賞賛への応援コメント
砂糖菓子の弾丸って単語が懐かしいです。
家族に蟠りのある人は桜庭一樹読んじゃいますよね。お姉ちゃん可哀想。
賢太郎の編集さんもお金で買ったんでしょうか。ちょっと彼の漫画を読んでみたいですね。
息子のお祝いに自分の好きな曲をかける親父が意味不明すぎますね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
好きなんですよね…「砂糖菓子の弾丸」という言葉が笑
仁美はこれからどんどん追い込まれていきます。その手始めとなるのが、弟の漫画が評価されたことです。弟と編集部に何があったかは、本作後半で明らかになります…
父の行動については、本当に意味不明です笑 自分が知っていて踊れる曲が『亜麻色の髪の乙女』しかなかったのでしょう…
解脱への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
高尾山の登山道だと、突き落として即死させるのは難しそうだし、あれだけ人がひしめいていれば、突き落として一晩放置して低体温症で死なせることも不可能でしょう。事態は悪い方へと転がっていくだけだったと思います。思いとどまって良かったです。
仁美さんの労働への動機は自分のストレス解消のためなのですね。その考え方は理解できるものの、それって、いざとなったら生活を支えてくれる後ろ盾がある、恵まれた人の発想だなあとも思います。自分の精神衛生状態を向上させるという動機のみだと、仕事を長続きさせるのは難しいかもしれませんね。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
高尾山もルートによっては、特に下りは危ないところもあるのですが、やはり人目を考えると始末する場所としてはイマイチですよね汗
まさしく、今の仁美は仕事探しをする身としてはだいぶ傲慢になっておりまして…実際に面接などが始まってから「自分は太い実家があるから面接でも攻撃的になれてるんだな」と反省することになります笑
解脱への応援コメント
お父さん、働くことは快諾してくれて、その上で謝罪もしてみせるという。
今までずっと支配的だったから意外な一面ですが、それでも「家を出る」というのは絶対の禁忌としてくる感じ。
やっぱりまだまだ何かありそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
父が謝罪してみせたのは、家の外だったからだと思います。彼は外面だけは良いんです。外面を意識して生き、一見すると幸せそうな塩尻家を作り上げてきた張本人ですから…他の登山客の目を気にして、仁美に優しく接したのでしょう。
しかし、父が本性を無理に抑え込んでいることには違いありません。次回、その我慢が限界を迎えるトラブルが発生します!
これからに期待と応援する気持ちを込めて
★★★を差し上げます🌠
これからも頑張ってください(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
ありがとうございます!😆
うれしいです!がんばります!🙌
交渉への応援コメント
コメント失礼します。
人によって感じ方は違うかと思います。なので私見になりますが、一家が同じ屋根の下で暮らす以上はこういったことが起きても不自然ではないかと思いました。もちろん、両親がお年を召されているのと将来の子を考えれば、決して心穏やかにはいられないでしょうが。
確かに生々しく、ある種の嫌悪感を催す出来事かもしれません。ですがテーマを考えれば、ホラーをより引き立たせる要素として捉えました。
むしろ忌避感を持たれる描写を真っ向から執筆したジロギン2様を尊敬致します。
作者からの返信
ありがとうございます😭
同じ家に住む家族ならば、このような出来事は起こり得ると、私も思いました…!
そして、私自身トラウマになっているということは、他にも同じ感情を抱いている人が多く、その感情を刺激してゾクっとしてもらうことこそホラー小説の役割かと思い、公開に踏み切りました…😅
今後はスパッと公開できる話を書いていきたいですが、また同じような状況になるんだろうなと、今から戦々恐々としております笑
交渉への応援コメント
嗚呼、この回でしたか。ジロギン2様が心を砕いておられたのは。
仁美は潔癖で純粋な精神の持ち主なのだと思います。
彼女にますます共感します。とはいえ私は腐女子。男女のそういう行為には全く何も感じません。たとえそれが親であろうと。
ちなみに我が本棚にある〝薄い本〟は、テニプリ、黒バス、スラダン、弱ペダ、幽白……etc. 美少年の戯れはロマンチックですよね~。
ただ、塩尻氏とパトロンの間に何もないことを願います(^^)v
作者からの返信
ありがとうございます!😄
そうなのです…私も仁美と一緒にトラウマに向き合う回となりました…
ブロッコリー食べましたさんのおっしゃる通り、仁美はとても純粋なのです。
ただ彼女は「親の」そういうことが苦手なだけで、親でなければ割と受け入れていると思います。仁美の趣味は、プリキュアの二次創作イラストを描くことですからね。GL系が好きなのかなと…!
