概要
日常のワンシーンを3つのお題から紡ぎ出す群像劇。
ちょっとした日常のワンシーンを切り取りました。
時々ノンフィクション、作家自身の夢日記が元になっています。
1作品30秒~1分で読める、三題噺の超短編集。それぞれ1話完結なので、どこから読んでもらっても大丈夫です!
※以前上げていた同じ題名の作品から、作家のイチオシをまとめました。
時々ノンフィクション、作家自身の夢日記が元になっています。
1作品30秒~1分で読める、三題噺の超短編集。それぞれ1話完結なので、どこから読んでもらっても大丈夫です!
※以前上げていた同じ題名の作品から、作家のイチオシをまとめました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!現実から、架空の世界へ。穏やかな旅の書。
まるで、それこそ夢を見ているかのような作品でございました。
まず構図が、ノンフィクションから始まり、それが半分フィクション。そして、夢。
最後はカエルになってしまうという。
ページを読み進めていくたびに現実から架空(フィクション)の世界にゆったりと誘われるのが心地よい。
最初の話は、これは私の想像ですが、免許を取り立ての少年が、父親の車を運転するという物語。早朝。この二人は、朝日を見にいくのだそうです。
二話目は、『水族館で働きたかった人』の話つまり将来の夢でしょうか。。ここには、彼の父親が出て参ります。
つまり、絶妙に、一話(父の話)と、三話(夢)と、架け橋になっておるのでござい…続きを読む