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  • 肖像への応援コメント

    なんかの話で読んだ「バストアップのアニメキャラしかかかない自称絵師中学生」が何となくお父さんに重なりました

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    そんな自称中学生が…笑
    ですが、ご想像いただいたように、父が描いて家に飾ってある絵画はほぼバストアップの肖像画です!アニメキャラではなく、実在する人をモチーフにしているようですが笑

  • 賞賛への応援コメント

    砂糖菓子の弾丸って単語が懐かしいです。
    家族に蟠りのある人は桜庭一樹読んじゃいますよね。お姉ちゃん可哀想。
    賢太郎の編集さんもお金で買ったんでしょうか。ちょっと彼の漫画を読んでみたいですね。
    息子のお祝いに自分の好きな曲をかける親父が意味不明すぎますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    好きなんですよね…「砂糖菓子の弾丸」という言葉が笑

    仁美はこれからどんどん追い込まれていきます。その手始めとなるのが、弟の漫画が評価されたことです。弟と編集部に何があったかは、本作後半で明らかになります…

    父の行動については、本当に意味不明です笑 自分が知っていて踊れる曲が『亜麻色の髪の乙女』しかなかったのでしょう…

  • 解脱への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    高尾山の登山道だと、突き落として即死させるのは難しそうだし、あれだけ人がひしめいていれば、突き落として一晩放置して低体温症で死なせることも不可能でしょう。事態は悪い方へと転がっていくだけだったと思います。思いとどまって良かったです。
    仁美さんの労働への動機は自分のストレス解消のためなのですね。その考え方は理解できるものの、それって、いざとなったら生活を支えてくれる後ろ盾がある、恵まれた人の発想だなあとも思います。自分の精神衛生状態を向上させるという動機のみだと、仕事を長続きさせるのは難しいかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆

    高尾山もルートによっては、特に下りは危ないところもあるのですが、やはり人目を考えると始末する場所としてはイマイチですよね汗

    まさしく、今の仁美は仕事探しをする身としてはだいぶ傲慢になっておりまして…実際に面接などが始まってから「自分は太い実家があるから面接でも攻撃的になれてるんだな」と反省することになります笑

  • 再起への応援コメント

    二人とも「親子関係」で悩みを抱えているところが共通点。
    絵里との再会で、独り立ちしたいという意思が生まれましたね。
    親父さんはこれをどう思うのか……ちょっと怖いところもあり。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    偶然にも、二人はほぼ同じタイミングで両親がらみの悩みを抱えることになりました。
    互いに互いを助け合う経済的な力がないため、それぞれが何とかするしかないでしょう。
    と言っても、仁美の場合は何とかしようとすると、家族の邪魔を受けることになりそうですが😅

  • 解脱への応援コメント

    趣味で描けば良いんじゃないかなと思ってしまう。
    なぜそこまでして仕事にすることに拘るのか。弟君のせいなのかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    弟に先を越されそうになっているという焦りもありますし、何より親友の絵里が新しく仕事を見つけようとしている中、仁美は「自分だけ無職なのは何だか引け目を感じる」と思っているようです。
    ようやくお尻に火がついた感じでしょうかね笑

  • 解脱への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     塩尻家の中で仁美さんだけが、所謂「一般的な感覚」を持っているのがお気の毒です……いっそ、賢太郎さん位楽天的なら違う未来があるのかも、とか考えてしまいます。
     つい、お父様の反省がどこまで本気なのか疑ってしまうのです……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    まさしく、仁美が賢太郎なみに楽観的だったならば、もっと気楽に過ごせてたと思います。そして間違いなく、未来は変わっておりました…妙に真面目なところが、このもどかしさを生んでいますね😅

    父については、次回の話でより本心が分からなくなります…笑🐕


  • 編集済

    解脱への応援コメント

    会社勤めをするとストレスが溜まる……ほんとそうです(笑)

    仁美はだんだんまともな方向へ進んでいっているような気がしますが、どうなるんでしょう……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    親友である絵里との出会いは、仁美をだらけ切った生活から脱却させる足掛かりになりそうです!

    ただ、会社勤めはやっぱり大変ですからね…働いてもストレス。無職でもストレス。現代社会のどこに幸せがあるのやら…

  • 解脱への応援コメント

    鹿ノ内霧絵「そうねえ。在宅で古本の売買はどうかしら。私と旅人クンはプロポーズ代行業に専念できるし……」

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    えっ!?本屋さんでも在宅で働けるんですか!?ぜひ面接してください!(仁美)

  • 解脱への応援コメント

    働いてもいいけど、家に居なくてはならない。そこに拘る理由が分からないですね。
    何かあるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    お察しのとおり、まだまだ父は何か事情を抱えております。それが何か分からない限り、仁美に安寧は訪れないでしょう…。
    なんて書いておりますが、塩尻一家の死まで、作中時間で数週間ほど…安寧とは程遠い末路が待ち受けています😅

  • 解脱への応援コメント

     お父さん、働くことは快諾してくれて、その上で謝罪もしてみせるという。

     今までずっと支配的だったから意外な一面ですが、それでも「家を出る」というのは絶対の禁忌としてくる感じ。
     やっぱりまだまだ何かありそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父が謝罪してみせたのは、家の外だったからだと思います。彼は外面だけは良いんです。外面を意識して生き、一見すると幸せそうな塩尻家を作り上げてきた張本人ですから…他の登山客の目を気にして、仁美に優しく接したのでしょう。

    しかし、父が本性を無理に抑え込んでいることには違いありません。次回、その我慢が限界を迎えるトラブルが発生します!


  • 編集済

    解脱への応援コメント

    何というか…危うい感じの家族の繋がり。
    フワフワした、地に足の着かない『家族』と
    いう集団は何とも収まりの悪い奇妙な感覚を
    もたらします…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    山に来ても、塩尻一家の不穏さは変わりません…
    しかも次回、下山後にトラブルが発生します。また仁美の背筋が震えることに…!そろそろ背中の筋が引きちぎれちゃうかもしれません。

  • これからに期待と応援する気持ちを込めて
    ★★★を差し上げます🌠
    これからも頑張ってください(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    うれしいです!がんばります!🙌

  • 交渉への応援コメント

    コメント失礼します。

    人によって感じ方は違うかと思います。なので私見になりますが、一家が同じ屋根の下で暮らす以上はこういったことが起きても不自然ではないかと思いました。もちろん、両親がお年を召されているのと将来の子を考えれば、決して心穏やかにはいられないでしょうが。

    確かに生々しく、ある種の嫌悪感を催す出来事かもしれません。ですがテーマを考えれば、ホラーをより引き立たせる要素として捉えました。

    むしろ忌避感を持たれる描写を真っ向から執筆したジロギン2様を尊敬致します。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭
    同じ家に住む家族ならば、このような出来事は起こり得ると、私も思いました…!
    そして、私自身トラウマになっているということは、他にも同じ感情を抱いている人が多く、その感情を刺激してゾクっとしてもらうことこそホラー小説の役割かと思い、公開に踏み切りました…😅

    今後はスパッと公開できる話を書いていきたいですが、また同じような状況になるんだろうなと、今から戦々恐々としております笑

  • 交渉への応援コメント

    嗚呼、この回でしたか。ジロギン2様が心を砕いておられたのは。
    仁美は潔癖で純粋な精神の持ち主なのだと思います。
    彼女にますます共感します。とはいえ私は腐女子。男女のそういう行為には全く何も感じません。たとえそれが親であろうと。
    ちなみに我が本棚にある〝薄い本〟は、テニプリ、黒バス、スラダン、弱ペダ、幽白……etc. 美少年の戯れはロマンチックですよね~。
    ただ、塩尻氏とパトロンの間に何もないことを願います(^^)v

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    そうなのです…私も仁美と一緒にトラウマに向き合う回となりました…

    ブロッコリー食べましたさんのおっしゃる通り、仁美はとても純粋なのです。
    ただ彼女は「親の」そういうことが苦手なだけで、親でなければ割と受け入れていると思います。仁美の趣味は、プリキュアの二次創作イラストを描くことですからね。GL系が好きなのかなと…!

