第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -3-への応援コメント
ドヤ顔の男たちの微妙な目配せが伝わってきますw
自分たちが優位と信じて居る足場が、実は砂上楼閣であると。知らないというのは恐ろしい事だなとつくづく思いますね。男たちのシチュエーションを哀れと言えば良いのか、滑稽と言えば良いのか。
後半は完全に想子さん劇場でしたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分たちが絶対的優位に立ってると思っているんでしょうねえ…九縄がその気になれば一瞬で制圧されるとも知らずに。想子もそれを知っているが故の余裕です。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -7-への応援コメント
タヌキさん、そうかシキママを好きだったからじゃなかったのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
長伍郎からしてみたらシキママは面白みもない鼻持ちならん奴くらいの扱いなので好きとかはないですね。むしろ関わりたくない寄りです。
もっともお互い様という気もしますが。
第三十六話 8月:幸せの白い鳥 -2-への応援コメント
メン・イン・ブラックっぽいお方ですね。
ソッチ方面のお方でしたら確かに見当違い。太刀塚をキチンと理解していないのもの納得です。
蛍士郎のイタズラに今から期待してしまいそうですw
作者からの返信
ありがとうございます!
メン・イン・ブラック。まさにそんな感じです。実際にはだいぶ大掛かりな実験とかもしている組織なのでもうちょっと悪辣な分野にも足を踏み入れていますが。
しかし来たのはいいものの何やら大きな勘違いをしている様子。
あるいはさせられていたのではないか、と蛍士郎は読んでいるようです。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -5-への応援コメント
九縄×想子かぁ……これはなかなか難しい関係ですねw
タヌキとのやり取りもあって想子の感情が動き始めてるのは分かるんですが、九縄が完全にそれを理解した上で距離を取ってるのがまた……。
想子の失恋って形が一番綺麗に収まりそうではあるけど、九縄がそう仕向けてる感じもあって、単純な恋愛として見るにはちょっと重いですね💦
この関係、このままどうなるかきになります。
作者からの返信
ありがとうございます!
人と人外の関係を取り扱う上でどこまで踏み込むかは難しい問題ですが、九縄の方はとっくに答えを出しているようですね。想子はまだひたすら狼狽している段階なのでしょうが、いずれ向き合わなければいけないでしょうね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -5-への応援コメント
急ぎましょう、おかわりください!
って想子さん可愛らしい
作者からの返信
ありがとうございます!
食ってないでさっさと行くべきなのですが、変な所で落ち着きを得てしまっている想子なのでした。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -5-への応援コメント
こう来たか! w
しかし、この技術は伏線になりそうな…… w
作者からの返信
ありがとうございます!
これは一本取られたみたいな感じですかね。どんな人間に化けるのだろうとワクワクしていた想子達にとっては残念だったでしょうが。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -5-への応援コメント
変身の結果は鏡写しのご本人。
まぁ、想子さんでなくても怒りますね。詐欺ですよ、詐欺。仮面〇イダーの怪人ク〇男だったら笑って許してもらえたかもです。修行が足りませんね九縄さん。
あるいは影武者だと言い張ったら良い言い訳だったのではありませんか?
作者からの返信
ありがとうございます!
これは詐欺です。せっかくどんな姿に変わるのか楽しみにしていたというのに。とはいえ今の状態でそんな真似をしたら余計に面倒くさい事になるのが目に見えていたので九縄の判断は正しいです。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -3-への応援コメント
笹田の人間化って、成長の一環なんですかね?
ハイハイの赤ちゃんがあんよできるようになるみたいな段階の変化っぽくて、九縄の反応を見てるとすごく納得しましたw
一方で花矢の腹壊しも、人間化の兆しなんですかね……?
残り短い寿命が気になっていたけど、「仙女としての終わり」という意味なら、ちょっと安心して笑っていられそうですw
アイドルはう〇こしないって言いますけど、仙女もその類だったのか……いやむしろ卒業し始めてるのかも?w
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田の人化は間違いなく力の上昇の現れです。本人が人間に混ざって役に立つ事を望んでいるので、ちょっとした表紙にうっかり人化してしまったみたいな感じですね今回のは。
花矢の方は…純粋に肉体が崩壊しかかってきてますね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -4-への応援コメント
なるほど宇宙人でした。
人もいずれ過剰な清潔のため抵抗体力が低下すると言われていますからねえ。
作者からの返信
ありがとうございます!
宇宙人、その名は仙女。とりあえず落っこちてきた目的は明らかになった訳ですが、果たしてどこまで信じていいものやら、ですね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -4-への応援コメント
人型……
喪服に身を固めた葬儀業者の職員とか似合いそうですね。無面目、無愛想、そして慇懃、みたいな感じで。
老齢の袈裟で身を固めた僧侶ってのもアリかも。半ズボンで七五三の制服に身を固めた仏頂面のお子様とかだったら、想子さんと花矢さんから黄色い声が上がりそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
人型九縄(ナチュラル)色々と想像ができますね。ショタは予想外でしたが実際なってみたら儂口調で喋るショタとか一定需要がありそう。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -4-への応援コメント
これはわくわく、どうなった? w
でもまあ、糸で人型作って中から器用に操るくらい
できそうな気もしますね w
作者からの返信
ありがとうございます!
割とあっさり変身してみせた九縄でしたが、果たしてどうなったのでしょう。
本人だいぶ嫌がっていましたけどね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -2-への応援コメント
劣等感から努力して覚醒したのに、まだ全然扱えないっていうのがすごくリアルで納得しました✨
一気に強くなるんじゃなくて、ちゃんと制御や経験が追いついていない感じがいいですね!
人化まで辿り着いた笹田が、これからどう戦闘に関わっていくのか楽しみです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
いかんせん能力の上昇に扱い方が追いついていない状態ですね、今の笹田は。なので発動するとふらふらになってしまうという。
ただ人化という一段階を超えましたから、今後はそこを踏み台にしてより一層力を増していく事でしょう。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -1-への応援コメント
この章は長男視点ですか。
彼もかつてやろうとしたことは重罪なのでしょうが、時々読んでいて胸がきゅっとしてしまう所があります。
もしかしたら、私も彼に近しい所があるからなのかもですが……
作者からの返信
ありがとうございます!
一度落ちる所まで落ちている人間な上にその状態に長く浸かり過ぎていたので、長男からは向上心やら反省やらといった感覚が完全に抜け落ちていました。そういう人間を叩き直すにはこのくらいの荒療治でないと駄目なのかもしれませんね。塚護も塚守も龍の一件でちょっとだけ彼に対する見方が変わっているので、今は様子を見ている状態です。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -3-への応援コメント
俗世にまみれすぎて、仙人失格も近いか? w
作者からの返信
ありがとうございます!
