嘘を真にすべく、人々の想いに応えるべく、王は奮起し力を振るう。

偉大な先王、先々王。

その土台の上に国を盤石にした現王は、自らの存在を後世に残すべく、自伝の内容を……盛った。結構盛った。

嘘ではない。

功績も、武勇も真実に基づいてはいる。

けれど、盛ったのだ。

結果、王は1000年の後、危機に瀕した小国に召喚されてしまう。

この設定だけでも相当に面白い!

けれど、ここからです!

王の召喚には、少なくない犠牲が払われており、王は引くに引けなくなってしまう。

嘘を真にすべく、人々の想いに応えるべく、立ち上がった王が、嘘を真にする物語!

まだ序盤までの読了ですが、期待値大です!

オススメします!

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