    かつては腐女子向け作品を見てショックを受けてしまった私ですが、今では全然平気です!というよりBL系のニーズは凄まじいのだなと、今後新しい産業分野としてどんどん拡大していく可能性をひしひし感じてさえいます!いや、もう充分にデカくなってますよね!テニプリ(テニミュ)なんて、女性人気で成り立っているようなものでしょうから!!!(私は原作とアニメを楽しんでおります)

    塩尻父とパトロンの関係については…後に深掘りが入ります。…あっ、この「掘る」というのはいやらしい意味ではありませんよ!

    編集済
  • 交渉への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    性行為に対する言いようのない嫌悪感というのはよくわかるので、仁美さんが耐えられていることに、むしろ大人だなと思ってしましました。
    恋人や若い夫婦(他人)ならOKとのことですが、私は町を歩く親子連れや妊婦を見ながら、どうして恥ずかしくないんだろうと薄気味悪く感じていました (^^;) それと同時に、性に対してテレが出る前の幼稚園児のころからきちんと性教育すれば、「ご飯を食べてウンコを出す」というごくあたりまえのことと同じように「性行為をして子供ができる」を受け止めるようになるのだという解説に、自分もそうしてもらいたかったと思っていましたね。
    還暦間近な夫婦ならば避妊しなくても妊娠の可能性はなかったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄

    仁美はなんとか耐え抜きました…だいぶギリギリでしたが汗
    確かに、何の助走もないまま性行為に直面してしまうからショッキングなものと受け取ってしまう、という面はありますよね。
    「人間はそういうことをするんだよ」と、あらかじめ知っていたらまた受け取り方は違うのかなと…!

    そしてハッスルした塩尻夫婦について。彼らの意図や具体的に何をしていたのか仁美は把握できずにいますが…このことについては物語の後半でちょっとだけ触れられることになります。仁美としては知りたくないことかもしれませんが😅

  • 交渉への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     これってご両親は、娘さんが気付いてしまった事を気付いてるのでしょうか(←わかり辛くて申し訳ありません)??

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    恐らく、両親は気づいていないと思います。ハッスルしていたので、それどころではなかったかと…😅
    仮に気づかれたとしても、詳細を聞き出そうとするほどデリカシーのない子供たちだとは思っていないはずなので、最悪バレちゃってもOKくらいに考えていたかもしれません…!

  • 交渉への応援コメント

    センシティブな回でした。たしか、近況ノートにも書かれていた内容とリンクしている?
    還暦間近の夫婦から生まれてくるであろう子どもを実の子どもに世話をさせる……その考えにゾッとします。
    仁美さん、これじゃあ余計に寝れなくなるわ……

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    この話は近況ノートのとおり、直前まで公開するべきか迷いました。しかし皆さんのご意見とキャラの行動、今後の展開を尊重し、踏み切りました。

    父と母の夜の営みについて聞くわけにもいかないので、結局この一件は仁美の中で片付きません。単なる夫婦としての愛情を育む行為というだけなら良いのですが…


  • 編集済

    再起への応援コメント

    絵里さんに同情したくなりますね。
    好きな人と一緒に独立してともに支え合いながら生きていく人生設計。それをことごとく打ち壊してしまった絵里さんの父親。
    しかも定年退職でずっと家にいるとなったら地獄です。家出したくなる気持ちが痛く伝わって来ます。
    でも塩尻家に迎え入れるわけにはいかず、ジレンマが立ちはだかる。仁美さんの抱くもどかしさも胸に刺さります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    絵里は絵里で、仁美とはまた別の事情を抱えておりました。どうしても両親と顔を合わせる気になれず、できる限り遠くに逃げ出したくなってしまったのです。

    もし仁美が一人暮らしをしていたら、絵里を快く迎え入れたでしょう。しかし、塩尻一家に招くのは気が引けてしまったようです。仁美自身も、家族に不信感を抱いてますからね。最愛の友人を招待する気にはならなかったでしょう。

  • 再会への応援コメント

    絵里さんの大阪弁にフランクさを覚えます。昼飲みいいですね。結構出来上がっている感じですが、これから大事な話が始まりそうですね。
    絵里さんも家族絡みでなんやかんや抱えてそう( ;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    絵里は誰に対してもこんな感じで、初対面の相手でもガンガン話しかけていきます笑
    明るいムードで始まった昼飲みですが、絵里の身の上話によって一転することに…

  • 交渉への応援コメント

    近況ノートの件は、これかー!
    腕折れててもお構いなし、、笑

    パトロンの人と男同士でしてたらヤバかった笑
    夫婦なのでセーフとしておきましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    そうなのです…このエピソードを公開するか迷っていました。
    しかし、塩尻夫婦の行動は止められませんでした…というより、このエピソードが後に登場する人物にも少しだけ関わってくるので、できれば公開したかったのです!

    あとはカクヨムコンの規約違反にならないことを祈るばかり…


  • 編集済

    交渉への応援コメント

    流石に、仁美の弟妹は出来ないだろうけど。
    両親の頭のネジが外れたのか、元々外れて
    いたのか…流石に子供のいる家の中で盛大に
    ヤるのはマズい!という感覚が無さげですね。
    だけど、異常な状況というのは往々にして
    其処彼処に存在しているのかも知れません。
    田畑の婆ァが家ごと失踪したのが一番の
    ビックリ案件ですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美の父と母が、子供たちに勘付かれるかもしれないのに夜の営みに励んでいた…これにも何か、事情と言いますか、裏があるのかもしれません…
    しかし、これはまだ日常生活であり得そうな事態ですかね。田畑のババアの一件は、仁美の予想通りであれば異常事態ですが…😅


  • 編集済

    交渉への応援コメント

     小さい頃に両親の性行為を見るのは辛いですよね。
     私も両親がそういう行為をしているということに妙な嫌悪感があるので、気持ちはとてもわかります。

     全然今回の件と比べるような話ではないんですけどね、私の母と姉が腐女子でしてね、私の幼い頃から家の本棚にナ◯トとかワン◯ースのBL本がたくさんあって、小学校低学年の頃、私はそれらの本がナ◯トやワン◯ースだと思って読んでしまったんですよ。

     うわあああっ!?
     ってなりましたね。軽くトラウマになりました。
     私は異性とのそういう行為よりも同性とのそういう行為のほうが知るのが早かったんですよ。


     私は小学校低学年の頃から母親にまんだらけとかアニメイトにつれていかれてたし、今思うとかなり異常な家族だった気がします。

     あ、上記の話は笑い話として読んでいただければと思います(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美が5歳の頃に裸で抱き合って寝ている両親を見たというのは、私のリアルエピソードをそのまま流用しました笑

    私も実は、小学4年生のときにBL同人誌を読んでしまい、しばらくトラウマになったことがあります…私はテニプリでした。
    本当に大好きな作品でしたし、原作では恋愛要素がほぼ無いので、なかなか受け入れ難く…ショックが大きく…

    性的な接触は、恋人同士や夫婦などであれば全然悪いことではないのですが…そう分かっているのに、なぜ、こんなにも、心が揺さぶられるのでしょうかね…

    編集済
  • 交渉への応援コメント

     これは確かに、受け入れがたいというか、あんまり触れたくない世界ですよね。

     昔、野島伸二脚本の「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」ってドラマの中で、タッキーの父と深キョンの母が結婚(再婚)する展開があって、夜に「そういう声」が響く展開があったの思い出しました。

     それをタッキーと深キョンが一緒に聞いて、「お母さん、幸せそう」って深キョンが涙を流す場面があったのが印象的でしたね。
     「そういうものなの!?」と価値観が違い過ぎて今も忘れられないです。

