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概要
命を失う理由が戦争であっていいわけが無い
突然見知らぬ世界にやってきた主人公、シキ(女の子)。記憶のほとんどが欠落していること、見知らぬ世界に来たこと、知らない言葉を理解できてしまうことに戸惑っていた彼女は、奴隷とされかける。そこで出会ったアヴァンという少女に、自身が『言語理解(アイ・オープナー)』という能力を有していることや、この世界が戦争の頻発する世界であることを伝えられる。イドラという人物の手を借りてなんとかそこから脱出したものの、その国も戦争のただ中であり、戦禍の子どもの遺骸にシキは違和感を覚えるほどに憤る。シキは保護された先で、自身の中にある人間的欠陥を指摘される。その正体も分からないまま、エンド、アサヒ、魔王、という三大厭魅と呼ばれる巨悪を倒すイドラの旅に同行することになり、イドラはシキに、自身の英雄譚作成を命令する。ア
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