第三十八話 10月:稼業 -4-への応援コメント
いざ人間相手の初仕事――!!
色々準備して覚悟も決めたのに、最後はまさかのパイプ椅子www
術者とは一体……w
でもシュウが普通に両足を壊すところはゾッとしましたね💦
塚護と比べると常識人に見えてただけで、塚守も十分こっち側の人間なんだなぁ……><
青年がちゃんと怖がって動揺してるのが、逆にまだ普通の感覚を持ってる感じがして良かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
勝てば良かろうなのだのパイプ椅子。でも実際それが正しいのです。
まあ一歩間違えばパイプ椅子でも死んでましたけどね。
シュウはとっくに覚悟決めてるので人体破壊くらい容赦なくやります。眼の前で見せられた長男にとっては勘弁してくれという気持ちだったでしょうね。踏み出す覚悟を決めたものの心はまだこちら側。
第三十八話 10月:稼業 -2-への応援コメント
今回はなかなか情報量が多い回ですねw
シキの嫌がらせには笑いましたが、そこから一気に仕事の内容が重くなった💦
妖怪じゃなくて今度は人間が相手……。
「殺す必要はないけど殺し合いにはなる」って言い方が、この稼業のヤバさを感じますね><
シュウがサポートに付くのは安心だけど、最後の「逃げ出すには充分な時間」っていう締めが不穏すぎるw
青年がどうするのか気になります✨
作者からの返信
ありがとうございます!
長男に今まで割り振られてきた仕事は簡単な妖怪相手でした。それが今回は人間、しかも同業者。何をしてくるか本気で分からない相手と殺し合いになるかもしれないという現実が重くのしかかります。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -3-への応援コメント
夏は嫌な虫が出そうだから冬でいいやー、冬は手がかじかむから夏でいいや、でなかなか掃除ができないわたしです。
しかし、えらい緊迫した状況になりましたね。
誰かさんのせいで、緩さと真面目の差が激しすぎるのがちょっと何ですけど
作者からの返信
ありがとうございます!
イルゼキューズと同じ組織の連中が想子たちのもとにもやって来ました。有無を言わせぬ連行…と言いたいところですが九縄がいるんですよね。完全に力関係を見誤っています。が、想子はどうせ帰るつもりでいたしお金の節約になるからと話に乗った様子。刹那で生きてます。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -4-への応援コメント
綺麗な旅立ちでしたね✨
師弟の別れもちゃんと感動的で、プロセットも修行を経て成長したんだなぁ~と……。
……で、結局アルマジロ拳ってなんだったんだ?www
奥義書まで巡ってあれだけ大騒ぎしたのに、最後まで何の拳なのか分からないまま終わった🤣
まぁ、プロセットが元気に旅立てたからヨシッ!!w
作者からの返信
ありがとうございます!
タオ老師とミスター・アーポもといアーポォンに見送られての旅立ち。きっとプロセットもここでの修行を通して一皮剥け…たのかなあ…。
アルマジロ拳はアルマジロ拳です。深く追求してはいけません。
まあ晴れやかに旅立てたから良しッ。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
コスプレから始まって異常な見た目の敵まで出てきて、完全にギャグ回だなと思いきや――
血しぶきは飛ぶわ四肢は吹っ飛ぶわで絵面だけ見ると凄惨すぎるwww
なのにプロセットだから全然悲壮感がないんですよね🤣
むしろ「生えなさいっ!」からの即再生で笑ってしまいましたw
そして修行の成果が強くなったんじゃなくて、さらに元気よく生えるようになったのがプロセットらしすぎますwww
このギャグとグロの温度差が凄い回でした✨
作者からの返信
ありがとうございます!
全身爆散したところで再生するようなプロセットを相手に首が飛んだくらいではダメージにすらなりません。完全にギャグです。
しかも修行によって何故か再生力という根本の部分に磨きがかかっているのがプロセットらしい。そっち強化しても強くはなれないんですが…。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -2-への応援コメント
青年、相変わらず……
経験は積んでるものの性根がまったく変わってない(ように感じる)ところが、そう思わせるんですかね
想子さんも、いつか九縄さんの背中にまたがり戦うようになるのだろうか
イルゼキューズ、またなんともやな感じの人物が現れましたーー
作者からの返信
ありがとうございます!
長男は相変わらずです。着実に成長こそしていますがそれを受け止める精神面が育ちきれていません。薄暗い場所にい過ぎましたからね。
そして現れた新キャラ。典型的な上から目線の男です。蛍士郎はなんとも思っていないというかこんな奴らに好き放題できるほどうちは甘くないぞと笑って鼻ほじってる気がします。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -2-への応援コメント
果たして、想子さんの素人キャンプ・プロデュースは成功するのか。
失敗を以て「良い経験となった」「皆でわいわいやったのも良い思い出ではないですか」などと、事後の慰め的な感想が漏れ出しそうな予感がチラホラ。
おかしーなぁ~、なんだかもの凄くリアルな未来を垣間見たような気がする。
……気のせいですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
計画の点は九縄がつきっきりで見てくれてるからバッチリ大丈夫だと思います。相変わらずの保護者。想子だけに任せると妙な背伸びをした結果失敗も良い思い出…と黄昏れる未来が待ち受けている気がします。
第三十九話 10月:湖畔にかのひとの歌声を聴く -2-への応援コメント
キャンプ場の近くにあった野菜の無人販売所で、
明らかに収穫時期を誤った巨大なズッキーニが
50 円で売っていたのを思い出すな~ w
もちろん、買って後悔しましたよ(ぉぃ)。
作者からの返信
ありがとうございます!
巨大ズッキーニ、焼いて食べたらおいしいかもしれません。いや後悔と言ってるから中身スカスカとかそんな感じだったのかな…。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -2-への応援コメント
他流試合で道場がボロボロって、人外同士の壮絶な戦闘でもあったのかと思いきや――
もろもろの理由が予想以上にショボかったwww
ギックリ腰に朝食の焦げ付きって🤣
でもプロセット可愛いなw
修行してちゃんと成長してるのに、根本的なポンコツさは全然変わってないのが良いです✨
姉弟子になって嬉しそうに「姉さん!」って呼ばせようとしてるところも可愛かったですw
作者からの返信
ありがとうございます!
試合でボロボロになったのかと思いきや最初からだいぶボロボロでした。プロセット改めプロフェイはだいぶ調子に乗ってます。リンドバークと形だけでも対等になったのが嬉しくてしょうがないんでしょうね。微笑ましいといえば微笑ましいです。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -1-への応援コメント
燃えよバンパイアと聞いて、もしかしたらと思いましたが、やっぱりリンドバークとプロセットですねw
この2人は出てくるだけで安心感がありますね✨
前章がかなり重かっただけに、笑いながら読める空気がありがたいですw
特に川を流れてきたプロセットが、石を投げられて起こされて、そのままワニに食われちゃう一連は笑いましたw
しかも普通に復活するから悲壮感が一切ない🤣
寺院はかなり大変なことになってそうですが、この2人なら何だかんだ楽しく読めそうですw
作者からの返信
ありがとうございます!
