じっくり読みたい異世界ファンタジー

王道異世界なのですが、勇者本人が「いや無理なんですけど……」と拒否する切り口が変わっていると思います。
リシアの静かで切ない覚悟と、主人公の情けない自己否定が妙に噛み合っていているような。
今後のストーリーはどうなるのか。
ゆっくり拝読させて戴きます。