我レ鉄ノ空ニ執筆シ、落選ハワレヲ止ムル能ワズ

これは胸に刺さります。カクヨム作家なら誰しもこの暗闇飛行に身に覚えがありませんか?このお話は、公募に落ち続けながらも、ネット仲間と笑い合い、推しに支えられつつ鉄の鳥として創作戦場を飛び続ける、氷河期世代の作家の内面記録です。貧乏・汚部屋・将軍パンツといった自虐ネタと、公募・PV・税や社会への鬱屈、読者や仲間への感謝が、高密度なメタファーと軍事/航空イメージで繋がれています。オフ会で配信仲間の正体を知って撃墜されかけながらも、作家は自分の持ち味を信じ、公募ボタンを押し続ける突撃隊として物語が組み上がっています。「我レ鉄ノ空ニ執筆シ、落選ハワレヲ止ムル能ワズ」みなさんもぜひぶっ刺さりにまいりませんか?