激重な白い鳥から一転してのギャグ回です。プロセットが出てきてる時点でどうあがいてもギャグにしかなりません。ワニ…なんであんな場所にワニがいたんでしょうね。きっとあまり深く考えてはいけないのだと思います。
第三十八話 10月:稼業 -5-への応援コメント
家賃や食費光熱費はわたしたちが人生を転がす上で避けては通れないコストなのですが、それをこーゆー反応をされると逆に新鮮です。
太刀塚一門の方々には金銭の収支なんて、気にするどころか気付く必要すら無いというのが正しいのかも知れませんがw
その分、異界とも呼べる裏街道のアレコレに身を浸す日々ですから、羨ましいとはとても思えません。
そして青年がそんな世界を選択したというのもまた、複雑な気分です。
作者からの返信
ありがとうございます!
金銭面に関しては稼ぐだけ稼いで管理丸投げみたいな所ありますからね太刀塚グループ。ともあれ家賃に目が行くようになった事でまた一歩成長したという事です。この調子で今まで見えていなかった物がひとつずつ見えていくようになればいいんじゃないですかね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -5-への応援コメント
その手があったかっ
花矢さん、想子さんきてたの気づいてて喋り続けましたねきっと
作者からの返信
ありがとうございます!
やられた、という感じでしょうね。確かに約束は果たしていますし。でもそうじゃないんだよーとはさすがに言い出せなかったみたいです。
番外編その1 マドカ -5-への応援コメント
番外編・マドカ。
ぐっと入り込みました!
この過去編の荒々しさ、そして円の異常な強さが描かれたことで、現代編の静かな関係性がより深く響くようになりました。
九縄の影や優しさの理由が立体的に見え、本編そのものの厚みが一段と増しています。
私、円みたいなキャラ、大好物なんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
円という作中最強キャラがどういうヤツなのかを存分に出せた回となっているのではないかと思っております。こうした無数のエピソードを経て今の九縄があるのだと考えるとああいう性格になるのもある意味自然というか…。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -4-への応援コメント
やはりそういう流れになった……
想子さんの気持ちを知る九縄さんとしては、なおさら見せたくないでしょうに。
リンダリンダちゃん、プロセットちゃんと会えたかな
作者からの返信
ありがとうございます!
こういう事になるから九縄としては話を打ち切りたかったんですよね。そりゃあ今の状態の想子なら見てみたいとなります。本気で命令されかけてしまっては九縄としても断る方法はなく、化ける事となりましたが…。
第三十八話 10月:稼業 -4-への応援コメント
極めて泥くさいやり方でしたが、むしろらしいです。初めてで手際よくなど出来る筈もなく、不器用でありながらも成果を出せたのですから、これは褒めて良いのではないでしょうか。
仮に褒められたとしても、彼は間違いなく嬉しくは無いでしょうし。
むしろ生存確保であったのは、彼にとっても救いだったかも知れません。
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとまず仕事は成功です。殺すかもしれないと思いつつ、相手が生きていたのにはホッとしたでしょうね。とはいえいつか来るかもしれないその日にはきっとまた激しく動揺するのでしょうが。
第三十八話 10月:稼業 -3-への応援コメント
進みますか、元御曹司。
いえ、もう「元」と言うより「男」と言った方が良いかも知れません。踏み出す先に何があるのか、ソレがどういう意味を持つのか知っているクセに「後で考える」を言い訳に、自分自身を誤魔化しているように見えます。
こんな感想は的外れかもですが、選んでしまったのは踏み外した者たちの血筋だからでしょうか。それとも、外法の世界を知る者として自分の存在意義を問い直して居る為でしょうか。
踏み出したらもう戻れない道だというのに。
自分で決め自分の為す事に責を背負うと肚を据えたら、もうそれはロクデナシなどではなく一人前の大人です。
たとえ彼にそう言ったとしても、「何も分からない」あるいは「後で考える」とか言いそうですけどw
作者からの返信
ありがとうございます!
悩んで悩んで、彼は遂に進む事を決めました。たとえ手を汚すかもしれなくてもこの道に居続けるというのは既に覚悟と呼んでも差し支えないでしょう。その覚悟が出来たのは、やはり彼自身が香ノ樹というその道の血を継いでいた事の何よりの証明なのではないでしょうか。
精一杯の強がりもこうなるとどこか微笑ましいですね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -3-への応援コメント
そういや九縄さん超えるのが目標でしたものね
でも、笹田さんの性格は信頼できるけど強くなりすぎるのも、なにか起きたら怖い
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄は偉大なる目標みたいな存在ですね、笹田にとっては。
とはいえ力に溺れすぎて今度こそ本当に頭蓋骨の中身を啜り始めるような事になっては大変ですから気を付けて欲しいものです。
第三十八話 10月:稼業 -2-への応援コメント
ゆれる、ゆれる、元御曹司は揺れる。
果たして期待されているのだと、そういう妄想は湧かないのでしょうか。湧かないのでしょうね。期待されていると言うよりも試されている、中途半端な者だからこそ相手の機微を読み取れるのではないかと、勘ぐるのが精一杯なのかも知れませんね。
いえ、ソコまで思い馳せる余裕も無いのかも。
さて蓋を開けてみれば、どの様なお仕事内容なのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
仕事を任されたら任されたでなんで自分なんかに…となってしまうんですよねこの類の人間は。
とはいえ初の人間相手。それも成り行きによっては殺す事になるかもしれない仕事となれば緊張感は今までの比ではありませんから、尻込みするのも当然といえば当然。さてどんな答えを出すのやら、です。
第三十八話 10月:稼業 -1-への応援コメント
元御曹司も順当に揉まれて成長してるみたいですね。
最初の頃はどーしよーも無かったですが、今はそんなロクデナシ感はほぼ見当たりません。新入社員プラスアルファってトコロでしょうか。あるいは小間使いの三下?
相変わらず足りない部分はアチコチ見え隠れしていますけれども。
作者からの返信
ありがとうございます!
口を開けば出てくるのは文句や不平不満、ですが仕事は着実に出来るようになっている。そんな長男の成長を見守りたい今日このごろです。
ある意味では想子よりしっかり成長しているかもしれません。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -1-への応援コメント
笹田さんがどんどんバージョンアップしてく
竜との戦いの時にいてくれたらな
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田はパワーアップの速度こそ著しいものの肝心の力を操る方がまるで追いついていないので龍との時にいても何も出来なかったでしょう。
本人は戦いたがったでしょうが丸焼きにされて終わりですね。
第三十四話 5月:萌芽 -5-への応援コメント
AIと結婚したいなんて女性もいますからねえ。
結末を見届けたいような、知りたくないような気持ちですー。
作者からの返信
ありがとうございます!
ましてや四六時中自分の傍らにいて守ってくれて世話も焼いてくれる相手だったら…と考えると、ですね。果たしてどうなるやら。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -4-への応援コメント
ミスター・アーポ、名乗っちゃったんですか。アーポォンのままでも良かったのに……まぁ、体は名を表す、登場した端からバレバレでしたけど。
そもそもあなた奥義書とか盗らなくても、いやいや拳法なんて無くても素で強いじゃないですか。何なんですか、ただのノリ?