     ……まあ、野島伸二だから一般感覚とは確実に違うものだったのでしょうけれど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    親のそういうことは、深入りしないほうが優しいですよね😅

    タッキーと深キョンの会話…もちろんドラマのセリフではありますが、ちょっと怖いですね…そういう風に感じるのかと。
    私もあまり理解できない感覚です😅

  • 再起への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    絵里さんも仁美さんも成人していますよね。たとえ、万が一、我が子が不幸に陥るかもしれないと危惧してのことだとしても、成人したひとりの人間の人間関係に親がしゃしゃり出るのは気持ち悪く感じます。でも、親に憤っていてもいざ困窮したら親のもとに舞い戻るような親子関係では、子が親を過干渉だと責めることはできないとも思いますが。
    結局は、人間なんて、ほとんどの人が自己中なんだと思います。
    絵里さんも、もしも本当に彼と結婚したかったのなら、親の猛反対を押し切ってさっさと事務所を辞めてしまう以外のマイルドな選択肢はあったと思いますし、十も年上で優秀な弁護士で独立まで考えている彼氏が、親も絵里さんも納得できる方法を一緒に考えてくれなかったことに、強い不信感を抱かされます。この事案については親の猛反対に正当性があったのではと勘ぐってしまいます。「自分の人生に終わりが見えてきた親の楽しみは、子供の夢を潰すことなんかなぁ……?」と嘆くのは的を射ていないような……
    とはいえ、いま、いっぱいいっぱいの絵里さんに対してやるべきは論破することじゃないですよね。本当は、数日間一緒にいてあげられたらよかったのでしょうが、仁美さんは仁美さんでヤバい状況ですしね。暗雲がさらに濃さを増していく感じです。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄

    仁美も絵里も、本当の意味で親から自立できていなかった。そして彼女たちの両親も子離れできていなかった…と言えるのかもしれません。
    家族からの自立とか子離れとかって明確な基準がなくて、揺蕩っているように感じます。本人は親や子供から離れたつもりでも、客観的に見るとできていない、なんてことはあり得るのかなと…。もちろん、それが悪いわけではありませんけどね(^^;;

    絵里については、冷静な判断ができていません。佐藤さんのおっしゃるように他にいくらでもやりようはあったはずですが、親への嫌悪感や苛立ちから突発的に行動してしまいました。彼氏があっさりと彼女との関係を断ってしまったことも、冷静さを失わせてしまう要因でしょう(彼氏にとって絵里は、本気で交際し続けたい相手ではなかったのかも…?)。

    そんな絵里の分析(「自分の人生に終わりが見えてきた親の〜」)は、かなり的外れです。本人も100%正しいとは思っていなかったでしょう。ふと発した言葉に過ぎなかったはずですが、偶然にも仁美に突き刺さってしまいました…笑😅
    特に今の仁美は、両親の意図を性格に把握できていませんから、絵里の的外れな発言も「可能性の一つ」と捉えてしまったのでしょう…。

    この居酒屋での会話が、2人が交わした最後の言葉です。しかも絵里は、後に仁美にとって致命的な存在となります…。

  • 再起への応援コメント

    互いの両親が、相殺してパンッ!って消えないかなぁ、、
    (現実逃避)

    消えたら消えたで別の問題が起きそうですけど笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    子供を苦しめる親がいなくなり、仁美と絵里は旅を始める…なんて展開があればいいんですけどね。現状、二人とも無職…一緒にいても協力できることは限られているでしょう。

  • 再起への応援コメント

    絵里さん、いざとなったら鹿ノ内書店へどうぞ。
    時給は安いと思いますがが、住み込みで働けるかもしれませんよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    えっ!?住み込み!?めっちゃ嬉しいです!!
    今度、面接受けに行かせてもらってええですか!?(絵里)

  • 賞賛への応援コメント

     賢太郎の漫画が評価されたのは、伏線かな? 結末を知っているから、どれもこれも不穏に感じられる。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    賢太郎の漫画については、物語の後半にも関わってくる、地味に重要なポイントです!
    ただ、しばらく彼は真面目に漫画を描き続けます!その気持ちや行動は、紛い物ではありません!📕

  • 再起への応援コメント

     絵里はキャバクラで働くのかあ。
     みいちゃんと山田さんを読んでいると、やばそうな感じしかしないけど。

     絵里の両親の本心はなんだったんでしょうね。本当に娘のためを思ってやったのかもしれないけど、結果的には絵里を苦しめてしまいましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    キャバクラの暗い部分については、絵里とは関係ないものの、物語の後半で触れます笑😅
    怖いイメージはありますよね…

    絵里の両親の気持ちは分からないまま終わりますが、おそらく娘を思い遣っての行動…だったのかもしれません。間違いなく絵里を追い詰めてしまいましたが…親子といえど、互いの気持ちを理解し合うのは難しいものですよね…

  • 再起への応援コメント

    何とも言えない話ですが、親として考えさせられますね。
    別に老後の面倒見てくれなくても、自立して生活してくれればいいと思ってますが、これが中々。
    他人なら切れたら終わりですが、親子となるとそうもいきませんから。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    親子は現代社会において何よりも強い人間関係だと思います。だからこそ絵里の両親は、娘のことを大切に思って行動した…と思いたいです😅絵里と両親については物語の後半で言及がありますが、これ以上の深掘りはしません。いわゆる良き親子関係であってほしいところ…

    問題は仁美と両親との関係ですね。こちらは、単に「親子だから今もつながっている」とは言い切れない何かがある潜んでいる様子…仁美はその正体にまだ気づけていません。が、気づいた瞬間は、心底恐ろしい思いをすることでしょう。

  • 再起への応援コメント

    > “自分の人生に終わりが見えてきた親の楽しみは、子供の夢を潰すことなんかなぁ……?”

    親が子の夢を潰すことを楽しみにする、恐ろしい話です。
    家族関係が良かったはずの絵里の両親が、それを望んでいるのだとしたら、絵里の家庭もまた、以前から歪んでいたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    絵里の両親が何を思って娘と彼氏を引き剥がしたのか…それは本作では分からないまま終了します。
    絵里が過剰な考え方をしているだけの可能性がありますが、そんな彼女の根拠のない発言が仁美の現状にクリティカルヒットしてしまいました😅
    ただ、家にいることに退屈しながらも何も行動を起こさなかった仁美にとって、絵里と再開したことは良いきっかけになったことには違いありません😆

  • 再起への応援コメント

     絵里は絵里で両親の件で大変な感じですね。
     もしも本当に親が絵里の成功を邪魔しようとしているとしたら、すごく怖いです。

     その一方で仁美も「自分の現状」に焦りとか不安を抱えているからか、絵里とちゃんと向き合えない状態になっている。

     これはすごくわかる感じですね。自分の社会的な状況が思わしくないと、「あんまり詮索されたくない」とかで人と距離置いちゃうの。
     劣等感とかも手伝って、自分から孤立していくの、すごくありそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    カヌレさんにお書きいただいたとおり、仁美は絵里と境遇の差を感じてしまい、自ら距離を置いてしまいました。
    しかし、今の仁美は家にいる時間が長く、社会から孤立したも同然の状態。絵里とのつながりが切れてしまえば、本当に孤独にってしまうかもしれません(様子がおかしい家族を除いて😅)
    少なくとも絵里と対等に顔を合わせられるよう、自分の考えを変えるよう、仁美も仕事を探し始めます!

  • 再起への応援コメント

    これは、親と言えるのかな。
    仁美も絵里も気の毒ですが、絵里はまだ
    出口が見えている。でも仁美は何とかあの
    家から離れないと…。でも、オープニングの
    記事を見てしまっているこの虚脱感…。
    でも、何か仕掛けはありそうですねジロギン2様の
    technical horrorですから…ね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    まさに、絵里は自立さえできれば問題なく暮らせると思いますが、仁美は今のところその兆しがありませんからね😅まだまだ家族の中で生きることになるでしょう…なんて言っていますが、本作もそろそろ折り返し地点。仁美たち家族が死亡するまで、作中時間で1ヶ月を切っております!

