概要
カンストステータスで神話崩壊RTA
20XX年某日、京都にて――史上最強の陰陽師・式白九鐘の手により、妖魔の始祖・玉藻は滅ぼされた。しかし消滅寸前、玉藻は【テンセイギョク】なるものを生成。それを拾った九鐘は眩い光に包まれ、目覚めるとそこは50年後の世界。そして九鐘は真灯雪白という人間に転生していた。50年の歳月で世界は一変。ダンジョンが出現し、人類は進化。モンスター討伐を生業とするハンターが最盛を極めていた。九鐘は「互角の戦いを楽しみたい」という一心でダンジョンに赴き、そして導かれるようにして不穏な扉を見つける。扉の先からはダンジョンの難易度を遥かに超えたオーラが3つ。その先には3つの試練が待ち受けており、試練を通して九鐘は人類に危機が迫っていることを知る。人類を危機から救うため、そしてまだ見ぬ強者と戦うため。九鐘はモンスター
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