異世界百合ファンタジーものです。全てを拒絶する頑固さが格別でした。特に最初のあたり、信頼関係の一切ない、不信が全面に出ているやりとりがとくにたまらないです。百合小説ってなんでこんなにも後ろめたくなるんでしょうか。この粘っこい雰囲気が格別なんですよね。そして、段々と絆されていくのがまたいいんです。今まで不穏な会話しかなかったのが相手のことが気になりはじめて……恋愛ものの王道展開ではありますが、だからこそいいんです。大変良質な百合小説を満喫できました。
何回も読み込みたいと思う😌✨️
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このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(257文字)