主人公は最強なのに、それに気づかない。理由が仕様として書いてある。助ける意思がない限り、自分の能力値は見られない。ぼっちであることが、そのまま強さを見られない理由になっている。しかし、生き残りが二人になって初めてステータスが開く。「ぼっちは人々の英雄ですから」と言いながら仲間が増える。タイトルの「ぼっち」が、話ごとに状況を変えていく。
一人でゲームをしていたはずが、気づけばその世界に取り込まれてしまうという導入のテンポの良さに引き込まれました。ぼっちだった主人公が英雄になれるのか、迫り来る敵との戦いの行方が気になります。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。
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