というより毒を取り入れすぎて肉体の崩壊が加速度的に進んでいる状態です。とうとう目に見える形で現れ始めてしまいましたね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -3-への応援コメント
普段からもののけに囲まれてるし、樹木がついにはジョギングまで覚えるし、円さんのこと思えばそもそも自分たちが宇宙人の子孫みたいなもんだし、いまさら驚きなんかしませんよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そもそも花矢自身がいかにも宇宙人らしい宇宙人という姿をしていなかったので太刀塚的にはガッカリもいいところでした。これがリトルグレイ型だったら想子達ももうちょっと違う反応をしていたと思います。
というか仙女である時点で宇宙人でも何でもないんですが。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -3-への応援コメント
嬉しさダダ洩れの笹田でしたね。ダダ洩れというよりも大爆発といった感じで。
花矢さんはもう、徐々に仙女としての諸々が掠れ始めて来ているのでしょうか。最終的にはヒトになる?それともそのまま掠れて消えてしまう、とか……
作者からの返信
ありがとうございます!
笹田の目標「みんなの役に立ちたい」を考えたらそれはもう大爆発です。人化が出来るというのは力の大きさの基準でもありますからね。
とはいえまだまだ化けるとぶっ倒れてしまうレベルなので、道は遠いといったところでしょうか。
花矢は…着実に限界を迎えつつありますね。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
部屋の異様な生活感と巨大蜘蛛との軽妙な掛け合いが、強烈な世界観へ一気に引き込んでくれました。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
ありがとうございます!
キャラとキャラとの会話のテンポには気を使っているので、軽妙だと言って頂けて嬉しく思います。
作品の方にもお邪魔させて頂きますね。
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -2-への応援コメント
ちう事は、笹田は特訓次第でまた人型になれるって訳ですね。一発芸じゃなかったんだ。
再び成れたらまた大喜びで見せに行こうとして、今度はどこで倒れるんでしょうね。川とかに転げ落ちて流されていかなきゃ良いのですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
もっと力が増して、増した力の扱いに慣れていけばまた人型になれると思います。妖怪が人型になる事は必ずしもメリットばかりではないのですが、笹田の夢を考えるとこちらの方がいいのかもしれませんね。
当分は変身する→倒れるの日々が続きそうです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -1-への応援コメント
まあ結界など守りが弱かったのは、九縄さんが円さんの悪行を黙ってたから仕方ないですね。
でもこれで、想定外を想定しろなどという東日本地震の時みたいな引き締まった気持ちになれたのはよかったかも。家が少し団結しましたし。
リンドバーグちゃんと青年の触れ合い。なんか珍しい取り合わせですね。
そしてリンドバーグちゃんと青年と笹田さんのランニング、なんか絵柄的にとんでもない。
作者からの返信
ありがとうございます!
龍の件を経て結界は一層の強化が必要だと認識されました。ぶっちゃけ前の結界も相当強力なものだったのですが、それを上回るものをという目標ですね。香ノ樹あたりに相談…は無理か。
滞在が長いのでいろんな人物との絡みが珍しくなくなってきた長男なのでした。よりによってランニングに駆り出されているのはたまったものじゃないでしょうが。
編集済
第三十五話 7月:笹の葉、つらつら -1-への応援コメント
え、ええぇ~!
これ、笹田の夢だった、ってオチじゃないですよね?
竜気を吸って人化の方を体得したのでしょうか。耳の上に何か生えてる感じですけど、竜の角、とか?それともタダの笹?
作者からの返信
ありがとうございます!
ふっと変化する、という感じでまさかの人化を果たしてしまった笹田です。
皆の力になりたいという心がこういう形で顕現したのかもしれません。
下地になっているのは木霊としての力と龍としての力ですから、頭に生えているのは角です。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -2-への応援コメント
厨房女子トークと料理待つ男子トーク、それぞれ味わい深いものでした。
しかし、出てきた料理がそれっ
うぅ女子力が……
作者からの返信
ありがとうございます!
残念ながらクリスマスディナーは晩飯と化しましたが、とりあえず食べられるものが出てきただけで万々歳です。贅沢を言ってはいけません。
それに家庭料理と考えれば女子力が高いと言えなくもない。
第三十四話 5月:萌芽 -5-への応援コメント
周囲が皆それと察しているのに(子狸はのぞくw)当のご本人が気付いて居ないというのもまた、ご愁傷様と言うべきなのか、やはりそういうモノだと納得すべきなのか。
まあ得てして、自分の事ほど見えないのかも知れませんね。
自分のことは自分がよく分かって居るなどと、宣う御仁ほど全然見えてなかったりしますから。
九縄をして、切ると言い切るには切ってしまえるのでしょうが、果たして今の関係でそれを為し得るか否か。当人の未来は当人の意思だけで転がっていくとは限りませんし。
花矢ではありませんが、ニヤニヤしながら見ていきたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
要は構ってもらえなくて面白くなかったという事なのですが、タイトル通りの芽生えですから、想子にしてもまだはっきりと自覚はしていないという状況です。
虚無に浸かってきた花矢にしてみれば何でも起こってしまえという感じなのでしょうが、九縄からしたらそういう訳にもいきませんよね。
第三十四話 5月:萌芽 -4-への応援コメント
レニアムメガトンキリングパフェを開発したやつ出てこいやーーーー!!
どういう神経しとんじゃおらぁーーーー!!って言いたくなりますねw
あれはもはやデザートじゃなくて拷問器具でしょ😂
そして、さりげなく静かすぎる九縄がちょっと気になります……><
作者からの返信
ありがとうございます!
チャレンジメニューとは食べられないからこそチャレンジなのだとどこかの人が言っていたような気がします。とはいえ量や時間じゃなくて物理的に妨害してくるのは何か違うという気がします。
九縄が静かなのはデートを妨害しないようにしているからですが…。
想子はいろいろ思うところがありそうです。
第二十九話 12月:宙に浮きつつ歩いてく -1-への応援コメント
このまま契約せず、ずるずる行きそう。
九縄さんも畜生には堕ちたくないでしょうが、でもまあ想子さんの気持ちも少し分かります。
作者からの返信
ありがとうございます!
九縄にしてみればさっさと契約してほしいところでしょうが、想子にしてみれば契約していない状況のメリットも大きいんですよね。
だからズルズルと延びています。いつか事故が起きそうです。
編集済
第三十四話 5月:萌芽 -4-への応援コメント
ミレニアムメガトンキリングパフェ……
キリングってなに。ニードルレモンと弾性否定シリアルの合わせ技でソレってこと?量も完食させる気皆無だし。仙道八成行に匹敵ってどんだけ。
ひょっとしてこの店で毎日コレを食べたら仙人になれて、尚且つ、宇宙との合一に達する事が出来る、そーゆーコトなのですね?しかも15分以内ならタダだし。
この店の店主、ただもんじゃねぇ。色んな意味で。
作者からの返信
ありがとうございます!
