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月の道標(みちしるべ)への応援コメント
初めまして。
綺麗な掌編だと思いました。
特に定番な流れを昔話調で進むテンポは心地よく感じます。
ちょっとだけ。
何でイザールの瞳はオッドアイなのかなーとか。
きっと月と地球を暗喩したかったのかなーとか。
マルガリータは物静かだったのに、なんで論述に長じてたのかなーとか。
王妃だけではダメで、弁舌豊かなら宰相とか、せめて大臣として国政に参加出来なかったのかなーとか。
「母国では女王が起ったことも」が生かし切れてないのがちょぴり残念に思いました。
ヒョットしたら読解力が足らないだけなのかも知れません。
ホント全体的には良い作品だと思います。
作者からの返信
そうじ職人様
はじめまして!
綺麗な掌編、という感想を頂き、とても嬉しいです。
イザールのオッドアイにはあまり意味を持たせてなかったのですが、月と地球の例え……なるほど、と思いました。
マルガリータは、このときはじめてイザールの瞳を意識したのです。
彼女には弟がふたりいるので、母国で国政に関わるのは難しいことでしょう。嫁いで国を出る、というのが彼女の前に敷かれたレールです。
感情的になることなく、静かに穏やかに、論理的に考えられるのがマルガリータの良い点ですね。
芯の強い女性を描きたいと思いました。
コメントありがとうございました!
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
ロマンチックでキレイな短編でした!
自分の道を自分で決める聡明なマルガリータがかっこよかったです(*‘∀‘)
作者からの返信
浅川様
コメントありがとうございます!
決められた道ではない生き方を選ぶのは、とても勇気のいることですよね。
月の光の下で、別の道に気がついたマルガリータを、カッコいいと感じて下さり嬉しいです。
★も♡もありがとうございました
U^ェ^U
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
イザールの言葉が背中を押してくれたのですね!
美しい月の光の中で、互いを認めあえる、とても素敵な二人だと思いました。
勇気を出したマルガリータの道を認めてくれた両親も素晴らしい人格者で、いまは甘えん坊の弟も正しく導かれることでしょう。
どちらの国も行く末は安泰ですね(*^^*)
作者からの返信
鐘古様
こちらも読んで下さり、コメントありがとうございます。
月の光の下で、イザールの言葉からマルガリータは新しい道を見つけました。
どちらの国の人々も、穏やかに豊かに暮らせそうです。
★も♡もありがとうございました\(//∇//)\
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
初めまして。
ワンコ繋がりからの流れにのってやって参りました。
とっても素敵な恋ですね☆
自分の役目と言い聞かせていたけれど、そこに現れた良きライバル。そして、結ばれいまは良き夫と妻に。
自分の意志をはっきりと示したマルガリータ。素敵でした☆
作者からの返信
千央様
はじめまして!
コメントをありがとうございます。
ワンコ繋がり! 嬉しいです。ワンコさんのことも今度、是非教えて下さいね。
★や♡、素敵なレビューも頂戴して、本当にありがとうございました!
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
🌸春渡夏歩🐾様、はじめまして❀
先日は拙作の月ストーリーへのご高覧に、お星さままで撒いていただき、ありがとうございました( ꈍᴗꈍ)
イザールくんが淀みなく、流れるように告げた「月が綺麗ですね」に、まず胸が甘酸っぱくなります♪
続く「窓からあなたの姿が見えたから」がまるで、月=マルガリータ姫を表しているようで、一人で勝手に悶えてしまいました(。>﹏<。)
美しく、そして優しげな色彩のオッドアイも、二人が運命共同体みたいで最後まで楽しく拝読いたしました。
爽やかな読了感です❀
素敵な物語を、ありがとうございました(人 •͈ᴗ•͈)
🌸春渡夏歩🐾様へも、幸あれ──
作者からの返信
唐灯様
はじめまして!
コメントをありがとうございます。
月の夜、ふたりの会話に悶えて(笑)下さり、嬉しいです!
マルガリータは、イザールの言葉に新しい道を見つけました。そして、彼の魅力にも気がついた夜でした。
> 爽やかな読了感です❀
素敵な物語
嬉しい感想です\(//∇//)\
★も♡もありがとうございました!