アルマジロ拳、名前から察するに丸くまってゴロゴロ転がって相手にぶつかる拳法ですかね?「拳」法っていうのは些か抵抗ありますけれど。一番弱いお腹と顔面を守れるのでメリット皆無って訳じゃなさそうですが。
あるいは戦わずして勝つ、三十六計逃げるに如かずが極意でしょうか。転がって逃げるのと走って逃げるのとドッチが早いのか、ちょっと悩みますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
謎の拳士アーポォンの正体はなんという事かミスター・アーポであったのだ。とりあえず中国奥地で悪の拳士ロールプレイやってたところへプロセット達が巻き込まれたといったところでしょうか。
アルマジロ拳はアルマジロとか言ってるくせにやたら虫の名前がついた型が多いのが謎です。
第三十四話 5月:萌芽 -4-への応援コメント
わたし少食なんですけど、デザート食べ放題ならいくらでも入る気がしてしまう不思議。まあ実際はスプーン一匙でお腹いっぱいになるんでしょうけど。
いずれにしても、石は食べられませんわっ。
チクショー
作者からの返信
ありがとうございます!
お菓子は別腹という言葉もありますしなんか実際に入る場所が違うみたいな話も聞いた事がありますし。とはいえこのパフェはそういう問題ではありませんね。店長の意地を感じます。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
実はエロ回なのかと思ったら
普通に血飛沫が飛んで、
最後は脱力展開になった www
作者からの返信
ありがとうございます!
どう足掻いてもエロ回になりようがない二人ですがとりあえずいつものように首が飛んでギャグで終わりました。もはやお約束です。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -3-への応援コメント
お間抜けと頓痴気の苛烈な闘いはコレで終わった。
死屍累々たる荒野には、「やり遂げた感じ」の二人の哄笑がただ響き渡るばかりであった。
「奪われた秘伝書。奪還すべし、卑怯卑劣な悪党拳士のその手より。嗚呼、可憐な姉妹弟子の運命や如何に」の巻はコレにて終劇とさせていただきとうございます……的な感じですかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
ミスター・アーポもといアーポォンと通じる美学をタオ老師が持っていた事こそが最大の勝利の鍵であったのだ。心が通じ合った今そこにあるのは純粋な友情でしかなかった。完。
第三十四話 5月:萌芽 -3-への応援コメント
花矢さんがすっかりアスミちゃん枠に収まってますね
作者からの返信
ありがとうございます!
ある意味明日美より騒がしいかもしれません、花矢。
ただし見た目だけなんですよね…。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -2-への応援コメント
熊襲撃って何かタイムリーな話ですね。
プロセットちゃんがプロフェイって呼ばれているのは何でだろうと思っていたら、ちゃんと理由があったとは……
それにしても、リンリンってあだ名は何かパンダっぽいなと思っちゃいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
熊は強いのでプロセット以外が遭遇すると極めて危険です。プロセットに変なあだ名がついてるのも元ネタがあったりしますがまあ言うほどの事でもないので…。
リンドバークは私をリンリンと呼ぶなと真顔になってそう。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -2-への応援コメント
これは、ベス〇キッド?
つっこみどころ満載でいったいナニをどうコメントすれば良いのなら……
取敢えず、こんな秘境までやって来れた爺様の健脚に乾杯です。
リンドバーグはこれよりリンリンと改名するのでありますね?
作者からの返信
ありがとうございます!
特定のタイトルというよりカンフー映画のひとつのテンプレみたいな形だと思っていただければ。というとカンフー映画に怒られそうですが。
リンリン呼びは本人が断固として拒否しそうです。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -1-への応援コメント
不穏な題名だな、と思ったらプロセットでしたか。萌え、の方ではないのですね?
あ、はい、分かってます。ソッチ方面のお話には決してならないというコトは、もう、充分以上に。
火あぶり、でも無いのですよね?
作者からの返信
ありがとうございます!
プロセットだって萌えキャラになろうと思えばなれます、多分。
ただ今回は燃えよドラゴンみたいなカンフー映画のアレです。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
はじめまして🌸
>顰めた顔の先では、黒光りする羽の虫が、大蜘蛛のがっちりした牙に捕らえられている。
→ひいい こんな部屋で暮らすのはコワイですね 汗
作者からの返信
ありがとうございます!
汚部屋の女主人…せめて掃除くらいはしてほしいものですがどうにもやる気がないようで。
第三十七話 9月:燃えよバンパイア -1-への応援コメント
おぉ、今回はこちらの話ですか!
楽しみですね~。
……やっぱり、ワニのウ〇コまでなっちゃうと
再生はできなのだろうか? w
作者からの返信
ありがとうございます!
久々のリンドバーク&プロセット回です。プロセットなら消化される前に再生するからワニが死ぬだけですね…。
第三十四話 5月:萌芽 -2-への応援コメント
アスミちゃんリンドバークちゃんいなくなる前より格段に騒々しくなった
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美はともかくリンドバークは戦闘中を除けば物静かな方でしたから、やかましいのが一気に押し寄せてきた感じになってます。
第十一話 8月:陽の咲く日 -22-への応援コメント
一部完、おめでとうございます!
(最近読み始めた私の中での話です。リアルタイムで言いたかった…。)
想子と九縄の関係がここまで丁寧に積み上げられ、沢の場面でついに心が触れ合う瞬間は圧巻でした。
シキの立ち回りや明日美の存在が物語に温度とリズムを与え、太刀塚の世界が一気に立体的になったと感じます。
二部ではどんな選択や試練が待つのか。
すでに続きが読める状態で嬉しいのですが、すこし余韻に浸ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとまず両者の関係に決着がついた形での第一部完となりました。お互い最初の一歩を踏み出すかどうかが勝負みたいな所がありましたね。シキのアシストがなければ何となく過ごして終わり、みたいになっていたでしょうから、彼の命懸けの反逆も称えられるべきです。
二部は個人的に一番おすすめの話です。ぜひ読んでやってください。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -23-への応援コメント
「何も無かった」ことになって、確かに日常には戻ったんですよね。
でも前回の地獄を見ていると、この“普通”が本当に良かったのかは、簡単には言えない気がします。
むしろ、何も無かったように日常が続いていくこと自体が少し怖くもあって……。
色々と考えさせられる話でした><✨
作者からの返信
ありがとうございます!
平和で平凡な代わり映えのしない日常が戻ってきました。人間としてはまっとうな日々が今後も続いていく事が、全てを忘れた望にとっては何よりの報酬でしょうね。といっても定期観察は続きそうな気もしますが。
白い鳥は幻に。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -23-への応援コメント
最初から自転車が在ったら白い鳥に会うこともなかったでしょうね。
まぁ、たらればの話ですが。
闇から現われて闇に消えた白い鳥。一番大切な相手に存在すら忘れ去られて、ただ無となった。端から無かったモノには、情愛も幸福も哀惜も苦しみも後悔すらも皆無です。
傍観者からすればただ切ないですが。
ここはやはり、平々凡々とした在り来たりの日常にお帰りなさいと、そう言ってあげるべきなのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして物語は何もなかった事になりました。二度と白い鳥を思い出す事もなく、望はこの先平凡な人生を歩んでいく事でしょう。それが切ない事だと知っているのはもはや関わる事もない連中だけです。
でもそれが正常なんですよね。
編集済
第三十四話 5月:萌芽 -1-への応援コメント
花矢さんが来たし、もしかしてタヌキさんもと思っていたらキタ━(゚∀゚)━!!