かつては腐女子向け作品を見てショックを受けてしまった私ですが、今では全然平気です!というよりBL系のニーズは凄まじいのだなと、今後新しい産業分野としてどんどん拡大していく可能性をひしひし感じてさえいます!いや、もう充分にデカくなってますよね!テニプリ(テニミュ)なんて、女性人気で成り立っているようなものでしょうから!!!(私は原作とアニメを楽しんでおります)
塩尻父とパトロンの関係については…後に深掘りが入ります。…あっ、この「掘る」というのはいやらしい意味ではありませんよ!
交渉への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
性行為に対する言いようのない嫌悪感というのはよくわかるので、仁美さんが耐えられていることに、むしろ大人だなと思ってしましました。
恋人や若い夫婦(他人)ならOKとのことですが、私は町を歩く親子連れや妊婦を見ながら、どうして恥ずかしくないんだろうと薄気味悪く感じていました (^^;) それと同時に、性に対してテレが出る前の幼稚園児のころからきちんと性教育すれば、「ご飯を食べてウンコを出す」というごくあたりまえのことと同じように「性行為をして子供ができる」を受け止めるようになるのだという解説に、自分もそうしてもらいたかったと思っていましたね。
還暦間近な夫婦ならば避妊しなくても妊娠の可能性はなかったのかもしれませんね。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
仁美はなんとか耐え抜きました…だいぶギリギリでしたが汗
確かに、何の助走もないまま性行為に直面してしまうからショッキングなものと受け取ってしまう、という面はありますよね。
「人間はそういうことをするんだよ」と、あらかじめ知っていたらまた受け取り方は違うのかなと…!
そしてハッスルした塩尻夫婦について。彼らの意図や具体的に何をしていたのか仁美は把握できずにいますが…このことについては物語の後半でちょっとだけ触れられることになります。仁美としては知りたくないことかもしれませんが😅
編集済
再起への応援コメント
絵里さんに同情したくなりますね。
好きな人と一緒に独立してともに支え合いながら生きていく人生設計。それをことごとく打ち壊してしまった絵里さんの父親。
しかも定年退職でずっと家にいるとなったら地獄です。家出したくなる気持ちが痛く伝わって来ます。
でも塩尻家に迎え入れるわけにはいかず、ジレンマが立ちはだかる。仁美さんの抱くもどかしさも胸に刺さります。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
絵里は絵里で、仁美とはまた別の事情を抱えておりました。どうしても両親と顔を合わせる気になれず、できる限り遠くに逃げ出したくなってしまったのです。
もし仁美が一人暮らしをしていたら、絵里を快く迎え入れたでしょう。しかし、塩尻一家に招くのは気が引けてしまったようです。仁美自身も、家族に不信感を抱いてますからね。最愛の友人を招待する気にはならなかったでしょう。
編集済
交渉への応援コメント
流石に、仁美の弟妹は出来ないだろうけど。
両親の頭のネジが外れたのか、元々外れて
いたのか…流石に子供のいる家の中で盛大に
ヤるのはマズい!という感覚が無さげですね。
だけど、異常な状況というのは往々にして
其処彼処に存在しているのかも知れません。
田畑の婆ァが家ごと失踪したのが一番の
ビックリ案件ですが。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
仁美の父と母が、子供たちに勘付かれるかもしれないのに夜の営みに励んでいた…これにも何か、事情と言いますか、裏があるのかもしれません…
しかし、これはまだ日常生活であり得そうな事態ですかね。田畑のババアの一件は、仁美の予想通りであれば異常事態ですが…😅
編集済
交渉への応援コメント
小さい頃に両親の性行為を見るのは辛いですよね。
私も両親がそういう行為をしているということに妙な嫌悪感があるので、気持ちはとてもわかります。
全然今回の件と比べるような話ではないんですけどね、私の母と姉が腐女子でしてね、私の幼い頃から家の本棚にナ◯トとかワン◯ースのBL本がたくさんあって、小学校低学年の頃、私はそれらの本がナ◯トやワン◯ースだと思って読んでしまったんですよ。
うわあああっ!?
