概要
自惚れ女王と自堕落奴隷の同居生活百合。
圧倒的な文武の才に酔い、女王を名乗って教師や生徒を蔑んでいた高校二年の三都夕月は、配下達と共に奴隷を虐げながら優越的な日々を過ごしていた。
ある日、最底辺奴隷の篠森優季が昼休みに夕月の怒りを買ったことで放課後に制裁を科した。その後、一人暮らしをする自宅へ帰宅した夕月はアパート前の公園で篠森を見つけるが、篠森はカッターを手首に近付け自害に走ろうとしていて、止めようすると家に入れてと要求されてしまう。
自害されたら堪らないからと家に入れたものの、夕月の秘密を見つけてしまった篠森に、”口止めしたいなら養って”と脅され、家出先として住むことを認めた。
そんな篠森だったが、食べて寝てばかりで学校も行かない自堕落生活を続けていて、しびれを切らした夕月は学校へ来るよう説得する。
無事学校に
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