殺意に満ち溢れたパフェ、それがミレニアムメガトンキリングパフェ。
店主自慢の一品ですが食べ切れる者はまず出現しないとか。なので花矢は惜しみない賞賛を受けました。
さすがに仙道云々は花矢のジョークですが食べる辛さで言えば人間が食うものじゃないです。
第三十四話 5月:萌芽 -3-への応援コメント
想子と長伍郎、ちゃんとデートしてますね✨
冗談っぽいところはタヌキらしいのに、締めるところはしっかり締める長伍郎がなかなかカッコいいです。
……それより後ろの護衛どもwww
完全に遠足気分じゃないですか😂
次からは留守番確定ですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
長伍郎の対女性スキルが高いおかげでどうにかデートになっています。
このギャップのおかげで奥さん達いっぱいいるのかもしれませんね。
後ろの護衛どもはもう騒ぐ事しか頭にないようです。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
とっととこちらから縁のなかったこと伝えていれば、こらシキ殴るで終わっていた話だったのに、
先に向こうから言われて、結果は一緒とは言えなんとも悲しい終わり方になってしまった
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんとは縁がなかったという事で、世の中の無情を知った想子なのでした。せめてもう一度会いたいと言われたい人生だった。
第三十四話 5月:萌芽 -3-への応援コメント
> 二十七ツ道具が、本当に二十七個で終わるのかの保証はどこにも無い。
そんなことよりも、名前考えたの誰やん? w
作者からの返信
ありがとうございます!
名前はたぶん花矢が考えました。性能は名前と違ってバカ高いです。
第三十四話 5月:萌芽 -2-への応援コメント
結果オーライな気がしますw
いきなり二人っきりとか絶対会話詰まって気まずくなるやつですしね><
グループで慣れてからの方が絶対いいと思います✨
(いや論点そこじゃない気もするけどw)
蜘蛛のお母さん(?)とタヌキの夫かぁ~w
哺乳類だしヨシ!想子ちゃんいけるいける!!w
頑張れ想子ちゃん!!w
作者からの返信
ありがとうございます!
果たしてこれをグループデートと呼んでいいのかどうかだいぶ迷う配置のグループデートとなっております。想子にとってはまともに男と出かけるの初めてなんじゃないでしょうか。
まあ長伍郎は女慣れしてますから相手としては丁度いい?
果たしてどうなるやらです。
第三十四話 5月:萌芽 -1-への応援コメント
タヌキここまで来たかwww
しかも普通に部下連れて、荷物持って、薔薇の花束まで持参とか完全にヤクザの親分登場で笑いましたw
存在感バグりすぎて一気に空気持っていくのが良いですねwww
で、さらっと嫁の話ぶっ込んでくるのも強すぎる……
想子が完全に忘れてるのも含めて温度差が面白すぎましたw
日常パートからのこの急展開、最高ですね✨
作者からの返信
ありがとうございます!
とにかく思い立ったら行動がモットーの長五郎ですので直に訪ねてきました。見た目は完全にヤクザのおっさんなのですが妙な愛嬌もあるおかげでそうビビられる事はありません。
そして嫁入りの話、どうやら本気のようです。
想子にとっては困ったどころじゃない展開です。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -5-への応援コメント
シキさんっ!
どこかに隠しカメラついてるんじゃなかろうか。
しかし想子さん、相手が筋金入り一般人であると知って、お見合いの最低限の心得を学ぶとは。
これ、どうなるんですかっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
仮に隠しカメラがついていたらシキ大爆笑でしょうね。
それにしてもまさか筋金入りの一般人が出てくるとは思っていなかったせいで、用意していた挨拶や言葉が全て吹っ飛んでいった想子なのでした。
どうなるかって…どうなるんでしょうね。
編集済
第三十四話 5月:萌芽 -2-への応援コメント
狸の化けは幻術だとばかり思ってました。肉体的な変換も行っていたのですね。流石と言えば良いのか、ソコまでと呆れれば良いのか。
花矢さんは完全にイベント感覚ですね。子狸たちもしかり。呆れて居るのは九縄だけでしょうか?
色々な諸々が順調にいったら、想子さんはリアル狸への嫁入りでしょうか。本家直伝の腹鼓を伝授されそうです。ですがその前にシュウくんが真剣持って吶喊してくるでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!
化ける事に関して猫と狐と狸は別格ですのでそういう事になります。全ての化ける妖怪が同じような事ができる訳ではありません。
デートなどという大イベントを花矢が見逃す筈もなく。子狸は子狸で人間社会が物珍しいのでこれまで大はしゃぎで。結果としてちゃんとしたデートになるのかだいぶ不安が残ります。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -2-への応援コメント
花矢の自由さと行動力がめちゃくちゃ魅力的でしたね✨
思いつきでバイト始めて、楽しみきって、さっと次に行く感じが“今を生きてる”って感じで凄く好きです。
その一方で、枯れない花のプレゼントが静かに重くて……花矢の在り方を象徴してるようで印象に残りました。
ブリザーブドフラワーというチョイスが本当に美しい!!
作者からの返信
ありがとうございます!
フリーダム花矢です。とにかく今は生きる事を…いや死ぬ事を目いっぱいに楽しんでいるという感じがします。プレゼントはどういう意図でチョイスしたんでしょうね。いずれ枯れていく自分との対比で枯れない花を選んだのか。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -1-への応援コメント
想子ちゃん、スイッチ入るとめちゃくちゃカッコイイのに、普段は相変わらずダメダメなのが良いですねw
このギャップがあるからこそ人間味があって魅力的なんだと思います✨
……これは結婚はまだまだ先かもしれませんねw
作者からの返信
ありがとうございます!
これでも以前と比べたらだいぶ身の回りの事は自分でやれるようになったのです。基準がだいぶ下にあるだけで。
ただこんなんでも当主スイッチが入るとだいぶ厳しい決断も下せるようになりますから、ある意味バランスが取れているのかもしれません。
編集済
第三十四話 5月:萌芽 -1-への応援コメント
嫁……まぁ、条件さえ整えばよろしいんじゃないでしょうか。
どんな条件かは分かりませんが。どの道、想子さんは……その、ねぇ?
この場合、受けるメリットと断るデメリット、どちらが大きいのでしょうね。
え、そういう問題じゃない?
作者からの返信
ありがとうございます!