ってなりましたね。軽くトラウマになりました。
私は異性とのそういう行為よりも同性とのそういう行為のほうが知るのが早かったんですよ。
私は小学校低学年の頃から母親にまんだらけとかアニメイトにつれていかれてたし、今思うとかなり異常な家族だった気がします。
あ、上記の話は笑い話として読んでいただければと思います(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!😆
仁美が5歳の頃に裸で抱き合って寝ている両親を見たというのは、私のリアルエピソードをそのまま流用しました笑
私も実は、小学4年生のときにBL同人誌を読んでしまい、しばらくトラウマになったことがあります…私はテニプリでした。
本当に大好きな作品でしたし、原作では恋愛要素がほぼ無いので、なかなか受け入れ難く…ショックが大きく…
性的な接触は、恋人同士や夫婦などであれば全然悪いことではないのですが…そう分かっているのに、なぜ、こんなにも、心が揺さぶられるのでしょうかね…
交渉への応援コメント
これは確かに、受け入れがたいというか、あんまり触れたくない世界ですよね。
昔、野島伸二脚本の「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」ってドラマの中で、タッキーの父と深キョンの母が結婚(再婚)する展開があって、夜に「そういう声」が響く展開があったの思い出しました。
それをタッキーと深キョンが一緒に聞いて、「お母さん、幸せそう」って深キョンが涙を流す場面があったのが印象的でしたね。
「そういうものなの!?」と価値観が違い過ぎて今も忘れられないです。
……まあ、野島伸二だから一般感覚とは確実に違うものだったのでしょうけれど。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
親のそういうことは、深入りしないほうが優しいですよね😅
タッキーと深キョンの会話…もちろんドラマのセリフではありますが、ちょっと怖いですね…そういう風に感じるのかと。
私もあまり理解できない感覚です😅
再起への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
絵里さんも仁美さんも成人していますよね。たとえ、万が一、我が子が不幸に陥るかもしれないと危惧してのことだとしても、成人したひとりの人間の人間関係に親がしゃしゃり出るのは気持ち悪く感じます。でも、親に憤っていてもいざ困窮したら親のもとに舞い戻るような親子関係では、子が親を過干渉だと責めることはできないとも思いますが。
結局は、人間なんて、ほとんどの人が自己中なんだと思います。
絵里さんも、もしも本当に彼と結婚したかったのなら、親の猛反対を押し切ってさっさと事務所を辞めてしまう以外のマイルドな選択肢はあったと思いますし、十も年上で優秀な弁護士で独立まで考えている彼氏が、親も絵里さんも納得できる方法を一緒に考えてくれなかったことに、強い不信感を抱かされます。この事案については親の猛反対に正当性があったのではと勘ぐってしまいます。「自分の人生に終わりが見えてきた親の楽しみは、子供の夢を潰すことなんかなぁ……?」と嘆くのは的を射ていないような……
とはいえ、いま、いっぱいいっぱいの絵里さんに対してやるべきは論破することじゃないですよね。本当は、数日間一緒にいてあげられたらよかったのでしょうが、仁美さんは仁美さんでヤバい状況ですしね。暗雲がさらに濃さを増していく感じです。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
仁美も絵里も、本当の意味で親から自立できていなかった。そして彼女たちの両親も子離れできていなかった…と言えるのかもしれません。
家族からの自立とか子離れとかって明確な基準がなくて、揺蕩っているように感じます。本人は親や子供から離れたつもりでも、客観的に見るとできていない、なんてことはあり得るのかなと…。もちろん、それが悪いわけではありませんけどね(^^;;
絵里については、冷静な判断ができていません。佐藤さんのおっしゃるように他にいくらでもやりようはあったはずですが、親への嫌悪感や苛立ちから突発的に行動してしまいました。彼氏があっさりと彼女との関係を断ってしまったことも、冷静さを失わせてしまう要因でしょう(彼氏にとって絵里は、本気で交際し続けたい相手ではなかったのかも…?)。
