風景描写と、第三者とのやりとり、そして主観。それらがシームレスに行ったり来たりし、四行詩のリズムで溶け合います。描かれているのは温度、なのではないでしょうか。夜気と対照的に描かれる二人の温かさにほっこりしました。
大袈裟なことは何もないのだけど、ちょっとだけ特別な夜。いつもあるけど見え方が違ってる星空。冷凍保存したくなるふたりだけの夜。尊い。
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