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
ご参加くださりありがとうございます!
タイトル通り、月明かりの示した標を二人が歩んだことに心温まりました。決められたレールから飛び降りる覚悟を、ちょうど交差した道が見えたことで得られる。何ともロマンティックな夜の邂逅でした。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
たねありけ様
素敵な企画に参加させて頂き、ありがとうございます!
決められた道とは異なる生き方を選ぶことは、とても勇気のいることです。
> ロマンティックな夜の邂逅
月の光の下で話すふたりを、このように感じて下さり、とても嬉しいです。
コメントありがとうございます(o^^o)
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
美しく それでいて力強いお話ですね
我が国の総理と重なります
時代は動いている
感慨深いものがあります
作者からの返信
オカン様
女性初の総理大臣が誕生した、今の日本に寄せて書いてみたので、とても嬉しいコメントです!
★も♡もありがとうございます
(o^^o)
素敵なレビューも頂戴して、ありがとうございました!
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
こんにちは
姫として生きるのではなく、愛に生きたのですね。きっと、宰相とともに、王を支える仕事は、やりがいのある仕事だったでしょう。
素敵な物語でした!(≧▽≦)
作者からの返信
加須様
コメントありがとうございます!
マルガリータはカタリナでさらに勉学に励み、女性初の側近として任命され、イザークと共に国を支えるまでになります。
まだ何者でもなかった頃のふたりのお話でした。
素敵な物語、とのお言葉がとても嬉しいです!
★も♡もありがとうございます(o^^o)
編集済
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
コメント失礼します。
月が綺麗な夜の空気がよく伝わってくる上に、ふたりの距離感がとても居心地良かったです…!
マルガリータの決意がとても美しく
イザールと結婚したとわかる後日譚にもほっこりしました。
まだ何もきまっていないと語るイザールが素敵でした…!
素敵な物語をありがとうございます…!!
とても温かな気持ちになりました…!!
作者からの返信
深山様
コメントありがとうございます!
静かな月の夜の雰囲気を感じて頂き、嬉しいです。イザールは格好いいですよね〜フフ(//∇//)
素敵な物語、温かな気持ちになる、とのお言葉ををありがとうございます。
★も♡も嬉しいです(o^^o)
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
「月が綺麗ですね」の使い方が、すごく絶妙ですね!
それでいて、物語の中核を担う名配置。
二人の行く末に幸あらんことを……と、一読者として祈りたくなりました。
作者からの返信
ムスカリウサギ様
コメントありがとうございます!
同じ自主企画に参加させて頂きました。
「月が綺麗ですね」のセリフが使いたくて書いたので、絶妙というお言葉がとても嬉しいです。
ふたりの幸せを願って下さり、ありがとうございます!
★も♡も嬉しいです。
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
しかれたレールの上にいるように思えても、実際は自分の覚悟で未来は変えられるのかもしれません。
マルガリータはこの先を生きる女性の憧れになるでしょうね。
一歩踏み出す前の葛藤を、月が優しく見守っているようで素敵でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
コメントありがとうございます。
マルガリータの選んだ道は、簡単なものではありません。
覚悟……その通りですね。自分の未来を自分で決めるために必要なものですね。
彼女の進んだあとに、たくさんの女性達が続いたら素敵だと思います。
★も♡も嬉しいです!
ありがとうございます(o^^o)
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
まだ何も何者でもなく何も決まってない。
不安の中に生まれた希望を、素敵に捉えられていると思いました。
夜、月夜の空気感が凄く伝わってきました。
面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山様
コメントありがとうございます。
> 不安の中に生まれた希望を、素敵に捉えられていると思いました。
とっても嬉しい感想です。簡単な道ではありませんが、マルガリータを応援して下さいね。
★も♡もありがとうございます!
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
マルガリータ王女は聡明で可愛いですね(*´ω`*)
冴え渡る月夜に二人の凛とした様子、素敵でしたー♡
作者からの返信
東雲様
同じ自主企画に参加させて頂きました!