そんな絵里の分析(「自分の人生に終わりが見えてきた親の〜」)は、かなり的外れです。本人も100%正しいとは思っていなかったでしょう。ふと発した言葉に過ぎなかったはずですが、偶然にも仁美に突き刺さってしまいました…笑😅
特に今の仁美は、両親の意図を性格に把握できていませんから、絵里の的外れな発言も「可能性の一つ」と捉えてしまったのでしょう…。
この居酒屋での会話が、2人が交わした最後の言葉です。しかも絵里は、後に仁美にとって致命的な存在となります…。
再起への応援コメント
絵里はキャバクラで働くのかあ。
みいちゃんと山田さんを読んでいると、やばそうな感じしかしないけど。
絵里の両親の本心はなんだったんでしょうね。本当に娘のためを思ってやったのかもしれないけど、結果的には絵里を苦しめてしまいましたね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
キャバクラの暗い部分については、絵里とは関係ないものの、物語の後半で触れます笑😅
怖いイメージはありますよね…
絵里の両親の気持ちは分からないまま終わりますが、おそらく娘を思い遣っての行動…だったのかもしれません。間違いなく絵里を追い詰めてしまいましたが…親子といえど、互いの気持ちを理解し合うのは難しいものですよね…
再起への応援コメント
何とも言えない話ですが、親として考えさせられますね。
別に老後の面倒見てくれなくても、自立して生活してくれればいいと思ってますが、これが中々。
他人なら切れたら終わりですが、親子となるとそうもいきませんから。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
親子は現代社会において何よりも強い人間関係だと思います。だからこそ絵里の両親は、娘のことを大切に思って行動した…と思いたいです😅絵里と両親については物語の後半で言及がありますが、これ以上の深掘りはしません。いわゆる良き親子関係であってほしいところ…
問題は仁美と両親との関係ですね。こちらは、単に「親子だから今もつながっている」とは言い切れない何かがある潜んでいる様子…仁美はその正体にまだ気づけていません。が、気づいた瞬間は、心底恐ろしい思いをすることでしょう。
再起への応援コメント
> “自分の人生に終わりが見えてきた親の楽しみは、子供の夢を潰すことなんかなぁ……?”
親が子の夢を潰すことを楽しみにする、恐ろしい話です。
家族関係が良かったはずの絵里の両親が、それを望んでいるのだとしたら、絵里の家庭もまた、以前から歪んでいたのかもしれませんね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
絵里の両親が何を思って娘と彼氏を引き剥がしたのか…それは本作では分からないまま終了します。
絵里が過剰な考え方をしているだけの可能性がありますが、そんな彼女の根拠のない発言が仁美の現状にクリティカルヒットしてしまいました😅
ただ、家にいることに退屈しながらも何も行動を起こさなかった仁美にとって、絵里と再開したことは良いきっかけになったことには違いありません😆
再起への応援コメント
絵里は絵里で両親の件で大変な感じですね。
もしも本当に親が絵里の成功を邪魔しようとしているとしたら、すごく怖いです。
その一方で仁美も「自分の現状」に焦りとか不安を抱えているからか、絵里とちゃんと向き合えない状態になっている。
これはすごくわかる感じですね。自分の社会的な状況が思わしくないと、「あんまり詮索されたくない」とかで人と距離置いちゃうの。
劣等感とかも手伝って、自分から孤立していくの、すごくありそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
カヌレさんにお書きいただいたとおり、仁美は絵里と境遇の差を感じてしまい、自ら距離を置いてしまいました。
しかし、今の仁美は家にいる時間が長く、社会から孤立したも同然の状態。絵里とのつながりが切れてしまえば、本当に孤独にってしまうかもしれません(様子がおかしい家族を除いて😅)
少なくとも絵里と対等に顔を合わせられるよう、自分の考えを変えるよう、仁美も仕事を探し始めます!