  • 笑顔への応援コメント

     丁寧で読ませる文章。ウェブ小説特有の地の文章が少ないのもいいですが、個人的にはこのくらいの情報量が好み。時折コミカルさがあるのに、うっすらと滲む不穏さが素晴らしい。

    作者からの返信

    大変励みになるお言葉、嬉しいです!
    当初は1話あたりこの半分、2000〜3000字くらいに収める予定でしたが、それだとあまりにも薄味な話が生まれてしまうため、全話通してこの話くらいのボリューム感になりました!
    少し文章量が多いため、なるべく無駄な描写を省きつつも、コミカルさや不穏さを出すよう意識しました!😄

  •  レビューから来ました。タイトルがコメデイぽいですが、ホラーですと? 先が気になりますぞ。とりまフォロー。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😄
    本作、コメディ要素ありのホラーとなっております。
    物語が進むにつれてホラー色も強くなっていきます。ぜひお付き合いいただけますと幸いです!🙇

  • 苦情への応援コメント

    ババアの家が解体? 不自然ですよね。何か得体の知れない力が働いていると感じざるを得ません。
    父親の横の繋がりが気になるところ。
    あぁ〜寒気してきた( ;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    地主の家が取り壊される…しかもタイミング良く…
    仁美は父に疑いの目を向けております。この疑いの目は次第に、「本当に父が何かしているのか?」を検証する方向へと突き進んでいきます。
    ババアに何が起きたのかは、物語の後半で明らかになります!!

  • 愚弟への応援コメント

    普段しない料理を親父がやっている光景を想像しただけで『何が起きた?』と疑ってしまいますよね。仁美さんの思考回路が一人称で淡々と内で語られるので共感しながら呼んでしまいますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美の猜疑心はもうピークになっており、家族の、特に父の一挙手一投足に不審さを感じてしまします…
    彼女のモノローグが多めなので、その不信感が伝わると良いのですが…(^^;;

  • 傷病への応援コメント

    やった主人公が吐いてる。
    いや、とんでもないお母さんですね。
    そんなに再現にこだわるのはどうしてなんでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😊
    仁美は嘔吐系主人公です笑🤮
    母がなぜここまで再現にこだわるのか…次回、仁美なりに分析しますが、正しい答えは出ないまま。それがより一層、仁美の猜疑心を強めていきます…!

  • 再会への応援コメント

     いたなあ、大学のころ、スマホで黒板の写真撮るやつ。
     私がせっせとノートを取っているときにそれを隣でされて、なんかすごい虚無感を覚えましたね。

     でも、やっぱり手を動かしてノートに書いている人のほうが成績はよかったように思いますね。

     絵里は気さくで明るくて付き合いやすそうな人ですね。でもどこか闇を抱えていそうなところもあって今後が気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    スマホで写真撮るのって、「板書はしたくないけど、何もしないと不安だからとりあえず写真に残しておこう」みたいな考えでやる人が多い気がするんですよね笑
    そもそも意欲が低いから、写真に撮っても見返して勉強するかというと…う〜ん😅

    絵里は、これから語る出来事さえなければ、とても明るくて素直な良い子です。ただ、大人になるに連れて色々なハプニングが起きますからね。いつまでも幼かったことのままではいられない😭

  • 笑顔への応援コメント

    話タイトルから穏やかな話かと思えば......。
    不気味すぎますね。
    全てが絶妙に狂ってる。
    ここから、冒頭の事件にどう繋がるのか、気になって仕方ないです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    今回の話は、どこか不穏な塩尻一家の導入に過ぎません…さらにおかしな様子が加速し、最終的に死を迎えます。
    何が起きるのか、お付き合いいただけますと幸いです🙇

  • 晩餐への応援コメント

    死んだザリガニを食べるなんて……。
    生きている内に糞を抜いて綺麗な水で洗って下ごしらえしないと駄目でしょうがぁ!しかも殻ごと素揚げとは。
    ジロギン2先生、もしや食べることになにかわだかまりが……?

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    本来なら野生のザリガニを素揚げして食べるなんてまずやりませんが…そんな母には何か考えがあるのではないかと、仁美は疑い始めます🦞
    私が食べることにわだかまり…あっはっはっ!そんなこと、全くありませんよ!そう、全く、何にもありませんから、ご安心くださいませ!!

  • 傷病への応援コメント

    新作も楽しく(おそるおそる?)読ませてもらっています。
    父もヤヴァイですが、母は別のベクトルで異常ですね……仁美さんが離れていた間に何があったのでしょうか

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😆
    塩尻一家、これからどんどん不穏さが増していき、仁美のメンタルをえぐっていきます…
    仁美が不在の間、何があったのか…それは本作後半にて明らかに!!!

  • 再会への応援コメント

    これは、多分塩尻家の症例と同じ事が起きて
    いる…かも?

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    絵里の家で起きていることは、塩尻一家とはまた別のベクトルでの問題なのです…絵里のほうもまたそこそこ深刻で、この後話を聞いた仁美は悶々としてしまいます😅

  • 再会への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     絵里さん、素敵な方っぽいですね。お家での問題というのが心配ですよー。

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    絵里は偏屈な仁美とも上手くやれるコミュ強です笑
    しかし、彼女にも悩みが…仁美は解決してあげられるのでしょうか…?

  • 再会への応援コメント

    ウーイ、ヒック。
    おねーちゃん二人、昼間から飲んでたらアカンぜよ。
    ワイはビールと日本酒じゃ。
    次はどこ行くんじゃ、ワイも付き合うぜよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    おじちゃん、めっちゃ酒強そうやなー!でもウチら、今日は早めにお開きやねん。また誘うからそんとき来てやー🍶(絵里)

  • 再会への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    仁美さんには良い友達がいたんですか。でも、ものすごく相性の良い友達がひとりっきりしかいないとなると距離感を誤ってしまいそうで、ちょっとドキドキします。
    大酒飲みどうしで昼から飲み始めたら、九時までという微妙な時間に家に帰り着くことは不可能ですね(笑) 絵里さんにも家族の悩みがあるようで、放っておけないですし。
    というより、大ジョッキ十杯以上飲んだら、もう門限とか意識から消え去っていることでしょう。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆
    仁美にとって友達と呼べる人は絵里くらいでしょう。しかし、絵里の身の上話を聞いたことで、仁美は自分が絵里の友達を名乗っていいものか、迷ってしまいます…

    大ジョッキで十杯飲んでも門限を守る意識があるのは、きっとこの居酒屋のアルコールがめちゃくちゃ薄かったからでしょう…あまり質の良い店ではないようです笑

  • 再会への応援コメント

    連絡が途絶えていた友人が急に会いに来るのは……何かあるのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    絵里もまた問題を抱えていて、東京で唯一の頼りである仁美を訪ねてきました。
    次回、絵里の抱える悩みを知ったことで、仁美は今の自分を見つめ直すことになります!

  • 再会への応援コメント

     絵里ちゃん「普通」な感じが全面に出ていて癒しとなりそうな雰囲気があるのだけれど。

     でもやっぱり何か不穏な空気が……

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美と比べて、絵里はだいぶまともな人間です笑
    しかし、彼女もまた家族との間で問題を抱えております。
    そして絵里との再会が、仁美の堕落しかけている人生を少しだけ変えることに…!

  • 苦情への応援コメント

    あいかわらず「怖くない恐怖」でジワジワ真綿で首を絞めるように来て、ドカンと一発!