さすがに太刀塚の当主が狸に嫁入りする訳にはいかないでしょう、普通なら。
長五郎が強硬に言い張ってくるタイプだったら少々まずい事になっていたかもしれませんね。話の通じるタイプだったからこんな調子で済んでいるのです。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -4-への応援コメント
本当にお見合いをやるとはっ
でもなんでこんな謎だらけなのっ
作者からの返信
ありがとうございます!
お見合い、やります。謎だらけなのは概ねシキのせいです。
一回しばかれた方がいいのかもしれません。
番外編その5 ケイシロウ -3-への応援コメント
痛めつけられたのも込みで幻術だったとは……九尾の狐、おそるべしです。
ついに狐に思いが届いたようですが、もしかして狐は(この後も)ずっと狐の姿のままだったのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
このくらいの事が出来なくては九尾とは呼べない、みたいな感じです。幻ですら強烈すぎれば現実となりますから、狐の気が変わらなければ蛍士郎はあのまま殺されていましたね。意思を貫くというのは大事です。
あとご想像どおり狐は狐の姿のままです。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -2-への応援コメント
ぐうたらしていたかと思ったら、いきなりカラオケボックスでバイト始めて、お給金もらったら速攻で辞めて、想子さんや九縄にプレゼントですか。
刹那的と言えば刹那的。でも彼女らしい選択と有り様です。枯れつつある花の彼女が枯れない花を贈呈とは。含みがあるのか無いのか、ただキレイだから選んだのか。
聞いても恐らくあっけらかんとした答えなのでしょうね。
コレもまた、実に彼女らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
あっちへこっちへと行動が飛びまくる、それが今の花矢です。さしずめ目の前に差し出される餌に片っ端から食いついているような状態なのでしょうね。プレゼントに関しても恩返しの意味もあるでしょうが、それ以上に贈り物という行事自体を楽しんでいるところがあるのだと思います。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -3-への応援コメント
ほんとにお見合いでお話が進むとはー
仲人役はぜひ九縄さんで。
九縄さんのお見合い用写真、想像しちゃいました。シキさんのジョークが異次元すぎて凄い。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子の知らないところで勝手に話は進んでいきます。
九縄の見合い写真があったら見合い写真なのか昆虫図鑑なのかわかりませんね。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -2-への応援コメント
手抜こうとしてたのに無意識に凝り性を発揮してしまう九縄さん。
どれだけ極上のハンモックなのだろう。
お見合い、本気か冗談か……
でもあんな戦いがあったのだし、しばらくはゴロゴロさせてあげたいですけどねー
作者からの返信
ありがとうございます!
凝り性の九縄にとって手を抜くという行為自体が無謀だったのかもしれません。
そりゃもうハンモックの質は極上です。おまけに丈夫で清潔。
しかし包まって出てこなくなってしまった現状が九縄としては問題大アリだったようで…。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -1-への応援コメント
英雄(ズボラ)は英雄(ズボラ)を知るとはこのコトか!
まさに目が覚める思いです。想子さん、特大のブーメランがぶすぶす刺さっているのは気付かないんですかね?それとも経験者であるが故に、「我が意を得たり」な心境なんでございましょうか。
落としたケーキが潰れていないか心配です。
作者からの返信
ありがとうございます!
想子にしてみればまさに少し前の自分を見る思い。だらけるのはいいとしても他の事も少しは…という事で掃除を提案したんですが結果はご覧の有様です。匂わせじゃなくはっきり掃除しろと伝えれば良かったのかもしれません。
第三十三話 4月:仙界姫、働く -1-への応援コメント
比較対象が登場することによって
主人公の成長がよくわかりますね~ w
……っていうか、履歴書に何書いた!
作者からの返信
ありがとうございます!
まるでかつての想子のような花矢なのでした。ぐうたらする事に救いがあるのならそれで良いとしても、それだけだと色々足りないものもあります。
という訳で掃除しておいてくれと伝えたらバイト見付けてきた訳ですが。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -3-への応援コメント
最初ってどうしても面倒くささの方が勝つんですよね><
でも調べて実践して、少しずつ成功体験が増えてくると、今度は次の段階が気になって仕方なくなってくるというか……w
それが生き物相手だと、いつの間にか愛情に変わっていくのも分かります。自分がペット離れできない理由そのものだなって思いましたw
こういう試行錯誤の過程がしっかり描かれてるの、すごく面白いです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
バタバタではありましたが塚護親子を絶句させるようなものをお出しした事で、長男も少しは龍に対して興味が湧いてきたんじゃないでしょうか。
早く死んでくれれば楽になると言いつつ死ぬ光景を想像すると困る。それが責任が生まれるという事なんじゃないかと思います。
とりあえず水妖が無事に育ちますように。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -3-への応援コメント
餌やって水変えて、そのうち情が湧いて来そうですw
元ロクデナシも現状ではへっぽこ、あるいは駄息子くらいには昇格出来ましたかね?
わたしだったらどうしたでしょう。きっと、このへっぽこ息子と同じコトしたんじゃないでしょーか。ヘタすると水草や寝床用の欠けた茶碗とか沈めていたかも。
怪我の功名、というか現状で思いつけるコトを自力でやったんですからよろしいんじゃないでしょうか。取敢えず、二人を絶句させる出来映えだったのですから。
作者からの返信
ありがとうございます!
突飛な事には慣れている塚護もさすがに熱帯魚水槽用意されるとは思っていなかったようで絶句。これに関しては長男してやったりです。いや水槽で飼うのが正解という訳じゃないんですけど。
ちなみに水草は植えてあります。検索したら植えたほうがいいと出てきたので。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -2-への応援コメント
なんやかんやいってもシキは面倒見がいいですね✨
只のぶん投げじゃなくてしっかり思考訓練になってますね!
昨日、庭の大き目水槽に金魚を5匹かってきました。
結構かわいいですw←金魚ネタが何となくリアルタイムだったのでw
作者からの返信
ありがとうございます!
シキの面倒見の良さにはやっぱり偲から掛けられた言葉が根底にあります。ある意味呪いでもありますが、本人は満更でもないのかもしれません。
さて長男はこの状況でどう勉強していくのか。それとも何も出来ないのか。
かわいいですよね金魚。
池で飼うと化け物みたいに大きくなったりします。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -1-への応援コメント
九縄さん、丸くなりましたね
そして九縄さん、想子さん、平和ーー
死ぬ思いで勝ち取った平和ですが
いーやーでーすー かわいい
作者からの返信
ありがとうございます!
夏の契約、そしてVS龍を経て九縄もだいぶ変わりました。
そんな自分をどう思っているのかは定かではありませんが、とりあえず今は平和を満喫中です。勝ち取った平和ですから存分に味わって欲しいものですね。…とはいえ想子はだらけすぎ。
番外編その7 ビャッカ -5-への応援コメント
ビャッカさん、なんとも悲しい、誰に認められることのない生涯でした
作者からの返信
ありがとうございます!
