概要
今日もあの子は何故か知らんが、酒屋でエナドリ買っていく
三木湊太郎、21歳。何の変哲もなく、パッとしない、真面目な大学生である。
彼のバイト先は、大手酒屋チェーンの「やみや」。ここは多くの大人がお酒を求めてやってくる場所だが、一人だけ、学生の常連さんがいる。
その人は、いつも必ずジャージでやって来て、必ずエナドリを買い、必ず三木のいるレジで会計を済ませる。しかも、見た目も声も中性的で、中学生か高校生か、男か女かすらもわからないというミステリアスぶり。
この子は一体何者なのか、なんでエナドリを買っていくのか。
そんな疑問から始まるラブコメ(?)が、今ここに。
「あの子と俺とエナドリと」
略して「あおエナ」、ちょっと表記をイジって「青エナ」です。
よろしくお願いいたします。
彼のバイト先は、大手酒屋チェーンの「やみや」。ここは多くの大人がお酒を求めてやってくる場所だが、一人だけ、学生の常連さんがいる。
その人は、いつも必ずジャージでやって来て、必ずエナドリを買い、必ず三木のいるレジで会計を済ませる。しかも、見た目も声も中性的で、中学生か高校生か、男か女かすらもわからないというミステリアスぶり。
この子は一体何者なのか、なんでエナドリを買っていくのか。
そんな疑問から始まるラブコメ(?)が、今ここに。
「あの子と俺とエナドリと」
略して「あおエナ」、ちょっと表記をイジって「青エナ」です。
よろしくお願いいたします。
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