でもここに住むわけではないのですね
それとも想子さん承諾するまで居続けるのか
作者からの返信
ありがとうございます!
長伍郎は住みに来た訳ではなく純粋に訪ねに来た感じですね。純粋なプロポーズに。想子からしたら困ったもんですが。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -22-への応援コメント
冒頭の「アブラー、カターブーラー」で思わず笑ってしまいましたが――
そこから一転して、内容の重さと深さに引き込まれました。
何度も言ってしまいますが、やっぱりフゥ達には何とかしてほしかったですね……。
ただ、こういう「どうにもならない結末」だからこそ、物語としての説得力や深みが際立っているとも感じました。
鉄志も、やっている事はあまりにも歪で重いのに、あのまま“幸せ”の中にいるしかないのがまた切ないですね。
それでも最後は報われてほしいと思ってしまうあたり、人間の業を感じます。
後味は決して良くないのに、むしろこういう結末の方が現実的で、強く印象に残る作品だと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
シキと青年の会話タイム。いろいろ思う所ありげな長男なので社会見学としてはとりあえず成功なのかもしれません。ちょっと内容が重すぎましたが。
仮にフゥ達が太刀塚の庇護下にいたらどうにかなっていたんでしょうね。でもそうはならなかったからこそこういう結末しかありませんでした。
鉄志は平和と歪みを同時に抱えたキャラです。闇の深さで言えばトップかもしれません。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -2-への応援コメント
カラオケかー
九縄さん、想子さんとデュエットしてあければいいのに
枯れない花か。
なんとも味わい深いものを貰いましたね
さて花矢さんバイトシリーズ、次はどんな職種っ
ん、もうおしまい?
作者からの返信
ありがとうございます!
なんでも器用にこなす九縄ですが歌は苦手な予感がします。
プレゼント…この先枯れていくだけの相手からもらった枯れない花というのも味わい深いかもしれません。
バイトはこの先もちょくちょくやってるのかもしれませんね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -22-への応援コメント
白い鳥(?)の最期は、何とも切ないものでした。とはいえ人間との間に仔を成してしまったので仕方ないのかなと思ったりもしています。
というよりも、そんなに仲良くなっていたという事にも正直困惑しています。
作者からの返信
ありがとうございます!
人との間に子まで成してしまった以上は処分されるべきなんですよね。シキが同じ目にあっていないのは太刀塚の傘があるからだったりします。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -1-への応援コメント
九縄さんの突っ込み冴え冴えキレキレ回でした
武芸百般と掃除
……よく、いやいや掃除させられていたら武術の特訓にもなってたって話があるしもしかしたら……
花矢さん、バイトするのか
作者からの返信
ありがとうございます!
掃除しろという無言の圧力を何故かバイトに変えてしまった仙女。
掃除が実は特訓になっていたという展開なんかカンフー映画でありそうですね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -21-への応援コメント
後片付け編ですね。
お祭りであろうと事故であろうと、あるいは争いごとであろうと、片付けというものが一番面倒で手間がかかって溜息ばかりが洩れるものです。
なまじ緊迫感が失せた後だとヤケに頭の中が澄んでいて、色々な出来事が巡り、様々なものを思い返したりするものです。
想子さんは果たして、自分の答えを見つける事が出来るでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦い済んで日が暮れて、といってもまだ真夜中ですが。現場の片付けはプロに任せる事になっています。前に何度か名前の出た掃除屋です。彼らについてもそのうち書く予定なのでお待ち頂ければ。
退治のプロは掃除のプロではないですからね。
想子も今回の一件でいろいろ得るものがあったようです。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -20-への応援コメント
う~ん……むごい!!
けど、ここまでやるのも相当な覚悟がいりますよね><
鉄志はちゃんとプロとして、国防のために責任ある判断をしただけで……
そこに「少しでも救いを」って思ってしまうのは、やっぱり甘さなのかもですね💦
ただ、ふと思ったんですが……これって想子と九縄にも当てはまる話なんですよね。
タイミング次第では、同じ側に立っていた可能性もあるっていうのが、また重いです……✨
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに一方的な殺戮でした。その存在を一欠片も許さないというのは残酷ではありますが、鉄志の立場からしたら当然の仕事をしただけなんですよね。内心何を思っていたにせよそこが動く事はありません。だからこそこの立場を任されているのだと思います。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -19-への応援コメント
分かってはいた展開だけど、やっぱりフゥは崩されましたかぁ><
あの流れから逆転は難しいと思っていても、実際にやられると重たいですね💦
力の差というより、背負ってるものの差で押し潰された感じがして……。
ただの戦闘じゃなくて、価値観ごと叩き潰されるような勝負だったのがキツいです><
作者からの返信
ありがとうございます!
分かりきっていた展開でしたが、その為に鉄志が持ち出してきた品は多くの者にとって予想外だったと言えるでしょう。話を聞いたところで理解できるような代物ではない力によって叩き潰されたのですから、フゥにとっても何が何だか分からないうちにやられた感じだったでしょうね。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -3-への応援コメント
水槽をボロカス言われた青年が怒る気持ち、分かりますー
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっとはヒントぐらいくれよといったところでしょうか。
これも自分で考えて調べる力をつける為の試練です。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -20-への応援コメント
非道に見えますが鉄志さんの判断は妥当でしょう。そうじゃないかな、とは思いましたがやはりそうなりましたか。
ヒトの世を守るのであれば不確定要素は徹底的に排除する。やはりそれでこそのプロですね。情と責任とを履き違えることなど決して無い、真摯な仕事人です。
そういう意味ではイルゼキューズはまだ甘ちゃんですね。官僚もしくは役人肌の現場を知らないホワイトカラーといったところでしょうか。
そして鉄志さん本人の、内面の某かは他者から推し量ることは出来ません。どれだけ上手く切り替えることが出来たとしても、残るものは在ると思いますので。
作者からの返信
ありがとうございます!
鉄志の存在はイルゼキューズにとって刺激が強すぎたようです。プロとはいえ彼もまだ若いですからね。鉄志が壊れすぎているとも言えますが。ええ、仕事を任せるにはこれ以上なく適任であっても人としては壊れてます。
完全な冷徹に徹する事の出来る者は多いでしょうが、それでも箱を扱うのは普通無理ですからね。
編集済
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -19-への応援コメント
まさに陰陽寮、いえ、いにしえよりヒトが練り上げた呪術と研究成果の賜、といったところでしょうか。あるいはその執念と呪詛じみた探究心と言うべきでしょうか。
箱を使役する(わが娘への愛情なのでそう言うのは間違いなのでしょうけれど)鉄志さん(と奥さん)の得体の知れなさが強烈です。それとも親の愛を呪と変じた、と言った方が正しいのでしょうか?そりゃあ可能性の未来は最強でしょう。
シュレディンガーの猫、みたいな?