力に魅入られた慣れの果てがこれです。太刀塚ですら忌みもの扱い。
これを見ていたからこそ九縄は想子を止めたのですね。万が一にでもこうなってしまってはまずいと。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -2-への応援コメント
ぐだぐだな青年さまも、今は微妙に居場所を見つけられているようで重畳ですw
シキもまた随分と物好きです。デキの悪い弟を弄びつつ介助のひと匙を加える、みたいな?
親子そろって遊び甲斐のある何某かには目が離せないようで。
作者からの返信
ありがとうございます!
あちこちから小突かれながらとはいえ居場所を得られたのは、間違いなくVS龍の時に何もできないと知りつつ飛び出していったからでしょうねえ。
無謀で無駄とはいえその心意気は確かに評価されているのです。
とはいえ無理に引き止めている訳ではないので出ていこうと思えばいつでも出ていける状態なんですが、今の所長男もその気はないようで。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -1-への応援コメント
想子さんと明日美さんのやりとりが面白すぎるw
作者からの返信
ありがとうございます!
不法侵入者から一変、すっかり漫才コンビみたいになった想子と明日美でした。仲良きことは美しきかな。
想子にとってはこんな会話ができる相手というだけで貴重なのです。
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -1-への応援コメント
これね……
やられる側からしたらたまったもんじゃないですよね💦
でも、こういうのって必要なんだろうなとも思いました。
放っておくと、人ってどうしても楽な方に流れてしまって、成長の機会を逃してしまう事も多いですしね。
だからこそ、こうやって無理やりにでもやらせる大人の存在って大切なんだと思います。
ただ、その分ちゃんと失敗もするし、本人にとってはかなりしんどい道なんですよね……w
作者からの返信
ありがとうございます!
特に長男に関しては香ノ樹の実家で過ごしていた時間が時間ですから、自分からプラスになる何かをするといった事を極めて苦手としているんですよね。どうせ自分が何をしてもという自虐と共に。
だからこそ塚護や塚守で叩き直されているというか叩き伏せられているというか、そんな時間が苦痛であると同時に成長への道でもある訳です。
編集済
第三十二話 3月:ベルトコンベアープログレス -1-への応援コメント
元ロクデナシも竹刀ではなくピコピコハンマーで相手をしてやったら喜んだんじゃ無いでしょうか?子供扱いするな、とか言って。
何だかんだ言って、少しは鍛えられてその成果も出ているようで重畳です。
シキの苺ミルクはフ〇ーチェとかにはしないンでしょうかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
モノがピコピコハンマーでもシュウ相手だと惨敗する未来しか見えません。
それでも一応着実に体力が付きつつある事をショウドウやシュウは見抜いているようで、こうやって構ってくれるのです。本人にしてみれば余計なお世話でしょうが。
シキはイチゴの風味が移った牛乳をズルズル啜るのがうまいと思ってるようです。
番外編その7 ビャッカ -4-への応援コメント
どんどん変わってくビャッカさん、九縄さんも内心ちょっと怖いかも
作者からの返信
ありがとうございます!
力を知って変わりゆく白花。もう穏やかで優しいだけの男ではありません。
しかし本来その力を収められるだけの器ではない人間がこうなってしまうと、後は転がり落ちるしかないという気がしてきますね。
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
今回はかなり重たい話でしたね><
ただ、こういうリアリティのある展開は個人的にすごく好きです。
優しさが必ずしも良い結果に繋がるとは限らない――
それをここまでしっかり描いているのが印象的でした。
だからこそ、「じゃあ何が正解だったのか」が分からなくて、余計に考えさせられますね💦
作者からの返信
ありがとうございます!
実は亡き恋人を今も想い続けていて…みたいな状態だったら青年の残留思念は救われたのでしょうか。可能性はあったかもしれませんが現実にはそうはいきませんでしたというお話です。仕方ないんですよね。
結果としてあんな事になってしまったのを含めて。
今となっては即座に始末するのが正解だったのかとなってしまうのが尚更悲しいものがあります。
第十話 7月:七夕三者三様 -1-への応援コメント
体育座りをする巨大な雀……。
想像するとシュールな光景ですが、なんだか愛らしい気もしますw
それを見て冷静にやり取りする想子ちゃんと九縄さん。二人の掛け合いはやっぱり面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
すずめじんは見た目のインパクト最大級ですが無害な妖怪です。
想子からすればさほど動揺するような相手ではないのですが、それでも一画面内に収まっているとだいぶ強烈な光景になりますね。
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
死者と生者は互いに関わらぬ方が双方にとって良い、といったところでしょうか。
関わってもただ不幸を呼ぶだけでしょうし。
個人的には未練を拗らせるよりも、その場で天へ送る方が慈悲とも思えますし。
作者からの返信
ありがとうございます!
関わるべきではないんでしょうね。死者の時間はそこで終わっているべきで、それ以上生者に関わっても捻じれしか生まないという。
それにしても想子は損な役回りばかりです。
第一話 8月:太刀塚想子 -1-への応援コメント
田鰻さん、レビューありがとうございます!さっそく1話読ませていただきました!家賃一万円安すぎる!でもゴミ屋敷なのキツイ……。
お互い、執筆頑張りましょう!(余談ですが、ワールドカップ見ますか?私は見ます!)
作者からの返信
ありがとうございます!
ゴミ屋敷に住まう女主人公は冷静に考えるとなかなか嫌なものがあります。
家賃1万なのは訳アリ中の訳アリ物件だからで、その辺の事情は今後明らかになります。
第三十一話 3月:一期一会 -6-への応援コメント
私も想子の立場だったらきっと同じ事をして、結局九縄二助けて貰って、お説教を聞いていたと思います。
人の思いって本当に面倒ですよね。
見える人たちって、そう言う思いもたくさん見てしまうわけだから大変だと思います。
私、霊感ゼロなので、見えざる人たちの気持ちを知ることは永遠にありませんが。
作者からの返信
ありがとうございます!
結局は後味が悪い結末になってしまった訳ですが、かといって他に何がしてやれたかというと出会い頭に殺すくらいなんですよね。
想子は精一杯やれる事をやったと思います。世の中思うようにいってくれないというだけで。
第三十一話 3月:一期一会 -5-への応援コメント
まぁ、こんなものですよね✨
恋人の死を引きずるパターンもありますけど、それはそれでまた残酷な気がします><
新しい道を見つけて、自分が彼女にとっての「過去の人」になる――
こういう場合は、それが一番綺麗な結末なのかもしれませんね。
……悲しいですけど><
作者からの返信
ありがとうございます!
