概要
粘土と釉薬と、毛糸。私たちが選んだ自由。
猟銃、獣皮、そしてターミネーター。
終末の防災センターを名乗る作家、さくらの生は、獣のように自由だ。
その姿を見つめ続けた「私」が語る、儀式の記録。
彼らは、踊るたびに強くなる。
••✼••
千織さま主催の企画『第3回山羊座賞』に参加させていただきました。
お題は「仮面」です。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139838565732373
2025年11月1日〜11月8日
▼感想ページ
https://kakuyomu.jp/works/822139837912300341
終末の防災センターを名乗る作家、さくらの生は、獣のように自由だ。
その姿を見つめ続けた「私」が語る、儀式の記録。
彼らは、踊るたびに強くなる。
••✼••
千織さま主催の企画『第3回山羊座賞』に参加させていただきました。
お題は「仮面」です。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139838565732373
2025年11月1日〜11月8日
▼感想ページ
https://kakuyomu.jp/works/822139837912300341
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!一見すると難解だが言葉の奥にあるのはとても人間的なテーマ
この作品は、ショートストーリーというよりは、詩的な記録に近いように感じます。
普通の小説のように筋を追って読もうとすると、意味がつかみにくいかもしれません。
語り手は木野キノコと自称するドラゴンの仮面で
仮面を作ったのが母。母は「作る人」であり、「生きること=表現すること」という信念で動く。娘のすみれは、母のようにはなれないけれど、母の姿を見て何かを受け取っていく。その間をつなぐのが木野キノコ、つまり、作品であり、記憶であり、母の魂のかたち、であると私は解釈しました。
読むたびに、視点を変えることで、少しずつ意味が浮かび上がるタイプの文章だと思います。
複数回通読することをお勧…続きを読む