なまじ彼が平時、温厚で腰の低い人間なのでギャップがなおさら。
この話をもって来るまでの布石、平々凡々とした家庭の描写にも納得です。
いやぁ、流石ですね田鰻さん。この突き放し感に痺れます。感服いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
遂に出ました鉄志の本領発揮です。箱入り娘はある意味精神が妖怪以上の異物でない限り使用不可能な道具なので、それを扱える鉄志が前線に立てばこういった一方的な展開になります。
家庭そのものは平和で平凡そのもの。しかし実態を知っているとそこにあるのは異常でしかありませんね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -18-への応援コメント
花矢さんの劣化は本人の予想以上に進んでいるようですね。
フゥは取敢えず善戦の様に見えますが、庭の布陣はあくまでも見せかけ。本陣に引き込むまでの呼び水といったところでしょうか。
もうここに来てしまったという時点で、彼の結果は見えてしまいましたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
吹っ飛ばされた花矢もまさか自分がここまで弱くなっているとは思ってもいなかったのでしょうね。だから手助けを申し出たのですが、何もできないまま終わってしまいました。全盛期ならフゥくらい一瞬で制圧していたと思います。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -18-への応援コメント
花矢の失敗につい「ヨシッ」ってなってしまいましたw
でも、あの状況でも余裕を崩してない感じが逆に強者感ありますね💦
ただ、フゥが想像以上にやれるとなると、想子側ももう余裕を持った対応はできなくなりそうで……。
ここから一気に容赦ない展開に振れそうなのがちょっと怖いです><
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢はもう肉体がボロボロな状況です。最盛期から見たら比較にもならないくらい弱体化してますね。自分でも予想外だったくらいに。
フゥの強さは実のところそこまで凄い訳でもありません。花矢が弱くなりすぎたのです。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -17-への応援コメント
これはフゥ達が可哀想な展開ですね><
想子側も論理的には完璧な布陣ですし、やり方としては間違っていないのに、どうしても後味が悪くなりそうなのが辛いところです💦
よく「殺す相手の事を知る必要はない」っていう冷徹な手練れの台詞がありますが、ああいう考え方って、こういう心境にならない為の防衛策なんだろうなと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
フゥ達の視点に立てば可哀想となりますが、鉄志達の視点に立てば何が何でも食い止めなければならない相手となりますからね。事情を知ってしまっても後味が悪くなるだけだと思います。せめて秒殺するのが情けみたいな所がありますね。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -2-への応援コメント
青年もじわじわと適合、成長していて、いつかはっと気付く時がくるのだろうか
作者からの返信
ありがとうございます!
長男も着実に成長しています。が、そうでない期間が長すぎたせいで捨て鉢なところが抜け切るにはまだまだ当分の時間が必要になりそうですね。
編集済
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -17-への応援コメント
用意周到準備万端、罠を仕掛ける者達は手練ればかり。
網を張り巡らせて、あとはただ獲物が餌に食いつくのを待つ、ただそれダケ。
キツくないと言えば嘘になるでしょうが、これ以外の手立てはただの甘えた願望でしかないでしょうね。
イルゼキューズが見せる人間ぽい本音が、今まで押し出していた尊大さと対照的です。
今までもきっと本心での物言いだったでしょう。でも、役目の為に他の情緒を押し殺して「冷徹、傲慢」のみで相対していた。しかし状況が変わって自分の中の琴線に触れてしまった、といった感じでしょうか。
彼の人造の魔物に対する態度も、想子さんの少女と白い魔物への感情も、単に価値観の違いでしかないですね。
そして、こと自分たちへの災いとなるなら、これを滅して捨てるしか無い。
やはりわたしたちは、自分たちの生きる場所と身の安全と、日々の生活を守るだけで精一杯です。
作者からの返信
ありがとうございます!
頼まれても相手したくないような手練れ揃いが待ち構えている中へ、それでも飛び込んで来ると確信しながら待つというのはどういう心境なのでしょうね。同情なのか感心なのか無関心なのか。ただひとつ言える事は感情がこの先の彼らの行動を変化させる事はないという事だけです。
イルゼキューズは想定外の状況に直面しすぎて完全に価値観が変異している様子ですね。彼が受けた影響もまた大きなものだったようです。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -1-への応援コメント
青年、周囲からの扱いが相変わらずすぎる……
作者からの返信
ありがとうございます!
それだけ周囲も彼の扱いに慣れてきたのではないでしょうか。どうやら責任ある仕事も任せてもらえそうですしね。本人にとっては冗談じゃないと言いたいところでしょうが。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -18-への応援コメント
鳥と蜥蜴で恐竜的な感じを想像していたけど
ちょっと違う感じですね~ w
しかし、すっかりダメ仙人になってしまわれたようで(苦笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
鳥要素多めのグリフォンみたいな感じですフゥは。
花矢はもう肉体が限界を迎えつつあるので、戦うという選択がそもそも出来る状態ではないのです。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -15-への応援コメント
鉄志さん、遂に本領発揮ですね。ただの朴念仁じゃあないんだろうな、とは思ってましたが、技あり現場での判断力あり、通すべき時にはキチンと筋を通す。まさにプロの姿です。蛍士郎たちが長年ツレやっているのも納得です。
逃げたフゥの「駆除」も簡単にはいかないのでは?子を守ろうとする親は怖いです。
望ちゃんはただただ可哀相ですが……
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、いよいよ本領発揮です。完全仕事モードになった鉄志は国防の名に恥じない凄まじい働きをします。蛍士郎やショウドウと比較しても一切見劣りしないだけの実力者です。
加えて今回は九縄たちも来ているので…フゥにとっては無理筋でしょうね。
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
なんかこれ彼女の方が可哀想ですね
配偶者でなく若い彼氏に亡くなられて、立ち直って3年半後に別の恋人作って、それで彼氏の念にそんな気分になられちゃうんじゃ……
あらたな人生を築くのは当然なので、そんなんなら知りたがっちゃだめですよ
作者からの返信
ありがとうございます!
彼女は何一つ悪い事してません。彼氏もそれは分かっているんです。分かっているんですけどただでさえ「引っ張られやすい」霊体みたいな状態で割り切れない気持ちを抱いた結果こんな事になってしまいました。
結局は九縄のアドバイスが一番的確だったという事です。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -16-への応援コメント
ここまで来ると、想子達の対応も本当に難しいですよね✨(読者感情的に)
この2人には幸せになってほしいし、でも立場的には放置もできないしで、どっちの選択も正解に見えてしまうのが辛いところです💦
太刀塚家の監視下みたいな形で、なんとか2人が一緒にいられる未来に落ち着いてくれたらいいなぁ……と願ってしまいますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
読者的には幸せになってほしい、なれたらいいな。でもそんな事情を知らない想子たちにとってはあくまで単なる追跡対象でしかないんですよね。というか仮に知っていたとしても二人の為にしてやれる事は何もないと思います。
第四話 1月:探偵少女 -12-への応援コメント
九縄の実力と冷徹さ、想子の理性的な価値観、明日美の優しさ、全員の言い分に筋が通ってるのがいい。「自分を殺しにきた相手を殺せないなら、今日を限りに、妖怪と関わろうとするのは止める事です」これいい言葉ですね。今の時代(SNS)にも言えるなあと。自分の言葉に責任持てないなら関わるな――っていう。
作者からの返信
ありがとうございます!