    ホラーをほめるときは、面白い以外は否定的な言葉が並んでしまうのでなんですが、いや、すんげー嫌な展開。週刊少年漫画誌の連載で家の中の異常が世間を侵食している!という恐怖からの、物理的暴力?での外界への干渉、さらには主人公が全然信用できない語り手であったという怒涛の展開!嫌すぎて読む手が止まらない〜!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    なんと嬉しいお言葉…!ホラーでは「嫌」「怖い」は褒め言葉!この言葉をいただきたくて書いております笑
    おそらくさらに、なんだかじわっと嫌な展開が続きます…!!

  • 苦情への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    完璧主義の仁美さんですが、料理をお母さんと「共同で」することはかろうじて我慢できたのですね。完璧主義者だと「助けて」もらうことを厭うもの。「共同作業」なら許容範囲ということで、うまく切り抜けたなあと感心していたら、あらら、ゴミ出し注意ババアに大激怒…… 
    うーん、そうですね、完璧主義者って、自分が注意されると、それがたとえ穏やかな口調であっても烈火のごとく怒りまくりそうです。これ、仁美さんの一人称ですもんね、実は田畑さん、もっと控えめに注意していたのかもなどと邪推したり。
    SNSへの書き込みは今はOKでも今後ふたたび社会人になるのならほどほどにしておいた方が良かったような気がするのですが (^^;) 

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆
    かなりの完璧主義な仁美ですが、料理については観念したと言いますか、お手上げだったみたいです笑
    母からアドバイスを受けるという形で納得しました。

    しかし、田畑のババアについては怒り炸裂…もしかしたらもう少し丁寧に伝えてくれていたかもしれませんが、仁美にとってはかなり屈辱的だったようです。

    SNSについては、おっしゃるとおりですね😅もっと気をつけて使わないと、やがて問題になってしまうかもしれません汗

  • 苦情への応援コメント

    田畑の婆さん、言い方はキツかったかもしれないけど、間違ったことは言ってないし、かわいそうすぎる……😰

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    田畑のババアは完全に巻き込まれ事故ですね…彼女なりの正義感でやった行動だったのですが、相手がイカれた塩尻一家だったのが運の尽き…

  • 苦情への応援コメント

    一番まともなようで、過激な娘さんですね笑
    と思っていたら、一番ヤバいのは父、、

    この家族ローテーションでヤバくなる?

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    塩尻一家の誰がヤバいか…これはもう、全員ヤバいと言ったほうが良いでしょうね笑
    みんな違うベクトルでイカれております。

  • 苦情への応援コメント

    おお……っと🫢
    物語として、画面越しに読んでいるだけならちょっと笑えるような出来事ですが、これを実際に体験している仁美さん……怖くてたまらないでしょうね……。
    やっぱり塩尻家、お父ちゃんもお母ちゃんも怖い……‼︎
    だってお父ちゃんの行動力、アクション映画の主人公みたいになってるもん……‼︎笑 でなきゃフォレスト・ガンプみたいになってるもん……‼︎笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    家族に危害を加える者に制裁を…!アクション映画だとあるあるでスカッとする展開ですが、これが理不尽に行われるとホラーですよね…特に狙われる側からすると怖くて仕方がありません😓

  • 苦情への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     えぇぇ……田畑のおばあ様はどうなってしまったのでしょう……。
     けど、間違ったことはおっしゃってなくても周りと衝突が多そうな方ですし、誰も彼女の心配をして無さそうですよー。

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    田畑のババアは消息不明…何があったのか、仁美は恐ろしい想像をしてしまい、知るのが怖くて聞けずにおります。
    悲しいかな、田畑のババアの失踪について心を痛める近隣住民はいなさそうです…

  • 苦情への応援コメント


    し、真相を聞くのが、こ、怖い……なぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美も何があったか知るのが怖く、誰にも聞かずにいます。知らぬが仏というやつですね…😓

  • 苦情への応援コメント

    田畑さんは、どうなってしまったのでしょう。父親は何をしたのでしょう((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    田畑のババアについて、現状は謎のまま。分かっているのは、長年の建っていたであろうババアの家が取り壊されていることのみ…仁美の予想が当たらないと良いのですが😅

  • 苦情への応援コメント

     田畑のババア。こういう感じの人間が近所にいるのはすごいストレスだったでしょうね。

     たとえ自分に落ち度があっても「そこまで言われる筋合いないよ!」って口汚く罵って来る人。すごく嫌な感じがします。

     でも、それをあっさりと立ち退かせてしまったこと。
     一体裏で何があったのかとゾワっとしますし、それを純粋に喜んでいる母がまた怖いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    田畑のババアは近所の厄介者だったようです。言っていることは間違いではないのですが、その態度に問題があったようですね。

    そんなババアの家が突然の取り壊し。あくまで仁美の予想ではありますが、父が関与している可能性があります…
    ババアがどうなったのかは、本作の後半で明らかになります。

  • 苦情への応援コメント

    この田畑のクソババァは一体どうなって
    しまったんでしょうね…。まさか、本当に
    オヤジが何かしたとも思えないけど…。
    誰が異常で誰がマトモかが分からなくなって
    行く…怖いですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    田畑のババアがどうなったかについては、本作の後半で明らかになります。良いことが起きているとは思えませんが…😅
    少なくとも、塩尻一家は仁美含めてみんな異常ですね笑

  • 苦情への応援コメント

    ゴミ出しルール、守らなきゃと思いますし、守らない人には腹立ちますけど。
    行き過ぎはねえ。
    田畑のババアはどうなったのでしょう。
    物凄い陰謀を感じてしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    田畑のババアが言ってることは間違いではないんですよね。しかし、態度と言葉遣いと相手が悪かったと言いますか…ババアがどうなったかは、この物語の後半で明らかになります。

  • 愚弟への応援コメント

    ほーう……。
    仁美さんの様子に驚かないのはお母さんの監視が発動した結果なのでしょうけど……お父さんが不思議な人ですね。お母さんに からかわれたりもするような人なのかぁ🤔

    仁美さんは特にお父さんに怯えている様子だけども、実はお母さんが一番強いのかな、なんて想像してみました。
    尤もそうだったところで……挙げたらキリがないほど、他にも謎がいっぱいなんですけどね😂 もうわっくわくです!
    あと2時間半くらいか、続きが読めるまで……! 楽しみすぎます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    今回も、仁美が監視されているかも?という疑念を募らせるエピソードとなりました。
    父は基本的に温厚な人間なのですが、家族の前だと妙に厳格です。それも幸せな家族を作るためなのでしょうが…はたしてどこまで本心でやっていることなのか?

    次回、そんな塩尻一家、というより仁美にまた別の問題が降りかかります笑

  • 1話目からこんな不穏なはじまり、見たことないです!
    家族4人と見た時、勝手に子供だと思ってました。
    まさか成人をゆうに超える子供だったとは...。

    次話読みます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😆
    そうなのです…年齢的に「台風の日に川辺でバーベキューなんて危ない」と判断できるはずなのです。なのにも関わらず決行してしまったその背景を探って行く物語となっています!