こんなものです。といっても4年も過ぎている訳ですから、別段この女の人が冷たいという訳でもないと思います。
きっと彼の事を引き摺る期間もあったんじゃないかと。
ただ、そういう期間はもう過ぎているんですよね。となれば残ったのは過去だけです。
第三十一話 3月:一期一会 -4-への応援コメント
これは確かに深いですね……。
自分が死んだ後の恋人の現状を知るって、どちらに転んでも酷だと感じました。
幸せになっていたら嬉しいはずなのに苦しくなるし、逆に立ち直れていなかったら、それはそれで耐えられない。
しかも、知ったところで何も出来ないというのが、何よりも辛いですね><
作者からの返信
ありがとうございます!
死んだ後に幸せになっていてくれれば良し、というのが理想だとしても、なかなか簡単に割り切れるものではありませんね。人間だもの。
ましてや幽霊側は目覚めた直後みたいな状態で、時間により傷が癒えるみたいなのもゼロな訳ですし。
第三十一話 3月:一期一会 -3-への応援コメント
想子ちゃん……
まぁ幽霊(?)だけどねw
一応ほら、男の子なんだからちょっとは照れて――
って思ったけど、その前に始末されそうになってるの草w
これはもう恋愛どころじゃないですね><
作者からの返信
ありがとうございます!
幽霊もどきという時点で異性として見る目は遠ざかっていきました。
それでも視線だけは意識しているのか「こっち見んな」みたいな仕草はしていましたけどね。
番外編その7 ビャッカ -2-への応援コメント
まだ発想の怖い九縄さん
最近になっても短冊に人肉なんて書いてましたもんね
作者からの返信
ありがとうございます!
この頃の九縄なんて猛獣とほぼ変わりませんからね。人間の子供なんて餌と同じ扱いです。最近の人肉は冗談でしょうがこの頃は冗談が通じませんね。
第三十一話 3月:一期一会 -4-への応援コメント
パチモン幽霊消えて失せろ、とは流石に想子さんでは無理ですか。
未練はただ苦しいダケですよ、と諭してミスター・アーポの元へご案内して差し上げるのは如何でしょう。あの御仁なら、「良い場所」をご存じな気がするんですけれど。
作者からの返信
ありがとうございます!
金にならない時点で歴代当主の何人かなら即殺していた可能性ありです。
ミスター・アーポの場合成仏させるというより外宇宙のどこかに導きそうな気がするので厳禁です。
番外編その7 ビャッカ -1-への応援コメント
ビャッカさん、九縄さんの心にひっそりと種を撒いていた一人ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちらほら名前が出てきていた例の白花です。
今の所は単なる穏やかな男というだけの印象しかありませんが、これがどうしてああなったのか。そんな話です。
番外編その6 シュウ -3-への応援コメント
おお、シュウくんが未熟さを恥じて、シキさんを認めたっ
でもなら何故、本編時間軸でまだああだったのか
ああ、パンツかなるほど……
作者からの返信
ありがとうございます!
シキへの認識が変わると同時にやっぱこいつ…となる回でした。
シキとしてはあんまり信頼されすぎても困るという理由もあるからこそのパンツ発言なんですが、この状況で何言ってんだお前となっても仕方ない。
第三十一話 3月:一期一会 -3-への応援コメント
九縄の「断じて断る」との二つ重ねが「冗談が冗談だ」じゃなくて良かったですね、想子さん。
……もしソレだったら発狂していたでしょうか?
花矢さん全然変わってませんね。あなた現在介錯されてる真っ最中ですよ。そもそも「ジョーマエブレーカー」ってナニ?仙界って我々が考えて居たよりも遙かに俗っぽいの?
そして明日美ちゃんといい、不法侵入用のキャラってそれほどにまで一般的なんでございますかね。
ああもう、ツッコミどころが多すぎてツッコミ切れない……
作者からの返信
ありがとうございます!
冗談が冗談で本当に良かったです。危うく今後はお父さんと呼ばなければいけなくなる所でした。
ジョーマエブレーカーは花矢が作った道具なのでネーミングセンスに関してもお察しです。というかただ錠前壊してるだけです。
わざわざ不法侵入してきたのもツッコミ待ちでしょう。なにせ娯楽に飢えてますから。同時に死にかけてますけど。
第四話 1月:探偵少女 -6-への応援コメント
ジャックさんは猫又でしたね!尻尾は落としてたらダメですね!普通の猫には戻りません(笑)九縄さんとどちらが強いのかしら…
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックは結構な年季の入った猫又です。それ故に強いは強いですが、今は明月屋の守護に力のほとんどを割いているのもあって実力が出せません。
出したとしても九縄には勝てないでしょうね。
番外編その6 シュウ -2-への応援コメント
性格の噛み合わなさに苛立つシュウくん
でも結局、世の無情と己の未熟さを知るだけになってしまいましたね。
頑張れシュウくんっ。
作者からの返信
ありがとうございます!
何もかも自分とは正反対の生き物みたいな男ですし、使命感に燃えるシュウとしてはいくら実力があろうとふざけた態度が許せないみたいな所が大きいです。
とはいえ結局は経験不足を思い知るばかりに終わってしまいました。
シュウはまだまだこれからです。
第三十一話 3月:一期一会 -2-への応援コメント
ふりだしに戻ったとしても、それは昔の盤面ではなく新たな双六のふりだしでしょう。
始まりは終わりとつながる、丸い玉の上の道筋みたいなモノだと思っていますのでw
作者からの返信
ありがとうございます!
最初からのスタートではなく中間地点に戻るみたいな感じですね。
寂しさは残りますが得たものが失われる事はないでしょう。
第三十一話 3月:一期一会 -1-への応援コメント
想子と明日美、なんだかんだで本当に良いコンビでしたよねw
こういう関係って、見ていてすごく好きです✨
それにしても想子……男前ですね✨
あの立ち位置といい、包容力といい、もうヒロインっていうか主人公側のそれなんですよねw
そのうち良い彼女ができますよ!!
……あ、彼氏かw
いや、でもこのままいくと普通にモテそうなのがまたw
作者からの返信
ありがとうございます!
想子が下を向きがちなぶん常に全力前向きな明日美とは丁度いいコンビになれたのかもしれません。太刀塚にとっても割と大きな存在でしたね明日美とジャック。
想子も成長した事で上に立つものの包容力が生まれてきたのかな。
包容力があったらモテるのかというとまた別の話かもしれませんが。
番外編その6 シュウ -1-への応援コメント
まだガッチガチの生真面目病だった頃のシュウくんですねー
作者からの返信
ありがとうございます!