レビューから来ました。タイトルがコメデイぽいですが、ホラーですと? 先が気になりますぞ。とりまフォロー。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😄
本作、コメディ要素ありのホラーとなっております。
物語が進むにつれてホラー色も強くなっていきます。ぜひお付き合いいただけますと幸いです!🙇
再会への応援コメント
いたなあ、大学のころ、スマホで黒板の写真撮るやつ。
私がせっせとノートを取っているときにそれを隣でされて、なんかすごい虚無感を覚えましたね。
でも、やっぱり手を動かしてノートに書いている人のほうが成績はよかったように思いますね。
絵里は気さくで明るくて付き合いやすそうな人ですね。でもどこか闇を抱えていそうなところもあって今後が気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
スマホで写真撮るのって、「板書はしたくないけど、何もしないと不安だからとりあえず写真に残しておこう」みたいな考えでやる人が多い気がするんですよね笑
そもそも意欲が低いから、写真に撮っても見返して勉強するかというと…う〜ん😅
絵里は、これから語る出来事さえなければ、とても明るくて素直な良い子です。ただ、大人になるに連れて色々なハプニングが起きますからね。いつまでも幼かったことのままではいられない😭
再会への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
仁美さんには良い友達がいたんですか。でも、ものすごく相性の良い友達がひとりっきりしかいないとなると距離感を誤ってしまいそうで、ちょっとドキドキします。
大酒飲みどうしで昼から飲み始めたら、九時までという微妙な時間に家に帰り着くことは不可能ですね(笑) 絵里さんにも家族の悩みがあるようで、放っておけないですし。
というより、大ジョッキ十杯以上飲んだら、もう門限とか意識から消え去っていることでしょう。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
仁美にとって友達と呼べる人は絵里くらいでしょう。しかし、絵里の身の上話を聞いたことで、仁美は自分が絵里の友達を名乗っていいものか、迷ってしまいます…
大ジョッキで十杯飲んでも門限を守る意識があるのは、きっとこの居酒屋のアルコールがめちゃくちゃ薄かったからでしょう…あまり質の良い店ではないようです笑
苦情への応援コメント
あいかわらず「怖くない恐怖」でジワジワ真綿で首を絞めるように来て、ドカンと一発!
ホラーをほめるときは、面白い以外は否定的な言葉が並んでしまうのでなんですが、いや、すんげー嫌な展開。週刊少年漫画誌の連載で家の中の異常が世間を侵食している!という恐怖からの、物理的暴力?での外界への干渉、さらには主人公が全然信用できない語り手であったという怒涛の展開!嫌すぎて読む手が止まらない〜!!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
なんと嬉しいお言葉…!ホラーでは「嫌」「怖い」は褒め言葉!この言葉をいただきたくて書いております笑
おそらくさらに、なんだかじわっと嫌な展開が続きます…!!
苦情への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
完璧主義の仁美さんですが、料理をお母さんと「共同で」することはかろうじて我慢できたのですね。完璧主義者だと「助けて」もらうことを厭うもの。「共同作業」なら許容範囲ということで、うまく切り抜けたなあと感心していたら、あらら、ゴミ出し注意ババアに大激怒……
うーん、そうですね、完璧主義者って、自分が注意されると、それがたとえ穏やかな口調であっても烈火のごとく怒りまくりそうです。これ、仁美さんの一人称ですもんね、実は田畑さん、もっと控えめに注意していたのかもなどと邪推したり。
SNSへの書き込みは今はOKでも今後ふたたび社会人になるのならほどほどにしておいた方が良かったような気がするのですが (^^;)
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
かなりの完璧主義な仁美ですが、料理については観念したと言いますか、お手上げだったみたいです笑
母からアドバイスを受けるという形で納得しました。
しかし、田畑のババアについては怒り炸裂…もしかしたらもう少し丁寧に伝えてくれていたかもしれませんが、仁美にとってはかなり屈辱的だったようです。
SNSについては、おっしゃるとおりですね😅もっと気をつけて使わないと、やがて問題になってしまうかもしれません汗
苦情への応援コメント
田畑のババア。こういう感じの人間が近所にいるのはすごいストレスだったでしょうね。
たとえ自分に落ち度があっても「そこまで言われる筋合いないよ!」って口汚く罵って来る人。すごく嫌な感じがします。
でも、それをあっさりと立ち退かせてしまったこと。
一体裏で何があったのかとゾワっとしますし、それを純粋に喜んでいる母がまた怖いです。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
田畑のババアは近所の厄介者だったようです。言っていることは間違いではないのですが、その態度に問題があったようですね。
そんなババアの家が突然の取り壊し。あくまで仁美の予想ではありますが、父が関与している可能性があります…
ババアがどうなったのかは、本作の後半で明らかになります。
愚弟への応援コメント
ほーう……。
仁美さんの様子に驚かないのはお母さんの監視が発動した結果なのでしょうけど……お父さんが不思議な人ですね。お母さんに からかわれたりもするような人なのかぁ🤔
仁美さんは特にお父さんに怯えている様子だけども、実はお母さんが一番強いのかな、なんて想像してみました。
尤もそうだったところで……挙げたらキリがないほど、他にも謎がいっぱいなんですけどね😂 もうわっくわくです!