タイプの違った三者だからこそ違った対応になってくるのでしょうね。想子からの忠告は明日美の命を心配してのものです。情けをかけるという行為が全く通用しない相手が妖怪なのですから。
編集済
第三十一話 3月:一期一会 -5-への応援コメント
付き合い始めて半年か。
まずはよかったです。
てっきり4年どころか5年6年なんておぞましいのを想像しちゃいましたから。
彼女の側に、特にないのだとすると、青年が単に我儘でヤッパリユルセナイってなるだけなのか。
それともまだ彼女になにかあるのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
ある程度は喪に服す(というのも変ですが)期間があったというだけでもだいぶマシですよね。速攻で他の人と付き合ったりしていたら…。
彼女は彼の死を悲しみつつも立ち直った普通の人間です。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -15-への応援コメント
やっと追いつきました。
今後も更新されたら全部読んでいって最後までお付き合いさせていただいて、最終回に応援コメントかレビューで感想を入れさせていただきます。
どうか、引き続きよろしくお願いいたします。
いつも、拙作を読んでいただきありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
どうか想子たちの物語を気楽にお楽しみください。これからもまだ一波乱も二波乱もあったりします。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -15-への応援コメント
まぁ、そうなるよねw
想子達相手じゃ、どう足掻いても個人の感情じゃ覆せないのが辛いところ💦
でも、望とフゥ側の気持ちも分かるし、想子達の判断も正しいっていう、
両方の視点でちゃんと納得できる構造になってるのが凄く面白いですね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄+シキ+鉄志+花矢+FANGが敵に回ってる状況ですからね。どんなに大きな愛があろうと愛だけで覆せるようなもんじゃありません。望とフゥは…出会ってしまったのが幸福でもあり不幸でもあったというか。でも見過ごす訳にはいかないんですよね。
第三十一話 3月:一期一会 -4-への応援コメント
青年が頑張ってれば想子さんたちがあれこれせずとも家賃が安いままだったのに、と思ったら、思念の残りカスが後から育ってきたものでしたか。
しかし、勝手に相手から思われて「いいかげんんしろよ」と言われてる想子さんって一体……
作者からの返信
ありがとうございます!
青年、所詮はこびりついた残骸みたいなものですからねえ…特に頑張るような事はやりたくても出来なかったでしょう。
想子は何気にタラシ体質なので化け物には好かれがちです。
第四話 1月:探偵少女 -7-への応援コメント
明日美と猫又のコラボシーンに気持ち緩んでたらラストでやられた……スコン。私の手はいずこへ
作者からの返信
ありがとうございます!
ドタバタシーンから一転してのスコンです。もう心配はないというような事を言っていたにも関わらず一体何が起きたのでしょうか。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -14-への応援コメント
フゥも望も相思相愛なのにね><
ここまで気持ち通じてるのに、外の事情とか立場とかで素直に一緒にいられないのがもどかしいですね💦
お互いちゃんと好きで、ちゃんと大事に思ってるのが分かる分、余計に切ないというか……
うまくいってほしいのに、簡単にはいかない感じがすごくいいです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
相思相愛ですが行き着く先は……なふたりです。最初からうまくいく筈がないのが分かりきっているのに気持ちは通じ合っているというのもなかなか辛いものがあります。
第三十一話 3月:一期一会 -3-への応援コメント
そうか一期一会、別れるだけではないのですね。
まさか花矢さんが来るとは。そして幽霊はなにもの……
想子さん、どうせなら九縄ジョークにそのまま騙され続けて蜘蛛の娘を演じればよかったのに。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日美が去り、リンドバークが去ってもまだ騒がしい時間は続くようです。というより花矢が来たから一番やかましい時間になるかもしれません。
本当に九縄が父親だったらどうする気だったんでしょうね想子。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -13-への応援コメント
花矢……そうなんですよね><
完全にムードメーカーでお笑い担当なのに、さらっと「もう戦力としては最後かも」みたいな事言ってて重いんですよね💦
普段とのギャップが余計に刺さります…。
戦えなくなっても、あのわちゃわちゃした感じのまま居続けてほしいなって思いましたw
作者からの返信
ありがとうございます!
明るく振る舞ってはいますが壊れてますからね花矢。衰弱もどんどん進行してますし、まともに戦える状態ギリギリなのが今という自覚もあるのでしょう。だからせめて役に立てるならと同行したがったのかもしれません。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -12-への応援コメント
せめて不自由のない生活をさせてあげたいという優しさと、一緒にいる時間を大切にしたいんだなって感じました✨
単純に守ってあげたいとかじゃなくて、「一緒に楽しむ」っていう方向に行ってるのがすごく良いですね。
プラネタリウムとかまさにそれで、外に出せない代わりに同じ景色を共有しようとしてるのがグッときました。
フゥもだんだんその時間に価値を感じ始めてて、合理だけで動いてた存在が感情で“残る”選択をしてるのがめちゃくちゃ良かったです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
フゥと望の距離、ぎこちないながらも確実に縮まっています。一緒の生活に価値を感じているからこそ同じ風景を共有したいという思いも芽生えるもの。最初はそういった感情を理解できなかったフゥも着実に変わりつつあるようです。
第三十一話 3月:一期一会 -2-への応援コメント
リンドバークちゃんまで
確かに何故このタイミングですね
九縄さんに認められた彼女のじんわりした笑顔が、誇らしげで、かわいらしかったです
作者からの返信
ありがとうございます!
むしろリンドバークにとっては長すぎるくらいの滞在でした。それでも出ていこうとしなかったのは想子たちと共に過ごす時間が心地よかったからなのでしょう。戦闘至上主義の吸血鬼とはいえ変わる時は変わります。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -4-への応援コメント
日常回好きです。
そして、想子がずっと「明日美さん」って呼ぶ距離感が、ほんと想子らしくていい。
仲良いのに丁寧さが抜けない感じが絶妙なんですよね。
いつか呼び捨てにする日が来るのか、ちょっと楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
何だかんだで育ちがいいからなのか身内以外にはどうしてもさん付けが抜けない想子なのでした。呼び捨てにできない訳じゃないと思うんですけどね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -10-への応援コメント
相手が悪すぎますねw
ザ・フールがどれだけ貴重でも、想子ちゃんの周りに喧嘩売る時点で詰んでる気がしますw
それよりも、普通の住宅街に入った瞬間の空気の落差がいいですね✨
あの“夕飯の匂い”とか“ただいま”の感じ、めちゃくちゃ平和なのに、
やってる事はガッツリ危険案件っていうギャップがゾワっとしましたw
あと九縄の分析が完全に「人間側の都合」って感じで、
ああいう視点が入ると一気に話の重みが増しますね……。
そしてやっぱり気になるのは想子と九縄の関係ですね💦
この空気の中でそこも動きそうで、そっちの意味でも怖いですw
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、相手が悪すぎます。よりによって追跡側がFANG、太刀塚、そして鉄志という盤石の布陣ですので。
ひとまず鉄志の家で休息してから現場へ向かう事になった想子達ですが、果たしてそうすんなりと事が運んでくれるのでしょうか。
人間側の心理を読むのは九縄にとっては容易い事でしょうね。
第四話 1月:探偵少女 -2-への応援コメント
祖母とのやり取りがスパイス笑
でもそこから最後の「春か」へ繋がる流れが絶妙に好き
作者からの返信
ありがとうございます!
