概要
月が照らすのは、新しい道標(みちしるべ)
リヒター国の第一皇女マルガリータは、留学先のカタリナ王国から、もうすぐ帰国しなければならないのでした。
定められた将来、期待された役目。でも……!
彼女が選ぶ新しい道は?
たねありけ様の自主企画参加作品です。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139837545177659
5000文字以内で、セリフ「月が綺麗ですね」を作中に入れることが条件です。
既作「蒼い羽根の約束」と、同じ世界観ですが、単独でも読めるお話です。
「蒼い羽根の約束」は、こちら
https://kakuyomu.jp/works/16818093092956428627
定められた将来、期待された役目。でも……!
彼女が選ぶ新しい道は?
たねありけ様の自主企画参加作品です。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139837545177659
5000文字以内で、セリフ「月が綺麗ですね」を作中に入れることが条件です。
既作「蒼い羽根の約束」と、同じ世界観ですが、単独でも読めるお話です。
「蒼い羽根の約束」は、こちら
https://kakuyomu.jp/works/16818093092956428627
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!月夜の対話が運命を変える――皇女の選択譚
月がきれいな夜って、なんであんなに“本音”が浮かび上がってくるんやろね……。
この作品は、異世界の第一皇女が「与えられた未来」と「自分で選ぶ未来」のあいだで揺れながら、静かな対話をきっかけに、心の向きを変えていく短編やよ。
派手な戦闘も大事件もない。せやけど、その代わりに、夜気の冷たさとか、言葉を飲み込む一瞬の間とか……そういう“静かなドラマ”がちゃんとある。
短いのに、読み終わったあと、胸の奥に月明かりみたいな余韻が残る作品やね😊
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画面越しにトオルさんとユヅキさんの顔が並び、いつものオンライン会議より少しだけ空気が張りつめているのを感じる。今日は講評会。物語の世界へ、皆でそっ…続きを読む