  • 愚弟への応援コメント

    この家族という異世界の中では、もしかしたら壊れているのは仁美の方かも知れないと、ふと思ってしまいました。
    それにしても鋭い心理描写ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    塩尻一家は外の世界とは違う価値観がまかり通っている異世界と言えるかもしれませんね😅
    疑心暗鬼になる仁美に、無能だと思っていた弟に対する敗北感がのしかかります。この敗北感を払拭しようと、後日仁美はこの家の中で頑張ろうとしてしまいます。このまま家から逃げてしまえば良かったのに…この家に残って両親を喜ばせることに囚われてしまうのです。

  • 愚弟への応援コメント

     心理描写が素晴らしいですね。

     仁美ちゃん、見下していた相手に上をいかれるのは辛いですよね。非常に人間くさいキャラだなと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    この話は仁美が追い詰められている様を描きつつ、彼女が家族に固執している様子(この家に居続けてしまう理由)を表したいと思って、かなり書き直した部分でした笑
    ずーっと「自分のほうが優れている」と思っていた相手に越されてしまう。しかもその相手が実の弟だというのに、悔しい気持ちでいっぱいになってしまうあたり、仁美はめちゃくちゃ人間臭いと言いますか、本人が思ってるほど抜群に優れた人間ではないんですよね笑

  • 賞賛への応援コメント

    仁美さんの気持ちが最もなんですが、それをすり抜けてくる家族の言葉の数々に肝を冷やされますね。
    島谷ひとみの時系列を追って「こっわ!」となりました。これは逃げたくなります。
    歪んだ言動がヒタヒタと家中を覆い尽くしていくようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    おそらく仁美が実家にいた頃、歌に合わせたダンスするなんて習慣はなかったのでしょう。特別に変なことというわけではないのかもしれませんが、突然踊り出した家族に異様さを感じ、逃げてしまいました。
    そしてもう一つ、仁美には家族から背を向けたくなる理由がありました。同時にその理由が、これから先もこの家に仁美を縛り付けてしまいます。

  • 肖像への応援コメント

    肖像画の多いアトリエって想像しただけで視線が痛い。小学校の音楽室っていい例えだなぁとしみじみ。
    相澤零司はパトロンでしたか。繋がりました。
    しかし、漠然とした不穏感が拭えませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    音楽室に飾られている肖像画って「学校の七不思議」の一つになっていることも多いので、多くの人がどこか不気味に感じているのではないか?と思い、こんな表現をしました笑(もちろん音楽家たちが不気味というわけではありませんよ😅)
    人の顔が描かれた絵って何だか生々しさを感じますよね…それが家中にあるというのは、落ち着かないと思います。

    そして相澤零司と父親のつながりも判明しました。仁美は「自分たち家族を金銭的にサポートしてくれている人」くらいに考えることでしょう。

  • 愚弟への応援コメント

    仁美が昨夜、激しく動揺していたのはそういう訳だったのですね。ずっと見下していた相手が少年ヤソブの編集者に認められ、そのことで両親が踊るほど喜んだ事が妬ましかったのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    仁美の動揺の原因は、弟の賢太郎に対して劣等感を覚えてしまったことでした。両親を喜ばせている彼を見て、悔しいと感じてしまったのです。この感情が、これから先も仁美をこの家に縛りつける理由となってしまいます。

  • 愚弟への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    仁美さんの、髪の毛の先ほどだって、決して賢太郎くんに負けてはならないという崖っぷち感が悲しいです。姉に完膚なきまでに叩きのめされても、あっけらかんと「ありのままの自分」を貫ける賢太郎くんの余裕への猛烈な嫉妬なのですね。
    今まで仁美さんが両親に認められ続け、褒められ続けたのは間違いない事実なのに、たったひとつ、賢太郎くんが両親を大喜びさせる成果を出したことで、今までの自分を全否定してしまうのは、かなり精神に負担がかかります。これは鬱が怖いですね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄
    一度は家族から抜け出た仁美ですが、彼女が幼少期から両親にかけられてたプレッシャーを完全に払拭できていたわけではなく、今も根強く残っていました。弟に勝ったという実感を得続けることでプレッシャーに抗って来ましたが、それが今、崩されてしまった形です。
    仁美は両親を「完璧主義者」と見なしていました。しかし彼女もそんな両親の影響を受け、完璧主義者になってしまっていたようです。同じ状況に陥っても何も気にしないであろう賢太郎のことを考えると、余計に敗北感を強く感じてしまうことも、彼女を追い詰めています。
    完璧主義は悪いことではありませんが、極まると自分を追い詰めてしまう危険な状態ですよね…気楽に生きるなら、賢太郎のようなマインドのほうが良いんだろうなと思います😅

  • 愚弟への応援コメント

    あ!降矢警部だ…!事件の匂いか焦げた卵焼きの
    匂いか…キナ臭いけど、存外こういう家族や
    コミュニティって存在しますね。でも誰も
    語りたがらない分、埋没している。
    ジロギン2様の視点はとても鋭く、新たな
    ジャンルともなる社会派ホラーだと思うんですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    事件の匂いを嗅ぎつけてやって来てくれた警部ですが、塩尻家では犯罪の気配はないようです。
    家族といえど一枚岩ではなく、やはり互いに不満を感じていたり、見下しあったりしている部分はあると思います。特に兄弟・姉妹などはその傾向が強い印象です。仁美にとって賢太郎は、内心とても見下していた存在でした。ずっと口にはしてこなかったものの、今になって彼女の心を深く抉ってしまったようです。

  • 愚弟への応援コメント

    降矢陣三郎「ハハハ、そろそろ怪異事件を起こしてもらわんと困る!」

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    警部殿、この家に邪気はありません。イカれた人物は住んでいますが、怪異事件は起こらないかと…別の現場に急行しましょう。謎の爆発事件が起きたようです!

  • 愚弟への応援コメント

     この敗北感はきつそうですね。これまでの生涯でずっと見下してきた相手に大きく溝を開けられる感じ。

     そうでなくても「最近は前に進めていない」って焦りがある状況だと打ちのめされる感じが強そう。

     それにしても、ヤソプの編集部では何が起こっているのか。そこが気になりますね。
     賢太郎の漫画のどこが評価されたのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    弟と自分を常に比較し、負けまいとプレッシャーをかけ続けてきた仁美にとって、この敗北は相当な痛手だったと思います。父親に似て、彼女も完璧主義者だったんですよね。その完璧主義が、自分を追い詰めているという…現状感じている不満に、さらに追い打ちをかけられた感じです。

    ヤソブ編集部と賢太郎の間に何があったのかは、仁美は把握できておりません。芸術作品は人によって評価が大きく変わりますからね…賢太郎の駄作を高評価する編集者が対応した可能性も…!

  • 心境への応援コメント

    癇癪持ちの機嫌を取るだけでニート生活に、トレス台に液タブ……。なんか賢太郎が羨ましくなってきたぞ……。
    いやいや現実を見ねば。謎の人物が出てきたな……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    賢太郎は今の暮らしの中で最も良い思いをしていると思います笑
    彼の神経の図太さゆえでしょうね。
    しかし、こんなにも裕福な環境が揃っていれば多くの人が賢太郎と同じ生活をするようになると思います😅
    そして仁美が目にした「相澤零司」という名前…一体何者なのか?


  • 編集済

    賞賛への応援コメント

    ほえぇ、怖い!
    お金に困ってないのに「もっとお金持ちになれる」なんて言い出したところでひぇっ、となったのに、どんどん「怖い」がくる……!
    前回の謎の肖像画も怖いし、仁美さんと周りとの感覚に差があるのも、仁美さんの存在も……もう全部怖い!
    (合ってるかはさておき)こうかなと想像できることもありますが、その想像に対して「その理由は?」と疑問が拭えず結局怖いまま……😨
    ひいぃ……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    家族それぞれが違う感性を持っていて、どこか合致していない感じ…離散した家族が再集結すると、もしかしたらこうなるのかもしれません。
    一体誰が正しいのか、その理由は何なのか…仁美の視点ではありますが、疑心暗鬼な状況が続きます!

  • 賞賛への応援コメント

    今回が一番怖かった!

    終着点があらかじめ提示されてるから事態が進むにつれ胃がキリキリ痛い。逃げろー早く逃げろーって思ってるけど、どんどん深入りしてるのがまた痛い。もう手遅れか?手遅れなのか!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!「怖かった」!!なんと嬉しいお言葉😭
    仁美は生活苦のため、この家を離れることに躊躇してしまっています。ストレスを感じてはいますが、死ぬわけではないのでこの家に居続けてしまう。しかしその時間が長引くほど泥沼にハマっていくジレンマ…どうなる仁美!?

