ダークよりな世界観で主人公と接する人のヒューマンドラマがよい!人の描写が細かく臨場感ある作品でした!
なべぞうです。拙い作品ですが読んでくれたらありがたいです。一応毎日二本投稿してます。 アルファポリスでも掲載してます。先が気になる方はそちらの方でもご覧くださ…
本作の魅力はなんと言っても「舞台」と「かけあい」でしょう。牢屋や物置、果ては廊下まで凝りに凝りまくった舞台描写が作者の詳細な文章の元繰り出されていきます。そしてそんな舞台の中で繰り広げられる少年…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(225文字)
暗くて、匂いがして、音だけがやたらとリアルで。目が慣れるにつれて輪郭が浮かぶあの閉塞感が、読んでいるこちらの呼吸まで狭くしてくるようでした。檻という状況そのものも怖いのですが、この作品は「何が怖い…続きを読む
とても不思議な世界観で、引き込まれる作品です。少年は檻の中で、目を覚まします。ところが、自分の名前すら分かりません。年齢も、なぜここにいるのかも。謎の中、檻の外に子どもが現れます。…続きを読む
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