概要
彼女は「アイ・ラブ・ユゥ」と歌った
ふたりきりのカラオケボックス。私が歌うラブソングを、英語がわからない彼女は無邪気にくり返した。
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ちょっとバッドエンド?救いはないので注意です。書きたいところだけ書きました。百合は初書き、難しかった⋯⋯。
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ちょっとバッドエンド?救いはないので注意です。書きたいところだけ書きました。百合は初書き、難しかった⋯⋯。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!歌に込めた想い
皆さんは、カラオケでどんな曲を歌いますか?
私は鬱々しい曲を歌ってしまいます。周りにウケないと分かっていても仕方がない。だって自分の想いを伝えたくて歌っているのだから。
そう、この作品は歌に込める想い、それにフォーカスを当てている作品なのです。
私が思う小説のカラオケ描写というのは、単なる日常描写の一部に過ぎないと思っていたのですが、この作品を読んで考えを改めました。歌は確かに、文章だとしても想いを伝えられる。実際に声を出さなくても、聴かせられなくても、聴かせる想像を、歌う想像を文にするだけで想いを伝えることができる。歌と小説の関係、その新たな可能性を抱かせてくれる作品でした。
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