  • 賞賛への応援コメント

    ジロギン2様、ずっと愉しく拝読させていただいております。
    この家族の中で唯一まともな感覚を持っているのは仁美だと思っていました。でも、違った……。もしかしたら、彼女は価値観が微妙に異なる別世界に移行してしまった(敢えて異世界転生とは云いません)のではないかと思いました。それで、タグを確認したのですが、それらしきものはありませんでした(;´∀`)
    いったい、仁美はどうなってしまったのでしょうか!?

    作者からの返信

    ブロッコリーと食べましたさん、ありがとうございます!😄嬉しいです!
    おそらく仁美は狂っていない…いや彼女もだいぶ捻くれているのですが(笑)、ヤバいのは周囲の人間たちのはずなんです。それでも、賢太郎の駄作漫画が賞賛されている…この事態が仁美を大いに悩ませます。
    もちろん、異世界に突入したなんてことはありません笑😄

  • 賞賛への応援コメント

    賢太郎の漫画連載も、裏で誰かが糸を引いているような…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    すでに実績のある漫画家の作品ならまだしも、素人が持ち込んだお粗末な漫画が高く評価されるなんて、なんだかおかしいですよね…
    仁美の感覚が狂っているのか、両親と編集者の感覚は狂っているのか、あるいは何か別の力が働いているのか…

  • 賞賛への応援コメント


    四つんばいで階段を上り逃げてゆく仁美が心配になりますね。彼女の感覚は正常だと思いたい。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    狂っているのは家族か、それとも仁美か…次回、仁美はかなり悩むことになります。
    ただ、それ以上に彼女としては、自分より劣っていると思っていた弟が褒められていること自体が受け入れ難いようです。その事実が、さらに彼女を追い詰めます。

  • 肖像への応援コメント

    相澤さん、本当にパトロンなのかな?
    と、今までの父の不気味さを見てると疑ってしまいますね。まだまだ謎な人物だ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    相澤さんについては父も全てを知っているわけではないので、話を聞き出すとしてもこれくらいが限界でしょうね…
    仁美は「父の絵画を評価してお金を出してくれている物好き」くらいに考えていると思います。彼女が相澤さんと顔を合わせる理由も特にないため、とりあえず父から話を聞けたことが落とし所だと考え、それ以上の追求はしなさそうです。

  • 賞賛への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ……えと……もしかして賢太郎さんの漫画……シュール系のギャグって判断されたとか、でしょうか……??

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😄
    もしかしたら、ヤソブの編集者は年間で何百と漫画を読む中で感覚が麻痺してしまい、賢太郎の駄作が逆に良作に見えてしまった、なんて可能性も?笑
    賢太郎としては喜ばしいことですが、無能な弟が高い成果を残そうとしている事実が仁美を追い詰めます…!

  • 傷病への応援コメント

    ザリガニにお腹裂かれる悪夢は本当にお腹痛くなりそうな錯覚が……。

    母さん、腕折っちゃった。痛いよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    たまに、夢で怪我をした箇所が起きてからも痛むことってありますよね…気のせいなのでしょうけど、実際に怪我したみたいな。仁美もそんな感じになっていたと思います。
    その翌日、母が自ら腕を折る…これは夢ではありません。母は相当痛かったはずですが、それよりも「家族でやったことをもう一度やり直すこと」に固執して、頭がいっぱいになっているようです。正常…とは言えませんね😅

  • 賞賛への応援コメント

    ギャグマ◯ガ日和とか、そういう系なのかもですね!
    もしくは進撃の◯人を逃した編集者だったのかも笑 (←これだ!)

    裏から手を回してるとか、そういうのじゃないと良いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    絵の上手い下手だけで漫画としての面白さは測れませんからね!
    案外、上手いとは言えない絵柄が「それはそれで味がある」と評価されることもありますし、画力なんて気にならないほどストーリーが面白い場合も…賢太郎の漫画はどうだったのでしょう?笑

    この一件について仁美は、見下してきた弟が他人から、特に両親から評価されていることにショックを受けてしまい、原因を追求する余裕がなくなってしまいます。

  • 賞賛への応援コメント

    笑笑笑……。
     さて。これが一体、どうなって行くのか!
    急に分からなくなってきました…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    ダラダラしているだけで無害だと思っていた弟・賢太郎も仁美の精神を脅かす存在になってしまいました…そんな賢太郎を祝福するダンスパーティも仁美を追い詰めています。
    塩尻一家の異様さが加速してまいりました…

  • 賞賛への応援コメント

     賢太郎があのヤソブで採用されそうに!

     これは一体どうなるのか、ものすごく気になりますね。
     ヤソブ➕の方だけでもかなりの競争率だというのに!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    あのヤソブでの連載に大きく近づいた賢太郎。これがきっかけで彼は、漫画の道で生きていくことに決めます。
    本誌連載ですからね…➕で連載されるのもすごいことなのに、いきなり本誌ですから!その分、仁美が食らったショックも大きくなってしまいました笑

  • 賞賛への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    仁美さんの悶々は、今度は弟と自分の扱いの差に向きましたか。これ、ありますよね。大人なんだからもう忘れろ、って言われたって忘れようがないですよね。だって自分の土台に練り込まれちゃってるんですから。いくら削ったって磨いたって、なくなりやしません。
    だからこそ、もう早く家を出たほうがいいですよ。精神衛生上、めちゃくちゃよくない環境ですよ。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄
    第一子となる長男・長女は何かと我慢することや、親のプレッシャーを受けることが多いのではないかと思います。少なくとも仁美はそのような感じで幼少期を過ごし、扱いの差を感じていました。実家を出てその差を感じずに生活できていたはずが、一緒に暮らすことで思い出してしまったようです。こればかりはどうやっても拭い去れず、次回仁美はさらに思い悩むことになります。
    間違いなく家を出たほうが良いのですが…彼女はほぼ一文無し。その状況が彼女をこの家に縛り付けてしまうんですよね…⛓️

  • 賞賛への応援コメント

    『週刊少年ヤソブ』を発行している十米社に、賢太郎の漫画を持ち込んで、担当編集が付いたとな(; ・`д・´) どういうことなのでしょう。パパンが裏で手を回したとか?
    それとも、仁美の感覚がおかしいのでしょうか。階段を四つん這いで上るとか、ちょっと心配です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    まずあり得ない出来事に仁美は困惑しております…しかし彼女の頭の中は「無能だと思っていた弟が両親を喜ばせていること、その悔しさ」でいっぱいになっており、原因究明にまで及んでおりません…仁美は強い劣等感に苛まれており、精神的にかなり揺らいでしまします。

  • あ、もう始まりから不穏……
    年配の夫婦にとっくに成人した子供たちが被害者。もっと若く経験不足の親に幼児とかなら然もありなんと思いますがこれは……。

    いつもながら
    興味→これはどういう事?→あ……これは。
    な運びに期待しながら読ませていただきます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😆
    1話目でオチを明かす形にしております。年齢的に適切な判断を下せそうな家族が、なぜこんな危険なことをしたのか…その過程を追っていきます!
    ぜひ、遊びにいらしてくださいませ!!

  • 肖像への応援コメント

    相澤さんだけからもらったお金で買った……意味深ですね……。

    お母さんもやばいですけどお父さんもやばいですね(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    父はまだ、相澤さんについて話していないこともありそうですが…彼自身よく知らないようなので、これ以上追求しても大した情報は得られなさそうですね。
    母よりも父の方が断然やばい…というのは、後々判明していきます笑

  • 肖像への応援コメント

    まだ序盤かと思いますが、今後の展開が気になります…!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😆
    塩尻一家の異常さは、まだまだ始まったばかりでございます😅
    ぜひお時間がよろしいときに、この怪しい一家の生活を見に来てくださいませ!笑

  • 笑顔への応援コメント

    全てが嫌すぎるこの家族……。ストレスで吐きそう……(賛辞)
    それにしても、白いクリームのケーキをショートケーキとしか表現しようがない日本語そのものにもやっとします。なぜ昔の人はちゃんと名前を考えてくれなかったのか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    不穏な空気が出来上がり、蔓延しているこの家庭…一見すると幸せそうですが、居心地の悪さは言うまでもありませんね😅

    確かに、クリームケーキというと別物を思い浮かべちゃいますし、苺ケーキというのも違う感じがしますし…なぜショートケーキが定着しちゃったんでしょうね?🎂

  • 晩餐への応援コメント


    このザリガニ唐揚げ食べると、元の世界に戻れなさそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    よもつへぐい、というやつですね…しかし、父の圧迫により仁美はザリガニを食べざるを得ません🦞
    これから、この家族の異様さが加速していきます!