あと2時間半くらいか、続きが読めるまで……! 楽しみすぎます!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
今回も、仁美が監視されているかも?という疑念を募らせるエピソードとなりました。
父は基本的に温厚な人間なのですが、家族の前だと妙に厳格です。それも幸せな家族を作るためなのでしょうが…はたしてどこまで本心でやっていることなのか?
次回、そんな塩尻一家、というより仁美にまた別の問題が降りかかります笑
1話目からこんな不穏なはじまり、見たことないです!
家族4人と見た時、勝手に子供だと思ってました。
まさか成人をゆうに超える子供だったとは...。
次話読みます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😆
そうなのです…年齢的に「台風の日に川辺でバーベキューなんて危ない」と判断できるはずなのです。なのにも関わらず決行してしまったその背景を探って行く物語となっています!
賞賛への応援コメント
仁美さんの気持ちが最もなんですが、それをすり抜けてくる家族の言葉の数々に肝を冷やされますね。
島谷ひとみの時系列を追って「こっわ!」となりました。これは逃げたくなります。
歪んだ言動がヒタヒタと家中を覆い尽くしていくようです。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
おそらく仁美が実家にいた頃、歌に合わせたダンスするなんて習慣はなかったのでしょう。特別に変なことというわけではないのかもしれませんが、突然踊り出した家族に異様さを感じ、逃げてしまいました。
そしてもう一つ、仁美には家族から背を向けたくなる理由がありました。同時にその理由が、これから先もこの家に仁美を縛り付けてしまいます。
肖像への応援コメント
肖像画の多いアトリエって想像しただけで視線が痛い。小学校の音楽室っていい例えだなぁとしみじみ。
相澤零司はパトロンでしたか。繋がりました。
しかし、漠然とした不穏感が拭えませんね。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
音楽室に飾られている肖像画って「学校の七不思議」の一つになっていることも多いので、多くの人がどこか不気味に感じているのではないか?と思い、こんな表現をしました笑(もちろん音楽家たちが不気味というわけではありませんよ😅)
人の顔が描かれた絵って何だか生々しさを感じますよね…それが家中にあるというのは、落ち着かないと思います。
そして相澤零司と父親のつながりも判明しました。仁美は「自分たち家族を金銭的にサポートしてくれている人」くらいに考えることでしょう。
愚弟への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
仁美さんの、髪の毛の先ほどだって、決して賢太郎くんに負けてはならないという崖っぷち感が悲しいです。姉に完膚なきまでに叩きのめされても、あっけらかんと「ありのままの自分」を貫ける賢太郎くんの余裕への猛烈な嫉妬なのですね。
今まで仁美さんが両親に認められ続け、褒められ続けたのは間違いない事実なのに、たったひとつ、賢太郎くんが両親を大喜びさせる成果を出したことで、今までの自分を全否定してしまうのは、かなり精神に負担がかかります。これは鬱が怖いですね。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
一度は家族から抜け出た仁美ですが、彼女が幼少期から両親にかけられてたプレッシャーを完全に払拭できていたわけではなく、今も根強く残っていました。弟に勝ったという実感を得続けることでプレッシャーに抗って来ましたが、それが今、崩されてしまった形です。
仁美は両親を「完璧主義者」と見なしていました。しかし彼女もそんな両親の影響を受け、完璧主義者になってしまっていたようです。同じ状況に陥っても何も気にしないであろう賢太郎のことを考えると、余計に敗北感を強く感じてしまうことも、彼女を追い詰めています。
完璧主義は悪いことではありませんが、極まると自分を追い詰めてしまう危険な状態ですよね…気楽に生きるなら、賢太郎のようなマインドのほうが良いんだろうなと思います😅
愚弟への応援コメント
あ!降矢警部だ…!事件の匂いか焦げた卵焼きの
匂いか…キナ臭いけど、存外こういう家族や
コミュニティって存在しますね。でも誰も
語りたがらない分、埋没している。
ジロギン2様の視点はとても鋭く、新たな
ジャンルともなる社会派ホラーだと思うんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
事件の匂いを嗅ぎつけてやって来てくれた警部ですが、塩尻家では犯罪の気配はないようです。
家族といえど一枚岩ではなく、やはり互いに不満を感じていたり、見下しあったりしている部分はあると思います。特に兄弟・姉妹などはその傾向が強い印象です。仁美にとって賢太郎は、内心とても見下していた存在でした。ずっと口にはしてこなかったものの、今になって彼女の心を深く抉ってしまったようです。
愚弟への応援コメント
この敗北感はきつそうですね。これまでの生涯でずっと見下してきた相手に大きく溝を開けられる感じ。
そうでなくても「最近は前に進めていない」って焦りがある状況だと打ちのめされる感じが強そう。
それにしても、ヤソプの編集部では何が起こっているのか。そこが気になりますね。
賢太郎の漫画のどこが評価されたのか。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
弟と自分を常に比較し、負けまいとプレッシャーをかけ続けてきた仁美にとって、この敗北は相当な痛手だったと思います。父親に似て、彼女も完璧主義者だったんですよね。その完璧主義が、自分を追い詰めているという…現状感じている不満に、さらに追い打ちをかけられた感じです。
ヤソブ編集部と賢太郎の間に何があったのかは、仁美は把握できておりません。芸術作品は人によって評価が大きく変わりますからね…賢太郎の駄作を高評価する編集者が対応した可能性も…!
