記憶喪失から始まる異世界冒険譚

第1話から一気に異世界の放り込まれ感があって、テンポよく読めました。
記憶も感情もない状態で森の中、しかもいきなり戦闘という展開が分かりやすくて引きが強いですね。
レイの「自分が何者なのかわからない」不安と、戦える身体とのギャップも気になります。
まだ謎が多い分、これから少しずつ明らかになっていくのが楽しみです。

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