SNSとホラーが見事に融合した作品でした。読後に残る、最後のモヤモヤした感覚もとても印象的です。
光野るい(みつの るい)です。 冒険ファンタジー・脱出系ミステリー・コミカルSFを中心に執筆しています。 ・胸が熱くなる“友情” ・ワクワクする“冒険” ・…
過去の資料を辿る形で淡々と語られていくストーリー。そこから導き出される出来事…全てが明かされないからこそ不気味であり、それが本作をホラーたらしめている!これぞモキュメンタリーだと思わせてもらえました…続きを読む
ニュース、DM、まとめサイト等を巡る事で不気味な現実感を生みだすホラー短編。怪異は明らかにされないが、思い出してしまった者から壊れていく流れにゾッときました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(92文字)
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