迷惑をかけぬよう、主人公に手を貸して欲しいとのことでした。

少女と行動を共にするようになり、良くも悪くも変化していく環境。

果たして彼らのつながりは、どんな結末を描くのか。

ぜひ読んでみてください。