アニメのように浮かぶシーンと散りばめられた伏線

読んでいると、まるでアニメを見ているように
シーンが脳内に浮かんでくるんです。

最初の見どころは、第11-12話の合同演習。
水が噴き出す瞬間、敵機が崩落する映像が
ありありと見えました。

第36話のアマテラス初陣。
白銀の機体が夜空を切り裂くところなど、絶対アニメ映えするシーンです。

そしてサヤとの出会い。
「私はお母さん、かしら」
この言葉と共に、ソウの表情が歪む。
彼が胸中に抱える母という存在への様子が感じ取れます。


そして――伏線があちこちに散りばめられているなと思いました。
後で読み返した時にここかー!と思わせるよう仕掛けられてる?
今後が気になることが多すぎます。

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