編集済
賞賛への応援コメント
ほえぇ、怖い!
お金に困ってないのに「もっとお金持ちになれる」なんて言い出したところでひぇっ、となったのに、どんどん「怖い」がくる……!
前回の謎の肖像画も怖いし、仁美さんと周りとの感覚に差があるのも、仁美さんの存在も……もう全部怖い!
(合ってるかはさておき)こうかなと想像できることもありますが、その想像に対して「その理由は?」と疑問が拭えず結局怖いまま……😨
ひいぃ……!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
家族それぞれが違う感性を持っていて、どこか合致していない感じ…離散した家族が再集結すると、もしかしたらこうなるのかもしれません。
一体誰が正しいのか、その理由は何なのか…仁美の視点ではありますが、疑心暗鬼な状況が続きます!
賞賛への応援コメント
ジロギン2様、ずっと愉しく拝読させていただいております。
この家族の中で唯一まともな感覚を持っているのは仁美だと思っていました。でも、違った……。もしかしたら、彼女は価値観が微妙に異なる別世界に移行してしまった(敢えて異世界転生とは云いません)のではないかと思いました。それで、タグを確認したのですが、それらしきものはありませんでした(;´∀`)
いったい、仁美はどうなってしまったのでしょうか!?
作者からの返信
ブロッコリーと食べましたさん、ありがとうございます!😄嬉しいです!
おそらく仁美は狂っていない…いや彼女もだいぶ捻くれているのですが(笑)、ヤバいのは周囲の人間たちのはずなんです。それでも、賢太郎の駄作漫画が賞賛されている…この事態が仁美を大いに悩ませます。
もちろん、異世界に突入したなんてことはありません笑😄
賞賛への応援コメント
ギャグマ◯ガ日和とか、そういう系なのかもですね!
もしくは進撃の◯人を逃した編集者だったのかも笑 (←これだ!)
裏から手を回してるとか、そういうのじゃないと良いですね!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
絵の上手い下手だけで漫画としての面白さは測れませんからね!
案外、上手いとは言えない絵柄が「それはそれで味がある」と評価されることもありますし、画力なんて気にならないほどストーリーが面白い場合も…賢太郎の漫画はどうだったのでしょう?笑
この一件について仁美は、見下してきた弟が他人から、特に両親から評価されていることにショックを受けてしまい、原因を追求する余裕がなくなってしまいます。
賞賛への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
仁美さんの悶々は、今度は弟と自分の扱いの差に向きましたか。これ、ありますよね。大人なんだからもう忘れろ、って言われたって忘れようがないですよね。だって自分の土台に練り込まれちゃってるんですから。いくら削ったって磨いたって、なくなりやしません。
だからこそ、もう早く家を出たほうがいいですよ。精神衛生上、めちゃくちゃよくない環境ですよ。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
第一子となる長男・長女は何かと我慢することや、親のプレッシャーを受けることが多いのではないかと思います。少なくとも仁美はそのような感じで幼少期を過ごし、扱いの差を感じていました。実家を出てその差を感じずに生活できていたはずが、一緒に暮らすことで思い出してしまったようです。こればかりはどうやっても拭い去れず、次回仁美はさらに思い悩むことになります。
間違いなく家を出たほうが良いのですが…彼女はほぼ一文無し。その状況が彼女をこの家に縛り付けてしまうんですよね…⛓️
あ、もう始まりから不穏……
年配の夫婦にとっくに成人した子供たちが被害者。もっと若く経験不足の親に幼児とかなら然もありなんと思いますがこれは……。
いつもながら
興味→これはどういう事?→あ……これは。
な運びに期待しながら読ませていただきます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😆
1話目でオチを明かす形にしております。年齢的に適切な判断を下せそうな家族が、なぜこんな危険なことをしたのか…その過程を追っていきます!