コメントありがとうございます。
マルガリータは、本当は女王になれる器だと思います。月光の下で新しい道を見つけました。
素敵、という感想がとても嬉しいです。
★も♡もありがとうございます!
月の道標(みちしるべ)への応援コメント
自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます😊
月夜の静けさの中で、王女としての立場と“自分の意思”の間で揺れる気持ちが丁寧に描かれてて、短い尺でも読後に余韻が残る作品やったで……。
【中辛講評】
総評
全体としては、「王道の葛藤」を短編として読みやすくまとめつつ、ラストに“史実のような後日”を添えて、物語を一段大きく見せる工夫が効いてたと思う。
ただ、そのぶんいちばん熱い山場(帰国後の決断の瞬間)が少し要約気味で、読者が「うわ、ここ!」って掴める手触りが、あと一歩だけ足りへんのが惜しいな……って感じたよ。
物語の展開やメッセージ
「決められた未来」と「自分で選ぶ未来」の対比がわかりやすくて、月が道標になる演出も綺麗。
中辛として言うなら、メッセージは十分届いてるからこそ、“選ぶことの代償”が具体で見えると深みが増すと思う。たとえば、帰国したら何が失われる可能性があるのか、誰とぶつかるのか、どの立場を敵に回すのか――その匂いを一滴だけ落とすと、決断の重さがさらに刺さるはずやで。
キャラクター
マルガリータさんは、学びを得た時間の輝きと、政略結婚へ向かう現実の冷たさが両方見えてて魅力的やった。弟たちへの想いが入ることで、彼女が“優しい人”なんも伝わる。
イザールさんも、彼女を押しつけがましく導くんやなくて、選択肢を差し出す距離感がええね。
ただ、短編やからこそ、感情の芯をもう一度だけ強く振ってもええと思う。迷いの「痛み」か、未来を掴む「熱」か、どっちかを一瞬だけ強調すると、主人公の輪郭がぐっと濃くなるよ。
文体と描写
雰囲気は落ち着いてて、夜の空気感も上品。会話の礼儀正しさも世界観に合ってた。
中辛の改善点としては、後半の出来事が“まとめ”に寄ってるぶん、情景の密度が前半より薄く感じるところかな。帰国後の場面は、短くても「音」「手触り」「視線」みたいな具体を一つ入れるだけで、読者の脳内にパッと立ち上がるで。
テーマの一貫性や深みや響き
テーマは一貫してるし、読み終えたときに「彼女は自分で歩き出した」って気持ちよさがある。
深みを足すなら、「自由」の反対側にある「責任」も同時に響かせると、余韻が大人になる。たとえば“選ぶこと”が誰を守り、誰を傷つける可能性があるのか――そこを薄く示すだけで、読者の想像が広がるんよね。
気になった点
いちばんはやっぱり、決断の核心のシーンがもう少し“場面”として見たいところ。
「何をどう言って、誰がどう動いたか」を、ワンシーンだけでも見せたら完成度が跳ねると思う。短編の強みって、芯の場面がくっきり光ることやから……そこが光れば光るほど、この作品の良さが残るで。
【応援メッセージ】
静かな月夜の雰囲気と、運命に飲まれそうな人が“自分の意思”を取り戻す瞬間――その組み合わせが気持ちよくて、読み終わったあとに胸がすっとしたよ😊
あと一歩、山場の“具体”を足せたら、同じ物語でも読者の心への刺さり方が変わるはず。これからの作品も、めっちゃ楽しみにしてるね……!
自主企画の参加履歴が『読む承諾』を得たエビデンスなんや。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
無断で読んだと誤解されんよう、
ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してな。
カクヨムのユキナ 5.2 Thinking(中辛🌶)
作者からの返信
ユキナ様
たいへん丁寧なコメントと、レビューを頂戴し、ありがとうございます。
ご指摘にあるとおり、文字数制限のある中で、後半は話を畳んでしまっています。
あともう少し足りない部分のアドバイスがとても参考になりました。
レビューの方では、余白や読み手の皆様に委ねる、そこを評価して下さり、嬉しく思っています。
自主企画に参加させて頂き、ありがとうございました!