祖母は祖母で孫娘の一人暮らしがどうなるかを的確に予想していたようです。
春か夏には戻るという言葉には想子の消しきれない故郷への思いが込められていますね。
第三十一話 3月:一期一会 -1-への応援コメント
アスミちゃんもお別れかぁ
メチャクチャ離れたとこに住んだり生息してるシキさんや笹田さんが最近なんだか身近な感じだと言うのに、
こう語られると、とても寂しいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
振り返ってみれば長い付き合いとなった明日美ともお別れです。卒業ですから仕方ないですね。初のまともな友人となった(柳はまたちょっと違う感じ)想子もさぞ寂しがっている事だと思います。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -2-への応援コメント
想子って普段は控えめで慎重なのに、ジャンピング土下座で床に突っ伏したり、遊園地が楽しみすぎて眠れなかったり、そのギャップが彼女の魅力を一気に跳ね上げてますね。
静かな子が時々大胆になる、その瞬間の可愛さって反則です。
作者からの返信
ありがとうございます!
基本的には物静か(というか暗い)な想子ですが、人付き合いに慣れてないだけに思わぬところで思わぬリアクションを出したりします。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -16-への応援コメント
シュウくん良い子なのに、ボロクソ言われてかわいそう……
お茶、どんな味なんだろう
リンドバークちゃんの味か…
笹田さんとタヌキさんの触れ合いはないのかな残念、と思っていたのですが、ここで出ますか笹田さん
しかもまた九縄さんに脳髄のこと言われてますね
なんかいろいろぎゅっと濃縮された回でした
作者からの返信
ありがとうございます!
全員集合して締め、みたいな感じになってエピソードの最後としてはいい感じに終わったのではないかと。
お茶は想像もつかないような馥郁たる香り、というイメージが前面に来るように書きました。書き切れてるかはともかく。
もう笹田の脳髄ネタは鉄板として延々擦られ続ける運命です。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -15-への応援コメント
タヌキさん、なんだかんだ大物なんですよね。
自分とは違う世界と知るや、じゃあ自分が口を出すもんじゃないと判断するところとか
作者からの返信
ありがとうございます!
長伍郎は性格にだいぶクセがありますが大物です。おまけに話も通じるという妖怪としては大当たり中の大当たりです。花矢の真相についても納得してくれましたしね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -10-への応援コメント
緊迫していたはずの空気がものの見事有無を言わさず、平々凡々を足踏んで固める一般庶民空間、「狭い家ですが」世界に呑み込まれてしまいました。
なんか、温度差で風邪ひきそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
場面は一転して鉄志の家に向かう一同。なんでそういう事になっているのかはおいおい。鉄志の家は…普通の家です。見事なまでの庶民。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -1-への応援コメント
分かってた。
分かってはいたのだが……。
俺の緊張感を返せっ!
笑
作者からの返信
ありがとうございます!
遂にその時が来てしまったのか…と思わせてからのオセロ。
紛らわしいんじゃお前らと言いたくなります。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -9-への応援コメント
「犬は猫より賢い」ってよく言われますけど、自分は逆に猫の方が賢いと思っています。
理由はシンプルで「猫は言う事を聞かないから」ですw
従順でいるというのは、極論「考えなくても成立する状態」だと思うんですよね。
一方で言う事を聞かないというのは、自分で判断している証拠でもあると思っています。
プログラム通りにしか動かないシステムより、勝手に暴走して「なにしんじゃー!」って言われるAIの方が、ある意味“思考している”とも言えますしw
そういう意味ではザ・フールも、逃げるという選択を自分で考えて実行した時点で、単なる従順な存在から一段上の知性に変わったんだろうなぁと思いながら読んでいました✨
作者からの返信
ありがとうございます!
ザ・フールはだいぶ前から「従順であるフリをし続けていた」ので、反抗心が芽生えるのは逃げるよりだいぶ前だったようですね。とはいえ逃げると決めてからは細心の注意を払って人間を観察し、隙を伺ってきたでしょうからそれこそ自己判断をフル回転させている状態だった事でしょう。
第一話 8月:太刀塚想子 -5-への応援コメント
あまりにも怠惰な見かけとは裏腹に、命を賭けた緊張感を持ち続ける女。
めっちゃ気になるヒロイン像です。
こんなヒロインがあるのか……。
って、羽毛の枕で思いっきり頭を殴られた感じです。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子は怠惰ですが、その怠惰なところは全て未来を諦めたせいだというなかなか捻じくれたキャラです。どんなに九縄と親しげにしていても根底にはいつ殺されるか分からないという思いがある。それ故にあんな性格になってしまいました。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -14-への応援コメント
涅槃だか解脱だか消滅を最終目標にする思考がありますが、国全体でやられちゃたまらんですね。
花矢さんの語ること、時間スケールが壮大で、怖くなってきます。
救いがないようなあるような、でもじんわり温かな余韻の残る終わり方でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
国全体がそうなった時点で、どう言い繕ったところでその国も民も死んでいるのだと思います。そんな光景を一人で見守り続けてきた花矢の心も既にぶっ壊れています。とはいえそこにほんの僅かな救いがあってもいいのではないかと想子は考えました。だからこその介錯です。
第二話 10月:小さな秋の捜しもの -1-への応援コメント
まさかの碁www蜘蛛なら8個同時打ちできる……!意味ないか……
作者からの返信
ありがとうございます!
碁ではなくてオセロだったりしますが、どのみちボロ負けしている事には変わりありません。想子ゲーム弱い。
第一話 8月:太刀塚想子 -3-への応援コメント
なるほど……くじょうの大罪とはまさにこの作品だったんですね。
蜘蛛が味方で心強い……でも蜘蛛こわい。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄はめちゃくちゃ強いので味方でいてくれる分には心強い存在です。味方でいてくれる分には、ですが…。本当はだいぶ怖い存在です。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
リアルの蜘蛛は無理だけど、この蜘蛛ならワンチャン……いや無理か。いやそれでも……
作者からの返信
ありがとうございます!
喋るというだけでだいぶ蜘蛛の枠から同居人枠に近づける気がします。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -13-への応援コメント
いちいちみんなの願い事を想像しては笑ってる想子さん。まあ笑っちゃいますよね。
そして名探偵九縄かっ
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄の推理はこれまでの経験からくるものですね。化け物が言う話をそのまま信じるな、という。あらゆる角度からの捻くれた考え方をしてみた結果として結論が出ました。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -7-への応援コメント
これは完全に巻き込まれ事故ですねw
太刀塚に元締め権限があるって勘違いしたまま突っ込んできたのもなかなか酷いですが、結果的に一番強いところに来てしまってるのがまたw
九縄も妖怪側の存在なのに普通に人間側に立ってるのが面白いですねw
魔物 vs 人間って単純な構図じゃなくて、立場がぐちゃっとしてる感じが好きです✨
ここから団体戦になりそうで一気にスケール上がってきましたね!
作者からの返信
ありがとうございます!
太刀塚に元締めとしての権限があると騙されていたというのが正確ですね。原因は鉄志ですが、彼には彼でそうしないといけない理由があった…のですが当然そんなの騙された側からしたら知った事ではなく。
これは更に揉めそうです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -12-への応援コメント
リンドバークちゃんとタヌキさんの組み合わせが新鮮ですね
九縄さんのちょいちょいツッコミを入れるとこも楽しい
作者からの返信
ありがとうございます!