ぜひ、遊びにいらしてくださいませ!!
肖像への応援コメント
相澤零司が誰なのかは分かりましたが、父親の絵に莫大な金額を注ぎ込むのは何故なのか。更に怪しい感じがしてしまいます。
>見たことがない人の絵のほうが多い。
この人達は誰なのでしょう。本当にネット検索で見つけたモデルなのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
相澤零司について完全に謎が晴れたわけではありませんが、父としては隠しておきたい人のようですし、仁美が相澤零司と会う理由もないので、これ以上追求することはないでしょう。怪しいのは間違いありませんけどね😅調べようがないと言いますか、そこまで調べたところで仁美にメリットが無いと言いますか笑
家族以外のあのモデルは、おそらく仁美が考えているようにネットで見つけた写真などをモチーフにしたのでしょう。ちょっと不気味かもしれませんが汗
肖像への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
アトリエでのお父さんの挙動、仁美さんが相澤零司について問い始めたときからおかしくなりましたね。きょろきょろと視線が動き、やはり、壁についた耳を警戒しているような……
大きさにもよりますが、油絵って一枚書き終えるのに、それなりに神経をすり減らすように思います(自分だけ?) 家族の肖像画を何枚も書いたということは、それだけ家族を思っているのは確かなのでしょうね。どう、思っているのかは謎のままですけれど。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
父としてはよほど隠しておきたいことだったのでしょう。そもそも相澤さんのことを仁美に勘付かれることさえ、想定外だったのかもしれません。その焦りが出てしまったのかなと。
父なりに愛情表現として家族の油絵を描きましたが、本当のところどう思っているのかは、仁美は完全に理解できていない様子…これからの父の行動こそ、本心でしょうね!
傷病への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
監視されているみたい、というより、監視カメラに盗聴器くらい、いくらでも設置されていそうですね、この家。
食べ物の好き嫌いにはアレルギーが隠れている場合がありますよね。食べて、調子が悪くなるから、嫌いになると。仁美さん、甲殻類アレルギーだったりしないのでしょうか。
自転車に360度カメラって……漕いでいる人も写っているんですよね。嫌だなあ。仁美さん、そんな自由はないかもしれないけれど、この家を出て一人暮らしに戻る地盤をこっそり整えていくべきですよ、って、結末は決まってるんでしたね……
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
仁美の動きを把握している母…良からぬ考えが頭をよぎりますよね…
瞳も完全に怪しんでおりますが、骨折サイクリングによってそれどころではなくなってしまいました🦴
もしかしたら仁美は、精神面だけでなく身体的にもザリガニ(甲殻類)と合っていないのかも?🦞🦀🦐
360度カメラを買ったのは家族全員を写すためなのは間違いありませんね!死角なしというやつです…本来ならこの時点で仁美は家を出るべきだったのでしょうが、生活苦と怪我でそうもいかず。結局は死を免れられませんでした。
傷病への応援コメント
ひいぃ……! お母さん、お母さん お願い落ち着いてッ!
…今回はお父さんがかなり穏やかでしたね。予定が狂っても怒らないし、過去には催涙スプレーの被験者もやってくれてた……。「仕事」からすっかり離れていれば穏やかな人なのかな? と感じました。
しかし過去の出来事が繰り返されているのが気になります。誰かが再現しようというのでもないことまでですからね……。
お母さんの変わりようも。彼女は本当に「お母さん」なんでしょうか……。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
父の情緒もだいぶイカれてそうですが、この日は母の方が上回ってましたね…
実際の父は、工場が倒産するまで厳格ではあったものの、家族を蔑ろにするタイプではなかったみたいです!
母の意図、何を思ってこんなことをしているのか…仁美も深く思案することになります。
肖像への応援コメント
なんかの話で読んだ「バストアップのアニメキャラしかかかない自称絵師中学生」が何となくお父さんに重なりました
作者からの返信
ありがとうございます!😆
そんな自称中学生が…笑
ですが、ご想像いただいたように、父が描いて家に飾ってある絵画はほぼバストアップの肖像画です!アニメキャラではなく、実在する人をモチーフにしているようですが笑