  • 笑顔への応援コメント


    はじめまして、コメント失礼いたします。

    不気味さがスゴいですねこの家族。常識が狂っていきそうな予感がします。

    作者からの返信

    もりくぼの小隊さん、はじめまして!
    お読みいただきありがとうございます!😆

    仁美が家に来てものの数分でこの不穏さ…😅一見裕福な暮らしですが、もしかしたら地獄が待ち受けているのかもしれません👿

  • 肖像への応援コメント

    相澤の思惑が気になりますね。
    この家族を使って、何かの実験をしているのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    相澤という人物の思惑は謎のまま…
    ただ単なるパトロン…だといいんですけどね😅

  • 傷病への応援コメント

    仕事休んでμ’sのファイナルライブ行くために、腕折るといっていた人が、知り合いにいました。結局やりませんでした。

    それだけ、覚悟がいることをいとも簡単にやってのけるお母さん……。お父さんの専制君主ぶりも重いけれど、この過保護さも重すぎる。今更ながらこの家族、やばすぎです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    そんな覚悟を決めていた猛者が…いやいや、腕を折らなくて正解ですよ!危ないですからね!
    一方、そんなことをやってのける母・陽子。彼女の異常さが際立ちますね😅

  • 肖像への応援コメント

     家の中が肖像画だらけ。これは落ち着かない。
     それも自分たちの絵っていうところが、なおかつ居心地の悪さに拍車をかけてきますね(汗)。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    いろんなところから視線を向けられているような感じでしょうからね…落ち着かないと思います。
    自分の絵が家に飾られているなんてことはまず無いでしょうから、仁美としては、余計に無気味に感じております😅

  • 肖像への応援コメント

    相澤零司が誰なのかは分かりましたが、父親の絵に莫大な金額を注ぎ込むのは何故なのか。更に怪しい感じがしてしまいます。

    >見たことがない人の絵のほうが多い。

    この人達は誰なのでしょう。本当にネット検索で見つけたモデルなのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    相澤零司について完全に謎が晴れたわけではありませんが、父としては隠しておきたい人のようですし、仁美が相澤零司と会う理由もないので、これ以上追求することはないでしょう。怪しいのは間違いありませんけどね😅調べようがないと言いますか、そこまで調べたところで仁美にメリットが無いと言いますか笑

    家族以外のあのモデルは、おそらく仁美が考えているようにネットで見つけた写真などをモチーフにしたのでしょう。ちょっと不気味かもしれませんが汗

  • 肖像への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    アトリエでのお父さんの挙動、仁美さんが相澤零司について問い始めたときからおかしくなりましたね。きょろきょろと視線が動き、やはり、壁についた耳を警戒しているような……
    大きさにもよりますが、油絵って一枚書き終えるのに、それなりに神経をすり減らすように思います(自分だけ?) 家族の肖像画を何枚も書いたということは、それだけ家族を思っているのは確かなのでしょうね。どう、思っているのかは謎のままですけれど。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆
    父としてはよほど隠しておきたいことだったのでしょう。そもそも相澤さんのことを仁美に勘付かれることさえ、想定外だったのかもしれません。その焦りが出てしまったのかなと。

    父なりに愛情表現として家族の油絵を描きましたが、本当のところどう思っているのかは、仁美は完全に理解できていない様子…これからの父の行動こそ、本心でしょうね!


  • 編集済

    肖像への応援コメント

    今までにない、父っぽい回でしたね笑

    正直に白状したのなら別に良いじゃないのと思いますけど、こうなると次は相澤さんの人となりが気になってくる、、

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父としてはあまり深入りしてほしくないことですし、仁美が相澤さんと会う理由もありませんから、このくらいで勘弁してあげることでしょう。
    仁美としては、家だと偉そうな父が恥ずかしそうにしてるのを見ただけで、ある種の達成感を覚えていると思います。気がかりなことはありますが、これ以上の追求はしないでしょうね。

  • 肖像への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     仁美さんなりに、何とかお父様とお母様の行動を好意的に捉えようとしているのが、より不穏感を醸してて……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    両親を拒絶して家を出た仁美ですが、彼女はずっと「両親には逆らうな」という方針の中で育ってきました。なので本人は無意識に両親のことに気を取られてしまいますし、その行動を好意的に捉えようとしてしまうんですよね…
    そのことに仁美が気づくのはもう少し先ですが、彼女はまだ家族というある種の呪縛に捕えられたまま、なのでございます⛓️


  • 編集済

    肖像への応援コメント

    ジロギン2さま✨の凄さ…!!矢張りモノを
    書く以上は何かを訴えて行く。そのスタンスは
    ずっと変わらない。軸がブレないというのは
    物凄い事です。
    コメディを装う社会派ホラー。そして、この
    後、徐々に本格的に怖くなって行く…そんな
    予兆まで上手く演出していますね…。
    流石です✨!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    本作のテーマを強いて挙げるなら…離散した家族は再生できるのか?そして台風の日に川に近寄っては絶対にダメ!ということでしょうかね😅
    塩尻一家にはまだまだ問題が多発します…!

  • 傷病への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    監視されているみたい、というより、監視カメラに盗聴器くらい、いくらでも設置されていそうですね、この家。
    食べ物の好き嫌いにはアレルギーが隠れている場合がありますよね。食べて、調子が悪くなるから、嫌いになると。仁美さん、甲殻類アレルギーだったりしないのでしょうか。
    自転車に360度カメラって……漕いでいる人も写っているんですよね。嫌だなあ。仁美さん、そんな自由はないかもしれないけれど、この家を出て一人暮らしに戻る地盤をこっそり整えていくべきですよ、って、結末は決まってるんでしたね……

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄
    仁美の動きを把握している母…良からぬ考えが頭をよぎりますよね…
    瞳も完全に怪しんでおりますが、骨折サイクリングによってそれどころではなくなってしまいました🦴

    もしかしたら仁美は、精神面だけでなく身体的にもザリガニ(甲殻類)と合っていないのかも?🦞🦀🦐

    360度カメラを買ったのは家族全員を写すためなのは間違いありませんね!死角なしというやつです…本来ならこの時点で仁美は家を出るべきだったのでしょうが、生活苦と怪我でそうもいかず。結局は死を免れられませんでした。

  • 傷病への応援コメント

    ひいぃ……! お母さん、お母さん お願い落ち着いてッ!
    …今回はお父さんがかなり穏やかでしたね。予定が狂っても怒らないし、過去には催涙スプレーの被験者もやってくれてた……。「仕事」からすっかり離れていれば穏やかな人なのかな? と感じました。

    しかし過去の出来事が繰り返されているのが気になります。誰かが再現しようというのでもないことまでですからね……。
    お母さんの変わりようも。彼女は本当に「お母さん」なんでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    父の情緒もだいぶイカれてそうですが、この日は母の方が上回ってましたね…
    実際の父は、工場が倒産するまで厳格ではあったものの、家族を蔑ろにするタイプではなかったみたいです!

    母の意図、何を思ってこんなことをしているのか…仁美も深く思案することになります。

  • 傷病への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     オオオオオカアサマ⁉
     これはやはり、そうまでして過去を再現しようとしている、という事なのでしょうか……ヤダァー! 怖いです……!!

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😄
    母は間違いなく、過去の再現をしようとしています。
    その理由は分かりませんが…良い理由があるとは思えませんね…