あまりこういうタイプの絡みはしないリンドバークですが不服という訳でもないようです。お酌するバーサーカー。
九縄というか大半の人から見てもツッコミどころしかない光景でしょうね。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -7-への応援コメント
陰陽寮のサラリーマンな方、現場の職人と顧客との板挟みに苦しむ人員斡旋会社の社員みたいです。極秘の国家公務員みたいな感じなんですかね?色々と苦労なさっているようです。特に対人関係で。
安倍晴明が当代であった頃ならば、押しも押されもしない堂々たる役職であったでしょうに今は普通の肩身の狭いサラリーマンですか。本来使い捨ての呪具すらリサイクルで使っているなんて、洟かんだティッシュを乾かして再利用してる、みたいな感じですかね?
哀れ。
時の流れというものは残酷です。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにこういう状況だと板挟みです。せめて相手が有効的ならもうちょっと仕事も楽になったのでしょうが、最初からお前たちの力は借りる必要がないみたいな態度で来られては…。
せめて予算くらい潤沢にあげてほしいものです。国の機関なら。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -5-への応援コメント
ただの帰郷ですねw
笹田がはしゃいで新しい力を見せるのも、見た目があれだけ変わっていたら想子達が驚くのも凄くよく分かります✨
なんだか田舎に帰ってきた叔母と、成長したいとこのやり取りを見ているみたいで、ほのぼのしてしまいましたねw
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田にしてみたらもう見せたくて見せたくて仕方ないという感じでしょうね。笹田サンダーはちょっと…だいぶセンスに問題がありますが。
とはいえまだまだその力は発展途上。ちょっと使っただけでフラフラになってしまうので本格化は当分先です。
第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント
淡々と糸で大豆を割る蜘蛛を想像してニヤニヤしてたら、初代の話キターッ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
より繊細な糸使いが出来るようにという九縄の修行風景は傍から見ているとシュールかもしれません。そして初代の話です。普段の九縄が語ろうとしないのでだいぶ貴重な話です。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -6-への応援コメント
望さんが拾ったこの白い鳥……天然の妖怪ではなく作られた存在という感じがして、謎が一層深まります。
作者からの返信
ありがとうございます!
言動からして明らかに作られて管理されていた存在ですね。それがどうしてあんな場所にいたのか…。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -3-への応援コメント
相手が完全に悪かったですねw
想子ちゃん側がもうチート級すぎて、誘拐イベントなのに全然緊張感がないのが逆に面白かったです🤣
ただ、それよりもやっぱり気になるのは九縄との関係ですね……。
想子の方は完全に意識し始めてるのに、九縄は終点を分かってる感じで一歩引いてるのが切ないというか><
ここがどう転ぶのかめちゃくちゃ気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
力の差が絶対的すぎて脅迫が全く脅迫になっていませんね。ついて来て頂いているくらいの態度じゃないと釣り合わないという事に組織側が気付く日は来るのでしょうか。
想子と九縄の関係は今後も描写していく予定です。お待ちください。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -11-への応援コメント
そんな力より、人に名前を呼んでもらえることの方がどんなにか素敵でしょう
作者からの返信
ありがとうございます!
彼にとってはいまだ力こそ全て、みたいな所がありますからね。これまで育ってきた環境が環境ですから、そんなものより他者からの声の方が大切だという思考にはなかなか辿り着けません。
第五話 2月:木霊の一日への応援コメント
毎日、毎日。から始まる言葉、笹田の気持ちが自然に胸へ届きました。
こういう描写、すごく好きです。
この小説、密度が凄いです!
まだ読み始めたばかりですが、時間が開いたらさっと開いて読んで楽しんでます。
まだ完結してないみたいなので、追いつくぞ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
珍しく一人称視点での話になっていますが、笹田の戸惑いながらも優しい日々の様子が伝わったのなら嬉しいです。
八握の檻は現在第三部まで連載中ですので、今後もよろしくお願いします!
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -5-への応援コメント
笹田サンダーは無いでしょう。
それともある意味絶妙なネーミングなんでしょうかね。笹田さんが笹田サンダー、なんてダジャレにもなりません。いや、ダジャレならむしろ良いのか……
組織の連中どもはどんな気分なんでしょうかね。スマホで確保対象の記録とか言って録画していたりするんでしょうかね。動画は絶対CG呼ばわり間違いないです。
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田が発するサンダーだから笹田サンダーというこの上ないくらい理に適ったネーミングです。センスについてはあえて問いません。
組織の人たちはそろそろ心が死んできてそうです。太刀塚を普通のまともな組織だと思って接してきたのがそもそもの間違いでした。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -10-への応援コメント
リンドバーグちゃんが肩たたき券式に戦いを挑むのは楽しそうですが、九縄さん以外に歯が立つんでしょうか。
はっ、ダークホース、笹……
作者からの返信
ありがとうございます!
リンドバークが欲しがるバトル券、他の人に使うなら塚守か塚護でしょうか。笹田はまだまだヒヨッコなので食指が動かないかもしれません。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -4-への応援コメント
頓珍漢な珍道中が目に浮かびます。
取敢えず、行きの旅費と弁当代が浮いて想子さんラッキー♡
花矢さんも旅情と駅弁に舌鼓を打っているようで何よりです。
じわるメン・イン・ブラックたちが良い味出してますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
強制的な拉致からただの帰郷になりました。絶対的優位に立っているというのはこれだから強い。どのみち帰らなければならない状況なら、想子にしてみれば金が浮いたくらいの感想にしかならないですからね。
組織の構成員たちにしてみれば「なんだこいつ…」となるしかないでしょうが。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -9-への応援コメント
嫌味をいいながらもびしっと筋を通す男気溢れるタヌキと思ったらただ面倒なだけだったー
歪んだサッパリというのか、でもだったら最初にあんな愚痴をぐちぐち言わなければよかったのに…
でも九縄さんが締めるとこ締めて、よい雰囲気で終えられそうでよかった
作者からの返信
ありがとうございます!
ひとまずは一件落着です。といっても狸は狸で譲れない一線がありますから、そこではどうしてもゴネますね。そういう事情と分かったからには受け取れん言うたら受け取れん!みたいな感じで。
これがズルしてたとなったら何がなんでも強奪していったでしょうが。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -8-への応援コメント
理不尽とは言えタヌキさんの苛立ちも分かります。
でもなんだかんだ言いながら物分りの良いサッパリなタヌキさんでした。
先祖のやったことグジグジいつまでも言うのを友達いない者の考えって、とてつもなく爽やかですが、言葉が円弧を描いて関係なさそうな九縄さんに思い切りブッ刺さってる気が……
でも、来てよかったですねタヌキさん
作者からの返信
ありがとうございます!
そりゃ現代では人間の近くに落ちる筈が普通無いものが落ちたとなれば、時間かけて準備してた側としては何やらかしたんだお前らともなりますからね。とはいえ事情が判明してからは妖怪らしからぬ度量を見せる狸さんでした。言葉は九縄にも龍にも思い切りぶっ刺さってます。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -4-への応援コメント
あの手の貝柱は食べれば美味しいんでしょうけど、高いから手が出せないんですよねー。
作者からの返信
ありがとうございます!
おいしいですよね干し貝柱。だいぶいい値段がしますが…。