突っ込みが追いつかない超展開と、妙に気になる謎のバランスが癖になるシュールSFです!
盗んだ(?)宇宙船で走り出し、辿り着いたのは未知の惑星--未知の原住民、謎の生物(?)それからドラゴン! 冒険小説、なんて言葉がふと浮かぶ、しかしてそれに違わぬわくわくとどきどきが詰まった作品です。ただし、本作はそれだけでなく、謎の日記やそもそも父の行動の謎など、気になる要素も満点! 一体この冒険の先に何があるのか! 好奇心そそられる一作です。
宇宙恐怖症のお父さんと、墜落した船で見つけた同じ苗字の日記。この偶然とは思えない繋がりがとてもミステリアスで、一気に物語に奥行きが出たのを感じました! 正志くんが時折自分にツッコミを入れる「これも若いからかな?」という語り口も軽快で読みやすいです。 出発して5分しか経っていない時計の謎など、SFらしいギミックがどう解き明かされるのか、期待して待っています!
宇宙恐怖症の父から宇宙旅行パスポートをもらえない彼、こっそりパスポートを盗んで一人で宇宙船に乗り込みますところが船が故障して未知の惑星に墜落…命は助かりますが、食糧もありません宇宙服の機能を誤操作してボンバーヘアになったり、AIにからかわれたりそして初めてのご飯はなんとTKG! 日記に自分の状況とよく似た旅の記録があるのを見つけ、それを追うように旅が始まります原住民に見つかって殺されそうになったりドラゴンと闘う羽目になったりどきどきの冒険ストーリですあなたもぜひ
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(188文字)
読むとすごかったです。とにかくすごっかった。何かがそんなにすごいか?それは、ギャグと言うキカクガイなものが出来上がっているのです。これを読むときは、頭をぶっ壊さないとだめですよ?(笑)
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