生真面目病なのは今もですが、この頃はより一層その傾向が強いですね。
まだ仕事をまともにしておらず自信がないという事も理由のひとつです。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -16-への応援コメント
こうして仙女さまは、喜び勇んで死出の旅路に浸るのですね。炬燵の中で。
炬燵がある意味、脱出不可なトラップというのも作者さまの意図でございましょうか?真冬の寒い時とかは確かに、あの魔力に抗するには少なからぬ知恵と勇気が必要ではありますが。
想子さんの介錯は、ずいぶんと柔らかなモノにございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして花矢の死へ向けての旅が始まりました。炬燵という文明の利器を満喫しながらも常に毒ガスを吸ってるような状態と考えると、またちょっと花矢に対する見方が変わるのではないかと思います。
想子のやった事もまた見方によっては残酷ですよね。
第八話 5月:ゴールデン・アポカリプス -3-への応援コメント
ここの遊園地。ちょっとカオス過ぎませんか笑
作者からの返信
ありがとうございます!
ミスター・アーポは愛すべきマスコットです。何故だか現れると九縄が変調をきたしますがきっと単なるマスコットに違いありません。
番外編その5 ケイシロウ -4-への応援コメント
ひとめぼれなどせねばよかった…
いやでも惚れたからこそか
しかしまさか子の性格がああなってしまうとは思いもしなかったかも知れませんが
作者からの返信
ありがとうございます!
待っていたのは別離ですが、蛍士郎は決して後悔などしていないでしょう。たとえ二度と会えなかったとしてもあの純白の狐を忘れる事は生涯なかったと思います。
シキがああいう具合に成長したのは狐の血のせいが半分です。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -15-への応援コメント
こういう妥協点を探す展開って、本当に大人な作品だなと感じました✨
無理なものは無理とちゃんと受け入れた上で、その中で一番納得できる落とし所を見つけていくのがすごくリアルで賢いですよね。
全員が完全に幸せになる答えはなくても、それぞれが納得できる形に着地していく流れがとても良かったですし、だからこそ長伍郎の言葉や想子の決断がより重く響いた気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
花矢との話もまとまって、後は長伍郎をどうするかでしたが、こちらも理解を示してくれました。いや本当に大当たり中の大当たり妖怪です。
この先花矢の辿っていく未来は決して穏やかなものではないでしょうが、納得のいく終わりを迎える事は出来るのでしょう。
番外編その5 ケイシロウ -3-への応援コメント
幻覚だったか
しかし根負けしたシキママですが、
子作りのことだけ取り上げられると、ちょっと複雑ですね。それだけじゃないんだよっ、て
作者からの返信
ありがとうございます!
九尾ともなればこのくらいの幻術は朝飯前です。
お前との子供が欲しいというなら意地は貫き通してみせろという事ですね。
蛍士郎にしてみれば子供というよりお前に惚れたからというのが既に第一に来ていそうですけれども。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -13-への応援コメント
また次の戦いの予感がしますね。
仙界かぁ~……龍の次だけあってスケールが一気に跳ね上がりましたね><
単純に強敵というより、状況そのものがヤバそうで今後が怖いです……!
作者からの返信
ありがとうございます!
仙界は花矢曰く死んでるので戦いにはならないですね…。
何だってそんな事になっているのかは次回明かされます。花矢は花矢でだいぶ壊れてるので扱い注意なんですが。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -12-への応援コメント
想子ちゃん……不憫やぁ~T T
鈴木はカウントしちゃダメでしょw
ってかストーカーも狸も人数に入れたらあかんやつww
むしろ減点対象まであるのでは!?
九縄にしなさい九縄に!(蜘蛛だけどw)
作者からの返信
ありがとうございます!
むしろ狸やストーカーやらと同列に並べられている鈴木さんが不憫です。
いや断ってきたから厳密には並べる事すら出来ないんですけれど。
第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント
おおっ!初代の話、気になります!山で暴れていた九縄さんをボコボコにして従わせたって言っちゃう所が想子ちゃんらしくて笑っちゃいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
初代様大暴れの話です。ご期待ください。
想子はもう少し口は災いの元という言葉を学んだ方がいいと思います。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -14-への応援コメント
仙道の行き着く先は木石と化す「死」と。
それなら別に普通に生きて普通に死ねばいいぢゃん、と思うのはわたしが凡人だからでしょうか?たとい二、三〇〇年の寿命ですら鬱陶しいと思っているので、永劫の命とか宇宙との合一とか頼まれたってイヤですね。
痛いとか苦しいのは勘弁ですけどw
結局仙人さまたちも、欲を全部捨てたとか言いつつ、宇宙と一つになりたいという欲は切り捨てられなかったってコトなんでしょうかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
永遠にも近い寿命で虚無を味わうのに耐えられたのが他の仙人たち、耐えられなかったのが花矢です。今度こそ今度こそと思い続けてとうとう壊れました。
もっとも想子と九縄によって、その時はもう少し先に延びそうですけれど。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -13-への応援コメント
凄い理由でしたね(汗)。
作者からの返信
ありがとうございます!
壮大な自殺志願者でした。さすがにこれは読めない。
あっけらかんとしてる適当そうなキャラに見えて闇が深いです、花矢。
第四話 1月:探偵少女 -4-への応援コメント
真正の変人には関わりたくないようだ、で笑ってしまいました。
なかなか愉快で個性的な子が出てきましたね。
猫ちゃんも気になります。
そして確かに、猫って抱っこして外に出かけるような生き物ではないのですよね。
安易に猫を抱いた探偵少女というキャラにせず、そこがしっかりとリアルだからこそ、猫ちゃんの得体の知れなさが強調されていて素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます!
言動からして関わりたくない感満載の少女なのでした。
そりゃカマイタチがどうこう叫んでる奴がいたら普通は逃げます。
猫に関しては明らかな異物ですね。猫を抱っこして出かける人は普通いないので、これは人より猫の方が異常なのだと示していたりします。
第四話 1月:探偵少女 -2-への応援コメント
シュウ君を「真面目である」とひとことで書かず、お茶を断り、正座し、湯飲みを流しに運ぼうとする姿で描写しているのがとても好みです。
説明ではなく、行動の積み重ねで人物が見えてくるような描写が大好物です。
それと、お食事の描写にも弱いので、おいしそうなお惣菜の描写で思わずお腹が空きました……。
作者からの返信
ありがとうございます!
