神々の行いが終始コメディタッチで描かれていて、とても楽しく読めました。
光野るい(みつの るい)です。 冒険ファンタジー・脱出系ミステリー・コミカルSFを中心に執筆しています。 ・胸が熱くなる“友情” ・ワクワクする“冒険” ・…
わりと神話通りだと思いますよ…イシュタル様。 確かに愛と性愛、豊穣の女神様です。戦女神の側面もあります。 そしてイケメン好きなんだなぁ…これが。 駄女神とか言われそうですが。 神話で…続きを読む
面食い女神のイシュタルが、イケメン探しに遥か未来の歌舞伎町までやってくる──そんなドタバタ喜劇が本作だのじゃ口調のイシュタルはとても可愛らしいのだが、自分勝手が神様レベルで極まっているので、絶対に…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(414文字)
読んでいくうちに昔読んだシュメール神話を思い出して「うんうん、イシュタルってこのくらいには破天荒な女神だよね!」と激しく首を立てに振っていました。古代の神は自然や事象の象形化なので、いわゆる神々…続きを読む
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