真面目で堅物である、だとそれだけで終わってしまいますからね。年相応な少年っぽい所もあったりする事などは積み重ねていかないと描写できませんよね。
お惣菜は実家からの届け物です。
不摂生な生活を送っている想子にとっては特効薬のように見えた事でしょう。
第二十六話 7月:何てことなく過ぎていく -3-への応援コメント
そう言えば蜘蛛ってコーヒーを飲むと酔ってマトモに巣を作れないという話を思い出しました。九縄がコーヒーや紅茶を飲まないのも頷けます。
あ、ちなみに蜘蛛って砂糖は喜んで食べるんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
蜘蛛はともかく九縄は飲もうと思えばコーヒーでも紅茶でも酒でも飲めます。飲まないだけで。
特に酒は絶対口にしないと決めてますからねえ。化け物にとっての酒ってとにかく縁起が悪いので。
第十一話 8月:陽の咲く日 -20-への応援コメント
千年の時を利用した、大博打のような掛け。
この話が帰結するところが、円、九縄、そして想子にとって、なんだかとても暖かいところに落ち着いてとても素敵な余韻です。
特に最後の1言。
とても、深い言葉ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
この蜘蛛なら、これだけの素質を持った蜘蛛なら人間社会に馴染まずにはいられないだろう。その読みは見事に当たりました。
お前に会えて良かったと呟いた九縄によって締められるシーン。
お気に入りです。
番外編その5 ケイシロウ -1-への応援コメント
「◯◯(昆虫とか)って食べられるの?」
「口に入れりゃ食えるべ」
小学生男子の会話を思い出す
作者からの返信
ありがとうございます!
そこらにあるものを何でもかんでも口に入れてはいけません。
今回は気付けの意味があったのでまあよし。
番外編その4 プロセット -5-への応援コメント
よかった
てっきり魔物が村で暴れて悲劇が起きてリンドバークちゃんのせいにされるとか、
吹き矢は暴走した若いインペラトールでリンドバークちゃん反撃の大暴れとか、
なにやら村との確執ができてプロセットちゃんがレジアスに恨みを抱くことにでもなったのかな、と思ったら、
憧れの暴走でしたか。オラじっちゃを超えっぞおおお、みたいな。
まずは、鹿とは対等に戦えるよう、頑張れプロセットちゃん
作者からの返信
ありがとうございます!
インペラトールは聡明な種族なので他人に責任を押し付けるとかはしなさそうです。吹き矢はそもそも力がなさすぎて当たるまでいかなそう。
ともあれこうした経緯でプロセットはああなってしまったのでした。
強い憧れは人を変えますしプロセットもいつかは一人前のヴァンパイア・ハンターに…なれるんですかね。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -12-への応援コメント
鈴木さんをカウントに入れようとしているのが逆に哀れです、想子さん(涙)。
まぁ、確かに。唯一の真っ当なヒトではありますが……
でもふつーの一般世間様で言うところのモテ期とは、確実に隔絶してます。
想子さん、正気に戻って下さい。
お酒飲んだら逆に我に返りますかね?
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしても鈴木さんをカウントに入れたかった想子なのでした。
だって鈴木さんを省くとあまりにも酷い事になるから…。
この状態でお酒なんて飲ませたら「なんでモテないんだチクショー!」と叫んで暴れるだけの生物と化しそうなのでやめておきましょう。
第四話 1月:探偵少女 -11-への応援コメント
ジャックさん凄い!
実は有能だったんですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
ジャックは有能です。もともと猫又が強い妖怪なのもあります。
だからこそ九縄がめちゃくちゃ警戒していたんですね。
第二十八話 9月:女心と秋の空 -6-への応援コメント
まさか、想子が見合い相手に断られるとは。
それ以前に相手は本当に一般人だったのか?
予想外すぎて、何かあるのではと疑いながら読み進めてしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
鈴木さんは正真正銘の一般人です。なんというかシキは全方位に向けて謝った方がいいと思います。
断ろうと思っていたら先にごめんなさいされた悲しみを背負う想子。
第四話 1月:探偵少女 -10-への応援コメント
なるほどそういう着地になりましたか。さすがジャックさん。まさかお金で雇ってしまうとは。九縄さんの助言を踏まえつつ、明日美ちゃんの希望も叶えてあげる良い案ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
感情で動いてくれないなら金で動かせばいい。商売人らしい発想なのでした。大金でしたが使い所を分かっているとも言います。
なんだかんだ言いつつ明日美の為に動いてくれるジャック、人間臭いです。
番外編その4 プロセット -4-への応援コメント
大人たちからすれば、レジアスに対して恐怖だけでなく侮蔑の感情もあるでしょうし、怪物を倒してくれればいいけど倒されても痛くも痒くもないですからねー。
でも子供にそんなこと言ってはいけない、という思慮分別もある。もちろん人それぞれで、力さえあれば戦いたいというインペラトールもいるかもですが。
いずれにしても、大人たちを学んでいくプロセットちゃんが、ちょっと可哀想ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
それまで頼りになると思っていた存在が案外何もしてくれないと分かった時の失望は結構大きいんじゃないでしょうか。
もちろんインペラトールは自分たちの弱さを弁えているだけなので、一概に悪いとは言い切れないんですけどね。
利用された形になったリンドバークも「戦いに行ける!」と面白がっていましたから誰も損はしていない訳ですし。
第六話 3月:昔語り -3-への応援コメント
跡継ぎの男の子が大事されてましたからね。
九縄こてんぱですね^^;
作者からの返信
ありがとうございます!
円の出生は呪われたものでしたが、そこに留まらず自らの楽園を築くのを目的としたのが彼女の強さでもあります。
いやまあ心の強さというだけでなく単純に化け物並みに強かったんですが。
当時の九縄じゃ瞬殺でした。
第六話 3月:昔語り -1-への応援コメント
九縄、器用ですね~~
蜘蛛ってかわいいです。
山に入る前はほんと、怖いくらいだったんですが。
山歩きしたら、顔に巨大なのが張り付くのは当たり前なので、怖くなくなりました^^
家にいるアシダカ軍曹って、見つけると大喜びです^^
作者からの返信
ありがとうございます!
修行癖がついている事もあって九縄は実に器用です。糸の精緻さは人間の指を超えているのかもしれません。
自然に近い場所で生活してると蜘蛛はそこら中にいますよね。
アシダカ軍曹をはじめとして益虫なのでなるべく殺さないようにと言われています。
第三十話 1月:桃花の来訪者 -8-への応援コメント
理不尽とは言えタヌキさんの苛立ちも分かります。
でもなんだかんだ言いながら物分りの良いサッパリなタヌキさんでした。
先祖のやったことグジグジいつまでも言うのを友達いない者の考えって、とてつもなく爽やかですが、言葉が円弧を描いて関係なさそうな九縄さんに思い切りブッ刺さってる気が……
でも、来てよかったですねタヌキさん
作者からの返信
ありがとうございます!
そりゃ現代では人間の近くに落ちる筈が普通無いものが落ちたとなれば、時間かけて準備してた側としては何やらかしたんだお前らともなりますからね。とはいえ事情が判明してからは妖怪らしからぬ度量を見せる狸さんでした。言葉は九縄にも龍にも思い切りぶっ刺さってます。